基本的には書き上がったらすぐに投稿してしまうため夜中ばかりですからね。
「あうっ!♡ うひひひ!♡ あ、あ、そこ♡ ひゃははははは!♡ ダメダメ、足の裏は!♡ よわ、あははははは♡♡♡ うひ♡ そこ、イジったらダ、あああ♡ ひゃひゃひゃ!♡♡♡」
彼はスイレンを更に責めるべく固めを更に変えていた。
スイレンは両腕を上げさせたままだが、今度は足も上げさせてしまい、海老反りのようなポーズを取らされていた。
しかも履いていたサンダルも脱がされ、足の裏の土踏まずや、指の間に器用に触手の尖端を入り込ませくすぐられているのだ。
特に足の裏が弱いスイレンとしてはたまらないくすぐったさだが、それだけではない。
水着の上から吸着していた触手が水着の中へと入り込み、スイレンのオマンコの入り口にゆっくり尖端を入れ、クチクチと掻き回し始めていた。
「はぁ……はぁ……ひうっ♡ しょこはぁ♡ クチュクチュしないでぇ♡」
一旦くすぐりが止めるも彼は責め自体は止めない。
むしろ水着の隙間から更に触手を入れて既に硬く勃起していた乳首の方にも手を回していた。
「しょちも弄ったら……あ、ぁ、ぁ、あっ! いや、いやぁんっ♡ くる、おっきいのっ♡ また、きちゃいますっ♡ あ、あ、あ、あ、ぁぁぁぁ♡♡♡」
呂律すら怪しいほど脱力したスイレンの乳首を人間の指のように触手を動かし、一回一回丁寧に弾いていくと、スイレンは更に嬌声を上げた。
むしろ散々くすぐられたのが効いたのか、乳首で絶頂したようだ。
「はぁはぁ……あひ?♡ あ、あ、まさ、ひゃ!♡ あひゃひゃひゃひゃ!!♡ まっへぇ!♡ まっへぇ!♡ まだおはまって、ひぃぃぃ!♡ あ、あふひゃはははは!!♡♡♡」
そして少し休ませたとばかりに、再度くすぐりが始まる。
今度は乳首も追加だ。
先ほどの丁寧な弾きてまはなく、素早く小刻みに弾くことで、くすぐったさも感じさせている。
無論快楽も感じるもので、更に散々くすぐられ敏感になっているスイレンが耐えられるわけもなく、更に絶頂を重ねる。
それによりオマンコからする水音がどんどん大きくなっていく。
「ははははは!!♡ おかひい、おかひくなりゅ!♡ おみゃんこぉ♡ ぐちゅぐちゅいってりゅう♡ はふかひい♡ はふかひいのに♡ きもひいいのとまりゃひゃはははは!!♡♡♡」
それが何度繰り返されただろうか?
少なくともスイレンは3回目から先は覚えていなかった。
たまに休憩扱いなのか普通に絶頂させられ、くすぐりの中で何度も連続絶頂を味合わされる。
そしてまた普通に絶頂。
くすぐりで絶頂。
普通に絶頂。
くすぐりで絶頂。
そして何度目かのくすぐりで絶頂した所でやっと彼は手を止めた。
オトスパスの性能実験がやっと終わったのだ。
「あひ……あひゃ♡ んひ♡ んひ♡ んほ♡」
その頃にはスイレンは半ば壊れ、笑いながら気絶していた。
本来ならば、ここで彼は止める。
下手をすれば少女を完全に壊しかねないからだ。
だがやはりバトルが不完全燃焼で終わったからだろう。
彼は未だに昂ぶっていた。
オトスパスに本来生えていない部位、チンポが生えるほどに。
