※この作品はR-18です。

二亜リビングヘル   作:ラスティ

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 続きだオラァ! というわけで強制ソープ嬢だけじゃ物足りないので、同時進行で機械姦もしていこう。なに、精霊は丈夫だから不眠不休でひたすらに調教したって大丈夫さ。
 しかし実際食事とかはどうしてたんだろう。霊力封印してないなら例え霊装無くても必要ないのかな? じゃあやっぱ不眠不休でイケるな!

 あと都合上、ちょくちょく二亜のせいで萎える描写が入っています。漫画家に機械姦って組み合わせがどうしてもね……。



二亜機械姦1

「うっ……あ……」

 

 身を切るような肌寒さを覚え、二亜の意識は闇の中から浮かび上がる。

 どうやら残念な事に二亜は死ねなかったらしい。あのまま溺死していれば、精霊という貴重な研究材料を駄目にした男たちは間違いなく生きた心地がしなかったはずだというのに。これでは一矢報いる事もできないばかりか、死んだ方がマシな日々が続いてしまう。非常に残念でならなかった。

 

「え……あ……? ちょっ、な、何、これ!?」

 

 ぼんやりとした頭でそこまで考えた時、二亜は自分の身体が動かせない事に気が付いた。その異常に気が付いた途端、急速に頭が冴えてくる。

 見れば二亜が身体を動かせないのは、金属製の物々しい椅子に座らされ拘束されているのが原因だった。両腕は椅子と一体化した手錠によって頭の上辺りで戒められており、両脚は大きく開かされた状態で足首と膝を固定されている。首や腹や太腿といった部分も枷染みた物で拘束されており、その上で顕現装置によって身体を押さえ込まれているため、身動き一つ取れそうになかった。

 しかも全裸で拘束されているせいで、薄い膨らみはもちろん下腹部の割れ目まで余すところなく曝け出された状態だ。挙句の果てに周囲にはビデオカメラと思しきものが複数設置されており、二亜のあられもない姿が記録、あるいは鑑賞されている事は明白であった。

 

「風呂の時といい今といい、DEMってとんだエロ会社じゃん!? 穢れの無いうら若き乙女にこんな事して良いと思ってんのかぁ!?」

 

 正面のカメラに向かって威勢良く叫ぶが、当然返事は返ってこない。一応純潔を奪われていないらしい事は下腹部に痛みが無いため分かっていたが、代わりにこんな仕打ちではそれを素直に喜べるわけがなかった。二亜だって乙女心を持つ女の子なのだから。

 故に二亜は怒りと羞恥に火照る顔で、カメラを気丈に睨みつけていたのだが――

 

「へっ――!? うわっ、何っ!?」

 

 どこからも返事がない代わりに、二亜が拘束されている金属製の腰掛けが不気味な駆動音を発し始めた。そして次の瞬間、腰掛けの左右から機械のアームがぬるりと何本も現れる。

 それ自体は驚愕を覚えるだけの光景であったが、アームの先端部分が少々問題だった。現れた数本のアームの先端はレンチのような二本指となっており、柔らかそうな丸いブラシが間に挟まれている。そして残るもう半分のアームの先端には何も無く、強いて言えばホースの先端のように何かが出てきそうな形だ。職業柄か、二亜はこの状況でそんなものが出てきた理由を嫌でも理解させられた。

 

「……もしかして、機械姦? いやいや、それを現実でやるの? DEM社、未来に生きすぎじゃね?」

 

 機械の腰掛けに拘束された全裸の二亜、複数のビデオカメラ、そしてブラシを搭載したアーム。ここまで情報が揃えば、漫画家の二亜にとっては推測することなどあまりにも容易い。予想を斜めに上回るこの仕打ちに、二亜は状況も忘れて呆けてしまう。

 確かに機械姦とは捕えた女性に対する仕打ちとして、非常にポピュラーなものだ。何せ放っておくだけで女性を苦しめることが出来るし、調教する事だって出来るのだ。

 しかしそれが行われるのはあくまでもエロアニメや同人誌といった二次元でのお話。実際に現実でこんな真似をする奴が、しかも自分がされる側になるとはさすがの二亜も夢にも思っていなかった。確かにビール片手に枝豆を摘まみつつ機械姦の同人誌を鑑賞し、自分もやられたいとゲラゲラ笑っていた事も無い訳では無いが。

 

「うあっ……!?」

 

