ゆるキャン△おねショタ純愛エピソード~お姉ちゃんに任せて。エッチは初めてだけど、私頑張ってみるから。セックス、ボクくんにならしてあげてもいいよ♡素敵でHな思い出、一夜だけつくってあげるね♡ 作:37級犬築士
少年となでしこがテントに戻ってしばらく、どこか物静かになった以外特に変わりなく、なでしこと少年は食事を済ませて今は焚火の前で二人まどろんでいる。
少しして、思い立ったように会話をなでしこは続ける。しかし、いざ落ち着くと言葉の壁というのは越えがたいもので、時折互いに意味が通じず気まずい時間も流れる。
少年はおそらく英語圏の人間で、しかし本場のネイティブな言語は単語ならまだしも繋がって聞くとなると難解だ。
しかし、そんななでしこに、少年はある解決法を見出した。
…うん、スマホ使えばよかったんだね。
盲点だった。
そう、グーグル先生には言葉を理解する機能がある。試しに少年が言葉を発すると、スマホにはしっかりと意味を訳してくれた。
「えへへ、文明の利器はすごいねぇ。」
「………It's convenient,」
少年がなでしこのスマホに言葉を発する。スマホを手渡し、なでしこはそこに書かれた言葉を見る。
「えっと、あなたはどこから来たの?…うん、私は山梨だよ。高校一年、キャンプが趣味で、いつもは他の友達と行ったりしてるんだ。」
「!」
「へぇ、ボクくんもキャンプ行くんだ。……でも、手作りご飯は初めてなんだ。」
「…………yummy」
「うんうん、お鍋美味しいよね。ボクくんは………」
会話が続く。ぎこちない会話、合間にスマホを置くから、内容も少しちぐはぐだ。
けど、焚火を前に、二人くっついて共に時間を過ごす。その心地が良くて、ついうたた寝をしてしまいたくなる。
時刻は既に遅く、もう少しすれば日付を跨ぎそうだ。
「……」
「…オネエチャン?」
「…あっ、うん……なんでもないよ。ただ」
夜は遅い。雲がかかり、光は目の前の焚火のみ、暗い夜は気分を下げる。
「……aww」
もぞもぞと、少年が身をよじらせる。
今、少年はなでしこの前に、正確にはなでしこが纏うポンチョに包まれ、足の間でぬいぐるみの用意抱きかかえられている。はた目から見ればテディベアを抱く少女のような、それよりもずっとファンシーで和やかな姿を見せる。
「寒いの、ボクくん」
「……ugh, I'm scared.」
「スケアー?……怖いって意味だよね。大丈夫だよ、お姉ちゃんがついて」
…びゅるるるぅぅぅううぅうう!!!!!
「ひっ!?」
「!!」
突風が吹く、微かに揺らいだ焚火の火がほとんど消えている。
「……cold」
「寒いね、風吹いてきたし、もう中にはいろっか」
そうとなればすぐ行動。
微かに火が残る薪に水を撒く。ランチマットを回収、飛ばされる荷物はすべてテントの中に
…ボク君が手伝ってくれるからすぐ終わっちゃった。
「さてと、もう遅いけど……ボクくんはどうする」
シュラフは少し大きめ、少年を入れて二人寝るなら十分だ。
だが、肝心な問題が残っていた。この少年、そのお迎えのことだ。
…親御さんに勝手にお泊り、それって駄目だよね
「……えっと、ねえボクくん。今日はその、どこに帰るの」
どこにと、直接家とは言わない。こんな時刻に、そもそも少年が一人でいること自体、そんな理由は容易に絞られてしまう。
「えっと、言いずらいなら、その」
「………ッ」
少年がなでしこのスマホに話す。受け取った画面には短く、家に帰っても誰もいない、そう書いてあった。
「へぇ、家に誰もいない?……それ、ちょっと怖いね」
「……Don't worry, I'm fine, 」
「心配しないで、でも………」
少し考える。気になることが多いけど、でも今のことを考えるなら
…この時間に返すことなんてできないし、それに
少年を見る。
話を変えてから、やけに気落ちして見られる。この子なりに、自分い迷惑を変えていると、そう思っているのかもしれない。
「うぅ、じゃあ仕方ないか。……よっと」
「!」
上着を脱ぐ。シュラスコにはいれるように、なでしこはいそいそと寝間着に着替えなおす。
「今日はお泊りしよっか。…ほら、ボクくんも服ぬいで、じゃないと熱くて寝られないよ」
「ah……aww」
「ほら、上着脱がすから。バンザイして、バンザーイ」
固まった少年を見かね、なでしこはその服を脱がしにかかる。
最初は少年もたじろぐが、されるがままにダウンを脱ぎ上着を脱ぎ、そこで手が止まる。
「うぅん、結構ダボっとした服だね。下着とシャツだけの方が良いよね、ボクくんそれとそれ、脱ぐ、えっと、put off ?」
