次の日。
気怠げに体を起こす真白。
「朝か…ん〜今日は学校あるんだっけ?暁音ちゃん大丈夫かなぁ?」
考えれば考えるほど重くのしかかる悩みを抱えてセーラー服へと着替える。
準備を済ませてリビングに向かう。
そこにはすでに暁音の姿が。
(うん、昨日の私服もいいけどセーラー服姿の美少女って絵になるな…ただ、ねぇ?)
その雰囲気は暗く、目を伏せたままだ。
「おはよう、暁音ちゃん。き、今日もいい朝ね?」
できるだけ明るく声をかける。
「…おはよう、ございます…お姉様」
俯いたまま力ない声で返してくる。
(これは…どうしたらいいんだろうなぁ…?)
そして寮の食堂で朝食を済まし、登校する。
なんとか真白は会話を試みるが
「…はい」
「…ええ、そうでね」
「私は…大丈夫です」
目を合わせる事もなく、淡々と返す暁音。
校舎に入り、それぞれの教室へと向かう。
「皆さま、おはようございます」
気持ちを切り替えて少々無理をしながら笑顔を作り、級友へと挨拶を。
席に座った瞬間に思わず溜息が漏れた。
「どうしたのー?元気ないじゃん、しーちゃんてば♡」
と後ろから明るい声が背中に、手のひらが胸に。
もにゅんっと遠慮の一切ない乳揉みが真白を襲う!
「ひぁっ、んんぅぅぅう…♡」
乳房への刺激に思わず甘い声をあげそうになるのを手で抑えてこらえる。
「ん〜しーちゃんのおっぱいはアレだね、ヤバいよね!揉みはじめたらやめられない止まらない!この一揉みのために生きてるって感じ〜♡」
声の主はふざけた調子でさらに揉みしだく。
下から持ち上げ寄せて、存在感をアピール。
「わおっ!絶景かなってやつだ♡」
さすがにそろそろ止めないと声を隠しきれない。それを誤魔化す為にわざと蕩けるような笑顔と声をつくり、放つ。
「おはようございます、霜沢イヴさま♡そのくらいにしていただかないと私も困ってしまいますわ♡」
スッと手が離れ、ほっとして乳揉み魔と向き合う。
「いや〜だってさ形良し感度良し揉み心地は極上のしーちゃんの爆乳だよ?いつ揉むの?今でしょ♡」
プラチナブロンドと青い瞳、健康的な小麦色肌も眩しくすらっとした長身にメリハリのきいたナイスバディの美女は悪びれずに告げる。
彼女はクラスメイトの霜沢イヴ。
「イヴさんのだって大きさも形も素晴らしいと思いますが…?」
(だって胸で制服が持ち上げられて、おへそがチラチラ見えるくらいだもんな)
「わかってないな〜、しーちゃんは。自分のじゃなくて可愛い子のを揉むからいいんじゃない♡それにバスト99センチと100センチの間には越えられない壁があるのだよ」
ちなみに真白が100センチのHカップ、イヴが99センチのGカップである。
「それよりしーちゃん、何か悩み事?朝から溜息ついちゃって。良かったらお姉さんに話してみ?」
彼女の優しさが心に染みる。こんな感じに人の心の機微に聡く、気遣いのできる良い子なのである。
「あ、もしかしてドキドキTバックにチャレンジ♡でも食い込んじゃって恥ずかしい♡みたいな?」
口から出る話題全てがエロス全開でなければ。
(どうしようか?話すだけ話してみようかな?)
「ん〜マジでTバック履いてたりする?見せて見せて♡」
スカートの中を覗き込もうとするイヴに
「今日は普通のデザインですよ、色はピンクです。それより少し聞いてもらいたいことがあるんですけど」
「そっか〜今日はピンクか♡んで何々?」
「はい、実は妹のことで少し…」
暁音とのことを思い出し、心が沈む。
「しーちゃんお姉様になったんだね。そっかそうだよね、急に知らない娘と暮らすとなると色々あるよね〜。アタシは外部生だしね。」
この学院に通う生徒には二種類ある。
一つはイヴが言った外部生。これは高等部から入学した者でもう一つが真白と暁音たちのような初等部からの一貫教育を受けている内部生である。姉妹制度があるのは内部生で寮生活する生徒のみ。
「ええ、なんて言うか避けられているというか…嫌われているわけじゃないとはおもうんですけど…」
もしあの鏡の前で半裸事件のせいで軽蔑されているのなら…
(うあぁぁぁ!もしそうなら恥ずかしさで死んでしまう!)
