「洋一、おかあさんのここにキスをしてくれない・・・」
愛液で濡れそぼっているワレメを、自分の指で左右にパックリと開き洋一に指示を与えた。
まだ女を知らない洋一は女性の身体を見るのは初めてだった。
それが母親のモノであろうが関係ない。指で開いて見せられればどこを見ても卑猥で新鮮に感じた。
「・・・どこを?・・・」
キスと言われてもキスの経験すらない。
「洋一、おかあさんのモノをじっくり見てから、好きなところを舌で舐めて頂戴」
有美子は(見られている)と、思うだけで気分が高まるものだった。
「ここってヌメヌメ光っているね。赤いすじとか、青いすじがいっぱいあるところの穴から何か白いモノが染み出てきているよ」
洋一が投げかける言葉の一つ一つが有美子のオンナを刺激する。
「洋一、それはスケベ汁と言ってね、いつ洋一のチンポが入ってきても準備できていますって合図なのよ」
「僕、今からお母さんのいやらしいところをたくさん舐めてやるね」
洋一は、股間に頭をうずめてからやみくもに舌を出すと、アチラこちらと場所を構わず舐めまくった。
「ひゃー、洋一・・・最高よ・・・」
乱暴な洋一のクンニにのたうち回る有美子だった。
「洋一、舐めてっ、もっと・・・舐めて頂戴・・・」
母親としての理性がなければ見栄も外聞もない。ただ、貪欲に快楽を求めていた。
「お母さん、このちっこい蕾みたいなものも舐めていい?」
「そこが一番気持ちいいところなのよ」
「じゃあ、舐めるね」
徐々に口淫に慣れてくれば下手は下手なりに技術も付いてくる。
舌先を丸めてクリトリスの突起を啄ばまれた有美子はたまったものではない。息子の舌づかいに踊らされ一気にアクメを迎えてしまったのだった。
「洋一、お母さん久しぶりに気持ちよかったよ」
荒い息遣いでも息子のペニスを手のひらに収め言った。
「洋一、今度は舐めたところにこれを入れてね」
「お母さん、入れていいんだね・・・」
「洋一、お母さんが上になって教えてあげるからね」
騎乗位を取るのが有美子の夢だった。オトコの経験が少ない有美子には未経験の体位だった。
女体の火照りとストーブの熱で寒さも感じない有美子は、布団の上で仰向けになり寝ている洋一の腰を跨いだ。
天狗の鼻みたいに反りかえっているペニスを支える必要はないのだが、、ヴァギナの穴を探るには指で握るのが一番だった。
「あああ~・・・はぁ~・・・」
腰を深く沈めていけば洋一のペニスがヴァギナの壁を擦っていく。
「あ~、お母さんのって、気持ちいいね・・・ああ最高だよ・・・」
感極まった声を出して童貞が母親に奪われていく。
「洋一、出したくなったらいつでも出しなさいよ・・・」
首を後方に折り、激しく腰を回転させていくシングルマザーの有美子に、母子相姦の四文字はない。
完
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