※この作品はR-18です。

ゆるキャン△おねショタ純愛エピソード~お姉ちゃんに任せて。エッチは初めてだけど、私頑張ってみるから。セックス、ボクくんにならしてあげてもいいよ♡素敵でHな思い出、一夜だけつくってあげるね♡   作:37級犬築士

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後一話でゆるキャンが終わる。生きづらい


乳房と責任

 姉の胸は大きい。いつも見ては感心するし、なんだかんだでちょっと憧れだったりする。

 言葉にはしないけれど、それはまごうことなきなでしこの中だけの素直な感想だ。

 

 しかし、そうは言うモノのなでしこもDNAの恩恵を受けており、そのカップは現在CよりのB。元々細身なこともあり控えめに見られやすいが、その胸は小さいなんてことはなく、むしろ程よい大きさでなでしこに見合った魅力を内包している。

 

 手に収めればしっかりとそのふくらみを感じられる、形のいい美乳。その上、その胸囲は着実と成長傾向にある。

 本人は知らないが。比較相手が大きすぎるため、見失いがちである。だが、なでしこの胸は決して貧乳ではない。姉が大きすぎるだけなのだ。

 

 とにかく、なでしこには胸がある。生で拝んだ者は、まず彼女の胸に不満足は抱かない。

 

 まあ、もっとも、なでしこよりも背の低い幼げな男の子からすれば、そこは十二分に魅力ある乳房であるという話だ。

 

 

「………」

 

「いいよ、好きにして」

 

 差し出される。少年はまずその美しさに息をのんだ。次に、その美の対象を興奮の対象としてとらえた。

 

 口内では唾液が湧き、その上で渇きを埋めんと、意識が介在するよりも先に、唇が彼女の乳房を柔く咥え込んでいた。

 

「…んっ、くすぐったい…かな?」

 

「……om,nom」

 

「えへへ、おっぱい吸われちゃった。」

 

 ぬるりとした舌の感触が乳房を何度も往復する。先端を集中して撫でられ、つつかれ、すっかり少年は乳房の味に夢中になっている。

 

「……んッ」

 

「?」

 

「大丈夫だよ、ちょっとね……うん、声出ちゃうね」

 

「………sweaty, 」

 

 

…くちゅ、ぬるく……れろ、れるり

 

 

「ぁ……うんッ……おかしい、なッ……私、お乳さんは出ないよ。なんで、甘いの?」

 

 少年の舌がなでしこの乳房を這いまわる。先端だけの吸い付きは次第に膨らみの全体に、乳輪を舌先でなぞり、時にふくらみの柔肌まで吸い込むように大口を開く。空いた乳房にも手が置かれ、慣れたモノのように揉みまわし、ときおり先端の硬さを指先で堪能する。

 

「……(コクコク)」

 

 

「夢中だね、えへへ」

 

 天井につった照明に少年の顔が照らされる。自分の乳房に愛らしい少年が夢中になっている、その事実がどこか誇らしいとさえ、なでしこは感じていた。

 

 善意から始まって、全ては良かれと思って許したこと。だが、ここまでくると 

 

 

……私、もしかしてすごいことしてるのかな

 

 

 今更な感想、ふとなでしこは少年に乳房を吸わせたまま、傍に置いたスマホを起動してみる。

 

 

「えっと、検索……」

 

 キーボードに指をあてようとして、思考が止まる。

 

 

…どう調べればいいんだろう。

 

 

 検索するワードがぱっと思いつかない。その結果、なでしこがとったのは

 

 

 

 

 

なで[ねえ、りんちゃん起きてる]

 

 

 

りん[なに?]

 

 

 

なで[ちょっと聞きたいんだけどね]

 

 

 

なで[年下の男の子におっぱい吸わせてあげたことある?]

 

 

 

りん[は?]

 

 

 

りん[急に何言ってんの!]

 

 

 

なで[ちがう、いやちがわないんだけど]

 

 

 

なで[もしもだけど、それって駄目かな]

 

 

 

りん[なでしこ、今何してるの?というか、ナニしてるの?]

