二亜リビングヘル 作:ラスティ
DEMならきっとシフト制でヤる順番とか決めてそう。社員に肉奴隷を提供してくれる某CEOは理想の上司(白目)
「いっ、ぎいぃぃぃ……!?」
身体を抱え上げられ反り立った男根の上に落とされたかと思えば、背後から別の男根に貫かれ二亜は喘ぐ。
最早当然のような二本挿しと、全く加減や遠慮の無いピストンの嵐。前も後ろも男たちの精で満たされた下腹部の中が引っ掻き回され、死にたくなるほどの怖気と嫌悪が沸き上がる。それは最早一人一人に犯されていた時に感じたものの比ではなかった。この場で確実に自死する方法があるのなら、例えどのような苦しみを伴う方法でも喜んで実行できると思えるほどに。
『よし、外れた。そら、自由にしてやったんだから俺のを扱けよ?』
『こっちも頼むぜ。その口も使ってしっかりご奉仕してくれや』
「ひっ……!?」
今まで両手を戒めていた枷が外されたと思いきや、両手に滾った肉棒を一本ずつ握らされる。掌に伝わる熱さとぬるりとした悍ましい感触に全身に鳥肌を立てる二亜。
無論即座に指を開いて離そうと思ったが、その前に男の大きな手で上から覆われて無理やりに扱かされる。さしずめ二亜の両手は男たちが自慰に使うティッシュの如き扱いだ。
だがここまで暴行と凌辱を繰り返し受けてきた二亜は、言葉が通じないため行動で示しているのだと否応なく理解していた。要するに手で扱けと命じられており、従わなければまた度を越した暴行を受けることになるのだ。故に二亜にはどれだけ不快であろうと選択肢はそもそも存在しなかった。
「あっ、うあぁっ! ひあ、ぐ、ううぅっ……!」
前後から下腹部を蹂躙されながら、それに必死に耐えて左右の肉棒を懸命に扱く。不気味な脈動を繰り返す熱い肉の塊を力強く握り込み、指に纏わりつく粘液の汚らしさに耐えて上下に動かす。
勝手に身体を使われるならまだしも、こうして自らの手で男たちに快感を与えなければならないというのは酷く屈辱の行為であった。苛烈な輪姦に弱り屈辱を忘れていた心に再び反抗の意思が灯りかけるが、自分の置かれた状況を思い出すと火種はすぐさま消え去ってしまった。
抵抗もできず、助けも来ない。ただひたすら男たちに犯され廻され、精を注がれていく存在。肉便器か、はたまた性奴隷か。どちらにせよ今の二亜を表す言葉には、女としての尊厳どころか人としての尊厳すら微塵も存在していなかった。
「ふあっ……ん、ちゅ……は、ああぁぁっ……!」
そんな惨めな自分に白濁交じりの涙を流しながら、激しく犯されつつも握りこんだ肉棒に舌を這わせて舐め上げる。
鼻を突く悪臭。吐き気を催す味わい。しかしそれら総てを必死に呑み込み、懸命に奉仕を続ける。左手で扱く肉棒にも、右手で扱く肉棒にも等しく同様に。
決して屈したわけでも、ましてや色に狂ったわけでもない。だがもう二亜は疲れ切っていたのだ。抵抗もできず救いも無く、それなのに屈辱やら怒りやら悲しみやらが沸き上がり続ける自分の心に。
そんな状況で唯一二亜にできる事と言えば、思考を放棄する事。何も考えず、ただ命じられた行動を取る事。総てを諦めた結論であったが、それが最も傷つかなくて済む結論であった。
『よしよし、<シスターも>ようやく素直になってきたな』
『俺としてはいつまでも反抗的な態度の方がそそるんだけどな。まあこれはこれで悪くねぇか』
「んっ、ぐ、あっ! ふ、う、ううぅぅ……!」
