青年と少女のマルチプル・オンライン エンディング・ブレイヴ 作:グラハムさんとピンクマ
結婚式を終えたその夜、2人は“初めての行為”に挑戦する。
明日人の部屋…
咲月「私達、遂に結婚できたね」
明日人「うん、無事にね」
咲月「明日人、、、本当に大好き、、、愛してる、、、」
明日人「俺も愛してるよ」
2人はしばらく見つめ合って、やがて咲月が堪えられなくなった。
咲月「うぅ、、、もう我慢できない!」
明日人「おわっ、、、!」
咲月は明日人をベッドに押し倒し、自身の着ているものを脱いでいく。
咲月「あ、明日人の下も脱がせるね、、、」
明日人「こ、心構えが、、、」
咲月「もう、普通脱がせるのは逆なのに、、、えぃ!」
そして咲月は服を全て脱ぎ終わると、今度は明日人の心構えを気にすることなく下を脱がせた。
明日人(これから始めちゃうのか、、、)
咲月「はぁ、はぁ、こんなに大きいの、入るのかな?」
ベッドに寝転んでいる明日人の上に裸で跨り、明日人の太いものをそっと手にした。
咲月「初めてだから、いきなり挿れていいのか分からないけど、い、いくね、、、」
ヌプッ…
明日人の太いものが咲月の膜内にゆっくりと入る。
咲月「んっ、、、♡は、入る、、、」
明日人「い、痛くない?」
咲月「このくらい大丈夫よ、、、あっ、、、♡」
時々喘ぐも、咲月は奥まで挿れた。
明日人(俺のあれが、咲月ので締め付けられる、、、)
咲月「明日人の太くてあったかいのが入ってるよ、、、♡動くね」
そう言って、咲月が腰を上下に動かした。
咲月「あん♡気持ちいい、、、!ネットで見た通り、おかしく、なっちゃいそう、、、!」
明日人「ネットで見たんだ、、、んあ、、、!」
明日人も咲月と同じく喘ぎ声を出してしまった。
咲月「あぁ、、、!明日人っ!私っ、明日人とっ、繋がれてっ、嬉しいよぅ!んん!」
明日人「俺もっ、咲月とやれてっ、嬉しいよっ!んうっ、、!」
だんだんと咲月の腰が速く動かされる。
明日人「で、出る、、、っ!」
咲月「出してぇ、、、んぁっ!」
ビュルビュル…
咲月「あぁ、、、///明日人のが流れ込んできたぁ♡」
咲月は涙を流しつつも幸せそうだった。腰を上げると、白い液がトポトポと垂れた。
明日人「うぅ、声を抑えらなかった」
咲月「大丈夫だよ、今家に私達しかいないんだし♪」
明日人(そういう問題じゃないんだよ、、、恥ずかしい、、、)
咲月「よし、じゃあ今度は明日人がヤって♡」
明日人「わ、分かった」
明日人がベッドから起き上がり、咲月をベッドに寝転ばせた。
明日人「えっと、、、じゃあ挿れるよ」
ヌプッ…
咲月「また入ってくる、、、♪」
明日人「はぁ、はぁ、、、咲月の中、気持ちいい、、、」
咲月「明日人も、、、立派な変態さんだね、、、」
明日人「誰のせいでこんな風に、、、んぅ、、、っ」
咲月「あぁん!私の中でヒクヒクしてるよぉ、、、!」
再び、今度は明日人の腰が速く動かされる。
咲月「もう一回、私にちょうだい、、、っ!」
明日人「もう出てくる、、、あぁ、、、っ」
咲月「んん、、、♡」
ビュルビュルビュル…
今、明日人と咲月は2回目の行為をした。
咲月「フフフッ♪、、、愛してる、、、」
幸せで満たされたのか、咲月は満足した顔で眠った。
明日人「裸で寝ちゃった、、、室内暖かいからいいか。おやすみ、咲月」
明日人は咲月に布団をかけ、電気を消して咲月の横に寝転んだ。
明日人「ありがとう、愛してくれて、、、ありがとう、いつも傍にいてくれて」
翌日…
明日人「ん、、、」
咲月「おはよう、明日人♪」
明日人「おはよう」
咲月は明日人の背中に手を回して言った。
咲月「昨日は気持ち良かったね♡」
明日人「あぁ、あんなに気持ちいいとは思わなかったよ」
何普通に言ってんだ俺、、、。
咲月「フフッ♪またやろうね」
明日人「そうだね、、、その時は、、、その、、よろしく」
数年後、新築マンションにて…
咲月「明日人、“未来ちゃん”、お昼ご飯だよ♪」
明日人「分かった。“未来”、行こうか」
未来「う!」
明日人と咲月は23歳になり、新築のマンションを購入し、1人の子供を育てている。
パクパク…
咲月「美味しい?」
未来「おいち!」
咲月「良かった♪」
明日人「最近よく喋れるようになってるね」
咲月「そうね、おかげで感情が分かりやすいわ♪」
未来「う!」
明日人「その調子で大きくなるんだぞ」
未来「う〜!」
咲月が未来を産んでくれたおかげで、俺達は幸せな日々を送っている。
数時間後…
咲月は未来を寝かしつけた。
咲月「ふわぁ、、、」
明日人「最近寝不足になっちゃってる?」
咲月「うん、未来ちゃんが夜になかなか寝てくれない日が増えてきてるからね。私も眠ろうかな」
明日人「そうした方がいいよ、咲月にもずっと元気でいてもらいたいし」
咲月「ありがとう。それじゃあ、抱き枕になってくれる?」
明日人「いいよ」
心地良い日差しが差す部屋の中で1つの家族は眠りにつく。
現実世界と仮想世界が1つになった、この世界で…
ピンクマ「(一応)これで最終回です!(雑(笑))なんでこのお話を作り始めたのだろう、、、(自分も分かってない)」