「うひん♡ ふぁ♡ こんじょはにゃに?♡」
ひょいと持ち上げられ、気絶していたスイレンが多少意識を戻す。
もはや舌っ足らずな状態で今の状態を理解出来ていないようだ。
スイレンの両足を高く上げさせ、ゆっくりと降ろして行く。
無論、降りる先には巨大なチンポがあった。
「あぐ!? な、なに……あっ! はっ、はあぁっ! んくっんんぅっ!♡ い、いひぁ……なんでこんな……んくっ♡ はっ、ああんっ!♡ はひめてなのひ、きもひいい……んっ、んあっ、ああぁっ!♡♡♡」
初めてのはずなのに訪れる快楽。
その強過ぎる快楽にスイレンは戸惑いながら、また絶頂した。
何も彼は適当にスイレンを絶頂させ続けたわけではない。
少しづつ、オマンコの中を触手で解していたのだ。
チンポを入れても裂けぬよう。
無論それは優しさではない。
快楽に染め上がるメスを見るのには痛みは邪魔なのだ。
「あっ、ああっ♡やんっ♡はあぁんっ!♡ ひゅ、ひゅごいぃ♡ んんぅっ!♡ なひゃ、でいっぱいぃ♡ うこいひゃってるぅっ!♡ わらひぃ……こんなにかんじひゃってぇ……んひっ、ひゃあぁんっ!♡♡♡」
彼はスイレンが完全に壊れてしまわないよう、注意しながらゆっくりとスイレンの体を上下させ、使うように突き上げる。
しかしそれでも開発され切ったスイレンの体は敏感にチンポを受け止め、絶頂に昇り詰めて行く。
「あうっ、ひっ、あふっ、んああぁっ!♡♡♡ ああぁ……ひょ、ひょんなのいひゃぁ……ばかになっひゃうのぉっ、やらああああぁっ!♡♡♡ ふぁ? とま……ひゃう!♡」
再度絶頂したタイミングでスイレンを上下させるのを止める。
そして素早くスイレンの脱がした服と釣り竿を回収すると、近くの物陰に身を隠した。
彼の聴覚が、近付くものの足音を察知したのだ。
「な、なに……を、ひっ!♡」
「あれー? 今この辺に誰か居た気が……」
「あ……人? たす、あ……」
スイレンは突然の彼の行動に驚いていたが、聞こえてきた声に小さく悲鳴を上げた。
他のトレーナー、しかも声からすると少年、つまり男が近くに来ていたのだ。
本来ならば助けを求めるべきだ。
実際にスイレンも一瞬助かったとは思った。
だがスイレンは気付いてしまった。
今の自分の状況に。
(ダメ! こんなとこ、人に見られたくない……)
スイレンは今、水着こそ着ているが状況は酷い。
水着の隙間から弄られ過ぎたことにより、乳首は水着の上から分かるくらい勃起しており、犯され、絶頂しまくったせいでオトスパスを汚す勢いで愛液を垂れ流している。
今のスイレンはどう見てもポケモンに犯され、喜ぶ変態そのものなのだ。
だから見せられない。
例えそれが理由で解放されるのが遅くなろうと、スイレンは見られる方が辛かった。
「……ひゃ!♡ んん!?♡ んんー!♡ んんー!♡」
しかし彼はまるでそんなスイレンの内心に気付いたかのように、止めていた動きを再開していた。
急いで口を自由になっていた手で押さえるも、一瞬甘い嬌声が漏れてしまっていた。
必死に首を振り、静止を願うも彼は止めない。
(バレちゃう! 見られちゃう! お願い、止まってぇ!)
