『DRAGONBALL』から帰還した件! 作:成りきりコピー機
<イッセー>
堕天使の騒動から3日経ち、アーシア・アルジェントが『魔女』と呼ばれる事実は神龍の願いにより、教会及び聖職者達の記憶から抹消されることとなった。 教会本部から迎えが派遣されたことでアーシアも喜び一件落着した。
ただ…。
「じゃあ、元気でな。」
「はい。 色々とありがとうございました。」
空港の搭乗口前でアーシアは本当に嬉しそうな笑顔で微笑んでいたものの、どこかしら寂しげな表情も含まれているようだった。 やはり、ちゃんとレイナーレに別れ言いたかったんだろがな…と、ここで俺はアーシアに告げ口に呟く。
「いいか、アーシア。 何度も言うようだけど、無闇に神器で治癒することは控えるべきだぞ。 今回は特別ではあるが次はもうないかもしれないからな?」
「あっ! は…はい…気をつけます…。」
アーシアが悪魔を治癒したことで教会を追放された事実は取り消したが…次に同じことを繰り返してはまた神に祈りを捧げられなくなると堅く念押した。
それにしてもアーシアに『赤龍帝の籠手』に宿る神龍を表に出現させた時の本人の顔は今思い出してもウケる!
『容易いことだ。 叶えよう。』
ピカッ!
神龍の目が赤く輝いくということは願いが叶ったということだ。 それが証拠に翌日にスマホからネットには尋ね人として、アーシア・アルジェントの似顔絵と名前が記載されており、『御心当たりのある方。御連絡をお願いします。』と…勝手に追放しておいて身勝手と言いたいところだけ、記憶を消した今となっては当然だろ?
…と、長話していると搭乗時刻が迫って来ていた。
「それじゃあ~…、元気でな。 アーシア!」
「はい! イッセーさんもどうか、お元気で!」
アーシアは護衛の人達と共に手を振りながら搭乗口を通り過ぎ…飛行機で飛び立っていた。
「良かったのか、『さよなら』言わなくてさ?」
「ええ。 …言えば、尚更別れが辛くなるからこれで良いのよ。」
空港の柱の影から出てきたのはレイナーレだ。 『じーっ』と俺達の様子を伺っていたことは気配で感じ取っていた。 さすがにこの日ばかりは人間の姿と格好で身成りは夕麻ちゃんに近かった。 そうして、俺と並ぶと…。
「機会があれば、また会えるってか?」
「ええ、アーシアとは罪を償って正々堂々と対面するの!」
この時のレイナーレの瞳には以前のような曇ったような濁りは無いくらいに清んだ眼差しをしていた。 ドーナシークに誰かに縛られることは無くなり、自分自身の第一歩を踏み出そうといえわけか?
「それでイッセーくん!」
「ん? なんだよ?」
…と、ここでレイナーレがこちらを眺めてくると…。
「これから堕天使の本部に今までの罪を告白しに戻る訳なんだけど………、その…。」
「はい?」
突然、レイナーレは俺の手をギュウっと握り締める。
「じゃあ~、始めは
レイナーレが罪の告白をしに行くのに俺に勇気をもらいたいとせがまれるので抱くことを了承した。 俺達は今宿泊○,○○○円だの、一泊○○,○○○円と書かれた看板があちこちに存在するホテル街へ訪れ、一部屋を借りお互い産まれたままの姿糸一本纏わず…。
「レロレロ~~…、ちゅぽっちゅぽっ…」
彼女はベットに仰向けになる俺の逸物を握ったまま、チンポの先端を舌先で舐め始めながら口に挿入し根元で咥え込んだ!
「ちゅるる、ちゅぱ…、レロレロ~♪ んっんっ…ちゅ、ちゅるるる♪」
ジュプッジュプッ じゅるるるッ
口に含んだまま、ねっとりとした唾液と舌の動きが混在してチンポが…チンポがトロけそうだよ!
「ああ~…、すごく気持ちいいよ! レイナーレ、かなりヤりこんでいるようだな?」
「ちゅぷっ…、そう見える? でも、自分から奉仕するのはイッセーくんが初めてだったんだよ…。」
口からチンポを放してから会話せるレイナーレは訂正する…しかし、どこかしら切ない表情を浮かべる。 おそらくはドーナシークか、どこぞのタチの悪い集団に無理矢理ヤらされていたのかは定かでは無いにしても、嫌な顔一つしないところを見ると俺は心を許せるということなんだろうか?
そして、レイナーレは目を閉じたまま再びチンポを咥え込む。
「じゅるるる~…、ちゅぱっちゅぱっ…ちゅるる…」
ジュポっジュポっ むくっむくっ
チンポを咥えたまま、頭部を前後へ動かし『ジュボっジュボっ』と音をたてながら激しく愛撫するがその度に彼女のおっぱいも『タップンタップン』と上下に揺れまくり、レイナーレの奉仕は一件、夜道で夫に相手にされず性に飢えた買い物中の人妻が何処ぞの男性会社員の逸物に食らい付くような光景に等しい。 しかし、彼女も堕天使なら正当な天使とは違い、慾望に忠実なら仕方ないか?