 

 

 

 

「?」

 

 

 聞き方が悪かったかなと、訂正の文を送ろうとしたその時

 

 

…ピロン

 

 

「へっ?」

 

 

 

 

りん[よくわからないけど、誰が相手でも、胸を見せたりするのって……ハレンチだし]

 

 

 

 

りん[お節介かもしれないけど、なでしこにはその……エッチなことは早い気がする]

 

 

 

 

「……エッチ?」

 

 エッチ、いやらしい、卑猥な、その意味を頭の中で何度も反芻する。

 

「……♪」

 

…くちゅ、むぐぐ……れる、んく

 

 視線を下ろす。なんとも夢中に乳房を吸い続けている。

 

 可愛い、愛らしい、そう考えていた。けど、今冷静になると

 

 

「…私、本当はいけないこと」

 

 ふと、先の記憶が脳裏をよぎる。

 

 胸だけではない、トイレに連れていって、自分はこの子のものを

 

 

「!!」

 

 画面が割れん勢いで文字を入力する。

 

 少年、白いおしっこ、エッチ、少しのロードを挟み、次に検索の一覧が並ぶとそこにはどれも18金の注意がついていた。

 

 

「…嘘、もしかしてあれ」

 

 試しに、適当なサイトをタップする。すると、画面いっぱいに卑猥な画像があちらこちらに

 

「きゃっ!」

 

 思わず、スマホを落としそうになる。恐る恐る、下へとスクロールしていくと、そこには

 

「…白い、おしっこ」

 

 そこには、さしものその手の知識にうといなでしこも理解せざるを得ない。

 

 自分と同じように、年下の少年を相手に乳房をさらし、そして

 

 

…手でこすって、すごく出してる………それに、おまたくっつけて、セックスしてるんだ

 

 

「じゃあ、私がしたのって……エッチの、手前?」

 

「……オネエチャン?」

 

「!!」

 

 乳房の合間から少年が顔を上げる。なんとも物欲しそうに、こんどはその両手でにぎにぎと乳房を掴んでいる。

 

 しかも、それだけではない。

 

 太もものあたり、何か固い質感を感じる。

 

 

「…これ、私の責任なのかな」

 

 興奮して、自分にこの子はエッチな行為を求めている。

 

 先ほど調べたように、子供ができる行為を、セックスを

 

「……えっと、ダメだよね、うん」

 

 なでしこの中で、ようやくことの大きさを理解し、その手は少年の手を払い胸元を閉じる。

 

「もう、終わり。……これ以上は、たぶん駄目だから」

 

「?」

 

「うぅ、そんな目で見ないでよ。私、初めてだし……本当は、エッチなことはその……って、もう!」

 

 少年の目が涙でにじむ。身をかがめ、なんとも辛そうに股間を押さえている。恥ずかしそうに、切なそうに、少年はまたその言葉をつぶやく。

 

 

 

「……Pain」

 

「!!」

 

 その言葉をまた繰り返した。さっきとは違い、今はその意味が大きく違う。

 

 もう一度、あれをしないといけない。

 

 

「……うぅ」

 

 急に顔が羞恥で染まる。ようやく理解した自分の所業、その責任はどうしようもなく自分であることを。

 

…してあげないと、ダメなのかな?

 

 

 

 

⚪

 

 

 

 

 方法をネットで調べる。

 

 白いおしっこ、ようは射精だ。その術をなでしこはうっすらと感じており、そして調べた上でより行為の生々しさに辟易とした。

 

 セックス、男女が子をなすための行為、さしものなでしこにもその見識はある。

 

 そして、その行為が性欲の発散における最大の方法であることも理解した。

 

 理解した上で、選んだ手段は。

 

 

 

「…………ど、どうかな」

 

「……ッ」

 

 少年のあえぎが胸に響く。文字通り物理的に、乳房は先ほどのように吸わせたまま

 

 加えて、今はそこに別の行為も合わさっている。

 

 

……くちゅ、ずちゅり……しゅこ……しゅこ

 

 

「!!…………Ah」

 

「……ごめん、痛かったかな?」

 

 少年の嬌声に手の動きが止まる。しかし、うめきながら少年は懇願した目をなでしこに向ける。

 

「……わかった。……じゃあ」

 

 包皮が半ば剥けた先に指で作ったリングをかける。

 

 先端から漏れる先走り、ぬるぬるとからみ、張り付いた皮を剥いていく。

 

「ここ、ボクくんの…………するね」

 

 

……くちゅ、ずちゅるり

 

 

 

「!!」

 

「…………んッ」

 

 少年が乳房に吸い付く。先端のぽっちを甘噛みし、精一杯自分の胸にすがる。

 

「敏感、なんだね。……うん、辛いなら、もっと吸って良いから。」

 

 少年を抱き寄せ。胸に抱く母性を余すことなく与えていく。

 