 現実逃避気味に呆然としていた二亜だが、ホース状のアームから噴き出した液体をぶっかけられた感覚で現実に戻される。

 見れば二亜の胸元は粘性の高い乳白色の液体で汚されており、慎ましやかな胸の膨らみの上をどろどろと伝い滴り落ちていた。液体をかけられた瞬間に身体が火照って興奮状態に陥る――等という事は無かったが、代わりに左右に侍るブラシアームの先端で丸型ブラシが回転し始めた。そしてゆっくりとアームが動き、回転するブラシ部分を二亜の胸元へ近付けてくる。

 

「えっ、ちょっ、マジでやるの!? ふざけんな変態企業っ! こういうのに相応しい女の子なんかその辺に大勢いるでしょ!? 何でよりにもよってあたし!? 需要無いでしょ!?」

 

 喚き散らして必死に逃れようと藻掻くが、手足も身体も厳重に金属製の腰掛けに拘束されており、逃れることはできない。その上肌寒さに固く縮こまり突き出た桃色の乳頭は、まるで回転するブラシによる愛撫を今か今かと待ちわびているようだった。

 

「――あっ!? ん、やっ、ああぁぁっ……!」

 

 そして、回転するブラシが二亜の乳頭を擦り始める。予め塗された液体のおかげで痛みこそなかったが、悔しい事にしっかりと快感が走っていた。快楽に自然と表情が歪み、甘い喘ぎが零れてしまう。

 助けなどあり得ない囚われの身に加え、せっかくの機械姦。救いが無いならむしろ楽しむのもアリかと思ったが、二亜の周囲にはこちらを見つめる無機質なレンズが幾つも存在している。それを通して自らの痴態を眺められていると思うと屈辱と羞恥が込み上げてきて、素直に快楽に浸ることなどできなかった。

 

「く、う……んんっ!?」

 

 故に二亜は快楽を拒むように喘ぎを噛み殺すが、それを許さないとでも言うようにブラシの回転の仕方が変化する。回転速度が不規則に変化し刺激に強弱を与えてきたかと思えば、水平になっていたブラシが角度を付けて刺激の方向と場所を変えてきたり。挙句の果てには逆回転を始めたりと、二亜の抵抗を捻じ伏せるような挙動を見せ始めた。

 

「あ、ああっ、うあ、あぁぁぁっ……!」

 

 快楽に慣れさせないためか変幻自在に変化する刺激に、二亜は自然と喘ぎを零す。

 二次元のロマンをそのまま実現させただけかと思いきや、実用性までも重視しているという悪辣さ。予想を遥かに上回る変態加減に、二亜は心の中でDEM社の変態度を数段引き上げた。

 

「ふぅ、く……ん、ぅ……!」

 

 このまま乱れる姿を見せるのは酷く屈辱なので、二亜は唇を強く噛み締めて快感を堪えた。ぷつりと唇が裂けて痛みが走ると、自然と快感よりも痛みの方が気になり何とか堪えられるようになった。

 

「ふ、ふん……この程度で、機械姦なんて……さては、素人だな……? あたしなら、もっと……ドギツイ攻め方を、考えるね……」

 

 そして目の前のビデオカメラの向こうへと、あまりにも稚拙な攻め方を駄目出ししてやる。

 確かに回転速度や向きの変化といった工夫は認めるが、乳頭をブラシで攻め立てるだけなど童貞の発想である。機械姦というロマンを実現させた割にはお粗末な攻め方に、二亜もある種の呆れを覚えていた。

 尤も二亜が先ほど浴場で弄ばれた時も、無理やりな口付けと愛撫に身体を洗われる程度で済んでいたのだから、こんな幼稚な機械姦も致し方ないのかもしれない。故に二亜は微かな呆れと、込み上げる快感を吐き出すために小刻みなため息を零した。その瞬間――

 

「……は?」

 

 まるで二亜の挑発に応えるかのように、新たなアームが左右から躍り出る。ホース状のアームが一本と、ブラシ状のアームが二本。

 今、二亜は胸元を回転するブラシで愛撫されている。ではこの二本のブラシはどこを愛撫するのか。答えは考えるまでも無い。今正に二亜が微かな疼きを覚えている敏感な場所である。

 

「あっ、ちょっ、待った! さ、さっきの無し! これで十分に機械姦だから!」

 

 咄嗟にそう訂正するが、現れたアームの動きは止まらない。それらは二亜の下半身の方へとこぞって位置を移し、やがてホース状のアームが下腹部に狙いを定めてきた。

 

「うひゃっ!?」

 

