何とかイヴに支えられて放課後まで乗り切ることができた。
寮へと帰り、そのまま管理人さんを訪ねて次の休みに来客の予定ありと伝える。
部屋へと戻ると暁音も帰宅しているようなので彼女にも話を通しておく。
「暁音ちゃんただいま♡」
「おかえりなさいお姉様」
そんなたわいもないやりとりに
(新婚夫婦ってこんな感じなのかなぁ〜♡)
などと浮かれる真白。
リビングでお茶をしながら暁音に話を切り出す。
「あのね暁音ちゃん、今度のお休みに私のお友達が遊びにくることになったの。それでね、暁音ちゃん…その大丈夫?」
そう問いかける。
「お姉様、心配していただいて嬉しいです。…そうですね、今から申請すれば外出許可も取れそうですし。お姉様の友人に挨拶もしないのは心苦しいのですが…」
うつむく暁音に
「ううん暁音ちゃんは悪くないの。私が急に言い出したことだし…ごめんなさい暁音ちゃんと仲良くなれたなんて勝手に思ってワガママだったわね…」
「そんなことないです!むしろワガママを言っているのはワタシの方です。お姉様はとても優しいです…そんなに気を使わないでください…」
「と、ところでその友人の方というのはどのようなかたなのですか?」
と、聞かれて一瞬言葉に詰まる。
(とってもエロいひととは絶対に言えない!)
「そうね、とても明るくて優しい人よ。実を言うとね、暁音ちゃんとの距離に悩んでいた時、相談に乗ってもらってとっても親身になってくれたの♡」
と保健室でのことを思い出し頬を染めながら語る。
「…そうなんですか、とても素敵な友人なのでしょうね……」
スッと立ち上がり「部屋に戻ります」と告げ、足早に去る暁音。
真白が声をかける間もなく扉の向こうへ行ってしまった。
友人とやらのことを嬉しそうに話す真白。
よほど楽しみなのだろう。
(分かってる…お姉様にはお姉様の世界があるって…ワタシよりふさわしい人はいっぱいいるって!)
一目惚れだった。
名前の通り、真白い初雪のような汚れのない姿、見た瞬間心を奪われた。
その心に触れてそんな見た目とは裏腹に春の陽射しのような柔らかな暖かみのある人だった。
(ワタシじゃあの人の隣には立てない…そんなの分かりきっていたこと…)
それでも、
「好きになっちゃんだもの…どうしようもないじゃない…」
迎えた約束の日。
(はぁ〜どうしよ…すごいドキドキする♡イヴちゃんに抱かれちゃうんだ♡)
今までの軽い愛撫とは比べ物にならないであろう快楽に、期待と興奮が止まらない。
待ち合わせの時間が近づく。
イヴを迎えに行こうと部屋を出る。
暁音はもう出かけたようだ。
「いつか暁音ちゃんもイヴちゃんに会ってほしいなぁ…なんてワガママかな?」
寮の入り口で待つことしばし。
「おっはよー♡しーちゃん待った?」
イヴが手を振りながらこちらに歩いてくる。
パーカーにタンクトップ、太ももが眩しいホットパンツ。彼女らしい私服でとても似合う。
(はうぅぅう♡イヴちゃん可愛い♡あぁもう鎖骨セクシーすぎない?太ももとか見せすぎだよぅ♡)
イヴの普段とは違う姿に見惚れていた真白。
そんな真白にイヴはちゅ、と可愛らしいキスをした。
