※この作品はR-18です。

青年と少女のマルチプル・オンライン エンディング・ブレイヴ   作:グラハムさんとピンクマ

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【世界観:パラレルワールド】
お互いにイノベイターだと知った明日人と愛奈。共に異端な存在だと知り色々話などをしていく内に、次第に想いを寄せていく。


「愛奈√」

 

学校、放課後…

 

 

街中が夕日を照らされている中、明日人は1人で正門を出る。

 

 愛奈「明日人君!」

 

明日人「ん、白百合さん」

 

後ろから声をかけられたのでそちらを向くと、愛奈が走って来ていた。

 

 愛奈「これから家に帰るの?」

 

明日人「そうだね。特にやることもないし」

 

 愛奈「じゃあ、今日も一緒にどこか出かけない?」

 

最近の愛奈はお互いに放課後は予定がないと知るとどこかへ出かけたがる。その理由はまだ聞いていないが。

 

明日人「分かった、行こう」

 

こうしてまた退屈しない放課後が始まった。

 

 

カラオケ…

 

 

まさか俺がカラオケ店に入る日が来るとは。え、絶対声ガサガサだよ、、、。

 

 愛奈「カラオケ久しぶりだな〜♪」

 

明日人「オレ、ウタエナイ、カエル」

 

 愛奈「料金はもう払ってるから、明日人君も歌ってね!」

 

明日人「アバババ、、、」

 

そして2人は歌った。(因みに2時間コース)お互いに知らない曲もあったがそれなりに楽しめた。

 

 

夜道…

 

 

明日人と愛奈はカラオケ店から出て、暗くなった夜道を歩いていた。

 

 愛奈「ふぅ、楽しかった!」

 

明日人「声が、かすれる、、、」

 

 愛奈「でも楽しかったでしょ?」

 

明日人「あぁ、初めてのカラオケで緊張したけど悪くなかった」

 

 愛奈「良かった!」

 

愛奈は笑ってみせた。その笑顔に明日人はドキッとした。

 

明日人(かっかわ、、、俺、白百合さんのことが好きだ。あぁぁ意識すると目を合わせられなくなるから止め──)

 

 愛奈「明日人君~?」

 

明日人「はっはい!」

 

 愛奈「しばらくボーっとしてたけど大丈夫?疲れちゃった?」

 

我に返ると、帰り道は河川敷に差し掛かっていた。

時間が経つの早。

 

明日人「い、いや問題ないよ」

 

 愛奈「ならいいけど、、、」

 

明日人「、、、ねぇ白百合さん」

 

 愛奈「ん?」

 

愛奈は明日人の目を見た。

ドキドキする、この気持ちを伝えたい、、、。

 

明日人「俺っ、白百合さんの事が好き。君のことを見てるとドキドキが止まらない。だからっ、俺と付き合ってくれません、、、か?」

 

今の俺は恋に酔っているというか何というか、、、。もっとロマンチックな場所で告白すべきだったかな。

 

 愛奈「、、、っ!」

 

当然ながら愛奈は驚いた顔をしていた。だがすぐにいつもの、、、いや、いつも以上の笑顔で返事をした。

 

 愛奈「、、、はい、私も明日人君が好きっ!こんな私で良ければ宜しくお願いしますっ!」

 

明日人「っ!ありがとう」

 

お、思い切って告白した甲斐があった。

 

 愛奈「フフフ♪まさか明日人君が告白してくれるとは思わなかった」

 

明日人「えと、好きって気持ちが強かったから、、、っ」

 

 愛奈「うんうん。あ〜嬉し♪」

 

 

愛奈の家・・・

 

 

あの後、明日人は愛奈から夕食を一緒に食べようと誘われた。そして咲月には帰りが遅くなるとLIMEで伝えた。

 

明日人「お邪魔しちゃったけど、本当にいいの?」

 

 愛奈「うん、付き合ってすぐに明日人君と一緒に食べたいから。それとも早く帰らなきゃ行けなかったり?」

 

明日人「いやいや!めっちゃ楽しみ!」

 

夕食(オムライス)ができ、美味しくそれを食べたのだが、まだ付き合って数時間なので気まずい空気が度々流れてしまった。

 

明日人「ご馳走さま。白百合さん料理上手いね!」

 

 愛奈「へへ♪ありがと!ねぇねぇ、もしかしてもうすぐ帰る?」

 

明日人「そうだなあ、ずっと咲月を1人にさせるのはちょっと、、、って過保護過ぎるか。もう少しだけ、もう少しだけ白百合さんと同じ空間にいたい」

 

 愛奈「いいよ♪」

 

そして愛奈は皿洗いを始めた。

クラスメイトが皿洗いしてるってなんだか不思議な感じ。

 

 

◇◇◇

 

 

明日人「、、、ん」

 

ヤバ、気づけばダイニングで座ったまま寝てた。白百合さんの皿洗いしてる姿に見惚れてから記憶がないな。

まぶたが重く、まだ開けない。

 

 愛奈「んっ、ふぁっ、、、」

 

明日人「?」

 

視界がまだ暗い中、愛奈の吐息が聞こえてくる。

 

 愛奈「あんっ、あっ明日人君っ、もっと揉んでっ」

 

え、俺?揉む?

