それから、今回は主人公と同僚は不在、弟君が他の女の人に食べられちゃいます。本番は無しだけど、ntrっぽいかも。
補足(名前・容姿)
弟君(北山 秋空・女装したら普通に女の子になる黒髪セミロングの男の子)
先生(橘 栞・いつも笑顔で元気一杯なお姉さん)
北山遥香の弟である、北山
勿論、ただ優しいだけではない。してはいけない事をしたらきちんと叱るし、良い事をしたら目一杯褒めまくる。その度にコロコロ変わる表情はルックスも相まって生徒だけでなく、大人である他の教師達までをも魅了した。
加えて、秋空個人の視点から言うならば、電車で出会ったお姉さんや自身の姉と似通った肉体を持つ、非常に股間に悪い美の化身でもあった。
無論、前まではこんな事、思いもしなかった。秋空も他の生徒同様、純粋に栞を先生として慕っていた。
だが今では授業中にも関わらず、ムチムチしたお尻、動く度に揺れる胸を見るだけで顔が真っ赤になる。条件反射の如く、おちんちんも固くなってしまう。
前までは席が一番後ろだったから、なんとか隠し通せていた。しかし、運の悪い事に先日行った席替えで秋空は真ん中の一番前、つまりは教壇の目の前の席になってしまった。
しかも、先生の目の前の席だから、視界一杯に絶景が広がる。左右に視線をズラしても必ず端に先生の悩ましい身体が映り込む。
思いっ切って後ろを振り向くなり出来れば楽だったろうが、生憎とそのような目立つ行為をしては注意されてしまうだろうし、後ろの子にも迷惑が掛かる。そこで秋空が取った打開策は俯せになる事だった。
「はーい、この問題が分かる人ー?」
頭越しに栞先生の声が聞こえる。それに応えるように周囲から元気な返事が好き勝手に飛び出す。
栞先生の授業は分かりやすいだけでなく、楽しんで学べるから、こうして多くの生徒が授業に参加する。そこから適当に目に付いた生徒を先生が当てる、というのがいつもの決め方。
しかし、この日は珍しく授業を受けていない生徒が居た。自分の机に突っ伏してピクリともしない秋空だ。目の前なのだから嫌でも目に付くその子に、もしかして具合が悪いのでは?と栞先生の脳裏に不安が過ぎる。
「秋空君、大丈夫?」
「ふぇ・・・?あっ、あわわわっ」
別に寝ていた訳では無いので、秋空は声を掛けられ顔を上げるとドアップされた先生の顔が目の前にあった。前屈みになって正面から覗き込んでいるものだから、顔の下で激しく自己主張する胸に視線が吸い寄せられる。
そんな訳で、突然の光景に脳がオーバーヒートした秋空は、湯気が出てしまいそうな程、顔を紅潮させてしまう。それを熱があると勘違いした先生が周囲に自習を言い渡して秋空を保健室に連れて行く。
しかし、この保健室に一緒に行くという行為は秋空にとって、非常に都合の悪い事だった。なんせ、座っていた時と違ってズボンが丸分かりな程に盛り上がり、急いで歩こうにも大人である栞先生にとっては普通に歩くのとなんら変わりない。
常に横に並び、心配そうにこちらの様子を伺う先生。その気遣いが逆効果であるが言い出さず、気不味い思いをする秋空。
幸いだったのは丸分かりとは言え、前屈みになれば誤魔化せる程度には秋空のおちんちんがお子様サイズであり、身長差故にその体勢だと上から下半身がよく見えなかった事だ。
だから、体調を心配されるだけで股について言及される事は無かった。
だからこそ、保険室の先生が席を外しており、取り敢えずベッドに寝かされた秋空は安堵してしまった。
何も言われなかったのは秋空のおちんちんの変化を知らなかった訳では無く、敢えて何も言わなかったのだと気付かないままに。
「あ、あの先生・・・少し休めば治るので・・・・・・その」
「大丈夫?本当に?無理してない?」
「は、はい。勿論・・・・・・ひゃぅ!?♡」
布団越しに感じる、サワサワと優しく撫でる手の感触。予想だにしなかった、ここ最近の少年を虜にしている快楽に思わず、女の子のような声が飛び出す。
しかし、秋空はそれを恥ずかしがる余裕すら無い。あるのは自分の知る先生とはまるで別人のように、眼前で妖艶な笑みを浮かべる栞先生に対する困惑。そして、肉食動物を前にした時のような身が竦むよえな恐怖。