「えへへ♡しーちゃん目がえっちだよ?アタシは嬉しいけどね♡」
イヴは真白に手を差し出して
「エスコート、お願いね♡」
真白もお返しと言わんばかりに跪き、手の甲へとキスをする。
「かしこまりました、お嬢様♡」
見つめ合う二人の顔は赤く上気していた。
部屋に着き、ベッドに並んで座る。
「ここがしーちゃんの部屋か〜。いい部屋だね」
「ありがとう、イヴちゃん」
そこで会話が途切れる。目が合ってそれが合図となり、服を脱ぐ。
惜しげもなく肌をさらした二人はどちらかともなく近づき、唇が触れ合う。
「ちゅ…んはぁ…レロレロ…くちゅ…ヂュゥゥゥゥんちゅっ……レロツンツンツン…ジュポジュポ…ングッうぐっぷちゅちゅ…」
「んんんぅ…はぁう…んっ、ちゅぷ…レロレロ…ちゅッ…ペロペロペロおいし……レロ…ん…好き……レロォォォン…ん…好き…」
二人の舌が淫らに絡み合い、ぐちゅ、にちゅと音を立てる。
「んんちゅぷ…ぷふぁ…しーちゃん♡甘くて…柔らかくて…好きだよ♡」
「あん♡んぁっ♡イヴちゃんに舐められるの好きぃ…ふわすわすりゅの♡もっと舐めて…くちゅくちゅしてぇ♡」
イヴはちゅっちゅっとついばむように、首筋から鎖骨へとキスの雨をふらす。
「ふぁああ♡きもちい、あぁんんっくふっうぅぅ♡イヴちゃに…ちゅってされたとこ♡よすぎてとけちゃいそう…ふぁあんっんん♡」
その勢いでベッドへ真白を押し倒し、真白の豊かな乳房をやわやわと揉む。感触を楽しむように軽く触れるような愛撫。
「はぁぁぁ♡しーちゃんのおっぱい柔らか〜い♡ぽよぽよでふわふわでマシュマロみたいだよね♡」
「ふっんんっくはぁ…ねぇ…イヴちゃん、せつないからぁ♡もっとぎゅってして?乳首摘んだりぃ…ペロペロしてちゅっちゅして♡」
「あはっ♡しーちゃんにえっちなおねだりされちゃった♡そんな事言われたら…良いよ?いっぱい気持ちよくシてあげる♡」
イヴの目が妖しい光を帯びる。それはまるで獲物を見据える肉食獣のような…
乳房をギュッと寄せ、真白のプックリとした乳首両方を口に咥える。
「レロレロ…ぐぷぷぷ…ぷちゅちゅペロペロペロ……レロんちゅっ…もごご…ちゅるぅぅぅぐぷぷぷ…んぷ…ぷちゅ♡ねぇひぃーちゃん、コレひもちよすふぃるでひょ?」
「ああぁっ♡あぅ…ッんんん…っ!はぁーッ…ひ…っ!♡やら、あぁッ♡おふッや゛めてぇ!♡ちく、び!いっぺんにされたらぁ…もっとぉ…♡きもひ、ぃッ♡んんッ…!?!?♡♡♡あ゛ッ、ん、ふぅっ♡♡キて、る゛う゛ッ…ッ♡♡おあ゛ッ、ああ゛ぁ♡♡キてるの゛ォ゛ッ…♡♡♡♡」
ビンカンな部分を一度に攻められ、まるで雷に打たれたかのようにビクビクと痙攣する真白の身体。
その反応に嗜虐心をそそられたか、イヴはさらに激しく。
「っちゅうぅぅぅ♡じゅっちゅぶっぢゅぅぅ…ちゅぷんっ♡えろれおろれろぺろねろぉちゅぷちゅぷじゅぷ♡」
乳首を吸いながら引っ張り、離す。そして舌でねぶるように舐め転がす。
「っくはぁんんんはっかっふぅんあぁぁぁぁ!ふあっ♡んひぃっ♡んあっ♡らめっ♡そん…なっああんんっくぁあ!ちく…び♡くり…くりぃされたらぁ…んんぁっんんんふぅっくああ♡イっちゃ…うううう♡イきくるっちゃうよぉ♡」