下腹部にまた新鮮な精が注がれていく感覚を必死に堪えながら、手元の肉棒に口付けてしゃぶりつく。あまりにも不快な味わいに眩暈すら覚えるが、決して奉仕の手は止めない。ただただ何も考えず、無心で両手の肉棒を扱きながら齧り付いて舌で弄る。
どのみち反抗すれば大人しく従うまで暴行を受けるのだ。結局やることになるのなら自分から行った方が幾分マシだった。
『オラッ、出すぞ! たっぷりぶっかけてやるぜ!』
『中だけじゃなく外も徹底的に汚してやるからなっ! 覚悟しとけ!』
達しそうになったのか、男たちは二亜の両手を再びティッシュのように扱って自ら激しく扱いていく。それも二亜の薄い胸の膨らみに肉棒を突き付けながら。
次の瞬間に訪れるであろう屈辱が反射的にを脳裏を過るが、二亜は努めて何も考えない。考えれば苦痛が増すだけだから。
「う、あ、あぁ……!」
だが生暖かく汚らしい白濁を両側から胸にぶちまけられ、反射的に苦鳴の声を零してしまう。痛みは一切無かったが、余すところなく身体を汚されていく屈辱が不快で酷く耐え難かった。
起伏に乏しい胸の膨らみをどろりと濃厚な白濁が伝っていく。そればかりか男たちは二亜の苛め抜かれた乳頭に亀頭を擦りつけ、深く浸透させようと塗り込んでくる。
痛みが無い代わりに滑った亀頭で乳房と乳頭を嬲られ、汚らしい白濁を塗り込まれていく。あるいは汚い物を押し付けられない代わりに、胸の膨らみ全体を掻きむしられて激痛に悶えるか。種類は違えど、どちらにせよ地獄に変わりは無かった。
「ひっ、うぅぅぅっ……!」
冷たい床の上にうつ伏せに組み敷かれ、再び胎内に熱を帯びた固い肉の塊が挿入される。本来なら叫びだしたいほど悍ましい感覚であるが、今回は秘部に一本のみ。当たり前のように二本挿しの刑を受けていた二亜としては、むしろこちらの方がまだマシな気分である。
しかしこれが手加減や優しさなどではないということは、すでに自分の身を以って十分すぎるほど理解させられていた。
『そら、今度は俺のをしゃぶれよ!』
「――ぐぶっ!?」
髪を掴まれて無理やり顔を上げさせられ、咥内へと滾った肉棒を突き込まれる。
瞳に映るのは自らの口の中へと挿入されている肉棒と、左右から顔面に突きつけられる二本の肉棒。合計三本の汚らしいモノが視界に広がっているという、悪夢の光景がそこにあった。
「ごぼっ、ぐ、ごっ! うぐ、うぅぅぅぅっ……!」
無論左右の肉棒を両手に握らされ、扱くことを強要される。前後から激しく突き犯されながらも肉棒を握りこんだ両手を懸命に上下させ、顎が外れそうな痛みを堪えて必死に吸い付き無心で奉仕の限りを尽くす。
嫌悪や屈辱自体は消えておらず、ましてや心が屈したわけでもない。だが段々と慣れが出てきている自分が、二亜は何よりも嫌で堪らなかった。
『おいおい、俺のもしゃぶってくれよ<シスター>?』
『そうだぜ。何なら耳の穴に突っ込んでやろうか?』
「んっ、んんぅ……!」
二亜が両手で奉仕している男たちが下卑た笑いを零し、先走りと白濁で汚れた亀頭を頬に擦り付けてきた。味覚と嗅覚と視覚が薄汚い男根に埋め尽くされる悍ましさの極致を、思考を停止して必死にやり過ごそうとする二亜。
だがそんな真似はさせないとばかりに、今度は二亜の銀髪に擦り付けていく男たち。あまつさえ耳の奥に捻じ込むように押し付けてきて、大音量の卑猥な水音が鼓膜を打ち付けていく。こんな悍ましい仕打ちを受けて無心でいられるわけがなかった。
「んっ、ぐ――うぅぅぅぅうぅうぅぅううっ!?」
そこを狙いすましたかのようなタイミングで、前後から身体の中へと新鮮な白濁を注ぎ込まれる。上の方では腹の中がたっぷり満たされ、下の方では子宮に達してそこから溢れるほど満杯。改めて自分自身の今の状況を考えると、最早枯れかけの涙しか出てこない二亜であった。