少し考えるように沈黙、ゆっくりとイヴが口を開く。
「う〜ん、アタシはその妹さんを知らないから何とも言えないけどまだ姉妹になったばかりでしょ?時間をかけていくしかないんじゃないかな?焦ったら失敗するよ、そういうのって」
(そうかもしれない、まだ出会ったばかりだし)
「いきなり押し倒せばきらわれるよ?ゆっくりじっくりキスからはじめる感じで♡」
会話の高度が一気に急降下。霜沢イヴ、ブレない女。
「ありがとうございましたイヴさん。少し落ち着けたと思います。」
「そっかそっか、お役に立ててよかったよ〜。」
と、突然イヴがニヤァ〜っと何かよろしくない事を思いついたような笑みを浮かべる。
「ところでさ〜しーちゃん?もしかして色々考えすぎてストレスとか溜まってない?」
と意外にもまともな事を言ってくる。
「そう…ですね。その事で昨日はなかなか眠れなかったんです。」
それを聞いてイヴはグッと身を乗り出し、真剣な面持ちで告げる。
「いかん!いかんよーしーちゃん!睡眠不足はお肌の天敵!そんなしーちゃんにはいいストレス解消法をさずけよう!」
そしてイヴは真白の耳に口を寄せ、囁く。
「それはズバリ!オ・ナ・ニ・ーだよ♡」
さらっととんでもない事を言ってくる。
「なぁっ?お、おな、おお、おぅ…?」
美女の唇から発せられた淫語に虚取る真白。
「んっふっふっふ〜♡なぁにしーちゃんたらしってるんだ〜?えっち♡」
(!しまったぁぁお嬢様が知ってていい言葉じゃないよね!)
実際、自慰や性に関する経験はこの体には一切無かった。
「でも残念だなぁ♡きっとしーちゃんはオナニーなんて聞いたこともないって思ってたのに…手取り足取りアタシが教えてあげたかったなぁ♡」
(マジか!)
その言葉にガッツリ食いつく童貞な中の人。
「本当ですか?イヴさん!実は意味しか分からなくて…良ければ実演込みで教えていただけませんか?」
ブロンド美女との猥談+αチャンスにこれでもかとグイグイ攻める。
「へっ?あ、あ〜えぇ〜と…うん、いいよ?放課後、保健室で・・・ね♡」
そう言い残し、自分も席へ戻るイヴ。
頬をうっすらと朱く染め、心なしか足早に去っていく。
(放課後!保健室で美女と二人!生きてて…いや女の子に生まれ変わって良かった!)
鼻の下を伸ばしまくっていた真白は気付く様子もなかった。
放課後をワクワクしながらイヴに話しかける。
「イヴさん…えっと、よろしくお願いします」
「あっ…うん、それじゃ行こっか♡」
差し出された手を握り、イヴに連れられ歩き出す。
道中は無言、そこはかとなく漂う緊張感に胸の鼓動が速まる。
保健室の前で立ち止まり、
「一時間だけね、保健医さんには外してもらったから、ね♡」
ゴクリ、と唾を飲み込む音がひどく大きく感じる。
「それじゃ入ろ?しーちゃん♡」
他の学校と変わらないごく普通の保健室、だがこれから始まる淫靡な時間への期待でまるで別の場所に思える。
(この感覚ってあれかな?ラブホに入る感じ?)
