ゆるキャン△おねショタ純愛エピソード~お姉ちゃんに任せて。エッチは初めてだけど、私頑張ってみるから。セックス、ボクくんにならしてあげてもいいよ♡素敵でHな思い出、一夜だけつくってあげるね♡ 作:37級犬築士
この味が好きかもしれない。口内に残る青い性の味を噛みしめながら、なでしこは思いをめぐらした。
イケないことをしている。その自覚はある。ここまでくればさすがになでしこでも気づいてしまう。性的な行為、未成年の過ち、とにもかくにも自分がタブーを犯していることを
「……まだ、おっきしてる」
視線の先、今しがた自分の口内で味わった少年の性器、皮が剥け先端の亀頭が露わになっている様、排泄をする部分故に汚いものだとは理解しているのに、それを自分は口に咥え、あまつさえ
……もっと、してあげたい。おちんちん、しゃぶるの好きかも
求めてしまった。口は、汚いはずの性器を求めている。
汚れも味も、全部唾液に溶かして飲みたい、そうなでしこは思っていた。それしか、思っていなかった。
頭は、行為一色で支配されていた。
「……ボクくん、まだ辛いの……ペイン、なの?」
尋ねる。艶いった言葉で、少年を魅了する年上の色香を放って、なでしこは少年をたぶらかす。
肌が火照り、胸がじんじんと痺れて仕方ない。自分で胸を掴み、空いた手は無意識に己の股に触れて、指先がカリカリと秘部を削る。
火照った熱がたまらなくて、服を脱ぎ捨てたくて仕方ない。なでしこは、普段しないマスターベーションを、今ここでしたくて仕方ないことに気づく
「オネエチャン……uh I will , I want !!」
「うん、言いたいことわかるよ……えっちなこと、したいんだよね。わたしもだよ、だから」
するりと、なでしこは袖を抜き、上半身の寝間着を脱ぎ捨てた。 腰かけたまま、器用にズボンを脱ぎ、ショーツも一気に脱ぎ捨てた。
少年の目も見開く。乳房だけではない、なでしこのもつ清廉で可憐なエロスを、その綺麗な眼で必死に追っている。自覚したばかりの性で、目の前のエロを理解せんと
「見られるの……なんだか、変だね。おねえちゃん、脱いだのに、体が熱いや」
女の子座りのまま、少し後ろに体を倒す。股を開き、少年の目に映るようにおのれの一番恥ずかしい所を見せる。
……見せちゃった、恥ずかしい場所、男の子に
外気に触れてびくっと震えた。なでしこの膣、はみ出しのない綺麗な割れ目、そしてその上に微かにしげるアンダーヘアー。髪の色と同じ、ピンク色の濃い毛質が、なでしこの綺麗な肌の上で確かな主張を放つ。
性的なビジュアルを強調させる、なでしこという女性のエロスを引き立たせるスパイス。
「おまんこ、見せちゃった……あはは、お姉ちゃんに怒られるよね」
それを言ってしまえばすでに今更ではある。行為をすでに重ねた今、なでしこの精神は常に大胆であるから、乳房も性器も、少年に見せることにためらいはなく、むしろみられる喜び、少年に与える嬉しさで胸が満たされる。
食いつくように見る少年、なでしこは試しに指先で割れ目を開いてみた。乳房を揉みし抱き、いつものように自分の気持ちい所をかいてみる。
……エッチなサイトでも、こうして濡らして……確か
「!」
「あはは、必死だね……ねえ、おいでボクくん。お姉ちゃんとね、気持ち良い事してみない?」
口では優し気に、しかしそれは淫靡な誘いだ。心臓は互いに高鳴り、その鼓動がテント内をこだまするようだ。
足を開き、その間に少年が入る。ランタンが逆行となって見えずらいが、少年は己の肉竿を撫子のそれにあてがい、探るように入れる場所を探す。
「うん、もう少し下かな……おちんちん、私がしてあげてもいいけど?」
尋ねる、だが少年は首を横に振る。
「……うん、じゃあ頑張れだね……がんばれ、がんばれ」
開いた手で、少年の頭を撫でなでしこはじっと待つことにした。痴毛をこする熱い肉竿、亀頭の先が割れ目をなぞり、尿道辺りで少し迷子になっている。
ゆっくり、探り探りで下に降りて、すると次第に入る場所を見つけ
