2日目は、また尻穴開発だった。家での自主練もあって指が2本入るようになった。
3本目がまだ入らないと相談すると、「焦りは禁物。じっくり時間をかけよう」と言われた。優しい。メダルは渡した。
3日目はスクール水着と犬耳カチューシャをしてプレイした。穴に無理して3本入ると言ったが、無理してるのがバレてお尻を叩かれた。優しさと痛みが頭で入り混じって変になりそうだった。謝罪のフェ〇をしてる時に、我慢できず粗相をしてしまった。彼は大変喜んでくれた。そっちの気があるのかな。毎日未知の自分に会える気がした。メダルを渡した。
4日目は皆が帰った後に校舎で全裸でお散歩した。警備員さんにバレないようにするのはとても大変で、自分がいつも過ごすクラスで、NTR太郎の机に手をついて尻の穴を弄られた。3本入るようになった事と、警備員が遠くにいる事もあって初めて彼のおち〇ぽを挿れてもらった。いっぱい気持ちよくなって、またお粗相してしまった。後片付けは大変だったけど、彼は私を笑って許してくれた。メダルは…渡せなかった。
5日目はいつものスク水と犬耳をつけて、生徒や先生のいる放課後に少しだけ徘徊した。と言っても資料室から少し離れた元職員トイレの場所までだ。それでも聞こえてくる声や足音に感じるスリルに興奮した。トイレでご主人様とおしっこのかけ合いをした。メダルは渡せなかった。
6日目は私から首輪と手綱を持って行った。ご主人様の従順な雌犬になった、嬉ションしてしまう私につけてくださいと頼んだが彼は「君はペットじゃないよ」と言い諭された。せっかくアナルビーズでいい所まで行ったのに彼の職場から電話がかかってきて、プレイも中途半端で終わってしまった。今日はノーカンにしようと提案したが、ゲームにならないと拒否された。今日もメダルは渡せなかった
7日目。それが今日だ。
今日でご主人様とのプレイも何もかも終わり。初めはNTR太郎の顔を思い出しながらなんとかプレイに耐えていたが、今じゃ彼の顔を思い出さないようにしてプレイに没頭するようにしている自分がいる。毎日毎日、彼と登校しながら何度も何度も頭の中で謝罪した。
今日は今までの調教プレイの中でも最高の日にしたい。私は体操ズボンを着ずに初めからすく水を着て、いつ誘われてもいいように休み時間になってはトイレで秘所を濡らし、浣腸だって昨晩と今朝にシャワーで済ませてきた。食事だってゼリー飲料で済ませてきた。首輪だってカバンの中にある。今日だけは誰にも邪魔されたくない。
スカートの中、見られたらどうなるんだろう。そんな被虐的好奇心が放課後まで続いた。
資料室に訪れる頃、私は全身を火照らせていた。早くやりたい。
部屋に入ると、彼はどこか冷めた様子でスマホを弄っていた。通知は来なかった。彼は誰かに連絡しているんだろうか。私以外に他の雌犬がいる!??いや…さすがにそれはない…はずだ。
私は椅子に座る彼のひざ元に膝立ちで歩み寄る。チャックを開けるが、おち〇ぽは勃っていない。
「ご主人様、フェ〇してもいいですか??」
「…ごめん、NTR花子。もう終わりにしよう」
彼はため息をついてチャックを閉じた。そして立ち上がる。
「君のNTR太郎への想いが俺にも分かったんだ。肉体的な調教で君は落とせない。まさしく高潔な精神だ」
「ご主人様……??」
「俺の事は忘れてくれ」
彼は目の前であの写真を消して見せた。渡された彼のスマホの画像フォルダのどこにも私の写真はない。それから彼のスマホを私の手から取ると、足早にこの部屋を去ろうとする。嫌だ。今日までじらされて私は爆発しそうだ。
こんなの耐えられない。この日を楽しみにしてきたんだ。
自慰じゃもう自分を満たせない。
彼とのプレイはスリルもたっぷりで、羞恥心で心を満たしてくれた。
もっと私を辱めて欲しい。未知の自分を開拓して欲しい。もっともっと犯して欲しい。
私は彼に追いついて抱きしめた。なお立ち去ろうとする彼を泣いて止めようとする。
「ゲームは終わったんだNTR花子…。君の勝利なんだ。俺は立ち去る。君はそれを受け入れ、もう構わないでくれ」
「嫌です…、こんなのあんまりです…。もっとご主人様のおち〇ぽでじゅぼじゅぼされて、いっぱいいっぱいマーキングされたいです…。どうしてそんな酷い事を…」
はっとした。私はメダルを取り出す。全部だ。
「今までとっても気持ち良かったんです。でも…素直になれなくて。だからお願いです、どうかお仕置きを…」
彼は不機嫌そうな顔のままメダルを受け取った。
「そんなに俺に犯されたいのか?」
「はい!ご主人様のためなら…前の穴も…」
どうせディルドで処女を卒業してるから、膜なんてない。NTR太郎には分からない。
彼とのプレイが続けられるなら、もう純潔なんていらない。
彼は笑い出した。
「だそうだ」
え?
資料室のカーテン裏から誰かが出てきた。
「NTR太郎……」
私は呆然と立ち尽くした。私は尻を叩かれた。
「んっ…!」
痛みにさえ甘くとろける刺激を感じる私は喘いでしまう。彼に無理やり壁際に追いやられる。
私は壁に手をついた。いつもみたいに。
水着の秘所の所をグイッと引っ張ってアソコが丸出しになる。そこに彼はギンギンに勃起した一物の先を押し当てた。
「嫌…こんなの嫌…。嘘、こんなの嘘…」
ズプっ…グニュウウウウ…。
「んぎっ、お゛お゛っ…」
「処女卒業おめでとさん~」
一物がヒダをかき分けて入って来る。気持ちいい。私はそうしてまた…粗相をしてしまった。
彼氏の目の前で、おち〇ぽぶっ刺されて情けない声を出しながら、おしっこしてる…。
獣の様な腰使い。的確に私の弱い所を突いてくる。私はただ、あんあんと喘ぐしかなかった。
彼は一物を刺したまま私を彼氏の方へ向かせる。
「NTR太郎…私…」
彼の冷たい侮蔑の表情が向けられる。
情けなくて、辛くて、悲しくて…私は涙をボロボロとこぼした。
「ごめんなさい…ごめんなさい…」
謝りながら絶頂を迎えてまたおしっこをした。もう駄目だ私。おしっこも我慢できない。
段々、彼の冷たい眼差しさえも興奮するようになってきた。
最低最悪のセックス。それに私は興奮してる…。
私は、ご主人様のペットになるためにNTR太郎の恋人である事をやめてしまった。
私は罪悪感に苛まれながら、ご主人様の腕の中で果てた。
NTR太郎は何も言葉を発する事無く私達の前から立ち去って行った。
ごめんね、NTR太郎…私の最愛の人…。
もう届く事ないあの背中を、余韻に浸りながらいつまでも眺めていた。
寝取られる経緯をダイジェストにして割愛してしまった。
だが私は謝らない。
快楽落ちして彼氏への想いパワーで精神克己という展開を6回やるのはさすがにシュールギャグ過ぎると思って…。復帰した筈のヒーローが次週でまた闇落ちしてたらシリアス展開でも笑ってしまいますやん…はい。