それでも快楽に慣れぬ幼いその身は本人よりも正直で、秋空の意思に反してもっと欲しいと腰を浮かべてしまう。
「でも、ここはこ〜んなに硬くなっちゃってるよ?・・・・・・もう一度聞くけど、本当に
秋空のおちんちんが大きくなっていて、そらを隠したかったのも。先生に欲情して顔を赤らめていたのも。そして、秋空がこの歳でそういう事に興味を持ち、精通の経験がある変態さんである事も。
それら全てを橘栞は分かった上で、こうして保健室に自身を連れ込んだのだと、先程よりも強調された言葉に秋空は理解した。同時に、快楽の虜となった自身が逃げ出せない事も。
「も、もっと・・・・・・強く、して・・・♡」
「・・・・・・そう♡素直な子は好きよ♡」
紅くなる顔を隠そうと、毛布を顔半分まで覆い隠してそう頼み込む秋空に、栞先生は満足そうに微笑みを浮かべる。すると、さすっていた手で布団を優しく捲り、秋空の痴態が露わになる。
布だけでは決してそうならないであろう、盛り上がった股間を隠したい。けれど、もっと快楽を与えて欲しい。
その矛盾した二つの思考から、宙を彷徨う両手を流れるように退けられ、ズボン越しのおちんちんを女性らしい片手が包み込む。
「あぅっ♡」
「・・・・・・♡」
直立していたおちんちんを上向きに撫で倒し、秋空の身体に押し付けるように裏筋を手の平でシゴく。同時に、タマタマを指で弄び、射精を促す。
成熟した後でならまだしも、まだ性を知ったばかりで女の人の脚でシゴいた快楽しか知らない子供に耐える事なんて不可能だった。
「ぃ・・・♡あっ゛・・・♡せ、先生っ・・・射精るぅ♡・・・・・・っ゛♡ぅあ゛っ♡」
「あら♡・・・・・・ふふっ、ちゃんと言えて偉いけど、もう少し早く言わないと。ほら、ズボンの中グショグショよ?」
秋空が射精による脱力に襲われる中、まだ生殖機能があるかも怪しい半透明の子種が吐き出されたズボンをスルスルと脱がされる。
そして、僅かな臭いを漂わせながらも未だに全力で勃起したままのおちんちんに栞先生は目を見開いた。
「まぁ♡今、射精したばかりなのに元気なおちんちんね♡・・・でも、これだと秋空君も困るでしょ?私も秋空君に授業を受けて欲しいし、だけど一々授業を抜けて、秋空君のおちんちんをお世話する訳にもいかないのよ。・・・・・・だからァ♡ちょっとやそっとじゃ勃たなくなるおちんちんにしましょうね♡」
「ふぇ・・・?♡」
言葉の意味を理解し出来ないまま、ズボンとパンツを完全に脱ぎ捨てられ、あれよあれよと下半身丸出しのまま四つん這いにされる秋空。
快楽を得る為ではなく、唯々恥ずかしい格好をされる事に羞恥を覚え、真意を問おうとする秋空だったが、腰を掴まれた事でそれを阻止される。そして、栞先生がお尻を撫で回しながら、ねっとりと語り掛ける。
「教室であろうと何処であろうと、増してや射精した直後であろうと。こうしておちんちんが大きくなってしまうのは今の快楽に満足しているからよ」
「はぅッ!?♡」
勃ったまま、自重で垂れ下がるおちんちんを片手で鷲掴みにされる。そのまま軽くシゴくと、十秒もしない内に全身をビクつかせ、ピュルピュルとベッドに向かって子種を吐き出した。
勿論、短時間に二連射するのを経験した事の無い秋空は息も絶え絶えとなり、これ以上の快楽は望んでいない。だが子供の体力故か、それともこのシチュエーションが原因か。秋空のおちんちんは先生の手の中で変わらず勃ち続けていた。
「なら、どうすればいいか。簡単よ、今までの比にならない程の快楽を知ればいいの♡」
「・・・ぁ♡・・・・・・ァあ゛♡」
栞先生の言葉なんて耳に入らない。それ程までに絶頂の余韻が未だ引いていない秋空を無視して、栞先生は痙攣するおちんちんから手を離す。
そして、我慢汁や子種でヌルヌルとなった片手、その人差し指をヒクヒクと開閉する穴へと差し込んだ。
「はぐぅうッ゛う!!?♡♡」
「ふふっ♡良い声ね♡・・・でも、この程度で根を上げてちゃ、身体が持たないわよ?」
