青年と少女のマルチプル・オンライン エンディング・ブレイヴ 作:グラハムさんとピンクマ
皇帝室…
一般兵「……以上が今回の偵察の報告です」
グラハム「ありがとう、お疲れ様」
一般兵「はっ、では失礼します」
ガチャッ…バタンッ…
グラハム「、、、ふぅ」
グラハムは国を良くする者として一生懸命働いていた。
こうもデスクワークばかりだと腰が痛い、、、。でも明日は休日だからあと少し頑張ろう。
スティラ「グラハムさん、お疲れ様です」
仕事をしていると、スティラが隣の机で紅茶を入れて、グラハムの横に差し出した。
グラハム「お、ありがとう」
グラハムは早速入れてくれた紅茶を飲んだ。
グラハム「、、、あっつ!」
スティラ「でしょうね、、、」
スティラは呆れながらもグラハムに水を出した。
グラハム「ふぅ、、ありがとう」
スティラ「いえいえ、それよりもグラハムさん、仕事は慣れましたか?」
グラハム「正直まだ上手くいかない事はあるけど、馴染めてるよ」
スティラ「なら良かったです」
グラハム「最近仕事中、いつも隣にいてくれてるよね、嬉しいんだけど兵隊の方は大丈夫?」
スティラ「もちろんです。全15部隊をしっかりまとめています」
グラハム「流石総合騎士長、、、本当に何から何までお疲れ様。明日は休日だからゆっくり休んで」
皇帝の支持、兵隊の指揮などをスティラは全て完璧にこなしている。
スティラ「ありがとうございます、、、あ、こんな時間。すいません、これから街の巡回へ行って参ります」
グラハム「そういえばスティラはこの時間帯に出発するんだったね、行ってらっしゃい」
スティラ「はい」
スティラは返事をするとグラハムの横に移動して立ち止まった。
グラハム「、、、?」
スティラ「何か忘れていませんか、、、?」
スティラは照れた様子でグラハムを見た。
グラハム「あ、あぁ、うん」
グラハムはスッと立ち上がり、スティラの左右の二の腕をそっと触れた。
グラハム「行ってらっしゃい」
チュ
スティラ「ん、、、っ」
そしてグラハムはスティラにキスをした。最近のスティラは「これがないとやる気が出ない」という。
スティラ「行ってきます、、、♡」
甘い声が頭の中に残り、スティラが部屋から出た後、再びデスクワークに励んだ。
数時間後…
夕食を終え、皇帝の部屋に戻って来たグラハムは机の上の書類を片付けた。
グラハム「今日もやることやれたな、、、そういや兵達の会話から『皇帝から総合騎士長の匂いがする』って話てたような、、」
ギィ…
そんなことを思い返していると、誰かがノックをせずに入ってきた。
グラハム「誰、、、スティラか」
スティラ「ただいま戻りました、、、」
スティラを見ると、今まで以上に疲れているように見える。
グラハム「だ、大丈夫?」
心配してスティラの前まで移動する。
スティラ「はい、、少しばかり無礼をお許し下さい」
そう言うとスティラはグラハムの肩にもたれかかった。
グラハム「話を聞くよ」
グラハムはスティラを優しく抱いた。
スティラ「今回、街の中央で喧嘩をしていた者達がおりまして、取り押さえるのにとても苦労をしました」
グラハム「それは、本当に頑張ったな。仲裁ってとても大変だもんね」
スティラ「えぇ、その者達を取り押さえるのに凄く力が、、、このまま身を委ねてもいいですか?」
グラハム「うん、いいよ」
数分後…
奥の寝室で、グラハムはスティラの胸を後ろから触っていた。
スティラ「やぁ、、、はぁ、、、好きな人に触ってもらえて、ひゃっ!先っぽを触っちゃダメ、、、です」
グラハム「ご、ごめん!気持ちが高まり過ぎた、、、」
スティラ「それは嬉しいですが、私にも心構えがあるので、、」
グラハム「はい、、、」
スティラ「とりあえず、、、今はこれです」
ベッドから降り、グラハムの大きくしたものを取り出し胸で挟んだ。
グラハム「うぅぅ、スティラの胸で包み込まれてる」
スティラ「どうですか、、、?初めてで自信がないですけど」
グラハム「凄い良いよ、でも逆に俺が身を委ねられちゃってる」
スティラ「フフッ♪そうですね、どうやらグラハムさんを癒やすと私も疲れが取れるようです」
チュパ…
胸から少しグラハムのものを離すとスティラはそれを咥えだした。
グラハム「うぅっ!そろそろ出る、、、!」
スティラ「このまま出して下さい。んぅっ」
ビュ〜…
スティラの口の中にグラハムの白い液が流れ込んだ。
スティラ「ん、んん〜、、、ゴクッ、、、」
グラハム「ご、ごめん、イッちゃった、、、」
スティラ「大丈夫ですよ、グラハムさんがそれだけ気持ちよくなることができたということなので」
グラハム「恥ずかし、、、」
この間にスティラはグラハムの上にまたがる。
スティラ「、、、大好き、愛しています」
するとスティラはグラハムのものを膜内に挿れた。
グラハム「はぁぁ、、一気に奥まで入った、、、」
スティラ「んぅあ、グラハムさんの暖かさをとても感じます、、、」
グラハム「それは良かった、、、」
2人は繋がったまま体勢を変え、スティラはベッドに仰向けに寝転び、グラハムはスティラの前に立って腰を振る。
スティラ「あっ、ひゃぁ、、、っ!」
グラハム「辛かったらっ、言ってねっ、、」
スティラ「だぃ、大丈夫です、、、はぁっ」
スティラは無意識に顔を隠す。
グラハム「ずっとスティラの顔を見てたい」
スティラ「駄目ですっ、見せられないような顔をっ、してるのでっ」
グラハム「どんな顔でも可愛いから」
スティラ「、、、バカ」
初めて敬語を外した言葉と同時に、スティラは抵抗気味に顔を隠していた両腕を離す。
グラハム「うんっ、言った通り可愛いっ、、ふぅ、、、」
スティラ「はぁっはぁっ、グラハムさんっ、もうイキますかっ?んぁっ、、、」
グラハム「うぅっ出るよっ!」
グラハムの腰が段々早くなる。
スティラ「はぁっあぁぁっ!」
ビュル、ビュルル…
しばらく動いた後に、スティラの膜内に明日人の液が流れ込んだ。
スティラ「はぁ、、、はぁ、、、温かい、、、んっ」
まだスティラの中に注がれる間、2人は舌の絡むキスをした。
スティラ「ちゅ、、、ちゅる、、、ふぁ、、、」
キスを終えると同時にスティラから明日人のものを抜いた。
スティラ「ふ〜っ、、、ボーっとしてます。騎士長たるものがこのような様では、、、」
グラハム「知られなきゃ問題ないと思うよ」
さらっと凄いこと言っちゃったかも、、、。
スティラ「フフッ、そうですね。せめて部下達には知られないようにしましょう」
その後、グラハム皇帝からスティラ騎士長の香りがするという話がより部下達に広まったという………
ピンクマ「」←恥ずかしさで逃げたグラハムさんの捕獲中