青年と少女のマルチプル・オンライン エンディング・ブレイヴ 作:グラハムさんとピンクマ
明日人の家…
咲月「ただいま〜!」
午前11時、今日は午前授業のみだった為、明日人と咲月は昼食前に家に帰ってきた。
明日人「ただいま。、、、はぁ、咲月〜」
明日人は家の鍵を締めた後、靴を脱がずに咲月を抱きしめた。
最近では明日人からも咲月に分かりやすく甘えるようになった。
咲月「やんっ、へへ♪もう明日人、甘えるなら鞄を置いてからにしよ?」
明日人「うん、そうする」
甘々な生活が完全に習慣づいてしまった為、学校でもついくっつきかけるので完全に重傷である。
リビング…
手洗いなどをした後、2人は制服から着替えずにリビングへ来た。
咲月「は〜い、おいで〜♪」
そう言って咲月はソファへ座ると膝をポンポンと叩く。膝枕だ。
明日人「お邪魔しますっ!」
明日人は喜んで膝枕をさせてもらう。
咲月「フフンッ♪明日人って最近幼児退行しちゃってるね〜」
明日人「完全に自立できないや」
咲月「お互いを求めなきゃ生きていけなくなっちゃったからね〜♪」
すると咲月は明日人のズボンのチャックを開け、パンツから大きくなったものをそっと取り出す。
早速エッチな、、、気持ち良いけど。
咲月「最近の私の手、乾燥しがちだからこれ使おっと」
明日人「?」
そして咲月は横に置いたバッグから何かのボトルを取り出す。
明日人「何それ」
咲月「ローション、肌に良いものを買ったんだ〜」
明日人「いつの間にそんなものを」
咲月「つい最近出かけた時にね。さっ、早速使ってみるね〜」
ボトルを開け傾けると、中からヌルッと液体が出てきた。
てか咲月、1人で買いに行ったのか。
咲月「匂いは、、、あまりしないんだ。触るね」
咲月はローションを塗りたくった左手で明日人のものを握る。
明日人「あぅっ、、くっ、変な声出るっ」
咲月「どう?気持ち良い?」
明日人「予想以上に気持ち良い。けど気持ちで変な動きしそう」
咲月「今ここには私達しかいないんだから大丈夫だよ」
明日人「そうだけど、、、うっんぅ、、、っ!」
咲月「おぉ、これホントに凄いね。明日人のお○ん○んがもう立ち上がってる、、、」
続けて器用な手先で明日人のものを擦る。
明日人「こ、これヤバい。気持ち良過ぎるっ!」
咲月は「ならば」と言わんばかりに明日人のものをより速く擦る。
明日人「あぁっ、、、!す、凄すぎっるっ、、、も、もうヤバいっ!」
咲月「無理しないでね〜、リラックスして私の手で抜いちゃおうね〜♪」
明日人「うぅっ、射精るっ射精る!」
ビュッ!
明日人は咲月に身を委ねられ、早速咲月の手の中に出す。
咲月「おっ、もう射精た、、、!気持ちよかったね〜、ちゅっ」
明日人「んぅっ」
すると咲月は射精し終えた後に明日人の精液を吸う。
咲月「じゅ、じゅる、、、ぷちゅっ、、、全部舐めちゃった♪」
明日人「うぅ、、、嬉しいけど、ローションって口に入っても大丈夫なの、、、?」
咲月「一応大丈夫みたいだよ、少なくともこれはね。それで、まだローションのヌルヌルは残ってるけど、次は何してほしい?」
明日人「嫌じゃなければ、咲月の肌に触れながら同じことしてほしい、、、」
咲月「明日人になら全然嫌じゃないよ♪は〜い、沢山可愛がってね、、、!」
咲月はカッターシャツのボタンを一部開け、その開けた部分から胸を出した。
明日人「フワフワだ、、、っ」
咲月「ふぅっ、今日も明日人におっ○い触られてる、、、あんっ!」
胸を触るだけかと思えば、明日人は胸を吸い出した。
咲月「もう、自分で触れるだけって言ったのに」
明日人「秒で耐えられなくなっちゃった」
咲月「そんな明日人にはもう一回これね!」
すると咲月はまた明日人のものを手にし素早く擦る。
明日人「んんっ、ふぅぅっ、、、ヤバいぃぃ、、、っ!」
咲月「明日人の弱点はここか〜♪ひゃぁっ」
明日人のツボをようやく把握した咲月はその部分を中心的に擦る。逆に咲月も胸を吸われて声が出る。
咲月「アハッ♪明日人がまた気持ち良そうな顔してる、、、」
明日人「さ、咲月だって、、、っ。う、うぅぅこれっ、ガチでヤバいっ!気持ち良すぎてまた出るっ!」
咲月「今日だけで何回『ヤバい』って言うんだろうね〜。さぁそろそろ2回目も射精しちゃお♪」
明日人「あぁぁヤバい射精るっ!イクッ!」
ビュッビュ…!
