※この作品はR-18です。

二亜リビングヘル   作:ラスティ

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 ⋇凌辱・暴力表現あり。というかそれしかない。

 まずはオーソドックスで皆大好きな凌辱から! 最初は輪姦を書こうと思ったけど一人一人に犯されていく場面も捨てがたかったので少しずつステップアップしていくことにしました。一気に壊したら勿体ないからね。


輪姦
二亜凌辱


 

 

 

 もしかしたら助けてくれるかもしれない、などという甘い考えは欠片も持っていなかった。人間の本性が下劣で最低だというのが理由の一つだったが、彼らから見た二亜がどのような存在であるかということが最大の理由だ。

 二亜は精霊。世界を壊す存在であり、人類の敵。例えこちらにそういった意図や目的が無くとも、向こうにとっては何ら関係のないことだ。殺したい存在であり、苦しめたい存在であり、犯したい存在。

 そんな存在が満足に身体を動かすこともできない無力な状態で目の前にいる。下劣な本性を隠す人間、まして男ならどんな行動に移るかなど考えるまでもなく明らかであった。

 

『今回は俺からだな!  オラ、こっち来い!』

「ぐっ……!」

 

 牢に入ってきた男たちの一人に髪を掴まれ、そのまま乱暴に引きずられていく。

 男は何かを喚きたてていたが、どうやら英語のようで二亜には何と言っているか理解できなかった。とはいえ自分の体調を気遣ってくれているわけではないことははっきりと分かる。掴んだ頭を振り回すようにして、乱暴に二亜を冷たい床に投げ捨てたのだから。

 

『ヘヘヘ、相変わらず最初は反抗的な態度で堪んねぇぜ』

『そりゃ何も覚えてねぇからな。せっかく俺たちが何度も壊れるまで犯してやったってのになぁ』

「ちょっ、やめ……は、離せ……!」

 

 周囲で手を出さずに見ている男たちが含みのある笑いを零す中、床にうつ伏せに転がされ無骨な手錠で両腕を後ろ手に拘束されてしまう。元々膂力も精霊としてはかなり低いため、多数の顕現装置の影響下にある今は成人男性の膂力にすら抵抗できないほどであった。その上後ろ手に戒められていてはできることなど何もない。

 

「ん、むぅ――!?」

 

 身体を仰向けにひっくり返されたかと思えば、男の汚らしい唇に咥内を貪られる二亜。自らの咥内を這い回る生々しく悍ましい感触に目を見開き、必死に抵抗を試みる。

 

「ちゅ……ん、ぐ……っ、く……!」

 

 しかし精霊の力を封じられ、両手も拘束されていては碌な抵抗もできない。抵抗虚しく男の唾液塗れの舌に咥内を蹂躙され、必死に引っ込めていた舌先も探り当てられ無理やり絡められていく。

 男の唾液を唇の隙間から注ぎ込まれながら、悍ましく蠢く舌に巻き付かれ無理やりその味を感じさせられる。二亜としては羞恥よりも屈辱の方が遥かに大きく、好き放題に弄ばれる屈辱と悔しさに涙を零すしかなかった。

 

「ぷ、はぁ――」

 

 やがてたっぷりと口の中を凌辱され、お互いの唾液が混ざり合った汚らしい糸を引きながら男の舌が這い出ていく。

 しかし咥内は注ぎ込まれた男の唾液で満たされており、当然二亜はそれを吐き出そうとしたが――

 

『何吐き出そうとしてんだ? しっかり全部呑み込めよな!』

「――ん、ぐうっ!?」

 

 まるでその行動を読んでいたかのように口を手で押さえつけられ、無防備な鳩尾に容赦なく拳を打ち込まれる。

 元々精霊としては膂力だけでなく耐久力も低い二亜だ。幾多もの顕現装置により精霊としての力を抑えられ、霊装も纏えなくては生身の拳も十分過ぎるほどの痛みを生じる一撃であった。それが二度、三度と続き、唾液を飲み下すことを強要する。

 

「ん、く……う……くぅ……!」

 

 屈辱と怒りに打ち震えながらも、咥内に満ちる汚らしい男の唾液を飲み下していく二亜。今にも吐き戻しそうな感覚を必死に堪えながら、少しずつ喉の奥へと送り込む。生暖かい男の唾液が喉を伝って流れ落ち、腹の中に溜まっていく感覚は酷く不快で堪らなかった。

 

『よしよし、良い子だ。あー、その悔しそうな顔が堪んねえなぁ?』

「――ひっ!?」

 

 何とか男の唾液を飲み干したのも束の間、べろりと頬を舐められその深い極まる感触に顔が引きつる。

 舌で咥内を凌辱されるのも悍ましさでは引けを取らないが、それとはまた異なる感覚であった。これならば寄生虫持ちのナメクジでも肌に這わせている方が数百倍マシなほどだ。そんな叫びたくなるほど気持ちの悪い感覚が頬を伝い首に降り、粘液を残しながら胸元を目指して這いずっていく。