だけど、いくらなんでもそろそろだろ。
「イッ…イクぅぅぅー‼️」
ドッピュッ ビュクッビュクッ ビュルルルルルー‼️
「んっ⁉️ んんっんんっ…ゴックン! んん~…はぁ~…♪ んふ~ん、くちゅくちゅくちゅ…んん♪」
豪快なまでに口内へ射精したらレイナーレは目開いたと思えば、彼女はチンポから唇を放す際に精液を搾るようにすぼませて、舌で舐め取って口内で舌を絡ませながら味わうようにして呑み込んだようだ。
「どう気持ちよかった?」
「ああ、スッゲェ~…バキュームフェラだったぞッ⁉️ レイナーレさ、いっそ風俗嬢に転職したらいいんじゃねぇか? そしたら、毎回お客さんが押し寄せてその業界ではトップになれんぞ!」
…と、冗談半分で言ってみたら。
ギュウぅぅぅ~
「イッテテテェー⁉️ チンコちぎれる‼️」
「もう! イッセーくんてば、私真剣なのに!」
彼女は俺の冗談に怒りを覚えて握っていた逸物を力一杯握り込んだので堪らなく絶叫を上げてしまった俺…。 冗句のつもりなのに…やはりまずかったようだ?
「ねぇ…私もう、我慢できなくなってきちゃった♪」
そして、彼女は俺に股がりチンポの位置へ自分のオマンコを持っていき、勃起した肉の棒に手をかける。
「フフフ…今度はイッセーくんのオチンチンで私を気持ちよくしてよね♪」
大股をあからさまに広げ指で陰毛を押し広げパックリ開いたオマンコに亀頭の先を挿入しようとするレイナーレは腰を降ろして…。
ジュプッ ブチッ!
「うっくうぅぅぅ…はあああぁ~♪ …イッセーのオチンポ、すっごく大きくてぇ~♪」
挿入した瞬間、レイナーレは俺のチンポのサイズに動揺したか! 当然さ、杏子さんや椿姉に楓姉に毎晩搾られてるから腰だって数えきれん程振ってきたわけだしこ…、肉体と体力にはそこそこ自信がある。
デカさを例えるならばズッキーニ並、長さは20㎝越えだからな!
実際に計ってみると驚きだったが…まあ、それは置いといて…。
「はぁはぁ…どうイッセーくん? 私のオマンコの御感想は?」
「レイナーレの膣内って…、まるでトロトロに溶けたプリンのように滑らかでやさしいスポンジ生地のようだぞ!」
「ほっ…本当に…良かった♪」
チンポのデカさに耐えていたのかは不明だったが…、レイナーレの目元には僅かながら涙が溢れていた。
「最初はゆっくり動かしてね、お願いだから…♪」
上下に腰を動していくとマンコとチンポの連結口から血が滴っているところを見ると、おそらく処女膜を突き破られた痛みに耐えていたのかもしれないが………それはあえて黙っていた。
ジュプッジュプッ
「はぁ…はぁ…、もう少し速くするね♪」
グチュッグチュッ
「はぁはぁ…、もう我慢できないから速くしてもいい? はぁはぁ…イッセーくんのオチンチン、本当に気持ちいいのぉー♪」
次第にレイナーレは腹に両手を置いては膝をベットに沈まれてスプリングのバネを利用して腰を動かす。
「あはあぁぁっ…すっ…すごいぃ…! オチンチンの刺激が激しく打ち付ける度に♪ オマンコの中にいっぱい広がってきて♪ きっ…気持ちいいの♪」
快楽にすっかり溺れたか、今まで溜め込んできたストレスや自分自身の欲望を開放したことで今のレイナーレはただ快感を貪るだけの牝犬! 自ら激しく腰を振るうとおっぱいも又、『プルンップルンッ』と揺れ回り火照った体には水滴の汗が舞い散る。
ズチュッズチュッ
「もうダメェ! イッちゃう…イッちゃうの♪ このまま、
自ら自白するとはね…。 まあ、初めての
「よっ…よ~し! イクッぞ!」
ドッピュッ ビュクッビュクッ ビュルルルルルー‼️
「あんっ…でっ…出てる♪ イッセーくんの熱い精液が…、私の
「ハァ…ハァ… さあ、もう出したことだし…」
ズチュッズチュッ
射精したというのにそれでもまだ抜かずに腰を振るうレイナーレ?
ジュプッジュプッ
「あんっ…まだダメェ~♪ 折角だし、あともう少し♪ あんん♪イッセーくんのオチンチンが私の膣でまた大きくなっていくよ♪ きっ…気持ちいい♪ イッセーくんのオチンチン最高よね♪ あん♪あああぁっ…私またイッちゃうのよ♪」
まさに野獣だ! 快楽と快感にどっぷりと浸かっちゃったんだろうな? 何事も程ほどだな…。
ズチュッズチュッ
「ああぁあん♪ いくいくいく♪ イッちゃうぅぅぅ~‼️」
ドピュッ ビュルッ ビュルルルルルー‼️
とは言え、俺も楽しめたから礼の意味も込めて最後に一発。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ♪ イッセーくん、すごく気持ちよかったよ♪」
それで終わりかと思ったら…。
レイナーレは今度はベットに寝そべり仰向けになると。
「イッセーくん♪ 今度は
そう言ってベットへ寝そべるレイナーレは白い吐息とともに火照った体を震わせながら脚を拡げてマンコを指で押し広げて誘惑する。 拡げられたオマンコからはさっき射精した俺の精液が溢れてベットのシーツに水溜りができる。
「はぁ…はぁ…、お願いイッセーくん♪ 速く
荒く吐き出される吐息は時に甘いフェロモンのような色気を醸し出していた。 さすがの俺でも本能にはましてや思春期の高校生では逆らえるはずもなく、気が付いたいた時には朝になっていて、目が覚めた時にはレイナーレの姿は何処にも無かったが…シーツには純血のシミと黒の羽が一枚。 さしずめ、元彼女の置き見上げってところか?
だが、どういうわけなのか………羽を手に取ってみたら途方もなく切ない気がした…。