 そしてまたしてもローションのような粘性の高い液体をぶっかけられ、その冷たさに二亜は素っ頓狂な声を上げる。

 わざわざ滑りを良くしてくれるのは優しさか、それとも陰湿さか。いずれにせよ幾台ものビデオカメラの前で痴態を晒す事態は避けられないようだ。今からその姿をたっぷりと鑑賞され記録される屈辱と羞恥に、二亜は強く歯を噛み締めた。

 

「お、覚えてろぉ……もしあたしが、自由になったら……あんたらの個人情報、全部暴いて……ネットに、流してやるからなぁ……!」

 

 乳頭から沸き上がる快感を噛み殺しながら、周囲を取り囲むビデオカメラを鋭く睨みつけ恨み言を零す。

 <囁告篇帙>の力を使えばどのような人物たちが自分の痴態を鑑賞したかを知る事も、そいつらのプライベートな趣味や性癖を暴く事も朝飯前だ。どんな人間にも絶対に他人には明かせない後ろ暗い何かがあるのだから。故に二亜は自分の痴態を鑑賞して楽しんでいるであろう奴らを、ネットで晒し者にしてやる事を心に決めるのであった。

 とはいえ二亜自身、万が一にも自由になれるとは思っていなかったが。

 

「――んっ、やっ、あああぁぁぁっ!?」

 

 そして、垂直に回転する二つのブラシが二亜の秘所を擦り始めた。乳頭への愛撫とは比較にならない快感に、二亜の口からは自然と女らしい喘ぎが零れる。

 そんな喘ぎを出してしまった事、それをDEMの連中に聞かれている事、何もかもが嫌で屈辱で堪らなかった。

 

「あっ、あっ、あっ! ちょっ、とめ、止めろぉ……!」

 

 どうしようもない快感に喘ぎながらそう口にするが、当然攻めの手が止まるはずもない。

 二亜の滑らかな恥丘を回転する二本のブラシが容赦なく擦り上げ、無機質な快楽を与えてくる。もちろんこちらを攻めるブラシも回転速度や回転方向、角度を適度に変化させており、快楽に慣れさせる気が欠片も感じられなかった。

 

「ふっ、ぐ、ううぅぅぅっ……! ん、いいぃぃぃっ……!」

 

 そのまま二亜は乳頭と陰裂付近をブラシに嬲られ続け、込み上げる快楽を必死に噛み殺していた。定期的にホース状のアームから乳房と下腹部にローションをぶっかけられ、角度と緩急を付けた回転ブラシでひたすらに敏感な場所を擦られ続ける。

 男の汚い手や生暖かい肌の感触を味わわなくて済む分、怖気や恐怖こそ少ないが、代わりにあまりにも執拗で効率的な攻めであった。浴場で二亜の身体を弄んできた男たちも相当な手練れだったが、この機械姦で与えられる快楽は比較にならないほど強烈だった。

 

「あっあっ、や、あっ、ああぁっ――っ!!」

 

 そして、ついに二亜は絶頂を迎えさせられた。身体を走り抜ける快楽の大波に痙攣しそうになるが、厳重に拘束されている二亜は碌に身動きすることもできない。できたのは狂ったように頭を振り乱し、拳を固く握って足の爪先をぎゅっと畳むことだけだった。

 これでようやく絶頂一回目。これが普通の愛のあるセックスなら、愛の言葉を囁かれつつ呼吸が落ち着くのを待って貰える事だろう。だが生憎と二亜に与えられているのは感情の無い機械による、無慈悲な快楽拷問。当然休息など与えられるはずもなかった。

 

「はっ、あ……く、ぅ……! って……え……?」

 

 しかし、恥丘を攻め苛んでいたブラシの回転はピタリと止まる。乳頭への攻めは今なお止まっていないが、それでもビデオカメラの前で絶頂を迎えてしまった屈辱と怒りが凪いでしまうほどの驚きだった。

 理由は分からないものの、そこまで苛烈な責め苦を与えるつもりはないのだろうか。何にせよ二亜は今の内に必死に呼吸を整えるが――自分の考えが途轍もなく甘かった事を、すぐに思い知る羽目になった。新たに左右から現れた、先端に細い触手のようなマニピュレーターを備えたアームによって。

 

「え……ちょ、待っ――ひうっ!?」

 

 そのアームは太腿に絡むように動くと、マニピュレーターを伸ばして二亜の秘裂を弄り始めた。絶頂を迎えて敏感になった恥部を内部から刺激され、図らずも嬌声を上げてしまう。