体をのけぞらせ、達する真白。あまりの快感に脳に送り込まれる情報の多さに身体がついてこないのかぴくっぴくっと小刻みに震えるだけで動けない。
「あふぅ♡イヴちゃん…もうだめ…ゆるひて……しんじゃうよ♡きもちよすひてぇ………」
「だめだよぅしーちゃん♡まだまだ始まったばかりだし?それにさ、しーちゃんのアソコはまだまだ欲しいって言ってるもん♡」
イブが真白の股を開く。
露わになったワレメからどぷっ…こぷっ…と愛液が溢れてくる。
スリットに指をあて、滑りを塗り広げるように表面を撫でる。
つぷっ、くちゅくちゅにゅちゅぐちゅ、にちゅと中指を差し込みかき回す。
「あひぃっんんっふぁああ♡イヴちゃんの指に犯されてるぅ♡ずぷずぷって…ナカに入れられてくちゅくちゅされちゃってるよぉ♡」
同時に親指でクリトリスを円を描くようにくにくにと弄る。
「ひぐぅ…っんぁぁぁ♡それ…だめ…つよいぃ…んぅんああぁ♡きもちよすぎてぇ…はぁうっ♡もっとしてぇ♡」
そして膣内に挿入する指も増やし、まるでバタ足のように動かす。
「んひぃっ♡いやぁ…それ…はぁ♡つよくしすぎぃぃぃ♡そんっなにぃぐちゅぐちゅに…かきまわ…ぁんんっ♡ふくぅ…んんなぁっ♡とけちゃうぅアソコがとろとろにとけちゃうのぉ♡」
さらにもう一方の手と唇で乳首を責め立てると真白は身体をガクガクと震わせながらよがり声を響かせる。
「…っ!ああぁっ♡ん…っ!ひっ…!!ん、ん゛ぅう゛っ!♡こわッ!♡れちゃ、うぅ…っ♡すき、あぅっ!すっ、きぃ……っ♡ふぁ、あ゛あっ♡♡や゛らあぁッ♡♡キて、る゛う゛ッ…ッ♡♡おあ゛ッ、ああ゛ぁ♡♡キてるの゛ォ゛ッ…♡♡♡♡」
一際甲高い声で鳴き叫ぶ真白。
「あはぁ♡しーちゃん可愛い♡もっと感じて…いっぱいい〜っぱい可愛い声聞かせて♡しーちゃんの身体ぜ〜んぶアタシが触って…舐めて…吸ってあげたいのぉ♡しーちゃん好き…大好き♡んっ…ちゅ♡ レロレロ…はむっ…グポッじゅるる……レロぬぽぽ…ぢゅ…くちゅクニュクニュ…はふっ…しーちゃん…甘くて美味しい♡」
「イヴちゃ……うん…好き♡イヴちゃんシてもらうの…全部好きぃ♡んっあっあっくんんんん…ぁんいいぃあっはぁ♡」
イヴの愛撫をうけ、恍惚の表情を浮かべる真白。
その姿に満足げに微笑み、唇をペロリと舐め囁く。
「…それじゃあメインディッシュいこっか♡しーちゃんを美味しく食べちゃうぞ♡」
潤んだ瞳でイヴを見上げ、うなずく真白。
覆い被さるように身体を重ね、指を絡ませていわゆる恋人繋ぎをする。
秘部同士が触れ合う粘着音が鼓膜を叩く。
「あひぃっんんっふぁ♡ひっ♡あぁぁあぁぁらめぇ♡こん…これなにぃ♡だ…めぇ♡まっ…て、まってイヴちゃ、くっつけただけなのにぃ♡びりびりくるの…きもちいいのがいっぱいいっぱいきちゃう♡♡」
「くぅぅ♡すっごくぬるぬるしてて…柔らかくてぇ…あったかいよぉ♡しーちゃんのとろとろお○んこもっとぐちゅぐちゅにするぅ♡」
イヴが腰を前後に揺すり、ぐちゅっにゅちゅっと淫靡な水音を奏でる。
