ゆるキャン△おねショタ純愛エピソード~お姉ちゃんに任せて。エッチは初めてだけど、私頑張ってみるから。セックス、ボクくんにならしてあげてもいいよ♡素敵でHな思い出、一夜だけつくってあげるね♡ 作:37級犬築士
「ねえ、ボクくん」
「……ッ」
言いよるなでしこ、すると少年は我に返り、あたふたと動揺が目立つ。
「もしかして」
「ah……I didn't say anything ! 」
かぶりを振り、懸命に違うといい続ける。
幻滅される、そう察したのだろう。しかし、そんな少年になでしこは
「…もしかして、トイレに行きたいの?」
「……ha?」
「あぁ、そうだよね。一人じゃ怖いもんね」
そうとなれば話は早いと。なでしこは少年の手を掴み、半ば強引に連れ出す。
「!」
「さ、行くよ。大丈夫、お姉ちゃんがついてってあげるから。」
× × ×
「へぇ、これが男子トイレなんだ。でも、ここは個室しかないし、あんまり変わらないね」
「……」
「うん、一人じゃ怖いよね。誰もいないし、私も入るね」
そう言い、なでしこは少年の手を掴み、中へと入ろうとする。
「……プルプル」
前かがみに、手で股間を押さえる。理由はわからない、だが、不思議となでしこを見ていると股間がむずがゆくなる。
「えっ、もう漏れそうなの! えっと、ほら来て!」
バタンと、手近な個室に少年を連れ込む。
「あ、なんで私まで入ってるんだろ!ごめん、外で待つか…」
「!」
少年の手が咄嗟になでしこを掴む。
「……え、もしかして」
「uh……Don't go , Stay here !!」
なでしこから見て、少年は行かないでと甘えてるように見える。
だが、少年が抱くのはもっと違うものであるのだが、どうしてか、この股間に感じる不安を抱えたままなでしこが離れる、それだけは駄目だと本能が感じた。
当の本人もそれが性の目覚めだと理解はしていない。そして、なでしこも
…できないのかな、まあ、小さいしそう言う年頃なのかも。
少年の様子にそう結論を付けた。きららでファンタジアな世界を生きる彼女には、まだ男の性的な知識は乏しいのであった。
「……help , pain」
一方で、少年は股間の異質な感覚に苦しんでいる。その様子を尿意と勘違いするなでしこ
「うぅ」
覚悟を決めるしかない。この子を見つけて保護した以上、できることはしなくては、そう自分を奮い立たせる。
「……あまり、見ないようにするから」
少年の腰に指を挿しこむ。その下着ごと、履いてるものをズリ下す。
「……ッ」
「寒いよね、すぐ終わろうね……えっと」
足元まで下ろして、少年のモノをさらしたとこまではいい。
一向に何も起こらない。共に相手が何かをするのを待つのだから、そうなるのは仕方ない。
「……?」
「えっと、おしっこだよ、できないの?」
少年が困った顔でこちらを見る。涙目でみるもので、なでしこも困惑する。
…どうしよう、一人でできない子にどうすれば
必死に頭を回転させる。自分が幼少期の頃、どうやってトイレの
…いや、私女だもん! 男の子のおしっこってどうやってさせればいいの!!
難問に突き当たり、なでしこが考えに考えて出した答え、それは
「えっと、ウェイト、ウェイト……アッリトルタイム!」
スマホを取り出す。困ったときのグーグル先生だ。
「よし、見つけた……でもこれ、触らないと」
生まれて15年、初めて異性のあれこれに触る。ともすればなんとも背徳的な行為だ。それだけは本能的に理解する。自分はおそらくいけないことをしているのだ。しかし
「…嫌かもしれないけど、ごめんね」
「……ッ」
背に腹は代えられない。少年の後ろから、なでしこは手を伸ばす。太ももの柔肌から、徐々にその先を中央へ、恐る恐る、壊れ物を扱うようになでしこは少年のモノに、今
「!」
「さ、さ、さ、触っちゃった!……私、今」
手のひらに収まる陰茎、なでしこは確かめるようにその形に指を這わす。
…調べたのだと、皮をむくって
見ないように、頭の中ではイメージを浮かべる。果物のバナナ、その先端から皮を
…はがして、良いのかな?
