※この作品はR-18です。

青年と少女のマルチプル・オンライン エンディング・ブレイヴ   作:グラハムさんとピンクマ

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第2-A話「学び舎で」

 

学校、放課後の教室…

 

 

クラスの皆が帰った後も、明日人と咲月は教室の端で向かい合わせで数学を教え合っていた。

 

明日人「ひやぁぁぁ、、、」

 

 咲月「どこから声出してるの」

 

明日人「正直自分でもびっくりした。三学期ももうすぐ終わりだなって考えたらプレッシャーが襲いかかってきたから変な声が出た」

 

 咲月「先を考える前に早くこれ終わらせちゃお?」

 

明日人「うぅ、あと4ページ、、、」

 

 咲月「、、、よし終わり」

 

一段落ついている内に咲月は課題を終える。

 

明日人「早っ!」

 

 咲月「明日人が休憩を取りすぎてるだけよ、、、」

 

明日人「はい、、、」

 

 咲月「ほら、あと4ページなんだから頑張って」

 

そう言って咲月は明日人の隣へ移動し座る。

 

明日人「やってやらぁ、、、」

 

明日人は早く終わらせる為に再び問題を解き出した。しかし、勉強を始めて2時間、明らかに書くスピードが落ちている。

 

 咲月「頑張って」

 

チュッ

 

咲月は明日人のやる気を上げる為に頬にキスをした。

 

明日人「っ!、、う、うん」

 

キスによってやる気が上がり、数十分後、4ページを全て終わらせることができた。

愛ってすげぇや。

 

明日人「終わり〜」

 

 咲月「お疲れ様、よく出来ました♪」

 

チュ…

 

咲月はまた明日人にキスをする。今度は舌を絡めて、咲月も元気を貰う。

 

 咲月「んっ、、ちゅっ、くちゅっ、、ちゅっ、、れろっ、、」

 

明日人「んんっ、、!ちゅっ、、んふぁっ、、が、学校でこんなこと、、」

 

明日人が唇を離させると、咲月はまだ物足りなさそうにしていた。

 

 咲月「もう終わり、、、?」

 

明日人「、、、変なスイッチ入った?」

 

 咲月「そう、かも、、。今週忙しくて一緒に長くいられなかったから、今日で今週も終わりって考えるとつい、、、」

 

明日人「へぇ、、、」

 

 咲月「さ、さぁ、帰ろっか!当然家でも一緒にいられるもんね!」

 

咲月は我に返ったのか、立ち上がりノートや筆箱を鞄にしまう。

 

明日人「う〜ん、、、」

 

スッ…

 

 咲月「きゃっ、、、!」

 

明日人は咲月を壁ドンし、手を咲月の頬に回した。

 

明日人「えぇっと、体勢これでいいか分からないけど、こういうのは好き、、、?」

 

 咲月「うぅ、、凄い、すっごくドキドキしてる、、、。家まで我慢ってけじめをつけたのに、これじゃ我慢できないよ、、、」

 

誰もいない教室で2人は見つめ合い、再びキスをした。

 

 咲月「ん、、、んむっ、、ちゅっ、、、んちゅ、、、ちゅっ、、、」

 

明日人「ちゅ、、んちゅ、、、。はぁ、まだ気持ちが高まっていってる」

 

 咲月「うん、私も、、。もうここでシちゃお、、、?」

 

明日人「うん、、廊下から中見えないよね、、、よし、大丈夫」

 

明日人は廊下側の窓や扉を確認してから、咲月の中に早速挿れた。

 

 咲月「はぁ、、っ!あぁん!これ、好き、、!この感じ、、、忘れたくない、、!」

 

明日人「咲月の中、挿れやすい、、んんっ、、。もしかしてそんなに期待してたの、、?」

 

 咲月「ち、違っ、、、違うくはないけど、学校でこのドキドキを感じるとは思って、なかったからすぐに濡れちゃ、、ひゃん!」

 

そんなこんな話していると、明日人のものは全て咲月の中に入り、前後に動かした。

 

 咲月「ひゃっ、あっ、あんっ、はぁ、はんっ!」

 

明日人「んうっ、んんっ、こんな日がいつまで続くんだろうね、、、!」

 

 咲月「分からっ、ないっ、けどっ、まだまだっ、続けさせっ

たいっ!」

 

身体を交えてながら、咲月は自身の気持ちは変わらないことを示した。

 

 咲月「やんっ、はぁっ、はんっ、あんっ、んんっ、凄いよっ、きてるよっ!」

 

明日人「そんな声出しちゃ、廊下に、、、んぁっ!」

 

 咲月「あんっ、やんっ、イッちゃうっ!」

 

明日人「俺も、そろそろ、、、っ!」

 

ビュルビュルビュルビュル…

 

 咲月「やぁぁぁぁ、、、っ!」

 

明日人は今回も咲月の中に出し、溢れた液が教室の床に垂れた。

 

 咲月「ん、、、今日も私の中に温かいものが流れ込んできた、、、ひゃっ、あぁ、まだイッてる、、、」

 

明日人「俺も、、、でももう下着履いて、もうすぐ正門が閉まっちゃう、、、」

 

 咲月「うん、物足りないけど仕方ないね、、、あ、床も少し掃除しなきゃ、、、」

 

そして誰かに見られる前に掃除し、速やかに2人で家へ帰った。

 




ピンクマ「いつもと比べれば短め?」
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