 

「……っ、く……うぅ……!」

 

 しかし二亜は歯を喰いしばり、必死に叫び声を押し殺す。

 悲鳴を上げようと我慢しようとどちらにせよ男たちが喜ぶであろうことは予想できたが、意地の問題で我慢する方を選ぶ。抵抗もできず犯されるしかない以上、せめて男たちの思い通りの展開になることだけは避けてやりたかったから。

 

「んっ……! く、あ……う、ぅっ……!」

 

 唾液塗れで這いずるナメクジが二亜の薄い胸元へ達し、頂点に色付く桃色を嬲る。込み上げる快感とそれを遥かに凌ぐ嫌悪感に苦鳴の声を零しながら、逃れようと必死に身を捩る。

 しかし男に組み敷かれている以上身体は動かず、両腕は背中に回され手錠で戒められているために役立たない。故に無防備な二亜の胸の膨らみは好き放題に凌辱されていく。

 

「っ、あっ、あっ……! ひ、あ……うあっ、あぁっ……!」

 

 たっぷりと舌で唾液を塗り込まれた後、乳頭を加えこまれて吸い上げられる。乳幼児ならばこれで終わりだろうが、相手は二亜を犯さんとする屈強な成人男性。当然その程度で終わることはなく、欲望のままに二亜の乳房は蹂躙される。

 

「いっ――!? ぐ、ぎぃぃ……ああぁぁぁぁっ!?」

 

 胸肉に噛みつかれたかと思えば、敏感な乳頭を歯の間で擦り潰すように転がされる。千切れそうな激しい痛みに悶絶しながらも耐える二亜だが、もう片方の乳房も男の手で力の限り搾り上げられては堪えきれなかった。

 そのまま左右の乳頭を力の限りに抓り上げられ、噛み潰されて痛みに悲鳴を上げる。だが幾ら身体能力や力が落ちていると言っても、身体は人間よりも遥かに丈夫な精霊だ。普通なら乳房が裂けるほどに食いつかれ、乳頭が千切れるほどに噛みつかれているにも拘わらず、二亜の胸元は男の唾液で汚れている以外は綺麗なまま。

 尤もそれはどれだけ乱暴に犯しても問題ないという意味のため、二亜にとっては何一つ喜ばしくない事実であった。

 

『ちっ、これで胸がでかかったら最高なんだがな。ったく、貧相な身体しやがって!』

「あぐっ――!?」

 

 散々胸元を凌辱されたかと思えば、唐突に顔を殴られる。

 怪我には至らないがそれでも痛みと衝撃はほぼ素通り。鼻血こそ出ないものの殴られた鼻先がヒリヒリと痛み、身体の脆弱さをこれでもかと主張していた。それでも打撲痕すら残らないのだから、男たちにとっては幾らでも暴力を振るえる夢のような相手だろう。二亜にとっては悪夢以外の何物でもないが。

 

「ぐっ……好き勝手、しやがって……!」

 

 散々顔面を殴打され、痛みの余韻に眉を顰めながら毒づく。

 尤も向こうの言葉が理解できない以上、あちらも二亜の言葉を理解しているとは思えない。とはいえむしろ言葉が通じた方が余計に悲惨な目に合う気がしたため、言語が違うのは唯一と言っても良い救いであった。

 

『さてと、そろそろ<シスター>の処女を頂くとするか。後もつかえてるしな』

「……っ!」

 

 身体を起こした男に無理やり股を開かされ、ついに決定的な凌辱を受ける瞬間が迫る。まだ純潔を保っていた秘所の入り口を熱い肉棒の先端で舐められ、その悍ましさに声も出せなくなる二亜。

 裸体を見られ、触られ、舐められる。その程度ならまだしも見知らぬ男、それも飛び切り下種な男の汚らしい性器が身体の内側に捻じ込まれることを考えると、それだけで叫びたくなるほどの嫌悪と恐怖が襲い来る。

 

「ひっ……! や、やめろぉっ!」

 

 秘所を割り開こうと蠢く悍ましい肉の塊から逃れるため、必死に身体を振り乱し抵抗を試みる。

 だが精霊の力を封じられ、ましてや霊装の顕現すら封じられた二亜は羽をもがれた蝶と同じ無力な存在に過ぎなかった。

 

「――いっ、ああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」

 

 ズブリ、と固い肉の塊が柔肉を一瞬で突き破り、胎内に深く沈み込む。優しさの欠片も無く一息に処女膜を貫かれ、破瓜の痛みに悲鳴を上げる二亜。

 だがその痛みも沸き上がる怖気と嫌悪に比べれば遥かにマシであった。汚らしい肉棒が熱さと不気味な脈動を嫌というほど身体の内側で主張しているのだから、それに比べれば破瓜の痛みなど蚊に刺されたようなものだ。

