ベッドを共にして迎える朝。
お互いに開いた目があい、微笑みキスをする。
「ちゅっ♡おはよう暁音ちゃん♡」
「んん♡おはようございますお姉様♡」
まるで新婚夫婦のようなやりとりに真白はにやける。
(あぁ〜暁音ちゃん可愛い♡もう天使みたい….あ、天使も両方ついてるんだっけ?じゃあ暁音ちゃんはホントに天使?)
そんなユルい事を考える真白であった。
暁音とともに登校する。
手を繋いで並んで歩く。一見仲の良いカップルのように見えるが、暁音の表情は晴れない。
「…お姉様、明日からは一人で行きますね…」
唐突に告げる暁音。
突然の宣告に焦る真白。
(え…嘘、私嫌われた…?えっちすぎて?え、いや、でも、え?)
「えっと…暁音ちゃん、私のこと嫌いになっちゃった?その…えっちすぎるから?」
「違います!ワタシがお姉様を嫌いになるなんて絶対にあり得ません!…大好きです…でもお姉様にはもうあの人がいるじゃないですか…ワタシなんかよりお似合いの方が…」
あの人……その言葉に思い浮かぶのはイヴの事。
イヴがいるから自分は身を引く…暁音の言いたいことはそういう事だろう…が一つ気になる。
「…もしかして暁音ちゃん、見てた?」
何を…とは言わなかったが暁音には伝わったようで
「はい……すいません…お二人の愛し合う姿を見てしまいました…」
重苦しい雰囲気。
真白は暁音の手を引くと人目のつかぬ場所へと連れ込む。
「確かに私はイヴちゃんが好き。でもね同じくらい暁音ちゃんも好きなの。うん、自分でもひどい事言ってるって分かる、だけど私は自分に嘘をつきたくないの。暁音ちゃんも自分を偽らないで欲しい。私を嫌いになったのなら仕方ない、けどそうでないなら…好きでいてくれるならそばにいて…」
暁音を優しく抱きしめる。
「はい……お姉様を信じます…ワタシもお姉様が好きです…ずっとそばにいたい…です」
暁音の本音に満足気に頷き、ちゅっとキス。
改めて手を差し出す。
「行こ?暁音ちゃん♡」
「……はいお姉様♡」
教室に到着、イヴの姿を探す。
(あ〜暁音ちゃんにはあぁ言っちゃったけど…なんて言えばいいの?二人とも同じくらい好きだから一緒にお付き合いしてなんて…言えないよねぇ…)
「おはよ♡しーちゃん、ん〜今日もいいおっぱ…い…?」
「んっ♡イヴちゃん…おはようございます…?」
様子のおかしいイヴ。
乳を揉む手つきがいつもと違う。
ゆっくり何かを探るような…真白の耳元で囁く。
「ねぇしーちゃん…妹ちゃんとエッチしたでしょ?」
「なっ!…んで?分かるの…?」
手を離し、さすがに潜めた声でイヴは告げる。
「だ〜ってしーちゃんのお胸、柔らかくなってるもん。これ、絶対しーちゃんがえっちくなったに違いないなってね?」
言ってる内容はアレだが事実なだけに返す言葉が出てこない。
「ん〜しーちゃん、妹ちゃんのこと好き好きだから予想はしてたけど……」
(うん、思ったより早かった…もうちょっと、もうちょっとだけしーちゃんとイチャイチャしたかったな…)
「…イヴちゃん。その事で話がしたいの…とっても大事な話…」
「マジなお話なんだね…うん、それじゃ放課後に…場所は屋上…それでいい?」
不安と罪悪感に身を焼かれる思いで迎えた放課後。
暁音を伴い、約束の場所へと赴く。
「…お姉様?」
不安が顔に出ていたのか、暁音が心配そうに声をかけてくる。
(ダメだ、これは自分の責任だから。暁音ちゃんはなにも悪くないんだ)
無理に笑顔を作り、安心させようとして握った手に力を込めた。
「大丈夫よ…大丈夫だから…」
屋上への扉をくぐると、そこにはすでにイヴが待っていた。
「待ってたよ、しーちゃんと妹ちゃん」
ゆっくりとイヴに向かい、歩み寄る。
真白が口を開こうとするが、
「しーちゃん、まずは自己紹介させて?はじめまして、アタシは霜沢イヴ。貴女のお姉様のクラスメイトだよ」
よろしくねー、と握手を求めてきた。
親しげな雰囲気に面食らいながら暁音も握手に応じながら、
