青年と少女のマルチプル・オンライン エンディング・ブレイヴ 作:グラハムさんとピンクマ
繊月 咲月(エディ エーカー)17歳
【世界観:アナザーワールド】
明日人と咲月がまだ付き合う前のお話。両親は明日人が小学生の頃に亡くなっており、その数年後(小学生5年生)、路地裏で座り込んでいた咲月を偶然見つけ、明日人の住んでいるアパートに迎え入れた。
明日人はまだ小学生にも関わらず、周りの大人に声をかけ小遣い稼ぎをさせてもらっている。そして段々生活が安定してきた今(高校2年)、咲月に変化が、、、。
第1-A話「君がいるから」
現実世界…
12月25日のクリスマスの夕方。明日人と咲月はショッピングモールで買い物をしている。
咲月「ありがとう明日人さん、買い物に付き合ってくれて」
明日人「大丈夫、いつでも頼って。俺の方こそ、最近料理をしてくれてありがとう」
咲月「うん。、、、」
咲月が返事をすると、視線がとある方向へ向いた。何だろうと思い明日人もそっちへ視線を向けると、男女で手を繋いでいるカップルがいた。
咲月「、、、」
明日人「咲月、どうかした?」
咲月「っ、うぅん、何でもないよ。行こっか」
そう言って咲月は早足で次の店へ向かった。
何か気になることがあるのか?
帰り道…
咲月「すっかり暗くなっちゃったね。電車一本で家に着くのは楽だけど、夜道が怖いなぁ」
明日人「確かにここの道は他のに比べて暗いな」
咲月「こうも暗いとな、、、ね、ねぇ、手を繋いでも、いい?」
咲月は買い物袋を持っている手とは反対の右手を出して明日人に要求した。
明日人「う、うん、いいよ」
明日人は買い物袋を持ち直し、左手で咲月の右手を握った。咲月の手を握るのはこれが初めてだ。
咲月「冷たい手ね、、、」
明日人「あ、ごめん!手袋忘れちゃったから!」
咲月「あ、うぅん!大丈夫なの。実はね、憧れてたの」
咲月は手を繋いでもらいながら立ち止まる。
明日人「何に?」
咲月の横を数台の車が通り過ぎ、咲月の顔を少し照らした。
咲月は少し頬を染めて、微笑んだような表情をしていた。だがその目は寂しそうにも見える。
咲月「さっきのショッピングモールでね、カップルがいたの。手を繋いで幸せそうに買い物してた。そしてそれを見ると同時にこう思った」
明日人は頷いて聞いた。
咲月「私には到底叶わない現実だろうなって」
明日人「そんな事、、、」
咲月「それで今、明日人さんに繋いでもらったの。今生活できているのは明日人さんのおかげ、ずっとお世話になるのは負担が凄いだろうなとも思ったから、、、だから、、、っ」
咲月は声を出さずに泣き出す。
迷惑じゃないのに、傍にいてくれるだけで嬉しいのに。
明日人「、、、」
咲月「っ、、、?」
明日人は荷物を地面へ置き、涙を流した咲月の頬を拭った。
チュ…
咲月「っ!〜〜〜っ!」
明日人からいきなり唇を奪われ、咲月は驚いて手から荷物を落とした。
嫌だったかなと思ったが、徐々に咲月も目を閉じる。
唇を離すと、咲月は少し戸惑った表情をしている。
明日人「今俺が幸せに生きているのは咲月のおかげ。それに負担なんて感じたことないよ。だから、、、」
明日人は改めて咲月の手を握り直した。
明日人「俺と、付き合って下さい、、、」
咲月「っ、、、!」
咲月は涙を数滴流して返事をした。
咲月「、、、はい、こんな私で良ければ、よろしくお願いします!」
2人は抱きしめ合い、荷物を再び手に取るとアパートへ帰った。
アパート…
2人は食事をした後、風呂に入ってから敷布団の上で咲月は明日人に抱いてもらっている。
咲月「今日は今までで1番幸せな日になった、、、明日人さんに抱きしめてもらって、キスもしてくれて、、、」
明日人「俺も、とても幸せだよ」
咲月「私の夢を叶えてくれてありがとう。ねぇ、もう1回、キスしてくれる、、、?」
明日人「いいよ」
咲月「ん、、ちゅ、ちゅう、、、ちゅっ、、、えへへ、、優しいキス、、、」
明日人「こんなに俺を求めてくれて嬉しい、、、」
咲月「私も、、、ん、、、くちゅ、、ちゅ、、ぁぁ、舌も、入って、、ちゅ、れろっ、、、」
明日人「ん、、ちゅ、、、はぁ、はぁ、はぁ」
咲月「はぁ、はぁ、、ふふっ、股をこんなに大きくしちゃって」
明日人「う、、、そ、それは」
咲月「ほら、おいで、、、」
咲月は服の胸元を開け、下に着ているもの全てを脱いだ。
明日人「い、いいの?」
咲月「いいの、、私に、幸せを下さい、、、」
明日人「うん、、、」
明日人はズボンのチャックを開け、大きくなったものを咲月の中にゆっくり入れる。
咲月「ひゃぁぁ、、、っ入って、、きたぁ、、、」
明日人「痛かった、、、?」
咲月「うぅん、、、気持、ち良いの、、ひゃんっ!」
ゆっくりと入れ続け、明日人の全てが咲月の中へ入った。
明日人「動くよ、、」
そう言い、明日人は腰を前後に動かす。
咲月「やんっ、あんっ、あぁっ、気持っ、ちぃぃよぉ!」
明日人「くっ、もっと、声を聴かせて、、、っ!」
咲月「やぁんっ!恥ずかしいのにっ、、声が出ちゃうぅ!」
時間と共に、段々腰が早く動く。
咲月「はぁんっ!明日人ぉ!明日人ぉ!」
明日人「初めてさん付けなしで呼んでくれたね、、っ」
咲月「私、このまま明日人のお嫁さんに、、っ」
明日人「嬉しいな、、っ。ん、中に出しちゃう、、!」
咲月「いいよ、、、っこのまま、、出してっ!」
明日人「んっ、、出る、、っ!」
ビュルビュルビュルビュルッ、、、!
咲月「やぁぁぁぁ、、、っ!」
咲月は明日人が中に出しているのを容易に感じることができた。
咲月「はぁ、、はぁ、、もう出たんだね、、、。私、ずっとそばにいてくれるだけで嬉しかったのに、もっと幸せをくれたから嬉しくて、少し泣いちゃった、、、」
明日人「付き合ってるからには、これからも幸せを送るよ」
咲月「ありがとう、、、それじゃあ、このままもう一回ヤろ?」
明日人「うん、いいよ」
咲月「フフッ♪、、明日人、だ〜い好き♡」
ピンクマ(まさか誰もエンディング・ブレイヴが復活するとは思ってないだろう)
【余談】
久しぶりにイノベイターになる前の明日人を書いた。
(だから何だって思われるよね(笑))