「だめぇ♡んンンッあぁぁぁはぁうううう♡♡こすれてるぅ♡イヴちゃんのアソコと私のアソコがちゅっちゅしてりゅの♡女の子セックスしてるぅ♡ぐちゅっぐちゅってえっちな音してるぅ♡ あぅ…ッんんん…っ!ひっ…!!はぁーッ…もうやだ……っ!!!♡やら゛あぁッ♡♡♡やめ、あ゛ぁっ♡おかし゛く゛な゛る゛ッッ…♡♡ふぁ、あ゛あっ♡♡や゛らあぁッ♡♡ひッあ゛ああァッ♡♡♡♡あ゛ッ、んああ゛あぁッ!?♡な゛んれ♡♡イ゛ッて゛る゛のに゛ッ♡♡♡」
粘膜が触れ合う快感に翻弄される真白。
感じる全てが初めてのもので意識が飛びそうなほどだった。
だがイヴがそれを許さない。
腰の動きに円を加えてさらに激しくグラインドさせる。
「しーちゃん♡しーちゃん♡もっとも〜っと感じて♡いっぱいぐちゅぐちゅになって♡…っんんああぁんんっ♡しーちゃんのとろとろま○こ…きもちいぃよぉ…んんあぁんんんん♡やわらかくてぇえっちなお汁いっぱいでぇ♡んんっ…ん、はあっ、やあっ、う、あ、そ…そんな、あたしもぉっ♡はあ、すご………っ、きもちっ、い、あ、も、でるッ……!ッ!!♡」
イヴも一人では得られない快楽に登り詰めていく。
限界が近いと悟ったイヴは真白の太ももを両手で抱き枕のように抱えてさらに秘部を密着させる。
「ひっっ♡イヴちゃ♡それ…つよすぎぃっふっく…っひぃああああんんぃぃぃっくうううう♡いっちゃ♡いいのぉそれ♡しんじゃうくらいきもちいぃ♡ んんん…っ!あぅ…ッん…っ!やぁ、らめぇ…っふぇ、きもち゛ぃのこわい゛ぃッ…!♡♡ぎゅ、ッて♡し゛て゛ッ♡♡ひ…っ!♡やら、あぁッ♡ああッや゛めてぇ!♡んんッ…!?!?♡♡♡あ゛ッ、ん、ふぅっ♡♡ひっ♡♡らめぇええ゛っ♡きっ♡あァ♡き、ち゛ゃうぅ゛う゛ッ!!!!!♡♡♡♡♡」
「しーちゃんしーちゃんしーちゃんしーちゃん♡好き♡好き♡大好きだから♡愛してるからぁ♡やわらかおっぱいも…えっちなビンカンちくびも…ぐちゅぐちゅなとろとろま○こも♡アタシの♡アタシのものにすりゅのぉ♡ んっ…ぅあ、あふれてっ、あついよ、えっっちなしーちゃんっ、あいして、る…♡はあっ、やあっ、すご………っ、も、でるッ……!!!」
同時に果てる二人。
荒い息をつき、動けない。
余韻に浸ることしばし、イヴは真白の顔を覗き込む。
「…んふふ♡どう?しーちゃん気持ちよかっ……んンンッ!」
とぐったりとしていたましろがいきなりイヴの首に手を回し引き寄せて、唇を奪う。
「レロレロ…ちゅぽん…はむはむはむぬぽぽ……レロベロン…ん…好き……イヴちゃんすきぃ♡」
「しーちゃん?んんなぁっん♡ぅんんんっはぁ♡」
そして今度は逆にイヴを押し倒す。
「イヴちゃんすきぃ♡だいすきぃ♡えへへ…きもちいぃのもすきなのぉ♡だからもっとシよ?つぎはわたしがイヴちゃんにしてあげたいのぉ♡♡」
真白の瞳は快感に溺れ、完全に理性の光を失っていた。
先ほどまでのイヴの見様見真似で秘部を合わせ、腰を振る。
「イヴちゃんきもちい?いっぱいいっぱいイヴちゃんに愛してもらったからわたしもおかえしするよぉ♡あんっぁんん♡いいよぉきもちい♡お○んこセックスきもちいいいぃぃ♡♡♡」