「お姉様の妹をさせていただいてます、橘暁音と申します」
「うんうん、やっぱり可愛いねー。…しーちゃんと並ぶと絵になるよ、お似合いの2人だ」
その言葉に怪訝な顔をする二人。
「しーちゃん、おめでとう♡妹ちゃんと結ばれたんだよね?良かったねーずっと仲良くなりたいって言ってたもんね。アタシも少しは役に立てたみたいで嬉しいよ♡うん、だから…」
その先は聞きたくない、そう思った真白が口を開く
「イヴちゃん待っ「待ってください!」てぇ?」
が、そこに暁音が割り込む。
「待ってください、霜沢先輩。その言い方はまるでお姉様を諦めると、身を引くとそう聞こえます。何故ですか?何故そんな事を…」
その言葉にイヴは痛みをこらえるように胸を押さえ、声を絞り出す。
「…妹ちゃん、可愛い顔なのに言うことはきついんだね…しーちゃん、妹ちゃんの話するときさ…すっごい優しい顔するんだよ?とっても大切な宝ものの話するみたいにさ…あんな顔見たら誰だって分かるよ…しーちゃんが誰を好きかって…だから…だから!」
胸の内を告げうつむくイヴ。
そんなイヴに一歩、また一歩と近づきながら暁音は話しかける。
「霜沢先輩、ワタシも同じです。先輩とお姉様の邪魔はできないってそう思ってたんです。先輩の方がお姉様を幸せにできるって」
え、とそんな音とともにイヴは顔を上げた。
暁音と目が合う。真剣な瞳だ、その言葉に嘘はない…と。
「なん…で…だって妹ちゃんだってしーちゃんのこと好きなんでしょ?アタシがいない方いいでしょ?なのに…なのになんでそんなこと言うのさ…」
「えぇだから同じなんです。先輩のことを話されるお姉様はとても誇らしげに眩しい笑顔で…だからワタシもお姉様は先輩のことを愛しているんだなと」
暁音の告白に再びイヴは下を向く。
「やめてよぉ…そんなこと言われたら諦められなくなっちゃうじゃん…ちゃんと笑顔でさよならしよって…決めてたのに…」
暁音が真白を見つめる。その決意を秘めた瞳に大きく頷き、真白は歩き出す。
美少女達に囲まれて浮かれていた自分が招いた事にケリをつける、その覚悟と共に。
そして…暁音とイヴ、両方とも強く、強く抱きしめる。
「しーちゃん…」
「ごめんねイヴちゃん…私のせいで辛い思いさせて…だからちゃんと言うよ。私はイヴちゃんが好き…暁音ちゃんが好き!二人とも愛してるの!私欲張りだから!二人とも離したくない…ずっとず〜っとそばにいて欲しいの!」
「しーちゃん…ホント…アタシしーちゃんのこと好きでいていいの?」
真白の言葉に呆然とするイヴ。
そして真白の後押しをするように暁音も言葉を紡ぐ。
「先輩…ワタシ、先輩のお話をされるお姉様の笑顔…とても素敵だと思うんです。その…恥ずかしいんですけど先輩もワタシのことを話すお姉様を可愛いと思いませんか?」
コクリ、とうなずく。
「でしたらワタシたちのどちらかが離れてしまったらお姉様の笑顔が減ってしまうと思うんです。ですから…きっと三人一緒になるのが正しいと思います」
「ううっ…めっちゃいい子だよー…しーちゃんが好きになるの分かるよう…うん、これからよろしくね?あーちゃん♡」
笑い合う三人、笑顔の花が咲いた。
「ふースッキリした、ホッとしたよう。でもこんな可愛い恋人が二人もできたし、終わり良ければ全て良し…ってヤツだね」
それでね、とイヴが言葉を続ける。
「あのね…これから三人でシたいなって♡もっと仲良くなりたいし、しーちゃんもあーちゃんも可愛いから♡あ、あーちゃんもう知ってるだろうけどしーちゃんのイキ顔めっちゃ可愛いんだよ♡二人でいっぱい可愛くさせちゃおうよ♡」
そんなイヴのお誘いに、暁音は身体を強張らせ真白は顔を引き締める。
「…イヴちゃん、そっちの方でも大切な話しがあるの…」
寮の部屋を目指す三人。真白と暁音は無言、その様子に呑まれいつもの軽口が出てこないイヴ。
真白の部屋に到着。
そして真白が何かに気づいて声を上げる。
「うそ…あぁ…これで…!」
突然ベッドにダイブ!