「!!!……オネエチャン pain ! So pain !! 」
「痛い?…でも、はがすって」
包皮をはがそうとするが、乾いて張り付いてるせいか敏感なようで、マジの意味でのペインを少年は口にした。ちなみになでしこが見た母子支援の情報サイトには、そうした場合にはローションを使うと書いてあったが
…ローションなんてないよ、他にぬるぬるするの、えっと
「うぅ、嫌がらないでね」
竿を握っていない手を口元に、覚悟を決め指を数本口の中に入れる。
「?」
「れろ、んりゅ……ぷはっ……行くよ」
右手で固定した肉竿の先に、唾液にまみれた指先を当てる。
「!!……uh」
「嫌かもしれないけど、我慢してね……皮、剥くよ」
唾液でぬめらし、包皮をじわじわと向きにかかる。
「……ッ」
「あれ、なんか硬い?……大きく、なって」
指で作ったわっかの中で、少年のものが大きく先端も膨らみ形も変わる。
「…おちんちん、変身しちゃった」
「……ah!!」
…びゅる、びゅぴゅるッ!!
「へっ」
手の中で何か熱いものが漏れ出る。まとわりついて、すごく熱い
…おしっこ、じゃないよね
少年のものから出たモノ故、不思議と嫌悪感は出ない。むしろ
…なんだろう、変なにおい
「……ねえ、ボクくん。これって」
「……ッ」
目が合う。不安そうに、なにか負い目があるような表情を見せる。
…気にしてる。これ、私の手にかけたの、悪いと思ってる。
自分の体の中で振るえる少年、感情が覚めていくのを身に感じる。
「……ボクくん」
手のひらは汚れている。だから、腕の中で体を倒し、少年の耳元でなでしこは優しくささやく。
「気にしないよ、私お姉ちゃんだもん。……僕くんのおしっこ、笑ったり嫌がったりしないから、だから泣かないで。」
「……オネエチャン」
「うん、お姉ちゃんだよ。君のお姉ちゃん、ほら、動かないでね……今、綺麗にするから」
トイレットペーパーを巻き取り、手に付いたものを、少年の陰茎を綺麗に拭きとる。
「……ah」
「痛い?……でも我慢してね、綺麗にしないとこれ、気持ち悪いでしょ」
陰茎を握る。先の方から出たものはまだ奥の方に残ってるようで、指で作った輪を閉め、しごき出すように粘着きを処理していく。
…なんだかこれ、料理の準備見たい。なまことか、イカ?…なんか、そう言えばイカみたいなにおいする。
「オネ…オネエチャン」
「うん、綺麗になったね。そう言えば、痛いとか言ってたけど、それはもういいの?」
さっき、自分の手で解決したことになでしこは気づかない。
これで終わる、そう思った矢先
「……ッ」
「あれ、ボクくんどうして………もしかして」
射精後の震え、先ほどの食事の際に大量に水を飲んだこと、今少年の膀胱では今か今かと放尿の時を待っていた。
「ah ! ……I can't stop it !!」
猛烈な尿意、少年はなでしこの前で出すまいと、必死に我慢する。
当然、本来なら一人で排尿はできる年ごろである。
だが、そんな少年の思いとは反対に、なでしこは
「はいはい、今度はちゃんとおしっこなんだね」
「!」
一度触ってしまっては慣れたもの、なでしこは少年の陰茎を握り、先端の包皮を向いて便器の中へ向ける。
「!!……Ah I can!! I can eliminate by myself !!」
ネイティブな発音で叫ぶ、しかし
「もう、恥ずかしがらないでいいの。ボクくんのおしっこ、私触っても大丈夫だから」
上から見下ろす、少年の肉竿を見ると、先端のピンク色の亀頭がぴくぴくと震えている。