感情のまま、ひたすら腰を動かす。その動きはケモノの交わりに近い。
荒々しい性交にイヴも自ら腰を振り合わせていく。
「いいよ♡あんっぁんん♡しーちゃんもっとシて♡アタシもしーちゃんのモノに…なりたいから♡んくぅぅんっはぁんんっ♡もっともっといっぱいぐちゅぐちゅにして♡」
そのまま絶頂へと向かい、果てる真白。
「ん、ごめんなさ、い、でもっ、だめ、腰っ、とまらないっ、わたしっ、んっ♡きもちっ、い、イっちゃう、キスしてっ、ん、んっ♡…っ、〜〜!!!やぁ、らめぇ…っひっ…!!あっ…♡はぁーッ…ふか、あ゛ぁ♡ッふかいィッ♡♡♡もっとぉ…♡きもひ、ぃッ♡あ゛っ♡♡お゛っ、ん゛んっ!!ひっ♡♡♡キて、る゛う゛ッ…ッ♡♡おあ゛ッ、ああ゛ぁ♡♡キてるの゛ォ゛ッ…♡♡♡♡」
「あたしもぉ!いく♡いくのぉ♡しーちゃんといっしょに♡♡ んんん…っ!やぁ、らめぇ…っあぅ…ッああぁっ♡もういっちゃうっ!!!♡やら゛あぁッ♡♡♡もっとぉ…♡きもひ、ぃッ♡あ゛っ♡♡お゛っ、ん゛んっ!!ひっ♡♡♡イ、くッ♡♡♡イッちゃ、あ゛あッ♡♡や゛ッイッ…ッッ♡♡♡♡」
再び絶頂を迎える二人。
「イヴちゃん…きもちよかったよぉ♡…ねぇイヴちゃん…わたしね?…もっとイヴちゃんに愛されたいの……♡」
「大丈夫♡まだまだシてあげる♡アタシももっと欲しい♡」
さらに身体を重ねた真白のとイヴ。
お互いの体液でドロドロになった身体を清め、身支度を整える頃には正気に戻っていた。
「…しーちゃんすっごい恥ずかしいコト言ってたね…お互いに…」
「言わないでイヴちゃん!あぁ〜きもち良すぎて本音全部出ちゃったんだよ〜…」
そんな真白の言葉に微笑んで
「…うん。アタシのも全部ホントだから。しーちゃんめっちゃ愛してるからね♡」
ちゅっとキスをして
「よしっ!それじゃあしーちゃん。アタシそろそろ帰るね」
「えっ……… そっかぁ…そうだよね…うん、分かった…」
あからさまにションボリする真白に苦笑しながら
「しーちゃん、このまま一緒だとず〜っとえっちしちゃうからね?それくらいしーちゃん可愛いし、好きだからね♡だから今日は帰るよ」
「……うん。ねえイヴちゃんせめて見送りくらいはしてもいい?学園前のバス乗り場まで、ね?」
イヴは微笑みながら手を差し出す。
二人は手を繋ぎ、歩き出す。
「イヴちゃんと手を繋いで歩くとさ、保健室のコト思い出すんだ…」
不意に真白が呟いた。
「だから…ね?手を繋ぐとドキドキしてふわふわ〜ってしていっぱいいっぱい幸せになるの。だから…」
「その…えっちできないところは手をギュッてして欲しい…♡」
そんな真白にイヴはたまらず抱きしめ、キスを…
「もう!しーちゃんはアタシを萌え殺す気だな?……絶対離さないから……」
遠目にバスが見え、イヴは小走りに停留所へ向かう。
「またねー♡愛してるよしーちゃん♡」
真白は手を振りながらそんな愛しい人を見送る。
そして家路へ、と唐突に思い出してしまった。
「あああぁぁぁ!どうしよ…二人のえっちなお汁とか匂いとかの染み付いたシーツ………」
と頭を抱えた。