「おかえり!シーツ♡ただいま!私♡洗いたてのシーツの匂いサイコー♡ひゃっふー♡」
奇声を上げ転げ回る。
「…あーちゃん、しーちゃんどうしちゃったの…?」
「あれはその…昨日の先輩と…それからワタシとのベッドでのアレコレでシーツがその、すごい事になってて…」
「あ〜確かにそうだね、アタシとの時ですでにすごかったし…それでキレイになって喜んでると。あれ?でもさ、これから…」
「…そうですね…」
「んんっ♡えっと…改めて大切なお話があります」
自らの奇行を誤魔化し、無理矢理話題を戻す真白。
「それじゃ暁音ちゃん?」
「…はい、ワタシの事ですから自分で…ただ言葉より見てもらうのが早いかと…」
そこで一度、言葉を切り決意を込めた瞳をイヴへと向ける。
「先輩にはお見苦しいモノを見せる事になると思います…ごめんなさい…」
下着をゆっくりと膝まで下げ、スカートをたくし上げる。
「コレが…ワタシの秘密です。女の子なのに男の子がついてるんです」
イヴの目に暁音のペニスが晒される。
羞恥と不安で縮こまったモノをイヴは興味深げに見つめる。
「コレが男の人の…初めて見たよー、そっかこんななんだー?あ、ちゃんと女の子のもあるんだねー」
「ひゃう♡」
突然ペニスを摘み上げ、暁音の股の間を覗きこんでそんな感想をもらす。
「ご、ごめんね?気にしてるのにそんな事言われたら嫌だよね…ごめんなさいあーちゃん!」
「いえ、急に触られてびっくりしただけです…それよりも先輩、その…気持ち悪くないんですか?」
「んっとびっくりはしたけどイヤではないよー。うん、これもあーちゃんだからね。…ん〜、ちゅっ♡えへへキスしちゃった♡ね?」
屈託のない笑顔でそう告げるイヴ。
一方、暁音はビンカンなペニスの先端をイヴの柔らかな唇に触れられ思わず身体が震える。
「だめ…です先輩…急に…そんな事されたら…おっきくなっちゃう…」
受けた刺激が真白との行為を思い出させ、勃起する。
目の前で大きく怒張するものを見せつけられ息を飲むイヴ
「うわぁ…こんなに大きくなるんだ…ねぇねぇコレってえっちな気分になると大きくなるんだよね?あーちゃんさっきの先っぽのちゅうで感じてくれたの?」
ストレートな物言いに恥ずかし気に小さくうなずく暁音。
にんまりと悪戯を思いついた子供のような顔でイヴはペニスに触れる。
触れた手から伝わるイヴの体温に期待してしまう暁音。だが自ら求める言葉を理性が止める。
ただ潤んだ瞳でイヴを見つめる。
「ふふっあーちゃん♡コレをさぁ?お口でくちゅくちゅペロペロしたら気持ちいい?されたら嬉しい?どおどお?」
まさにその通り、今すぐにペニスを柔らかな唇で気持ちよくして欲しい。
暁音は深く頷いた。
「んっとね〜お願い聞いてくれたらシてあげるよ♡大丈夫、そんな難しいことじゃないよ?まずアタシのことはイヴお姉ちゃんって呼んで?そんでいっぱい甘えて欲しいの♡」
上目遣いでイヴが囁く。
「さ、あーちゃん♡このコをどうして欲しいの?お姉ちゃんに教えて♡あーちゃんがして欲しいこと全部シてあげちゃう♡」
パンパンに膨れた亀頭を優しくさすられるたびにまるで薄布を一枚一枚剥がすように暁音の理性が削られていく。
我慢汁がにじみ、それが塗り広げられ亀頭全体を包む。
にちゃにちゃという音と刺激、それが最後の一押しになり、暁音の口から欲望が吐き出される。
「…イヴお姉ちゃん…イヴお姉ちゃん♡暁音のおちんぽしゃぶって欲しいの♡イヴお姉ちゃんにお口でおちんぽペロペロして…ちゅうちゅうして欲しいの♡」
いやらしいおねだりに満面の笑みで応える。
「任せて♡お姉ちゃんいっぱい頑張るから♡」
ペニスにむしゃぶりつくイヴ。
待ち望んだ刺激に歓喜の声を上げる暁音。