 

「き、気持ち悪いっ! 早くこの薄汚いモノを抜けっての!」

 

 半狂乱になりながら必死に逃れようともがくが、当然その程度で逃げられはしない。抵抗は無意味だと分かってはいたがそれでも我慢できるレベルの感覚ではなかったのだ。

 無論言葉が通じない上、そもそも犯すことが目的としか思えない男たちが止めてくれるわけもない。むしろ男は二亜の反応が大層お気に召したらしく、身体の中に深く沈み込んでいる滾った一物を更に固くしていた。それがダイレクトに身体に伝わり、死にたくなるほどの怖気に歯の根が合わなくなる二亜。しかしこれすらまだ悪夢の始まりでしかなかった。

 

「う、あっ!? あっ、ぐっ、ああぁぁぁっ! ああぁぁぁぁぁっ!?」

 

 腰をがっちりと掴まれた状態で男の肉棒が激しく抜き差しされ、沸き上がる嫌悪と痛みに叫びを上げる。

 身体の内側を汚らしいものが蠢く悍ましい感覚も然ることながら、濡れてもいない膣の中を激しく蹂躙される痛みはやすりで削られているのかと錯覚するほどの激痛であった。

 

「あっあっあっ、ああぁぁぁぁっ!?」

 

 だが直前の行為は単純に感触の確認に過ぎなかったのか、そこから更にピストンが激しさを増す。胎内を乱打される痛みと衝撃に最早まともな悲鳴すら上げられず、呼気が零れるような喘ぎしか出せなくなる二亜。

 快感など微塵も感じられず、ただただ苦痛でしかない激しい凌辱に涙が零れる。尤も快感が感じられたとしても不快で屈辱的なだけで、二亜の感じる苦しみは毛ほども和らぐことは無いだろうが。

 

『オラッ、出すぞ<シスター>! いつも通り良い声で鳴けよなっ!』

「ひっ!? や、やめろやめろやめろっ!」

 

 激しかったストロークがまた一段と速度を増し、掴まれた腰に男の爪が深く食い込む。言葉が分からずともその変化で全てを察した二亜は必死に逃れようともがく。信じたくない現実に勢い良く首を振りながら、後ろ手に戒められた手で床に爪を立てて懸命に。

 しかし二亜はすでに逃げることなどできない籠の鳥。羽をもがれた無力な蝶々。どれだけの悪夢と苦しみが待ち受けていることが分かっていても、決して逃げられはしなかった。

 

「やめっ――あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」

 

 総身を貫く鋭い一突きと共に、焼けつく熱さが胎内にぶちまけられる。最早悍ましいという言葉では表現しきれないほど忌避的な感覚に、二亜は目を見開き絶叫を零した。

 

「あっ、あ、ああぁっ……!」

 

 そんな二亜に追い打ちをかけるように熱さは更にどくどく注がれていき、胎内に広がり浸透していく。これ以上ないほどに身体を穢された事実は、怒りよりもむしろ悲しみを深く想起させていた。

 たった一度でこれほど耐え難い想いを味わわされているというのに、これから数えきれないほどこの感覚を味わうことになるという事実。それは最早拷問と変わりない、死んだ方がマシな仕打ちであった。

 

「だ、誰か……たす、け……!」

 

 胎内から肉棒が引き抜かれた瞬間、必死に逃げようと身体を動かす。両腕を後ろ手に縛られているため芋虫のように床を這い、股の間から溢れた精を零しながらという酷く滑稽な姿を晒して。

 仮にも精霊がそんな醜態を晒しているのが余程愉快だったようで、周囲の男たちは大笑い。最初から分かってはいたが、二亜を助ける気など誰にも無かった。

 

『よし、次は俺だ。ここにいる奴ら全員でたっぷり犯してやるから、じっくり楽しんでくれよぉ?』

「ひっ……!?」

 

 そして新たな男が背後から身体に覆い被さり、ベロリと頬を舐めてくる。あまりの不快感と再び凌辱を受けるという恐怖に引き攣り、二亜は悲鳴を上げた。

 

「ぐっ、ぎぃぃぃ!?」

 

 しかし男はそんなことなどお構いなしに、二亜の秘部へと滾った肉棒を突き入れる。再び肉の杭を胎内に打ち込まれ、堪らず悲鳴を上げる二亜。

 先程激しい凌辱をその身に受け、大量の精を注がれたとはいえほんの数分前まで処女だったのだ。その上一気に根元まで突き込まれては、挿入の痛みが和らぐことなどあり得るはずも無かった。

 

「あっ、が!? ああぁぁぁっ!」

 