カチャリ
その音に振り返るとイヴが鍵をかけ、コチラにゆっくり近づいてくる。
「これで大丈夫、ベッド行こっ♡」
保健室のベッドに向かい合って座る二人。
「しーちゃん、アタシが見本見せるから…真似してみて」
イヴはそう言うと制服をたくし上げる。そのままブラもずり上げ、露わになった乳房に視線が吸い付けられる。
「ふふっ♡しーちゃんめちゃくちゃ見るじゃん。しーちゃんだっておっぱい大好きなんだねー♡」
イヴは自らの胸を両手で揉みはじめる。
人差し指と中指で乳首を挟むように刺激しながらこねくり回す。
「んっ、あふっぅあんんん♡最初はゆっくり優しくね?柔らかくほぐすように…あんっはぁあぁぁ♡」
目の前で形を変えて踊る乳房から目が離れない。
「ね〜しーちゃんも♡真似してやってみて?ほらほらはやく〜♡」
そうイヴに促され、真白も上着をたくし上げて準備をする。
見下ろすすぐ先にたわわにみのる果実、触れる事で生まれる快楽に期待とほんの少しの不安を感じながらてをのばす。
下から持ち上げるように掴み、優しく揉む。
手に伝わるのはまず重み、そして驚くほどの柔らかさ。
「ふくっんんぅ♡んん、きもちいいよ♡おっぱいきもちいい♡」
指が沈むたび甘い疼きが身体に走る。
むにゅむにゅとリズミカルに動かせばピアノの鍵盤を叩くが如く快感が旋律となる。
充分に柔らかさを堪能した次はすでにプックリと物欲しげにしているピンクの突起。
見様見真似で指で挟み刺激を送った瞬間、
「ひっ…!!…っ!あっ…♡あぅ…ッな、なん゛でぇっ!♡きもち、い゛っ…からぁ!!!♡ひっ…!?♡うあ、ぁああっ♡♡んッ、あっ、あんっ♡♡ひっ♡♡らめぇええ゛っ♡きっ♡あァ♡き、ち゛ゃうぅ゛う゛ッ!!!!!♡♡♡♡♡」
初めてのことゆえ力加減が分からず、思いの外強めにしてしまったのかもしれない。
だがそれを差し引いても予想外の衝撃が真白の脳を白く染める。
「はっはっあっくぅぅぅっはかふっ♡はぁ♡はぁ♡なにこれぇ、きもち…よすぎてぇ♡」
だらしなく開いた口から垂れるヨダレに構うこともなくとろけた口調で絶頂の余韻を表す真白。
「あはっ♡しーちゃん乳首イキしちゃった?ホントに初めてなの?すごいエッチじゃん♡やったしーちゃん初イキ顔いただきました♡どう?まだまだこれからなんだけど頑張れる?」
イヴに問われ、
(まだこの先が…もっときもちいいの?)
うなずく真白。
それを受けて満面の笑みを浮かべてイヴは真白を導く。
「んふふ〜じゃあねぇ♡次は指変えてみよっか♡親指と人差し指でぇ摘んでクリクリしてみよ♡」
言われるまままるで夢遊病患者のような動きでイヴの言葉をなぞる。
きゅっと乳首を摘む。
「はぁーッ…やぁ、らめぇ…っひっ…!!あっ…♡すき、あぅっ!すっ、きぃ……っ♡そこ、っやらぁ…っ!ひっ♡んんッ…!?!?♡♡♡あ゛ッ、ん、ふぅっ♡♡あ、あ゛ーッッ♡♡し、ぬ゛…ッ♡♡しんじゃ、あああ゛ァッ!!♡♡♡ちくびきもぢぃ♡きもちいぃんんあぁんんんん♡だめぇ♡これだめなのだめなやつぅぅぅ!」
一度経験したからと最初は良かった、だがクリクリと弄りつつけることで送り込まれ続けられる刺激に真白の思考は決壊した。
「いいっ!いいよぅ!これ♡これすきぃ♡だめぇやめられないぃぃもっともっとぉ♡ちくびきもぢぃ♡きゅぅってはさんで♡くりくりこするとたまんないのぉぉぉ♡」
快楽に溺れてケモノのような喘ぎ声を響かせる。
「しーちゃん♡可愛い♡初めてなのに乳首でイキまくってるしーちゃん♡かわいいよぅ♡」
真白の痴態にイヴもめをトロンとさせ、自らも乳首を弄り回す。
