青年と少女のマルチプル・オンライン エンディング・ブレイヴ 作:グラハムさんとピンクマ
「エディ√」
明日人「は〜疲れた、まさか帰りが7時半になるなんて」
そう言いながら明日人は靴を脱いで廊下を歩く。
咲月はリビングにいるのかな?
咲月「んん、、、」
明日人「?」
廊下の奥のリビングに行こうとすると、隣から咲月の声?が聞こえてきた。本人の部屋だ。よく見るとその部屋のドアは閉まっていない。
覗きは良くないけど、ほんの少しなら、、、
咲月「はぁ、はぁ、いやぁ、まだやることがあるのにぃ、、!」
明日人(、、、!?)
部屋を除くと、中では咲月が1人でエッチなことをしている。
咲月「ぅぅんっ、明日人ぉ明日人ぉ、、、っ!」
明日人の名を呼びつつ、咲月は自分の股を触りながら胸も出して触る。
明日人(俺を思い浮かべながら1人で、、、見てないふりをしていればいいんだろうけど目が離せない)
咲月「大好き、大好きぃ!、、、あっ明日人、、、?」
ドアの隙間だから気付かれにくいと思っていたが、思いの他早く気付かれてしまった。
咲月「き、聞いてたの?」
明日人「う、うん、、、」
咲月「っ!明日人のエッチ!!」
待てどっちがエッチだ。
数分後、リビングにて…
咲月「恥ずかしい、、、」
今、明日人と咲月はリビングで同じソファに座っているが、2人の間は3人分空いている。
明日人「いや、気にしないで大丈夫」
咲月「そう言ってくれて嬉しいけど、私達が付き合ってるとは言え流石に引いたよね、、」
明日人「う、うぅんそんなことないよ。むしろその、凄くドキドキした。嬉しさと愛しさで胸が苦しくて、、、」
咲月「ぁぁじ、実は私も、、、」
明日人(今の「ぁぁ」ってなんだよ)
咲月「私も、見られて恥ずかしいとは言ったけど、それとは裏腹に気持ちが高鳴って、、凄く興奮してる」
咲月は頬を赤くしながら俯いた。最後は何て言ったのか聞こえなかった。
明日人「そ、そう」
駄目だ、頬を赤らめさせた横顔が愛おし過ぎるよ、、、。
明日人「ね、ねぇ、抱いてもいい、、、?」
咲月は少し目を丸くしたが、すぐに微笑んだ。
咲月「、、、うん、いいよ。抱きしめられたい」
そして3人分ほど空いていた間を詰め、咲月をそっと抱いた。
咲月「うぅ、、凄い、胸が苦しい。大好きな人に抱いてもらって凄くドキドキしちゃうよ、、、っ」
明日人「俺も凄く胸が締め付けられる、、、」
咲月「や、やっぱり、、、?あ、、、」
明日人はそっと咲月を後ろへ倒した。
咲月「いいよ、きて、、、」
チュ…
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咲月「あんっ!やぁっ!はんっ!凄いっ!きてるよっ!」
明日人「好きだっ、ずっと傍にっ、いるからっ!」
咲月「やんっ!あっ!明日人っ!好きっ!大好きっ!」
2人が話している最中にも、ズブズブと音がなる。
咲月「あぁんっ!んあっ!気持ちいっ!明日人と初めて繋がった時からっ、私っエッチな子になっちゃったっ、、、!」
明日人「それは俺も同じっ、君と繋がってからずっとっ、いつも咲月のことしか考えてない!」
咲月「ひゃあっ!嬉しいっ!あぁっ!イクっ!イッちゃうっ!」
明日人「俺もそろそろ限界っ!」
2人は汗をかきつつもさらに動く。
咲月「出してぇっ!私の中がいっぱいになるまで頂戴っ!」
明日人「うぅっ!ホントに出るっ!」
ビュルビュルビュル……
咲月「あぁっあぁぁぁぁ!」
限界が訪れ、咲月の中に多量の液が流れ込む。
明日人「はぁ、はぁ、、、好き、、、」
咲月「私も、好き、、、んっ、ちゅ、ちゅる、、、ふぁ、はぁ、はぁ、1人でするより断然いい、、、」
明日人「なら良かった、、、」
咲月「うぅ、まだドキドキしてる。今度は私に尽くさせて、、、」
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明日人は膝枕をしてもらい、咲月は明日人のものを触る。
咲月「どう?痛くない?」
明日人「痛くない、またドキドキしてる」
咲月「それなら良かった♪擦り方は、、こう?」
そう言って咲月は明日人のものを持っている右手を動かす。
明日人「んん、、、っ!」
咲月「明日人が私の手で気持ちよさそうな顔をしてくれてる♪そしたら次はここかな?」
明日人「凄い、、的確だ、、、んんっ」
咲月「さらに硬くなってる、、、!頑張れ♪」
咲月の手はさらに速くなる。
明日人「無理、、、我慢出来ない!」
咲月「私の手で抜いちゃえ♪」
ビュルビュル…
明日人「あぁ、、、っ!」
咲月「ひゃっ!、、、やった♪明日人をイかせてあげられた♡」
明日人「凄く良かった、、、。でも、さらに手を汚させちゃった」
咲月「大丈夫だよ」
すると咲月は汚れていない左手で明日人を撫でる。
咲月「私は一生、明日人に全てを捧げるって決めてるから」
明日人「俺も、これからずっと咲月の為に身を尽くすよ」
咲月「ありがと♪大好き♡」
「ハミクリ見てたら書きたくなっちゃった(笑)『♪』と『♡』を多様する咲月ちゃんは久しぶりなんじゃないでしょうか(そうでもない)」