青年と少女のマルチプル・オンライン エンディング・ブレイヴ 作:グラハムさんとピンクマ
学校、放課後の教室…
クラスの皆が帰った後も、明日人と咲月は教室の端で向かい合わせで数学を教え合っていた。
明日人「ひやぁぁぁ、、、」
咲月「どこから声出してるの」
明日人「正直自分でもびっくりした。三学期ももうすぐ終わりだなって考えたらプレッシャーが襲いかかってきたから変な声が出た」
咲月「先を考える前に早くこれ終わらせちゃお?」
明日人「うぅ、あと4ページ、、、」
咲月「、、、よし終わり」
一段落ついている内に咲月は課題を終える。
明日人「早っ!」
咲月「明日人が休憩を取りすぎてるだけよ、、、」
明日人「はい、、、」
咲月「ほら、あと4ページなんだから頑張って」
そう言って咲月は明日人の隣へ移動し座る。
明日人「やってやらぁ、、、」
明日人は早く終わらせる為に再び問題を解き出した。しかし、勉強を始めて2時間、明らかに書くスピードが落ちている。
咲月「頑張って」
チュッ
咲月は明日人のやる気を上げる為に頬にキスをした。
明日人「っ!、、う、うん」
キスによってやる気が上がり、数十分後、4ページを全て終わらせることができた。
愛ってすげぇや。
明日人「終わり〜」
咲月「お疲れ様、よく出来ました♪」
チュ…
咲月はまた明日人にキスをする。今度は舌を絡めて、咲月も元気を貰う。
咲月「んっ、、ちゅっ、くちゅっ、、ちゅっ、、れろっ、、」
明日人「んんっ、、!ちゅっ、、んふぁっ、、が、学校でこんなこと、、」
明日人が唇を離させると、咲月はまだ物足りなさそうにしていた。
咲月「もう終わり、、、?」
明日人「、、、変なスイッチ入った?」
咲月「そう、かも、、。今週忙しくて一緒に長くいられなかったから、今日で今週も終わりって考えるとつい、、、」
明日人「へぇ、、、」
咲月「さ、さぁ、帰ろっか!当然家でも一緒にいられるもんね!」
咲月は我に返ったのか、立ち上がりノートや筆箱を鞄にしまう。
明日人「う〜ん、、、」
スッ…
咲月「きゃっ、、、!」
明日人は咲月を壁ドンし、手を咲月の頬に回した。
明日人「えぇっと、体勢これでいいか分からないけど、こういうのは好き、、、?」
咲月「うぅ、、凄い、すっごくドキドキしてる、、、。家まで我慢ってけじめをつけたのに、これじゃ我慢できないよ、、、」
誰もいない教室で2人は見つめ合い、再びキスをした。
咲月「ん、、、んむっ、、ちゅっ、、、んちゅ、、、ちゅっ、、、」
明日人「ちゅ、、んちゅ、、、。はぁ、まだ気持ちが高まっていってる」
咲月「うん、私も、、。もうここでシちゃお、、、?」
明日人「うん、、廊下から中見えないよね、、、よし、大丈夫」
明日人は廊下側の窓や扉を確認してから、咲月の中に早速挿れた。
咲月「はぁ、、っ!あぁん!これ、好き、、!この感じ、、、忘れたくない、、!」
明日人「咲月の中、挿れやすい、、んんっ、、。もしかしてそんなに期待してたの、、?」
咲月「ち、違っ、、、違うくはないけど、学校でこのドキドキを感じるとは思って、なかったからすぐに濡れちゃ、、ひゃん!」
そんなこんな話していると、明日人のものは全て咲月の中に入り、前後に動かした。
咲月「ひゃっ、あっ、あんっ、はぁ、はんっ!」
明日人「んうっ、んんっ、こんな日がいつまで続くんだろうね、、、!」
咲月「分からっ、ないっ、けどっ、まだまだっ、続けさせっ
たいっ!」
身体を交えてながら、咲月は自身の気持ちは変わらないことを示した。
咲月「やんっ、はぁっ、はんっ、あんっ、んんっ、凄いよっ、きてるよっ!」
明日人「そんな声出しちゃ、廊下に、、、んぁっ!」
咲月「あんっ、やんっ、イッちゃうっ!」
明日人「俺も、そろそろ、、、っ!」
ビュルビュルビュルビュル…
咲月「やぁぁぁぁ、、、っ!」
明日人は今回も咲月の中に出し、溢れた液が教室の床に垂れた。
咲月「ん、、、今日も私の中に温かいものが流れ込んできた、、、ひゃっ、あぁ、まだイッてる、、、」
明日人「俺も、、、でももう下着履いて、もうすぐ正門が閉まっちゃう、、、」
咲月「うん、物足りないけど仕方ないね、、、あ、床も少し掃除しなきゃ、、、」
そして誰かに見られる前に掃除し、速やかに2人で家へ帰った。
ピンクマ「いつもと比べれば短め?」