「はぁ♡だめ、もうむりぃ♡しーちゃんしーちゃんしーちゃん♡」
いまだ乳首から指を離せずイキ狂う真白に近づく。
「しーちゃん♡ごめんねぇ?でもこ〜んなエロ可愛いしーちゃんが悪いんだよぉ〜♡可愛いしーちゃんアタシが貰っちゃうね?」
首に両手を回し唇を奪う。
「レロレロ…ちゅるるる…くちゃくちゅん…好き………レロあふっ…レロォォォン…ハァハァじゅじゅじゅ…」
そして舌がねじ込まれ、真白の口内を蹂躙する。
「レロレロ…おいし…クニュクニュじゅじゅじゅ……レロクニュクニュ…じゅじゅじゅ…ぬぽぽんっ…」
柔らかく滑りをもったものが絡み合う淫靡な狂宴。
聴覚、触覚そして味覚まで刺激されさらに昂ぶる二人。
「んふふ♡しーちゃん乳首感じやすいんだ?ねぇアタシの乳首でくにくにしちゃうね♡きっとしーちゃんもっと可愛くなるよね♡」
言いながら乳首同士を擦り合わせる。
「やぁ、らめぇ…っひっ…!!はぁーッ……っ!そこ、っやらぁ…っ!ひっ♡な、なん゛でぇっ!♡ひっ…!?♡うあ、ぁああっ♡♡んッ、あっ、あんっ♡♡ひっ♡♡らめぇええ゛っ♡きっ♡あァ♡き、ち゛ゃうぅ゛う゛ッ!!!!!♡♡♡♡♡」
よだればかりか涙まで流して咽び泣く真白。
「いぐっ!またいっちゃぁああぐぅぅ!とまんないのぉ♡いくのとまんなぁいのおお♡イヴちゃ・・・と乳首セックスして♡イクのとまんないよぉ♡」
「しーちゃん可愛い♡しーちゃんに乳首きもちいいよ♡いっぱいいっぱい犯すね♡しーちゃんと乳首ぐっちゅぐっちゅになるまで乳首セックスすりゅぅ♡」
脳が焼き切れそうな刺激に溺れ胸を擦り合わせる二人。
「いああぁっ♡ん…っ!やぁ、らめぇ…っあぅ…ッあついぃあ゛ぁ♡ッあついィッ♡♡♡すき、あぅっ!すっ、きぃ……っ♡あ゛、ぉ…っ!?♡♡やっ…あ゛ァ!!♡♡も、らめ…ッ♡♡す、き゛ッ…♡♡♡すき、すきぃッ♡♡あッ…イ…くぅうう♡♡♡」
「ああぁっ♡ひっ…!!んんん…っ!やぁ、らめぇ…っも、さきっぽくにゅくにゅしてりゅのぉ♡ん゛っ、せつな、からぁ……ッ♡むり、らからあ゛…ッ♡♡んん゛んんっ!!!♡♡♡ひ、あ゛ッ♡♡♡やっ、な、んんん゛っ、なんかァ♡♡く、る゛…ッ♡♡♡くる、きちゃ…ッッ♡♡♡」
同時に絶頂を迎え肌を合わせたまま倒れ込む。
二人の荒い息だけが部屋に漂う。
「で、で?どうだったしーちゃん♡勉強になった?」
イヴに聞かれたが真白は返答に困る。なぜなら、
「確かにすっっごくきもち良くて頭もスッキリしたんですけど…」
半眼になってイヴに視線を送りながら
「あれって一人じゃできなくないですか?」
その言葉にイヴは一瞬ポカンとするが一転とびっきりの笑顔で真白の耳元に唇を寄せ
「ふふ〜ねぇしーちゃん?それってぇまたアタシと乳首セックスしたいってことなのかな?どうどう?」
真白の顔が真っ赤になりうつむく。
そして小さくだがハッキリと
「…したいです♡」
たまらずイヴは真白の耳を甘噛みしながら抱きしめる。
「うんうん♡アタシもしたいし♡で〜も、ね?」
真白の瞳を覗き込みながら
「次は乳首セックスはなしにするよ?」
その瞬間、真白の顔が悲しみに染まりまるで雨に打たれた子犬のようになる。
真白のリアクションに満足そうに笑って次なる爆弾を落とす。
「だってさ、まだおまんこまでいかなかったでしょ?次の授業はおまんこくちゅくちゅだよ♡もちろん…」
股間に手を伸ばして割れ目を軽く引っ掻く。
「ひっんんぁんんん♡」
「ここをくっつけてぇ♡ぐちゅぐちゅな濃厚女の子セックスしちゃおうね♡♡」
その言葉だけで真白の股間はジュクジュクと疼いた。