 いやらしいことと、いけないことと知りながら、不思議と自分も止まらなくなっている。

 

 胸に感じる甘い息づかい、母性をくすぐられ、より奉仕したいと心が願う。

 

 汚いはずの性器が、触れるだけで安心と充足感を得てしまう。

 

 

「不思議、ボクくんのおちんちん、可愛いなって思っちゃう。………私の唾と、先っぽからでるぬるぬる、ぐちゃぐちゃして、匂いも…………濃い」

 

 テントの中、シュラフから身を出し、ほぼ半裸の状態でいるのに寒さはない。

 

 それ以上に体が暑い。

 

 ボクくんのここを触っていると、口の中で唾液が湧く。

 

 

「おちんちん、気持ちいいんだね。おっぱいも吸って、私に甘えて………えへへ」

 

「………オネエチャン」

 

「ん、どうしたの…………もしかして」

 

 少年の体が震える。まるで、今にも漏らしてしまいそうな、そんな様子を見せる。

 

「出るんだ、うん…………ちょっと待って」

 

「!」

 

 少年の目が見開く。

 

 なでしこが自分の顔から遠くなったと思いきや。

 

「…………テント、汚れたらいけないから」

 

「…………ッ」

 

 少年がたじろぐ。肉竿に触れる手の感触に加え、今はさらに生暖かい吐息が亀頭にからみつく。

 

 

……仕方ないから、だって、そう…………仕方ないから

 

 そう、自分に言い聞かせるようにそう繰り返す。

 

 我ながら異質なことをしている自覚はあった。

 

「……おしっこの匂い、汗とか、臭いよね。」

 

 そう言いながら、鼻先は興味深そうに先を嗅ぐ。なでしこはどこかうつろいだ目で、しごく肉竿の先に舌を向ける。

 

「ボクくんのなら、私」

 

「!?」

 

 声になら無い叫びが上がる。突然降って下りた粘膜の感触、舌のざらつきが鈴口を突き、カリ裏を撫でる。

 

 

……しょっぱい、ちょっと苦い

 

 

 はじめて味わう性器の味、亀頭半ばで唇をとじ、先端からでる先走りを唾液と共に舌で転がし、嚥下する。

 

 

「んっ……ちゅる、んく」

 

 

 変な味、生臭い………のに、これ

 

 

「んっ、もっと欲しい…………あむ、んくく」

 

「!!」

 

 より深々と、なでしこは肉竿を飲み込んでいく。亀頭が丸々飲まれ半ばまで竿を咥え込む。

 

「ん、ぢゅるぅ……むぐ、れるれろ、ぢゅろぉ」

 

 

「Aww………ah.I………I'm coming……!!!」

 

 

 

「んっ、んくく…………んんっ!?」

 

 

 

……びゅる、びゅるくくっ!!

 

 

 

「!?…………こく、んく」

 

 突然の射精、しかしたじろぐことなくなでしこは冷静に味わい、その上で嚥下していく。

 

 舌の上にのる初めての精液を味わう。舌で転がし、咥えたままの肉竿と絡める。

 

 竿をしごき、上目使いで少年を見上げる。

 

 

……すごい、気持ち良さそうにしてる

 

 

「んっ…………こくく、んく」

 

 先に出したよりもずっと多く、喉に絡み付く心地に心は溶ける。

 

 

……精液、変な味なのに………美味しい

 

 

「Aw…………uh」

 

「………んく」

 

……ボクくん、喜んでる。精液飲むの、嬉しいんだ。

 

 

 口をすぼめ、少年の性を尿道の奥まで吸い出していく。ゆっくりと口を引き、すぼめた口がぽんっと音を立てて抜ける。

 

「…………まだ、硬い」

 

 大きさは12センチぐらいか、手に収まりやすいサイズの肉竿に、なでしこはもう一度舌を這わす。

 

 裏筋からなめあげ、もう一度カリ裏のあたりをいじらしくなめ回す。

 

 

「!」

 

「まだ、硬いよね………おしっこ、出そうなんだね、うん」

 

 手でしごき、ほどよく与える快感で先っぽから透明な滴が湧く。

 

 

 

 

 

 

「白いおしっこ、飲むの好き…………ボクくんの、もっと欲しい……欲しいッ♡」

 

 

 

 

 




陰毛をこだわる筆者なもんで、なでしこに生やすべきか、パイパンにするべきか、究極の2択
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