青年と少女のマルチプル・オンライン エンディング・ブレイヴ 作:グラハムさんとピンクマ
GGO、グロッケン…
ルイス「何に使うのかしら」
ルイスは1人でネームドエネミーを倒した帰り道、ドロップした瓶入りの液状のアイテムを調べていた。
ルイス「やっぱり銃火器のオイルか何か、、、あっ」
パリンッ…!
ルイスは瓶を手から滑らせ落としてしまった。割れた拍子に、中の液がルイスの皮膚(脛)に付着した。
ルイス「あぁ、勿体ない、、、歩きながら調べるんじゃなかった」
割れた瓶が消滅するのを確認した後、ルイスはグラハムのホームへ戻った。
グラハムのホーム…
ルイス(何、、、?体が熱い、、、)
体の異変に気づきながらホームに入る。その中にはグラハムしかいなかった。
グラハム「お帰り」
ルイス「!?」
するとルイスはグラハムを見た途端、心拍数も上昇しだす。
ルイス「うぅっ、明日、人、、、胸が苦しい、、、」
グラハム「え、えぇ!?大丈夫?」
その場にしゃがみ込んだルイスの横にグラハムが駆け寄る。
ルイス(何かしら、この気持ち、、、これ、恋、、、?)
経験したことのない状態でルイスは自分を抑えられなくなる。
ルイス「明日人、、、っ?」
グラハム「な、何?何か必要なものがあればすぐに、、っ!?」
チュ…
ルイスは頬を染めて、グラハムにキスをした。完全に自分を抑えていない為、名前が現実世界の呼び方になっている。
ルイス「ん、んん、これがキス、、、」
グラハム「んはぁっ!ちょ、ちょっとどうしたの瑠璃!?しかも泣いてるじゃん!」
ルイス「明日人、、どうしよ、何故かドキドキが止まらない、、、。あなたを見ると、余計に体が熱くなって、、、っ!」
グラハム(それって、『惚れ薬』ってやつ?でもGGOにそんなのあるのか?)
ルイス「ひゃ、ひゃぁぁぁ、、、」
力のない声を上げると、ルイスの股が少し濡れていることに気づいた。
ルイス「明日人、恋人っている、、、?」
グラハム「いないけど、、、」
ルイス「私、あなたのことがとても好き。結婚を前提に付き合って欲しい、、、」
グラハム「う、うん、、、」
理性の薄れたルイスは、装備していた防具のベルト等を全て緩め、胴体の素肌が見えるような状態になった。
グラハム「い、今咲月と凛が来たらまずいよ」
ルイス「すぐ、、すぐ終わらせるから、、、」
すると次はグラハムのズボンのチャックを開ける。開けた後、ゆっくりと明日人のものを取り出す。
ルイス「凄い、この世界でも大きくなるのね、、、い、挿れるわよ?」
そう言うとルイスはゆっくりグラハムのものを挿れる。
ルイス「あ、床だと辛いかしら、、、?」
グラハム「うぅん、気にしてなかったから大丈夫」
ルイス「そう。体には自信がないんだけど、少しでも興奮してたら嬉しい、、、あぁっ、全部入った、、、痛い」
グラハム「痛いなら抜いた方がいいんじゃ、、、?」
ルイス「ここまできたんだから、、、ここまで、きて、終わりたくない。ねぇ、明日人が動いて?」
グラハム「、、、分かった、あまりにも痛かったら言って」
ルイス「えぇ、、、」
グラハムは慣れない動きでルイスの中を突く。
ルイス「あっぁぁ、私の中で動いてるっ」
ズキズキとくる痛みに耐える為、ルイスはグラハムの首周りに腕を巻き抱きしめる。
ルイス「んっんんっ、辛いはずなのにっ、気持ち良くっ!これっ、明日人が優しくっ、してるからよねっ?」
グラハム「うんっ、当たり前だけどっ、苦痛を与えたくないから」
ルイス「あぁっ、んぅっ!また大きくなった?明日人、我慢できないのっ?」
グラハム「はぁっ、う、うんっ、限界が来る前に外に出すよっ」
ルイス「ううん、膜内に出してっ」
グラハム「い、いいの、、、っ?」
ルイス「言ったでしょっ?ここまでしてっ終わりにしたくないっ、、あ、あぁんんっ!」
グラハムの動きはより早くなる。
ルイス「あぁっ!ひゃぁん!凄いっ!突かれてっ!私もっイキそうっ!」
ビュルビュル…
ルイス「あぁぁぁぁっ!膜内にっ、膜内に出てるぅぅ!、、、はぁ、はぁ、、私、幼い頃から女の子らしくないって思ってたし、今の、、、気持ち悪かったわよね」
グラハム「いや、そんなことないよ!君の可愛い声が頭の中で駆け巡って、一生守ってあげたくなった!、、、って俺の方が気持ち悪いや」
そう言いながらグラハムはルイスから、少し小さくなったものを抜く。すると、ルイスの股からグラハムの出した液が漏れた。
ルイス「フフッ、全然。やっぱり明日人を好きになって良かった。これからも、ずぅっと一緒よ、、、」
チュ…
数分後・・・
エディ「明日人〜?ご飯だよ、、、って寝てる。珍しく瑠璃と寝てるのね。フフフッ、手なんか繋いじゃって、後で2人に見せてあげよっと♪」
カシャッ
エディは2人が手を繋いで寝ている写真を撮ると、晩ご飯を先に食べる為にログアウトした。
ピンクマ「やっぱり色んなストーリーを書いていかなきゃと思うんだよ、うん、、、なんかあればグラハムさんに言え(投げやりw)」