第一関節までだったのが、軽く押し込んだだけでズプズプと飲み込まれていく。本来なら、一度として弄った事の無いアナルに痛みを感じる筈が、絶頂の快楽とヌルヌルの体液により、秋空は確かに快楽を感じていた。
「ァ゛・・・♡うぐぅ・・・ッ♡」
「あらあら♡もしかして、お尻で感じちゃったの?・・・あぁ、言わなくても大丈夫よ。先生の指をきゅうきゅう締め付けて、秋空君がイッちゃってるのバレバレだから♡」
遂にはヌップシ♡と指の根元まで飲み込み、射精し切ったおちんちんはビクビクと痙攣するばかり。ただ挿入しただけ。それなのに自身の身を襲う今までとは明らかに別種の快楽に秋空は目を白黒させ、無意識に腰をガクガクと震える。
そんな秋空の事など、知った事では無いと栞先生は挿入した指を動かす。未開発でキツキツのアナル、その腸壁を掻き分けるように。
「ひぐぅ゛うッ゛♡♡あっ゛♡あ゛ぁ〜ッ♡」
「まだ指先を少し動かしただけよ?あまり大きな声出したら、外に漏れちゃうでしょ。だ・か・ら♡」
「ほひょぉ゛おおっ゛♡♡」
指をゆっくり引き抜き、ヌポンと音を立てて抜ける。その反動による快楽で再び腰が抜ける程の快楽に曝された秋空を置いて、栞先生は自身のパンツを脱ぎ始める。
「はい、あ〜ん♡」
そして、窮屈そうにムチムチな脚を通って露わになった黒の透けたパンティという、勝負下着と言われても違和感無い湿ったソレが、濁音
普通なら、ソレに性の魅力を感じても口に含みたいなんて思う訳無いのに。布に染み込んだ、口一杯に満たすメスの匂いが限界だった秋空の身体に更なる精力を齎す。
だが、それがなんだと言うのか。精力が戻った所で身体の体力が戻った訳では無い。未だに小さな絶頂を繰り返す己の身体、それに構わず再び指が挿入され、重ねるように絶頂してしまう秋空は翻弄されるばかり。
「・・・んぅ♡んんッ゛♡・・・んぅ゛〜っ♡・・・・・・ん・・・・・・・・・んぐぅう゛っ♡♡」
アナルをホジホジされ、身体もおちんちんもビクビクと震わせていた秋空が突然、パンツ越しに悲鳴に近い声を上げた。同時に今まで一滴足りとも出なかった子種がまるでおしっこのようにピュルピュルと流れ出る。
それにニンマリと口を歪める栞先生は指を突っ込んだまま身を乗り出し、四つん這いの秋空に乗り掛かる。
「ほら、ここが前立腺よ♡男の子が女の子になっちゃう魔法のスイッチ♡ここを指でトントンして、秋空君も女の子になっちゃいましょうねぇ♡♡」
「んん゛♡んんぅ゛♡うぅ゛っ〜〜ぅ゛♡♡」
クニクニと指を曲げる度に、秋空は奇声を上げ、おちんちんはピュルッ♡ピュルッ♡と透明の液体を吐き出す。
おちんちんに全くと言っていい程に触れていないにも関わらず、絶え間なく続く絶頂の連続に秋空の身体は急速に狂っていく。
イッている。何度も何度もイかされている。射精だってした。一度すれば、至福のような快感と心地好い脱力感に包まれる射精を。
けれど、襲って来るのは快感ばかりで、満足感なんて得られない。体力を大量に消費する不完全燃焼な射精を繰り返すばかりで一向に満足出来ない。
でも気持ち良い♡一度では終わらないからこそ、幾度と無く襲い掛かる快楽がまるで永遠に感じる。
「・・・ぁ♡・・・・・・ァあ゛♡・・・・・・ッ♡」
声すら出せない拷問のような時間。それが終わる頃には秋空は変わり果てた姿となっていた。
タマタマは無限に繰り返された慣れぬ子種の精製に力尽き、急激に縮み上がる。快感が得られないだけで、通常の射精と変わらぬ体力を何度も消費したおちんちんは勃起する力すら無くなり、ふにゃりと萎む。
起き上がる体力すら無く、窒息しないのが不思議なくらい枕に顔を突っ伏す秋空はもう限界だった。限界の限界まで絞り尽くされ、辛うじて意識はあるものの何一つとして考えられない。
ただ暗闇に堕ちていく意識の中で、心の奥底で理解していた事は・・・。
「ぁァ゛ッ♡・・・・・・あへぇ゛♡♡」
前までの、こんな地獄のような快楽を知らない頃の北山秋空にはもう戻れない。
使い潰したおちんちんで、ちょろちょろとおしっこをしながら秋空は意識を手放した。