※本作の登場人物の殆どのメンタルがこの上なく荒んでいます。気分が悪くなった時は読むのをやめてください。また、病んだり気分が落ち込んでる場合も読まない事をお勧めします。
また、本作に出て来るそれっぽい情報はうろ覚えで書いてるソースを提示できない非常に信憑性に欠けるものです。
放課後になった。帰る支度をして、NTR太郎と一緒に下校する。
今日はパフェを食べに行く話になっている。想像するだけでも唾液が止まらない。
NTR太郎の手を握って一緒に下駄箱まで向かうとその男がいた。
「おお、NTR花子。悪いけど1つ頼まれてくれないか」
大五郎先輩だ。今からパフェだというのに。
「すまん、ちょっとした事なんだ。ほら、アレでね」
手首をぶらぶらさせて見せる。
そう来なくっちゃ。付き合ってやるとするか。
「手伝いましょうか?」
NTR太郎が聞いた。
「いや、そんなに人はいらんよ」
「先に下校してて。すぐに追いつくから」
「そうか。わかった。ではお先に失礼します」
彼氏の背中を見送りつつ、大五郎先輩の後をついて行った。
渡り廊下を渡った先、旧職員室の隣の資料室に向かった。
彼はカギを開けて中に入る。
この部屋は授業に使う小道具がたくさん置いてある。
庭を挟んで日が差しにくく、どうも薄暗くて不気味だ。
幽霊を見たという噂も少なくなく、正直言って私も避けている。
こんな所に用事とは大五郎先輩もついてないな。
彼は折り畳み踏み台を持ってくると、奥の棚の上を指さした。
「あの橙色のボックスを取ってくれ」
「…私、あまり重い物持てませんけど大丈夫ですかね?」
「中身はちょっとしたものだから大丈夫。でも念のために慎重にね」
だといいけど。私は踏み台の上に乗った。橙色のボックス…あれか。
私は背伸びをしてそれをちょっとずつズラして手元に寄せる。
それなりに重量感あるが、本当に大丈夫なんだろうな。
そう思っていると、唐突にスカートがまくり上げられた。
更に、その中に頭をすっぽりと入れてくる。
「あの…何してるんですか先輩」
「ああ、俺の事は気にしなくていいから続けて」
いや気にするなと言われても…。
仕方がないので橙色のボックスを動かす作業に戻る。
かなり手前の方に寄って来た。そろそろ持てるかも。
そう思っていると、私の体操ズボンがずり下ろされた。
「いやあの…先輩?」
「箱を取ってくれればやめるよ。ほら、取って」
…何をするつもりなのか興味本位でこのまま待ってみたい気もするが、一応は無理矢理やらされているというポージングを取らなければならない建前仕方なく橙色のボックスを持ち上げようとする。いや、ダメだ想像以上に重いぞこれ。
やっぱりNTR太郎に頼んだ方が良かったんじゃないか?
そう思ってると大五郎先輩は私の尻の割れ目を、パンツ越しになぞって来た。ゾゾゾっと、悪寒を含む不快感に襲われる。
「何考えてんですか、先輩!いい加減怒りますよ?!」
「悪い悪い」
全然悪びれる風もなくそう答えた。私は力を込めて一気に箱を取り出す。後はこれを渡せばお仕舞いだ。
すると今度は私のパンツまでずり下ろして来た。
「……………」
「どうした、箱を取ったんだろ?俺に渡さないのか?」
私は…渡さなかった。
「そうか」
彼は尻の肉を分け、観音開きにした。
「?!??!?」
声にならない声で叫んだ。今、私何されてるの?!
尻穴を覗かれてる??!なんで?!??
軽くパニック状態になっていると、穴を指の腹でグリグリと弄りだした。
「あ…、んっ」
意図しない変な声が出た。ささくれた私に、まだこんな乙女な声色が残ってるとは。自分でも驚きだ。
力が抜ける。落としてしまうといけない。私は箱を近くの棚の段に置いた。
「開発はしてないんだな」
普通はしねえだろそんなばっちい所!
そう思ってると、生暖かく滑り気を帯びた生物が尻穴を舐め上げた。
「ひんっ!…ゃ、ん、あっ…」
不快感だけじゃない。何か背徳的な悦楽が背筋から登ってくるのを感じる。未体験のゾーンだ。言い様のない何かが私の感覚に訴える。
こいつ、私の尻穴を舐めてる…。マジか…。
排泄する所なんだぞそこ…意味分からん。
「…抵抗しないんだな」
ゴリラのくせに、言葉責めまでして来る。
羞恥心を撫でられ、強く興奮する。
大五郎先輩は下を尖らせ、ノックする様に穴を突く。
出す所から入ろうとしてくる異物感は気持ちが悪かった。
尻を弄っていた手とは異なる手が私のアソコに触れる。
「こっちも濡れて来たな。ん?」
「えぇ!?」
思わず素が出た。彼は私の前の割れ目を指でなぞる。
ニチュッ、クププ…ニュリュッ。
「は、あっ…!」
慣れない快感で焦らされて来た事もあり、いつもの快感が強く脳に訴えかける。…挿れて欲しい。今すぐにこのモヤモヤした性的興奮を晴らして欲しい。そんな欲求に駆られる。
「彼氏にはこんな事された事ないよな?」
ゾクゾクゾクッ…!
