ゆるキャン△おねショタ純愛エピソード~お姉ちゃんに任せて。エッチは初めてだけど、私頑張ってみるから。セックス、ボクくんにならしてあげてもいいよ♡素敵でHな思い出、一夜だけつくってあげるね♡ 作:37級犬築士
テントの中、明かりが照らすのは扇情的な肌、汗に濡れた肌がじっとりと艶をもって艶めかしく目に留まる。少年の目を通して、あどけない精神に鮮烈な情報が注がれていくのだ。
……クチュ……ヌチュ、グチュ……パン、パン……クチュ、ヌチュ……ッ
「――――ッ」
テント内を響く音色は二種類、濡れた肌と肌がぶつかる淫靡な音色と、そんな色を創り出している当の本人の口から奏でられる不規則な声。喘ぐ声、なでしこの嬌声。
乳房を揺らし、小さな尻をなんども上下左右に、時には前後に揺らし、動くたびに追随して艶やかな鳴き声を口にする。なでしこの喘ぎ声、膣内を硬い肉竿でかき回される快感で女の音色を奏でていく。
なでしこの声と共に、少年の記憶に刻まれていく。
消えない、決して消えない始めての思い出が、注ぎ込まれていく。
「ぁ……んぁ、あぁ……ひゃっ、りゃめ……また、いって……いっ、ひっちゃうよぉ」
……チュ、ズチュグ……プッシュ……グチュッチュッ!!
「おまんこ、すごくきもちいい……おちんちん、知らなかったの、こんなに気持ちいいなんて、エッチなこと、もっと知りたい……ボクくんのおちんちん、もっと食べたいッ!」
音色の歌詞は卑猥な言葉、これまでの日常では決して口にすることのない言葉をなでしこは何度も繰り返す。背徳感に溺れ、性の喜びに飲まれ落ちていく
イケないと知りながら、それでも腰を止めない。性を子宮でたくさn受け止めてなお、まだ白濁を搾り取らんと膣を酷使する。それも、それも全てひとえに
「――――ッ」
……ビュル、ドビュピュリュルルルルッ!!??
「あァァァァ……きたぁ、エッチなおしっこ……私の中で、いっぱい出てる♡……えらいね、いい子だね♡……ボクくんのおちんちんsなn、頑張り屋さんでとってもいい子♡……いい子は、いっぱい褒めてあげないとだ♡……ぁ、ん、っくぅ……ぁ、ああぁ♡」
……ぬっちゅ、ぐちゅ、グチュグチュッ♡
少年の為、甘やかしてあげたい、癒してあげたい、そんな想いの前にすべてが正当化される。
なでしこの目は盲目だ。恋かどうかもあやふやなまま、ただ本能のままに行為を実行して、それを正しいと言い聞かせる。
……どちゅ、ぐちゅつ、ぬちゅるるッ……つちゅ、ちゅん、ドチュンッ……くちゅ、ズチュクチュグチュヌチュッ!!
「ぁ、んぁ……ぁあぁッ……ぁ、あああッ……ん、んぅ♡……ねえ、ボクくん♡気持ち良い?……お姉ちゃんのおまんことおちんちんさん、いっぱい擦れちゃってるね♡……気持ちいの、止まらないね♡……ぁ、腰、トントンしちゃうね♡気持ちい事、いっぱい教えてあげるから……だから、ボクくんのおしっこ♡エッチなおしっこ♡私の中に頂戴♡♡」
語り掛ける、だが返事はない。少年は小さく声を漏らすだけ、快感に身をゆだねる様は、なでしこの母性本能をより加速させる。
「いっぱい、エッチなおしっこしてね……ボクくん♡」
腰の動きはより艶めかしく。なでしこの膣は少年の肉竿を締め付け絡みつく。
包皮の向け切ったカリ首に膣の凹凸が何度もこする。吐き出した精液が愛液と絡んでより濃密なローションとなり、強い締めつけと早いピストンが両立する。
しごかれ、先端に痺れるような快感が溜まり、そしてまたも
「……ァ」
……ビュルル、ドププクッ
「ヒャゥ……オネエチャ、ボク……pain!! pain!!!」
少年は出して、そしてまた求める。それは生来の才能なのか、芽生えたばかりの青い性は容易に納められるものではなかった。
「うん、ペインだね……いいよ、もっとしてあげる。だから、キスしよ……あむ、んっ、れろぉ……ちゅ、く、ぷは……はぁ、えへへ、可愛いねボクくん。ほら、おっぱいもあげるね……ん、エッチなおしっこ、いっぱい出してね。おねえちゃん、ボクくんがして欲しい事、何でもしてあげるから」
蠱惑的に、もはや淫魔もかくありといった変貌っぷり、なでしこもまた目覚めたばかりの情欲に収まりがついていない。
求め続ける。ただ溺れ合い、依存して溶け合うがごとく
……もっと、もっとしてあげたい。
奉仕の心。愛しい少年に求められることで、なでしこの母性はどこまでも満ち足りた幸福に浸れる。
「……がんばれ、がんばれ♡……おしっこ、いっぱいだそうね、えらいえらい♡」
「――――ッ」
……ドチュドチュドチュ、ぶびゅるるるぅうううッ♡♡!!