明日人はゆっくり目を開けた。

 

 愛奈「ふぅっ、気持ちいっ、声出すと聞かれ──あ、明日人君!?」

 

明日人「お、おぅ、おん」

 

明日人が見たものは、リビングの小さなソファに座り、カッターシャツのボタンを開け胸を触り、スカートの間に手を挿れ妄想で自分とのエッチしていた愛奈だった。

 

 愛奈「あ、あわわわ!お願い失望しないでっ!」

 

愛奈は慌てて胸を隠して背中を向ける。よく見ると耳まで赤くなっていた。

 

明日人「お、落ち着け落ち着け!失望とかしないから!」

 

 愛奈「だ、だってだって!私っ明日人君でイこうとした、、、から」

 

明日人「確かにびっくりしたんだけど、凄く可愛い一面を見せて貰ったというか。と、とにかく愛しいと思ったよ、、、?」

 

 愛奈「う、うぅ、、、だけどこれは流石に、、、」

 

すると明日人は背中を向けている愛奈に近づく。

 

明日人「ね、ねぇ、俺で抜こうとしてくれてたなら」

 

 愛奈「ひゃんっ!」

 

明日人は後ろからそっと愛奈の胸を触った。

 

明日人「そのっ、手伝ってもいい、、、?」

 

 愛奈「えっ、あっ、うん、、、ひうっ!」

 

柔らかく少し小さな胸を触りつつ、明日人は愛奈の股に指を挿れる。

 

明日人「い、痛くない…?」

 

 愛奈「あぁぁ待って待って!ひゃんっ!あぅっ!もうイキそうなのっ!」

 

明日人「速いかなと思ったけど丁度良さそう、、、。いつでもイッて、我慢しなくていいから、、、」

 

 愛奈「は、恥ずかしいのにぃっ!あぁっ!指凄ッ!これ無理イクッ!イクゥッ!」

 

ピュッ…!

 

 愛奈「あぁぁぁんッ!出るゥッ!」

 

明日人の指でイキ、愛奈は背中を反らせ、愛液は前にあるリビングの机まで飛んだ。

 

明日人「おぉ、ホントに早く、、、」

 

今、俺まで変なスイッチ入った、、、。

 

 愛奈「ずっと自分でイジってたから、、、あ、明日人君」

 

明日人「な、何?」

 

 愛奈「その、その、、、」

 

よく見ると愛奈の体は震えている。

 

 愛奈「わ、私のっ、初めてをっ、貰って下さい、、、」

 

段々声が小さくなっていったが聞き取れた。

 

明日人「えっ、でも付き合って初日、、、いいの?」

 

 愛奈「うん、明日人君ならっ、私を大切にしてくれるはずだからっ、、、」

 

明日人「ふ、震えてるから、無理しないで」

 

 愛奈「あ、、、っ、うぅん、今日がいい。今日繋がって、明日人君と付き合えたって実感したい、、、!」

 

こんなに、俺の事を想ってくれてるんだな。

リード?すればいいよね。

 

明日人「、、、分かった。目を閉じて」

 

愛奈はスッと目を閉じる。

 

チュ…

 

 愛奈「ん、、、っ」

 

は、初めてのキス、、、白百合さんの唇柔らかい、、、。

キスをすると脱力したのか、愛奈はゆっくりソファで寝転ぶ。

 

 愛奈「んはぁ、、、明日人君にキスされた、、、。キスされたら力が抜けて、、、」

 

明日人「うん、、、白百合さん。いや、愛奈、改めて好きだよ」

 

 愛奈「あ、ありがと。私も明日人君、明日人が大好き、、、」

 

そして明日人も下を脱ぎ、大きくしたものを愛奈の素股に触れさせる。

 

 愛奈「こ、こんなに大きくなるんだ、、、」

 

明日人「痛かったらすぐ止めるからね」

 

 愛奈「うん。でもなるべく頑張る」

 

明日人「分かった、じゃあ、挿れるよ」

 