唐突にNTR太郎の事を話され思い出し、私は背徳的な快感に責められる。この悔恨の念が私の胸を強く締め付ける。そうだ、私には彼氏がいる。こんな事いけない。知られたら失望される。捨てられる。嫌、そんなの嫌…。
私は箱を掴んだ。今すぐに渡そう。もうこんな事やめにしよう。
これ以上は…。
ズニュウウウウ…!
「んひぃぃ!んあ、あ??あ…」
尻穴に何か入ってきた。何?何なの?
「初めてとは思えない反応だな。才能あるよ君」
入って来たそれが出し入れされる。たまらなく気持ちいい。
ダメ、この快感はダメなやつ。戻れなくなる。
尻穴にそれを刺したまま、彼は私の尻の肉を閉じた。
「はい、今日はこれでおしまい。箱を早く渡してよ」
「何…?私、今何されたの…?」
「これを挿れたんだ。気持ちよかったろ?」
私の目の前に突き出されたそれは未使用の綿棒。
これが、私の尻に刺さったままなの?
まだ混乱してる私の股に、パンツと体操ズボンを着せる先輩。
「まだ物足りないと思うけど、続きはまた今度ね」
そう言って彼は笑いながら私の尻を叩いた。
穴に入ったままの綿棒が暴れ、またあの異物感が不快感と快感を与える。
「んあんっ!」
あ…ああ…。やだ、私…尻を叩かれて喜んでる…。
あらゆる感情と思考の処理が追いつかず、ただ呆けてる私に資料室の鍵を渡すと彼は箱を持って部屋を出て行った。
私は…、綿棒を尻に刺したまま変な快感に襲われながらフラフラと自宅へ向かった。
NTR太郎からあまり遅いので家に到着したと連絡が来たので、パフェはまた今度行こうと返した。
…目測を見誤ったと認めざるを得ない。大五郎先輩は見た目に反して理知的な攻めを得意としている。あの出来事を思い出すたびに悶え苦しむ思いだ。とてつもなく恥ずかしかった。
あいつはアレだ。格ゲーとかで、見た目から分かりやすいなパワーキャラを選択したら思いのほか繊細な立ち回りとタクティカル性を求められるもろにプレイヤースキルに依存するキャラでした的なアレだ。
死にゲーで言うなら最終ボスまで倒してからまた再戦すると楽勝だけど、これから会う事になるであろうボスの動きを踏まえた動作をするから総合的にはそこでやられたプレイヤーも多いって言う1面のボス的な奴だ。
今思い出しても頭がどうにかなってしまいそうだ。
初手からまるで予想していない方向性からの攻めで動揺してしまったせいで、捨てたと思われた内なる乙女が目覚めてしまった。
未知のゾーンを開拓するのは楽しい。ハプニングは人生のスパイスだ。
そうは思うがさすがに限度と言うものがある。
奴が次に私に何をするつもりなのか。小さじ一杯の興味と、プール一杯分の不安と恐怖…。
ここまで工作しておいて何だが、正直言ってもうこのゲームから降りたい。
NTR太郎はブサイク男だが、悪いやつじゃない。私の事を理解できないが、愛そうとしてくれている。
今の暮らしに満足してしまえば、きっとこれから先も幸せなんじゃないか。
私の手引きがなければ、NTR菊子はNTR太郎と結ばれない。手のひらを返せばいい。
「…そうだ、それがいい。そうしよう」
私は服を脱いで、綿棒を取り出そうとした。
綿棒の先に指が触れると、中の綿棒が擦れる。
取り出そうとすると、また擦れて刺激になる。
つぷ、つぷぷ…。
綿棒を抜いた瞬間、強い快感が走った。
中で擦れるだけでもむず痒い快感が来るのに、抜く瞬間まで気持ちいいなんて…。
ぬぷ、ぬぷぷ…。
「あは…何やってんだろ私…」
抜いた後、お尻の穴が寂しくなってまた綿棒を挿れてしまった。こんなの絶対におかしいのに。もっともっと気持ちよくなりたくて綿棒を出し入れする。
…今度は気持ちよくなれない。どうして??
私は綿棒を抜くと、ゴミ箱に捨てた。
もっと気持ちよくなりたい。でも、今度は何を挿れればさっきみたいに気持ち良くなれるんだろう。私はアソコを弄りながらぼんやり考えた。
ふと、自身の指が目に入った。細くて長くて、関節ごとに起伏があって…。
「さすがに…ちょっとそれは…」
心でそう思いながら、火のついた好奇心を自分で止められない。尻肉を自身でかき分け穴を目指す。
「私の馬鹿、私の馬鹿…」
もうここまで来たら突っ込むしかない。私は意を決して指を尻の穴に挿れた……。
「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」
尻の穴を指先の爪が刺した。超痛い。血出てない?マジ痛い。
いくらなんでも無様過ぎる自身の醜態に絶望した。
もう嫌…死にたい…。
こうもんであそぶのはやめようね