無論彼がここで動いたのはわざとだった。
スイレンが助けを求めないことで、今の状況を見られたくないことに気付いたのだ。
だが彼とて見つかれば面倒にはなる。
だからギリギリスイレンが我慢出来るであろう強さで、ゆっくりと突いていく。
羞恥からか、スイレンの締め付けが強くなってきていたが、動かすのには問題ない。
「んんー!♡ んふー!♡ ん、ん、ん、んんんんん!!♡♡♡」
ゆっくりとだが突き上げられていたスイレンの体が痙攣し、彼のチンポを強く締め付ける。
また絶頂してしまったのだ。
だが、彼は止める所か、どんどんスパートをかけるように突き上げを激しくしていく。
「んあっ!♡ ダ、メ……声、出ちゃ……あっ! あむっ! んんん!!♡」
容赦のなくなった突き上げに自ら口を押さえることすら出来なくなってきたスイレンは、不意に差し出されたオトスパスの触手を自ら咥えた。
小さな口のスイレンには咥えるのも大変な太いものだが、声を抑えるのには仕方ない。
ウネウネと動く触手を手で掴みつつ、咥える様はフェラチオをしているようにしか見えないが、今のスイレンにそれを気にする余裕はなかった。
(あぁ! もう無理ですぅ♡ 早く、早く出してぇ!♡)
触手を咥えていても、もう声を我慢し切れない。
そう思ったスイレンは自ら腰を振り、口に咥えた触手を扱くように擦りながら、吸い付き始めた。
本当にフェラチオを始めたのである。
スイレンは奉仕することによって早くピストンを止めて貰うことにしたのだ。
その行動が快楽を受け入れたことになることに、気付くこともなかった。
そしてその行動は彼の動きにも影響する。
(えっ? なんか触手が……ふぁ♡ な、なんで……)
彼は触手を更に巻き付けるとスイレンの体を抱き締めるように締め付けた。
そう、まるで男が後ろから女を愛を持って抱き締めるように。
ツツジの時もだが、彼は自らを受け入れる存在には彼なりの優しさではあるが優しくなるのだ。
(なんかこれぇやだぁ♡ お腹の中、キュンキュンするぅ……あぁダメ、ダメです……凄いのが……凄いのがきちゃう♡)
セックスは雌が受け入れれば更に良くなる。
スイレンは無意識だが、彼を受け入れてしまったのだ。
それにより、更に快楽が高まり、そしてそれに合わせ彼のピストンもラストスパートに入る。
「んおっ!♡ んおっ!♡ んほっ!♡ んほっ!♡ んほおおおおお!!♡♡♡」
もはや声を我慢している意味がないほどに咥えたまま喘いでいたスイレンは、彼が大量に射精すると共に大きく絶頂した。
半ば白目を剥き、鼻を大きく広げた下品な絶頂の仕方だが、本人はどこか幸せそうだった。
「……ぷはっ♡ あ、ああ……♡ ふぁ……」
スイレンがしゃぶっていた触手はチンポではないため射精はしない。
だがスイレンが口を離すと彼は労うように触手でスイレンの頬を撫でてやる。
自らの涎で汚れながらも、スイレンは幸せそうに笑い、そのまま瞳を閉じていく。
度重なる絶頂と最後の大きな絶頂で、完全に体力が尽きたのだ。
(あ……誰かに見つかっちゃう……でも……大丈夫……か、な?)
意識を失う直前、スイレンは見つかりそうだったことを思い出していた。
だが、既に恐怖はなかった。
何故か説明は出来ないが、自分を強く抱き締めている存在、彼が守ってくれる気がしたからだ。
そしてスイレンは自分を犯した張本人であるはずの彼に身を預けながら気絶した。
「…………」
気絶したスイレンからチンポを引き抜いた彼は、スイレンを抱っこしながら物陰から出た。
そこにはスイレンの声で探しに来たトレーナーはいない。
スイレンは気付いていなかったが、実際には、彼がペースを激しくした頃には誰もいないことを確認したトレーナーは離れていたのだ。
だから彼は激しくしたのだ。
スイレンにサンダルを履かせ、服は畳んでスイレンの頭と地面との間に挟む。
まるで昼寝をしているかのような格好にさせたのだ。
そしていつも通り、ボディガードのためにオニシズクモを回復させる。
そこで揉めかけるのもいつも通りだ。
結局自らの主人を守るのを了承するのもだ。
今回、ツツジと違いスイレンは彼を一時的に受け入れたに過ぎないが、彼はスイレンの記憶を消さなかった。
自らを狙う相手が出来るなら……それでも良いと考えたのだ。
バトルが物足りない。
それは彼の中で意外と大きかったのだ。
そして彼は立ち去る。
新たな出会いを求めて。
余談だが、目を覚ましたスイレンが、自らの体の切なさを感じ、少しだけ彼が恋しくなったのは……仕方ないことだっただろう。
これでスイレン編終了です。
ツツジとは少しだけ違うのを目指しましたが、どうも好みに寄ってしまいます。
では、感想お願いします。
週1か2週に一回の更新でも続きは見たい?
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時間かかっても書け
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短編で十分
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もう少し更新頻度が高いなら見たい