ズプッ…

 

 愛奈「んっんぅ、いっ、、、あぁっ!」

 

明日人「だ、大丈夫?」

 

 愛奈「ジンジンくるけど平気、かも。ネットで見た通り痛みより嬉しさが勝つってのは本当だった。明日人がッ、んっ、明日人が好きに動いていいよっ」

 

明日人「う、うん」

 

言われた通り、明日人は優しく腰を動かす。

そして愛奈は普段どんな記事を見ているんだ。

 

 愛奈「んやっ、あっ!明日人に初めてをあげちゃってっ、んんっ」

 

明日人「可愛いっ、いつも放課後誘ってくれてっ、ありがとう」

 

 愛奈「あっうぅっ、嬉しい、ホントは人外同士仲良くしよって感じで遊びに誘ったけど」

 

明日人「え、そんな感じだったの!?」

 

 愛奈「でも、そのおかげで明日人の事がどんどん好きになって、今に至るのっ」

 

明日人「そ、そうだったんだ。ははっ、誘ってくれてありがとう。それで、確かに俺達は普通じゃないけど、普通に生活や恋愛ができるれっきとした人間だよ」

 

 愛奈「フフフッ♪そうだね、私達は人間。ってつい話し込んじゃったね、明日人も気持ち良いのビュッビュッて出そ?」

 

明日人「あっ、そ、そう、、、だね。激しくするよ、、、?」

 

2人は話し終え、改めて突く。

 

 愛奈「あっ!あぁっ!あんっ!明日人の○ん○んが私の中で大きくして動いてっ!やんっ!自分の指よりっ気持ち良いっ!」

 

明日人「愛奈っ、はぁ、はぁ、どうしようっ、俺っもうイキそうっ!」

 

そして明日人はさらに速く愛奈を突く。

 

 愛奈「んっ、んんっ!遠慮しないでねっ!好きな時に出してねっ!あぁぁっ!私もう駄目っ!さっきイッたのにっまた気持ち良過ぎてイクッ!」

 

明日人「もうっ、出る、、、っ!」

 

ビュルッ、ビュル…!

 

明日人は限界直前に愛奈から大きくしたものを抜き、愛奈の顔や服に勢いよく飛ばす。

 

 愛奈「あぁぁぁんッ!イキュぅぅぅ!、、、はぁ、はぁ、明日人の精液がっ、私に、、、っ」

 

明日人「あっごめん、、、!初めてのエッチが気持ち良過ぎて、、、っ!こんなに汚れちゃった、、、」

 

 愛奈「うん、大丈夫っ、幸せだから、、、っ♪」

 

明日人は愛奈にかかった精液を拭いてから抱きしめた。

 

 

数十分後、玄関…

 

 

夜遅くなった為、明日人は自分の家へ帰る。

 

明日人「今日は本当にありがとう、これからもよろしく」

 

 愛奈「こちらこそよろしく♪んっ」

 

明日人が玄関のドアノブに手をかける前に、愛奈は目を閉じて明日人に求める。

 

明日人「お、おぅ」

 

チュッ

 

流石にこれ以上エッチなことをしたくなっては困る為、触れるだけのキスをする。自分を抑えられなくなったらどうしようもない。

 

 愛奈「ンフフッ♪またいっぱいくっつこうね〜♪」

 

明日人「うん、くっつく。また明日ね」

 

そして明日人は愛奈の家をあとにした。

 

 

明日人の家…

 

 

明日人「ただいま」

 

リビングに入ると、咲月はソファで寝転んでスマホを見ていた。

 

 咲月「お帰り。ねぇ明日人」

 

明日人「何?」

 

 咲月「愛奈と付き合ったの?」

 

明日人「あ〜、う、うん、お恥ずかしながら」

 

 咲月「おぉ、、、おめでと♪」

 

明日人「あ、ありがと」

 

 咲月「いやぁ、今愛奈とのLIMEで聞いたんだけど、明日人が男らしく告白するなんてね〜」

 

明日人「恥ずかしいからまた後で話す、、、」

 

そして明日人は手を洗いに洗面へ向かう。

 

 咲月「、、、」

 

明日人がリビングを出た後、咲月は一筋だけ涙を流した。

 

 咲月「学校を卒業したら、明日人は愛奈と2人で暮らし始めるのかな、そしたら私は、、、。駄目だ駄目だ、私も自立しなきゃ」

 

明日人が手洗いから戻ってくれば、いつもの表情を出して明日人と会話する。

 




ピンクマ「何故今まで『◇◇◇』の存在に気付かなかった、、、?」
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