「っくぅうう・・・あったかい♡イヴお姉ちゃんのお口♡あったかくてぬるぬるしててきもちいい♡舌も柔らかくてぇ♡っんぁぁぁ♡」
「んんっ…んぷっちゅっ♡じゅぷぅじゅちゅっ♡っぷはぁ…あーちゃんどんな風にされるの好きかな?…アタシもこんなの初めてだし…でもあーちゃんに喜んで欲しいから…なんでもするよ♡」
イヴの問いかけに暁音はもう躊躇わなかった。
素直な思いをぶつける。
「んはぁぁぁ…先っちょをいっぱいペロペロして欲しいの♡舌で舐めまわされてぐちゅぐちゅにして欲しい♡イヴお姉ちゃんをいっぱい感じたい♡」
「うん♡っとこう…かな?レロレロ…くちゅ…ちょぼぼレロォォォン……レロはむはむはむ…ぺちょ…ぐぷぷぷちゅば…ちゅぶっ…ちゅ…んちゅぱっ…じゅぶっじゅぽっ…むぷっくぷっ…ちゅうぅぅぅ♡ レロレロ…ヂュゥゥゥゥ…おいしちゅるるる……レロあむっ…ちゅっちゅ…ぢゅぽズズズズズ…」
拙いながら一生懸命にしゃぶる
イヴの姿に暁音は昂り、喘ぐ。
「ひゃうっ♡いい…きもちいいよぉイヴお姉ちゃん♡お口しゅきぃ♡もっとぉ♡もっとぐちゅぐちゅってしてぇ♡」
さらなる刺激を求め、イヴの頭を抱えペニスに押し付ける。
そんな暁音の背後に近づく人影。
「…なんだよぅ二人だけで良い雰囲気作っちゃてさ…私だっているんだぞぉ…私もいちゃいちゃしたい〜えっちさせろ〜」
暁音の丸いお尻に触れると、グイッと左右に広げる。
そしてワレメに舌を伸ばす。
「お姉様!いきなり…そんなに舐められたら…んんんんっ♡」
イヴのフェラですでに十分な湿りを帯びたワレメは真白の舌を容易く受け入れ、ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てる。
「レロレロ…にゅるにゅる…ペロペロペロんちゅっ……レロじゅるる…じゅじゅじゅ…あむっちゅうぅぅぅ…ちゅぱっ…暁音ちゃんの…おいし…じゅちゅっちゅぱっ…♡」
「あぁううんンンッ♡だめぇ…もうっ♡そんなに舐められ…たらっんぁぁぁ♡イっちゃう!お○んぽもぉお○んこも!ぐちゃぐちゃにされてイっちゃううぅぅぅのぉ♡」
びびゅっ♡ぴゅっ♡びゅー♡どぴゅーっ♡ぶびゅ♡びゅっ♡ぴゅっぴゅ♡びゅるっ♡
前後から責め立てられ、脚をガクガクと震わせながら暁音が果てる。
「んんっっぐぷっ!んんぅぅぅ!っぷぇほっけほ…すっごいね…こんなに出るんだ…」
イヴの口に大量の精液が注ぎ込まれる。その多さに驚き、初めての味に思わずこぼしてしまう。
絶頂を迎え脱力した暁音を抱えていた真白は、そんなイヴを手招きする。
「イヴちゃん、口の周りすごいよ?今綺麗にするね…レロレロ…はふぅ…レロォォォンベロン……レロじゅじゅじゅ…ちゅ♡ん、どうだった?イヴちゃん」
「…うん、なんか…すごい良かった♡あーちゃんのをペロペロしてるとすっごいこうふんする…おまんこがじゅんっ!てする感じ…うわぁ…見てしーちゃん…こんなだよ?」
イヴが脚を広げてスカートをまくる。
見えた下着にはべっとりとシミができていた。
「すっごく濡れてる…ね、暁音ちゃん見える?イヴちゃん、あんなに喜んでるよ♡」
「…ん♡はぁう…はい…ありがとうございます♡」
潤んだ瞳で礼を言う暁音。
一筋涙が頬を伝う。
自分を受け入れてくれたイヴへの想いが溢れてくる。
「暁音ちゃん…良かったね♡私も嬉しいよ♡チュッ♡」
「あ〜!しーちゃんズルいよ、アタシもあーちゃんとちゅっちゅシたい〜♡」
イヴが抱きつく。
暁音の涙を舐め取り、キス。
「…イヴちゃん、どうする?」
真白がベッドへと視線を送りながら問う。
その意味を理解してイヴは暁音に、そして真白へと口づけする。
「うん…最後までシたい…三人で…結ばれたいの♡」