「……んっ、そこだね……エッチなこと、する場所。おまんことおちんちん、コンバンワしちゃった」
「……ネエチャ、オネエチャンッ」
「ふふ、いいよ。遠慮しないで、入れていいから……ボクくんのおちんちん、私がいっぱい暖めてあげる」
優しく褒めてなでしこは少年を誘う。指で割れ目を開き、挿入しやすいように少年のモノを誘導する。
狭い締めつけの中、異物感のようなものが撫子の中を掻き分け忍び込む。痛みのようで、かゆみのような、心を乱す未知の快感がなでしこを襲う
「ん……いいよ、もう少し入るから……うん、心配なんて大丈夫、おねえちゃんも嬉しいから……ね」
ぬるり、ずぷぷと膣肉をかきわけ入ってくる。亀頭のカリ首がすっぽりとハマり、そこからはすんなりと入っていってしまう
「ネエチャ……ボク、pain! pain!!」
「……うん」
ペイン、そう繰り返す意味をなでしこは察した。少年の体を抱きしめ、深く入れ込まれた肉竿の震えを感じながら
何度も、何度もその背中をさすり甘く優しい言の葉をかける。意味は通じずとも、心でその意は少年に届く
……いい子、いい子
「おちんちん、イタイイタイなんだね。いいよ、射精、しても」
……我慢しないでいいから
「お姉ちゃんの中で、気持ち良いおしっこしよ……だから、しーし、しーし♡」
「!!」
繰り返す言葉、少年の陰嚢は激しく熱を持ち、それが激流となって一気に体内から外へ
射精のタイミングを理解して、なでしこはより強く少年を抱いた。
本能的に、奥深くの女の子の部屋で、熱くたぎる青い性を受け止めたいと、真摯に願ってしまった。
「……ぁ、んぁ……がんばったね、えらいね♡」
「――――ッ」
泣きじゃくり、なでしこの胸で少年は震え続ける。
あまりにも気持ちがいいその背徳的な行為で、未だ幼い少年の精神は不安が勝って涙腺が崩壊してしまった。気持ちいのに、どうしてか切なくて涙が止まらない、そんな心境でひたすらになでしこの乳房にすがる。
そして、そんな少年をなでしこは
「……うんうん、泣いていいよ。でも、自分を責めないでね。君は、悪いことなんてしてないから」
漏れ出る白濁、子宮を満たすそれは想像以上にたくましいものだ。なでしこの中を満たし、ゆっくりと小便のようにとくとくと吐き続ける精液を
「おちんちん……いっぱい出せて偉いね。えっちなおしっこ、ちゃんと出来て偉いね♡……お姉ちゃん、ボクくんのこと、もっと大好きになっちゃった♡」
「……ッ」
優しく微笑みかける。そして、少年の無防備な唇に、そっとなでしこは己のそれを交わした。
不意打ち気味にやられたキス、少年はただ顔を真っ赤に、恥じらいを隠すようによりなでしこの乳房に顔をうずめる
「あはは、恥ずかしいよね……でも、もっとキスしたいなぁ……ボクくん、可愛いもん♡」
「――――ッ」
「えへへ、黙っちゃったね……いいよ、ならあとはお姉ちゃんに任せちゃえ♡」
……ぐちゅ、ぬちゅくぐ
「!?」
「こっちに、いっぱいキスしてあげるね。ん、あんッ」
少年を抱き、なでしこは態勢を変えた。少年をシュラフベットに寝かし、自分はその上に跨るように。
それは俗にいう騎乗位の態勢だが、当然そんな知識をなでしこは知らない。しいて言うなら見様見真似か
……エッチなサイトのやつ、確かこんな感じだったかな
「お姉ちゃんが、全部してあげるね……エッチなこと、もっとボクくんにあげるから」
語り掛ける言葉、少年はただ生唾を飲み、なでしこを求め瞳をうるうるとさせている。
速く動いて欲しい、もっと気持ちいのが欲しい、素直な気持ちで少年はより分かりやすくなっていくのだ
「いっぱい、あげるね……一夜だけかもだけどね、それでも忘れられない思い出を君にあげる。ボクくんのエッチな思い出、素敵でエッチでイケない思い出……忘れられないようにお姉ちゃんがシてあげるね。消えない思い出、一緒に作っちゃおっか♡」
次回最期になればいいなあ、なでしこの陰毛は少なめ、やはり生えていて欲しいのは私の性癖ですので。