「……コクリ」
静かにうなずき、言われるままに少年はインナーだけの姿になる。
「よし、じゃあ」
シュラフを開き、先になでしこが体を入れる。隙間は十分、腕を開き、他意もなくなでしこは少年にささやく。
「一緒に寝よ、ボクくん」
× × ×
夜は冷える。風が無いぶん少しはましだけど、テントの中で身を寄せあい、なでしこは少年を抱き締めている。
「大丈夫かな、ここ、寒くない?」
「…………」
「もっとくっついて良いよ。ほら、おいで」
「………ッ」
首の後ろに手を回し、なでしこは少年の顔を自分の胸に引き寄せる。
「あっ」
少年の顔が胸にぽふりと
今なでしこは寝間着の薄い服一枚、夜はブラをつけないため、吐息が如実に伝わってくる。
…くすぐったいけど、しかたないよね
少年に、甘えさせることを許したのだ。むしろ、姉や友人に比べて起伏はささやかな自分に、この子はどう思うか
「えっと、おっぱい大きくないけど……なんか、ごめんね。えへへ」
「?」
「あ、えっと」
スマホに文字を入力、翻訳し、少年に見せる。
「!!」
少年の顔が真っ赤になる、そして、身をよじらせ間を取ろうとする。
「あ、ごめんね、こんなこと言われたら駄目だよね。嫌味みたいになって、えっと、なんて言いなおしたら」
頭を回す。翻訳しやすい簡潔な文章、なでしこは再び、少年に文章を見せる。
『ほら、恥ずかしがらないで、触れられても気にしないから』
「!!!」
また少年の顔が真っ赤になる
「……オネエチャン」
「うん、大丈夫だから。……ほら、こんなおっぱいでも甘えられたらね、少しぐらい、寂しくないでしょ。」
「……チャン、オネエチャン……amazing,」
真っ赤な頬をうつむいて隠し、恐る恐る少年は身を寄せる。
「うんうん、でもちょっと照れるね。まあ、触られるわけじゃない」
…ぺたぺた、ふに
「…しって、え?」
「Boobs…mom, 」
理解が追い付かなかった。
少年がつぶやきながら、その小さなお手てで自分の胸をまさぐっている。
揉み、回し、ふくらみを手に感じ取っている。
…………うん。
「触られてる、あぁ、これ私のせいだ。」
触られる、日本語特有の曖昧な表現のせいで、きっとこの子には、手で触られても気にしない、そう受け取られたのだ。
「うぅ」
不快、ではない。少しくすぐったくて、ちょっと変な気分になる。
「んっ………なんだか、変」
少年が甘えたくてしていること、だから声を荒げて怒ることもない。
……ちょっと、嬉しいかな。
「……pain?」
「心配してくれるんだね。でも大丈夫、ノーペインだよ。ちょっとくすぐったいけど、嫌じゃ、ないよ」
表情がひきつる。胸に走る快感と思われる感覚、困惑する。でも、どうしてか嬉しいとさえ思える。
夢中で自分の胸に没頭する少年をなでしこは愛しいと感じてしまう。
「えへへ、ボクくんならいいかな。」
「…………Aww…Mom!!」
「うん、今はそれでいいよ。私のおっぱい、好きに…………んっ」
優しく、こめかみのあたりを指ですくように頭を撫でる。なんどもなんども、母親が子を慈しむように繰り返す。
一方で、少年の手つきも徐々に手慣れていく。なでしこの反応をうかがい、その手つきも積極的に
「……んっ、えへへ……声、出ちゃうね」
「オネエチャン………I want it! .........more!more!」
漏れ出る声が少年の気をそそのかす。膨らみに指を押し込み、時折指と指の間で先のボッチをつまんだりする。
「やぁ、乳首に……あぁ、これだめ、変に」
「……ねえ、ちゃ…………uh………ネエ、チャン」
「ふふ、いいよ、もっと………強く、あっ」
瞬間、少年の指が服の隙間を抜け、肌に届く。
とっさのことで声がでた。少年もそんな自分をみて、制止する。しかし、その手と目もずっとそわそわとしている。
「…………うん」
………もう、いいかな
ふと、なでしこは服の前をとめるボタンを外し出す。
「!」
「もっと、触りたいよね」
ボタンが外れ、前を開く。ほどよく膨らんだ乳房、形の良い形状で、先端の薄ピンク色は健康的な美を醸してい る。
……見せちゃった。小さいけど、男の子なのに
「Mom, Suck it.........please me,」
「いいよ、サックしていいよ……おっぱい、吸っていいよ。もっと、甘えたいよね。」
なでしこは少年の頭に手をやり、自分の体ごと身を寄せる。
ちょうど、少年の口が、なでしこの乳房の頂点に当たるように。
「!?」
「ほら…………吸っていいよ。私のおっぱい、食べていいから……ね」
次回はもっとエロでいきます。