「うん、おちんちんって結構かわいいね。…おしっこできるようにお姉ちゃんがちんちんさん持ってあげるから」
ささやく声、少年の耳元でなでしこはただ甘く言葉を連ねる。
「いいよ、おしっこしーし。…ボクくん辛いよね。恥ずかしいかもだけど、我慢しなくていいから。お姉ちゃんに見られても大丈夫だよ……安心して、お姉ちゃんを信じて。力、抜いて……ほら、全部出しちゃおうね」
…しょろ
言葉の促しに押されて少年は我慢の蓋を外してしまった。
一瞬だけの湾曲した線、途切れるも出してしまえばもう、我慢は出来ない。
「!?」
「そう、いい子だね。おちんちん、しーしー出来るよね。ほら、お姉ちゃんが持ってあげるから……このまま、お姉ちゃんの手の中で楽になろうね、おしっこ全部出しちゃおうね」
「……(ぷるぷる)」
少年になでしこの言葉は理解できない。だが、その意味は分かりすぎるほどに理解できる。
年上の女性に陰茎を握られ、どこまでも甘く囁かれる。
排尿という行為が、どこまでも気持ちよく感じるのだ。
…しょろ、しょろろろおぉ
「Ah……ugh,Please don't look me,」
「…うん、いい子だね……おしっこ、気持ちいいね。大丈夫だよ、恥ずかしくない、な~いない♡……甘えていいよ、甘えて頼って……おしっこ、気持ちいいおしっこしっちゃっていいよ♡」
優しく握る、手の中で脈動を打つ陰茎になでしこはどこか気分を良くする。
「いい子、ボクくんはいい子……全部出して、すっきりしようね♡」
勢いが弱まる。排尿のほとんどを終え、後はとぎれとぎれでゆるやかに漏れ出ている。
軽く雲を掴むように握り、陰茎を軽くしごいてやる。
「Awww……」
「ここ、触ると気持ちいんだね。おしっこ出たからかな、もう痛いのもないみたい。」
尿道に残る小便も扱き出す。再びペーパーで少年の竿を綺麗に拭く。手慣れた手つきだ。
「よし、それじゃあ戻ろうか」
「!」
陰茎から手が離れる。少年からなでしこは離れ扉を開けた。天井の照明が少年を照らす、その顔は
「あれ、どうしたのボクくん」
「……」
半ばまで皮がむけた肉竿がこちらを向いている。どこか硬さを残したまま、なでしこを求めるように
「えっと、まだおしっこ?…それとも、他に何か」
「……ッ」
「?……ボクくん、顔赤いよ」
少年は慌ただしく、なでしこから自分の竿を隠し、急いで下を履きなおす。何か早口で唱えているが、ネイティブすぎてなでしこには聞き取れない。
「えっと、じゃあ、戻ろっか。」
「……コクリ」
頷き、少年となでしこは共に手を洗い、何事もなかったかのようにトイレを後にする。
予想外の展開、なでしこの無知ゆえの起因、少年の中で未だになでしこの手の感触は消えない。
「Why?…… my body got a fever,…… what's it!! I've never known,」
知らない、未知が少年の内側を満たす。
熱は冷めない、熱は意志を持っている。だが、それを言語がする術を少年は持ち合わせていない。
「?」
「Scary, scary... Ugh」
少年は、なでしこにしがみつく。そうしないと、この熱が自分を燃やしてしまいそうで怖いから。怖い、怖いと口にするほど体は暖かくて柔らかいお姉さんの体に張り付いてしまう。
熱は冷めない。
冷めるわけがない。
「ちょっと……あぁ、えっと……おっぱい、欲しいのかな?えへへ、なんちゃって……甘えたいんだね、きっとそうだね」
「………Pain,」
次話はまたしばらくしたら投稿します。他の作品もあるんで