 背後から覆い被さられた体勢のまま始まる激しいストローク。加えて男の大きな手が二亜の胸元を弄り、無骨な指先で乱暴に乳房を攻め立てながら行われるのだから堪らない。

 薄い胸の膨らみが真っ赤に腫れあがりそうなほど力強く絞られ、敏感な乳頭が爪で幾度も引き裂かれる。常人ならば一生残る傷跡になるほど激しく、乱暴に。

 だが二亜は人間より遥かに強靭な身体を持つ精霊。拷問に等しい暴行を受けながら凌辱を受けているにも拘わらず、やはり傷跡一つ残らない。それでも痛みは十分感じるのだから正に地獄であった。

 

『こうやって犯されるのが気持ちいいんだろ!? この雌犬が!』

「あっあっあっあっあっあっあっ!?」

 

 腰をがっしり掴まれ、尻を突き上げるような無様な恰好でひたすらに突き犯される。気遣いなど微塵も無い激しさで肉棒が幾度も叩き込まれ、その苦しみに情けない喘ぎを零すことしかできない二亜。

 鋭い一突きを受ける度、胎内に注がれた前の男の精が跳ね回りかき混ぜられていく。今正に犯されている感覚も然ることながら、自ら腹を殴って一滴残らず絞り出したいほど悍ましい感覚であった。

 

『オラッ、出すぞ! 子宮の奥までたっぷり注ぎ込んでやるぜ!』

「あっあっ、あぁぁっ――ああぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」

 

 そして、ぶちまけられた熱さが再び胎内を蹂躙していく。男は耐え難い不快の極みに絶叫を上げる二亜を背後からかき抱き、締め上げるようにしてホールドしながら一滴残らず胎内へと精を注ぎ込んでいた。

 精霊が人間の手で孕むかどうかは知らないし知りたくも無かったので調べていなかったが、こんな目に合うことになるのなら調べておくべきだったかもしれない。尤もどちらにせよ二亜を待ち受ける地獄の責め苦は毛ほども和らぐことは無いだろうが。

 

「あっ、あ……あぁ……何で、あたしが……こんな、目に……!」

 

 あまりにも理不尽な仕打ちを受け、堪らず啜り泣いてしまう。

 精霊は世界を壊す存在と言われているが、二亜自身は特に破壊活動など行ったことは無い。むしろ物語の創造を生業としており、大衆に娯楽を提供して大いに世界に貢献していると言っていい。こんな暗く冷たい地下牢の中で、下卑た笑みを浮かべる男たちに好き放題犯されていい存在などでは決して無い。

 

『よし、次は俺だな。休んでねぇでこっち来やがれ!』

「ひっ!? も、もう、やめ――ぎっ、あぁぁぁぁっ!?」

 

 だがそんなことなど関係ないとでも言うように、また新たな男による凌辱が始まった。

 身体を正面から抱え上げられたかと思えば、屹立する肉棒の上に落とされる。重力と身体の重みに男の力が合わさり、信じられない衝撃に下腹部を貫かれ白目を剥きかけてしまう。

 しかしもちろん、これで終わりなどと言う優しい現実は存在しない。苛烈極まるピストンが始まり、二亜は絶えず喘ぎを零し続け、大量の精を注ぎ込まれて悲鳴を上げる。

 

「あっあっあっあっあっあっあっ――うあああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

 男の膝に乗せられ、背後から抱きしめられながら。あるいは床に頭を押し付けられた状態で、片足だけを無理やりに上げさせられながら。身体を正面から抱え上げられ、壁や鉄格子に背中を押し付けられながら。

 被ることももちろんあったが、男たちの数だけ二亜はあらゆる体位で犯され、一人につき一回ずつその身に白濁を注ぎ込まれていった。そう、示し合わせたように一回ずつ。まるでこれは準備体操だとでも言うように。

 

『さーて、二巡目行こうぜ。今回の<シスター>はいつぶっ壊れるかなぁ?』

『ぶっ壊れても記憶を消してまた楽しめるようにしてやってんだから、感謝しろよな?』

「ひっ……!?」

 

 その証拠に、今まで一人ずつ二亜を犯していたはずの男たちが二人同時に近づいてきた。下種な笑みを浮かべ、変わらず滾った男根を突き付けるようにしながら。

 真の地獄はこれから始まる。これが普通の物語ならきっと助けが来る場面だろう。だがこれは現実。囚われの二亜を悪意の肥溜めのような場所から助け出してくれる存在などいるわけもない。現実が酷く理不尽で汚いものなのは、誰に言われずとも二亜が一番良く理解していた。

 

「あ、あっ、あ……うあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

 どことも知れぬ地下牢の中に、二亜の悲痛な叫びが響き渡る。その悲鳴を皮切りに、苛烈な輪姦の時が幕を開けた。

 

 

 

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