青年と少女のマルチプル・オンライン エンディング・ブレイヴ 作:グラハムさんとピンクマ
家の庭…
瑠璃「はっ!」
明日人「ふ、、、っ!」
朝の5時、2人は習慣として運動(対人戦)していた。
瑠璃「踏み込みがまだ甘いわよ!」
明日人「おっおぉ!?」
両腕を掴まれると、足を引っ掛けられ投げ飛ばされる。
さっき対処法を教えてもらったのに。
明日人「また負けたよ」
明日人は庭に座りながら瑠璃の方を見る。
瑠璃「でも、明日人も初めたての頃よりは断然動けているわ」
明日人「成果が出てるなら良かった。それじゃ、今日はこれで終わるか」
瑠璃「えぇ。でも私はもう少し体を動かしてから」
そう言うと瑠璃は明日人に背を向け再び構える。
綺麗だな。瑠璃の曲げない姿勢も好かれる所だ。そんな瑠璃に少しいたずらしたくなる。
瑠璃「、、、んんっ!」
瑠璃が後ろを向いている内に、明日人は後ろから抱きつく。
瑠璃「あ、明日人、今私、汗かいてるからっ」
明日人「気にしない。瑠璃の頑張ってる姿を見てたら抱きしめたくなったよ」
瑠璃「もう、せめて練習し終えてから──ひゃんっ!」
瑠璃が離れようとする前に、明日人は瑠璃の首筋にキスをした。
瑠璃「あっんっ、、明日人、駄目、、、っ!汗臭いのにっ」
明日人「ううん、大丈夫。瑠璃の全部が好き」
瑠璃「ほ、本当ッ、いやらしい彼氏を持ったものよ」
明日人「瑠璃と一緒にいるとどうしてもね。でも、そういう瑠璃だって」
瑠璃「うぅんっ!」
明日人は瑠璃のズボンの中に指を挿れると、とろとろしている愛液が指に絡み付いた。
明日人「あれ、もうトロトロだ」
瑠璃「それはっ、明日人が変なことしてくるからっ」
明日人「ハハハッ。ねぇ、いいかな、、、?」
瑠璃「いいって何──今?」
明日人と付き合い始めて、瑠璃は段々明日人の考えてることが分かるようになってきた。
瑠璃「せめて部屋で、、、」
明日人「家の中だと咲月達に気付かれそうだから、、、」
瑠璃「もう、、、1回だけよ?」
呆れながらも瑠璃はズボンを半分まで下げてくれる。そして、その格好で塀に手をついた。
明日人「ありがとう。好きだよ」
瑠璃「そう言えば良いと思ってるでしょ。、、、うん、私も、好き。う、んんっ!」
明日人は、瑠璃の膜内に先端のみ挿れる。
明日人「恥ずかしがるの、瑠璃と付き合った日と逆転してるね」
瑠璃「はぁっ、はぁっ、明日人はこんな所で恥ずかしくないのっ?」
明日人「自分の家の敷地だから大丈夫かな。瑠璃だってこの前路地裏に誘ってくれたのに」
瑠璃「あれはっ、確実に誰にも見られることのない路地裏に誘ったから大丈夫だったのっ、んっ。は、早く終わらせてっ」
そして明日人は瑠璃の胸を触りながら腰を動かす。
瑠璃「あっ、んぁっ、む、胸を揉まないで、、、っ!」
瑠璃の中は締め付けが強くヌルヌルしている。
やっぱり誰かにバレるかもしれないっていう状況と隣り合わせだと感じやすいのかな。
瑠璃「あっ、はぁっ、ふぅ、、、ふぅ、、、声がっ、漏れそうっ」
明日人「まだ出せないから頑張って」
瑠璃「うぅっ、あぁっ、ん、、、っ!」
瑠璃は声を我慢して突かれ続ける。
普段はお姉さんって感じで頼り甲斐のある性格なのに、俺にしか見せない反応が物凄く可愛らしい。