咲月「ひゃっ!」
明日人は2回目とは思えない勢いで咲月の顔に精液を飛ばす。
明日人「はぁ、はぁ、、、ごめっ顔、汚しちゃった」
咲月「いいよ、いつも私に気を使ってくれてるし。それより、私にも気持ち良いの頂戴、、、?」
明日人「うん、、、」
3回目は出せるか分からないが、咲月に触れられるからなんとか、、、。
咲月「挿れるね、、、」
明日人「うん」
咲月は明日人の上に跨り、明日人のものを立たせてから咲月の中に挿れる。
咲月「、、、あぁんっ!」
明日人「あぁっ、はぁっ、、、制服でのエッチって何気に初めてだね」
咲月「うんっ、制服姿の明日人、格好いいよ、、、っ!」
そして咲月は自分で動く。
明日人「ありがとうっ、咲月も可愛いよ、、、っ!」
咲月「ありっがと、、、っ!やんっ!またおっ○い触ってる、、、っ!」
明日人「触ってると癒やされるから、、、っ」
咲月「も、もうっ、このままじゃっ、私っ、もっとエッチな気持ちに───」
咲月が言い終わる前に、明日人も咲月に合わせて腰を動かした。
咲月「はぁっ!やんっ!奥に来たっ!気持ち良い、、、っ!ねぇっ明日人っ」
明日人「何っ?」
咲月「以前聞きそびれたんだけどっ、明日人はエッチな私っ、好き、、、っ?」
突いて突かれてお互いに汗をかいている中、咲月はそんな質問をした。
明日人「うんっ、大好きだ、、、っ!このままずっと繋がっていたいくらいにっ!」
咲月「良かった、、、っ♡あっあんっ!ふぁっ!ダメッ!明日人とのエッチ好きっ!」
明日人「俺も好きだっ!ずっと続けてたいっ!」
そんな会話をしながら明日人は体を起こし、受けと責めが入れ替わる。
咲月「いいよっ!明日人の気持ちっ!全部受け入れたいっ!」
明日人「はぁっ、はぁっ、、、今日もっ中に出したい、、、っ」
イヤらしい音を立て、明日人に限界が近づく。
咲月「うんっ!いいよっ!んっ!やっ!中に出してっ!いつものように私の中を明日人でいっぱいにしてっ!」
明日人「あっイク、、、っ、咲月っ咲月っ!」
ビュッビュルッ…!
咲月「あぁぁぁんっ!明日人で満たされるぅ!」
明日人「咲月っ、はぁ、はぁ、、、今日もありがとう、、、」
咲月「私こそ、、、ありがとう、、、っ」
チュ…
明日人「ん、ちゅ、、、こんな甘々な生活ができるのも咲月のおかげだ」
咲月「へへ♪まだまだ、明日人といぃぃぃっぱいイチャイチャしたい、、、」
明日人「うん、俺も、、、」
◇◇◇
始めてから数十分後、2人の行為はようやく終わり、咲月の股からは沢山の精液が漏れ出している。
咲月「はぁ、はぁ、、、絶対妊娠した、、、っ♪」
明日人「お、おぉ。何て返せばいいんだ、、、ってそれよりも、、、いや、妊娠の下りも流しちゃ駄目だけども、大丈夫?流石に疲れたよね、制服も汚しちゃったし、、、」
咲月「うん、でも、明日人の愛がいっぱいいっぱいで、、、嬉しい、、、」
そう言って咲月は明日人を抱き寄せる。
咲月「明日人と一緒に暮らせるだけでも幸せなのに、エッチまでしてくれた明日人が大好き」
明日人「おぅ、ありがとう」
その後、凛と瑠璃が帰って来る前に蒸れている部屋を換気し、咲月を風呂へ行かせた。
ピンクマ「このシリーズはいつまで続くのでしょうか」