「んぐ、っくぅううう♡……ぉ、おしっこ……また、出ちゃった♡……ぁ、精液いっぱい出る、子供なのに、すごい♡……ボクくん、きみって、すごいね♡……いい子、良い子だね♡」
「オネエチャン………Boobs,I want suck it !」
「あ、そうだね……うん、そうしたいよね……次は、おっぱいちゅうちゅうしながら、おまんこしちゃおうね♡……おちんちんさん、抜かないでこのまま動かすよ♡」
「……Love, I love you,」
「うん、私もだよ……アイウォンチュー、アイラブユー♡……ふぁっく、みー♡……ゆーきゃん、えぶりしんぐ……お姉ちゃん、イズ、ユアーズ……ウェルカム、カムオン、カムオン……レッツ、ハブ、セックス♡……レッツ、エンジョイ、セックス♡」
「オネエチャン、オネエチャン!……ナデシコ、オネエチャン!」
「……うん、せっくす、しよ♡……せっくす、君にプレゼント♡……ボクくん、せっくす♡えっち♡めいくらぶ♡……あい、らぶ、ゆー♡……ん、ああぁッ♡……ぃ、いいッ♡……好き、好き好き♡!」
永劫ともいえる時間を、燃え滾るような情欲にまみれて過ごしていく。
だが、そう感じる一方で、世界は二人を知らず時を進める。日は落ちる、夜が明けるまで
……ずちゅ、パンパンパンパンッ!!ぶりゅるぅう、どびゅびゅるぅううッ♡♡!!?!
「ボクくん♡……ん、えへへ♡……キス、今度はキスしながら♡だよ♡♡」
「……オネエチャン、キス、シタイ」
「うん、言葉覚えようね……エッチで、お勉強しよっか♡」
交わる体温と体液、交わす言の葉は次第に溶け合う。異国の距離感はそこにはない。
褥と共に交換し合う愛の言葉、これほど身についてしまう言語の取得方法は他にはない。
〇
小鳥のさえずり、湖のせせらぎと調和して
「……ッ」
なでしこの朝は優雅に始まった。シュラフをベッドに、毛布をかぶった無防備な姿。
体を起こして自分が何も身にまとっていないことに気づく。なのに不思議と体は熱く、なんならすこし寝汗が多めに書いているとすらある
「……え、あれ」
しかし、自分の体の状態よりも、気にするべきは
……ボクくん、いない
隣には誰もいない、だがそばには脱ぎ捨てた服がある。なでしこはすぐに着重ね、テントを開け、外へと出た。早朝速い、静かな本栖湖のほとり、だがそれ以上の情報はない。
誰もいない、ただ空いているだけのキャンプ場
痕跡は、未だに覚えのある行為の残照
手に触れて感じた肌の温度、キスの味、そしてつながる快感。
「……行っちゃったのかな、あの子」
そう思うしかない。どうせなら、もう少し素性を聞いておくべきだったが、今更それを想っても意味はない。それに、自分はきっとそれを見越してああした行為に踏み切ったのだろうと、どこか納得してしまっている。
一夜だけの思い出、お姉ちゃんと呼んでくれた可愛いあの子に与えてやったこと、それが心の中でどこか誇らしくすらある。
満たされている、なでしこは真摯にそう今を受けとめている。
「うん、帰ろっか」
キャンプは終わり、特別な時間は終わりがあってこそ特別だ。何事も無く、慣れた調子で撫子はキャンプの時間に戻る。
少年との出会いはこれにて終わり。
ただ、もしも
また、出会える時が来るなら、こんどはもっと
「……次は、もっといい思い出を作ってあげる。お姉ちゃんに任せてね、ボクくん」
以上、なでしこのおねショタでした。感想、評価などあれば幸いです。