明日人「瑠璃、、、っ、気持ち良すぎ、、、っ!」
近所に聞こえないように明日人は瑠璃に囁く。
瑠璃「私もっ明日人のがっ、いつもより気持ち良すぎるっ、あっ、あっ、んっ、早く、、、っ!」
明日人「うくっ、瑠璃っ、出る、、、っ!」
明日人は動きを速くした後、瑠璃に最大限大きくなったものを押し付ける。
明日人「はぁぁっ、瑠璃っ、イク、、、っ!」
瑠璃「きてっ!私もうっ、駄目だから、、、っ」
ビュ〜、ビュク…
瑠璃「あぁっ!あぁぁぁ、、、っ」
一瞬大きな喘ぎ声が出かけたが、瑠璃はなんとか抑える。
明日人「はぁ、はぁ、、、瑠璃、、、」
明日人は挿れたまま瑠璃を抱きしめる。
瑠璃「ふぅ、ふぅ、、、全く、、、っ!」
明日人「うぉっ!?」
瑠璃は中に入っていたものを抜き、明日人を押し倒す。
瑠璃「明日人のせいでっ、変なスイッチ入っちゃったじゃない、、、」
そして明日人の上に跨り、身に着けている衣服を全て脱ぐ。
明日人「恥じらいは無くなった?」
瑠璃「庭の端だから声さえ気をつければ大丈夫ってことに気付いたわ」
咲月達が見ていないか確認する為家に視線を見遣った後、再び大きくなった明日人のものを中に挿れる。
瑠璃「はぁっあんっ!挿れる度っゾクゾクする、、、」
明日人「俺もっ、瑠璃の中が気持ち良くて、、、何も考えられなくなる」
日が更に庭に差していく中、2人は交わり続ける。
瑠璃「明日人、、、明日人、大っ好き、、、!」
明日人「あぁ、俺も大好きっ。瑠璃の全部が欲しいっ」
瑠璃「嬉しい、、、っ、恋愛なんてっいらないって思ってたけどっ、そんなことっなかった、、、っ!」
チュ…
今度は明日人が上に重なる形になり、瑠璃は突かれながら明日人にキスをする。
瑠璃「んんっ、んちゅっ、にゅるっ、、、んはぁっ、明日人好きっ、好き!」
明日人「んっ、はぁっ、瑠璃っ瑠璃っ!」
瑠璃「フフッ、明日人が私で発情してる、、、っ!」
明日人「こんなに可愛いのにっ、発情しない訳がないよ、、、っ!」
瑠璃「やんっ、あぁっ!嬉しい、、、っ!」
突いていくうちに瑠璃の締め付けが強くなる。
明日人「俺っ、また出したいっ!」
瑠璃「いいわっ!またっ私の中に出してっ!」
明日人「くぁっ!瑠璃、、、っ!出るよっ!」
瑠璃「あぁイクッ!子供が出来る勢いで中に出してぇッ!」
ビュルビュルッ!
瑠璃「はぁぁっ!明日人のっ、熱いのが流れ込んでっ!」
明日人「気持ち良かった、、、あっ、途中から声が大きくな、、、あたっ!」
声が抑えられてないことを自覚した瑠璃は、明日人の胸を叩き顔を埋める。
瑠璃「言わなきゃ気付かないままだったのに、、、バカ」
明日人「ま、まぁ、幸い?見られてなさそうだし、、、」
瑠璃「えぇ、、、はぁ、また明日人とセックスしちゃった」
明日人「ストレート、、、」
瑠璃「はぁ、はぁ、それじゃ、私先に戻るわね。咲月達が戻る前にお風呂に入らなくちゃ。、、、そして念の為早く家の中に戻りたい」
瑠璃は明日人にキスをしてその場から小走りで去る。
明日人「瑠璃、可愛くなったな」
付き合い始めた日と比べて断然変化している。そんな事を考えながら明日人も家の中へ戻る。