※この作品はR-18です。

青年と少女のマルチプル・オンライン エンディング・ブレイヴ   作:グラハムさんとピンクマ

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「スティラ√」その3

 

夜、明日人の部屋…

 

 

 凛 「グラ、、、明日人さん、今日もお疲れ様です」

 

明日人と凛がユーフォニアからログアウトした後、明日人は凛の肩を抱きながらベッドに座っている。

 

明日人「ありがとう。別に呼び名なんてどっちでもいいのに」

 

 凛 「いえ、そういう訳には。明日人さんと2人で外(現実)へ出かけることが多くなっていますので」

 

明日人「確かに、それを言われたらどっちでもなんて言えないか」

 

 凛 「そうですね、、、あら?」

 

突如、凛は何かを見つけたようだ。

 

 凛 「『女性の誘い方特集』、、、?」

 

明日人「うぐッ、、、」

 

もっと目のつかない場所に保管するべきだった。

 

 凛 「これ、もしかして、、、」

 

明日人「う、うん。凛の為にもっと優しくリードしてあげたくて、、、買いましたはい」

 

その本には色々書いてあった。デート、リラックスのさせ方(委ねさせ方)で、別にやましくはないんだけど恥ずかしい、、。

 

 凛 「なるほど、、、。でも、この本必要ないですよ」

 

明日人「そう、、、?」

 

 凛 「はい」

 

ちゅッ…

 

明日人「んっ」

 

すると凛は舌を絡ませて積極的なキスをした。

 

 凛 「ん、、、んんっ、ちゅる、、、くちゅ、、、今の関係も十分幸せですから」

 

明日人「凛、、、」

 

凛の顔をよく見ると、微笑みの中に何か求めているような表情をしている。

、、、良いってことだよな?

 

ちゅ…

 

 凛 「んんっ、、、」

 

応え返すように、明日人も凛にキスをする。

 

 凛 「ん、ちゅぱ、、、ちゅ、んんっ、、ちゅ、、、グラハムさんとのキス、好きです」

 

明日人「もう呼び方戻ってる。まぁ、俺自身もスティラって呼ぶ方がしっくり来るから、今はそう呼ばせてもらう」

 

明日人は笑って凛を抱きしめる。

 

 凛 「フフッ♪グラハムさんに抱きしめてもらうの好き、、、です」

 

明日人「敬語は抜いていいんだよ」

 

ありのままのスティラと話したい、聞きたい。

敬語でもありのままなのだが。

 

 凛 「あ、明日人君、今日もいっぱい、くっつこ?」

 

明日人「うん、くっつく」

 

そして明日人は凛をベッドへそっと押し倒し、凛の首へキスをする。

 

 凛 「敬語を抜くと、明日人君呼びになる、、、ん、もっと、もっと甘えてね、、、」

 

明日人「うん、、、これからもずっと、甘えたい、、、」

 

暖かい、このまま溶けそうになる、、、包容力が高い。

 

明日人「このまま、最後までしたい」

 

 凛 「いいよ、私も、んっ、我慢できないから」

 

すると凛はスカートや下着を脱いでくれた。それに続けて明日人も脱ぎ、挿れる準備まで出来た。

 

明日人「いくね、、、」

 

 凛 「えぇ、、、」

 

凛の中を万が一でも傷つけないよう、中にゆっくり挿れる。

 

 凛 「んっんぅ、、、っ!今日も明日人君のが、私の中に入ってる、、、」

 

全て入ると、明日人は早速早く動かす。

 

 凛 「んぁっ!あんっ!はぁっ!胸が締め付けられてっ!キュンキュンしてるっ!」

 

明日人「俺も同じ気持ち、、、っ。凄く、ドキドキが止まらないっ」

 

明日人は凛の甘い声を聞きながら突き続ける。

 

明日人「凛っ!俺っ、凛のことを絶対大切にするっ!だから、、っ!」

 

 凛 「っ?」

 

明日人「俺のっ、お嫁さんになってほしいっ!」

 

 凛 「明日人、君、、、っ!はいっ!私をっ!明日人君の伴侶として居させて下さいっ!」

 

2人の気持ちが高まり、速めに突き続ける。

 

 凛 「あぁっあんっ!ひゃんっ!はんっ!はぁっ!気持っひぃっ!」

 

明日人「凛っありがとうっ!激しくするよ、、、っ!」

 

 凛 「あんっ!あぁっ!明日人君のっ!どんどん奥までっ!あぁ凄い、イクっ!イクイクっ!こんなはしたない私を愛してくれてっ!ありがとっ!」

 

明日人「俺もっ!エッチでごめんっ!うぅっ!」

 

 凛 「気にしないでっ!私も───あぁもうダメっ!イクイクっ!明日人君とイキたいのに先にイッちゃう!」

 

明日人「はぁっ、はぁっ、凛っ!俺もそろそろっ!」

 

 凛 「んぁぁっ!出してっ下さいっ!グラハムさんの精液でいっぱいにしてっ!」

 

頭の中が真っ白になったのが分かる。凛の言葉に再び敬語が付け足された。

 

明日人「凛っ!出すよっ凛っ!」

 

ビュルビュル…!

 

凛の中に出すと同時に、2人は強く抱き締め合う。

 

 凛 「あぁぁぁっ!グラハムさんとっ、グラハムさんと一緒にイッてまっ、やんっ!あっ!」

 

中に出し終えても2人はしばらく抱き締めたままで余韻に浸る。

 

明日人「凛、、、大好きだ」

 

 凛 「ありがとうございます、、、私も大好きです、、、んっあっ、、、すいません、まだイッてます、、、」

 

そして明日人から体を離すと凛も腕を離し、完全に脱力した。

 

 凛 「これ、確実にやめられなくなってます、、、毎日してしまって、、、」

 

明日人「うん、、、っ、俺も、気持ち良すぎて止められない」

 

 

隣の部屋(咲月の部屋)…

 

 

 咲月(え、エッチしてたの、、、?)

 

壁に耳を傾けていた人がいた。

 




ピンクマ「首へのキスは執着心って意味なのか」
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