 しかし機械の触手は内部から弄るのが目的では無かったらしい。マニピュレーターは秘裂の内部に侵入すると、そのまま左右から二亜の秘所を割り開いた。

 

「っ……!」

 

 ビデオカメラの前に二亜の処女肉が暴かれる。だが今だけはその事に対する屈辱や羞恥ではなく、恐怖を感じていた。何故ならまた新たな機械触手を携えたアームが現れ、二亜の処女肉の中で縮こまった陰核に伸びてきたから。

 

「ちょっ、ま、待って……それは、それはやめ……っ!!」

 

 快感と恐怖に歯の根が合わない二亜を優しく慰めるように、マニピュレーターが陰核を包む最後の防御を丁寧に剥ぎ取る。冷たい空気に曝け出された敏感極まる局所は、それだけでもう途方も無い快感を二亜の全身に駆け巡らせていた。

 

「いっ――!?」

 

 そして内部まで露わになった恥部へと、ローション染みた液体がぶっかけられる。その刺激だけで二亜は軽く絶頂を迎えてしまい、歯を食い縛って脳髄を貫く快感を堪える。

 だが、本当の快楽地獄はここからだった。左右に退いていた先端にブラシを携えたアームが、高速でブラシを回転させながら迫ってきたのだから。神経が剥き出しになったように敏感な、二亜の局所へと。

 

「や、あっ、待って……! それは、それはさすがに――っ!!」

 

 二亜は頬を引きつらせ、必死に拒絶を示す。しかし無情にもアームは動きを止めず、その回転するブラシの毛先が曝け出された二亜の局所を擦り始めた。 

 

「あああぁぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁっ!?」

 

 瞬間、二亜の全身を稲妻に打たれたかのような激烈な快感が走り抜ける。厳重な拘束を引き千切らんばかりに身体が痙攣し、指の先まで派手にのた打ち回る。

 快楽によがり悶える様を見られるなど屈辱の極みであったが、最早そんな事を気にしていられる次元の快楽ではなかった。高速で回転するブラシによって敏感な陰核を容赦なく擦り上げられ、生じる快楽の波に腰がガクガクと震えて止まらない。

 

「あっあっ、ああぁあぁああぁぁっ!! ひあ、はっ、うあ、ああああぁぁぁっ!!」

 

 容易く絶頂に押し上げられ、余韻を感じる暇もなくまた絶頂。最早呼吸すらまともにできないまま、ひたすらに快感に喘がされる二亜。ずっと同じ刺激ならばその内慣れるのかもしれないが、角度や速度を的確に変化させて攻め立ててくる以上、そんな未来が訪れるとは思えなかった。

 

「はっ……はっ……はっ……ひっ!? あ、や、ああああぁああぁぁっ!!」

 

 その上、二亜が酸欠で意識を失いそうになると明確に機械姦の手が緩む。もちろんある程度呼吸を整えると、途端に苛烈な責め苦が再開される。胸と下腹部の敏感な突起をブラシがひたすらに擦り、頭がおかしくなりそうな快楽を叩き込んでくる。

 下手な拷問よりもよほど凶悪な責め苦に、早くも二亜は心が挫けそうになっていた。

 

「は、ひゃっ、く……! はや、く、終わ、へえぇぇ……!」

 

 嬌声の合間に、口元からだらしなく唾液を垂らしながら切実な呟きを零す二亜。度重なる快楽に最早呂律も回らず、まともに発声もできない有様。完全に機械姦を受けて蕩けている少女の典型とも言うべき、酷く情けない状態だった。

 

「ひああああぁあああぁぁぁあぁあぁあああっ!!」

 

 そうして二亜はひたすら回転するブラシに嬲られ、実に二十時間以上に渡って幾度も絶頂を味わわされる事となった。耐え難い快楽にビデオカメラの前で痴態を晒し続け、声が枯れ果てるほどに嬌声を上げながら。

 

 

 




 『ブラシだけとかお前やる気あんの? 機械姦した事あんの?』って思った方々はごめんなさい。最初だからマイルドなだけだから……後でもっとドギツイ攻めをするから……たぶん。
 というわけでこの章は強制ソープと機械姦が交互でいくよ。もしかしたら話が長くなって連続する可能性もあるかもだけど。
 なお、<シスター>の機械姦動画は実行中なら施設内どの端末でもリアルタイムで見られます。様々な角度で観賞できるので、お仕事の合間の息抜きにでも使いましょう。そして仕事終わりには社員浴場で<シスター>にご奉仕してもらいましょう。来たれDEM社!
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