『そら、その生意気な面をたっぷりメイクしてやるぜ!』
『目ぇ見開いて受け止めろや、この雌豚が!』
「あ、ぁ……うあぁ……!」
心が壊れそうな二亜に対し、かけられたのは慰めではなく汚らしい白濁。
咥内から引き抜かれたモノも合わせ、三本の肉棒から放たれた白濁が二亜の顔面にぶちまけられる。前髪を濡らし、瞼を伝い、頬を汚していく。直に白濁を両目にかけられ激痛が走り、視界が歪んでぼやけていく。
本来なら失明の危険すらある行為だが、精霊ならきっと平気なのだろう。どのみち二亜としてはこれで両目が光を失おうとどうでも良かった。何故なら自分には救いなど無く、そしてこの先も男たちに犯され続けるだけなのだから。むしろ汚い物を見なくて済む分、失明した方が有難い気さえしていた。
『<シスター>の奴、そろそろダメになってきたか?』
『みたいだな。じゃあぶっ壊れる前に全員で回して楽しもうぜ!』
二亜の心が壊れかけているのを察したのか、男たちはそこから更に苛烈な輪姦を繰り広げて行く。最早順番など関係なく二亜に群がり、空いている個所に無理やり肉棒を突き込む。内と外に好き放題白濁をぶちまけ、徹底的に穢していく。
両手に握らされ、口の中に突っ込まれた状態で前後から犯されるなど当たり前。酷い時には足の裏や膝裏といった部分すら肉棒を扱くのに使われ、文字通り全身余す所なく穢される。死んだ方がマシな耐え難い恥辱と屈辱の極み。何時までも続く尊厳を完膚なきまでに踏みにじる行為に、いつしか二亜の思考は完全に停止していた。比喩的な意味ではなく、また自分の意志でも無く。
「う……っ、あ……」
下腹の内側に前後から大量の白濁を注がれるが、心の壊れかけた二亜は最早悲鳴すら上げない。ただ反射的な呻きを上げ、身体を僅かに痙攣させるだけ。腹の中に満ちた大量の精が波打つ悍ましい感覚すら、どこか他人事のように曖昧で朧げに感じていた。
身体の中から肉の杭が引き抜かれ、穴という穴から零れ出る精液を撒き散らしつつ床に打ち捨てられる。床の冷たさは唯一と言っても良い心の拠り所であったが、最早それすら朧げな感覚であった。
『ちっ、もう壊れちまったか。反抗的な割に壊れるのがわりと早いんだよな、コイツ』
『まあこの人数に回されまくったらしょうがねぇだろ。記憶消せばまた元気に反抗してくれるんだし、それいいじゃねぇか』
自らの逸物を握りしめた男たちが、糸の切れたマリオネットのように手足を投げ出した二亜の周囲を囲む。そうして無様で惨めな<シスター>のあられもない姿を肴に、自ら扱き始めていく。
そんな光景を二亜は白みがかった視界の中に捉えていたが、もう何も考えることなどできなかったし、何も感じることはなかった。
『この後はいつも通り洗浄して記憶消した後、たっぷり拷問されるんだったな。あーあ、可哀そうに……』
『可哀そうすぎて本当興奮するんだよなぁ。好きなだけ壊して犯せるとか最高すぎだろ……』
やがて男たちが絶頂に達し、倒れ伏した二亜に向けて白濁を振りかけてくる。降り注ぐ生暖かい白い雨に全身を打たれ、すでに白濁塗れだった二亜はより一層汚されていく。
だがやはり二亜はもう反応することができなかったし、何も感じてはいなかった。マラカイトのような美しい輝きを持っていた瞳は光を失っており、心はすでに死んでいた。
尤も、ここは心が死んだ程度で逃げられるような甘い場所ではない。これで苦しみから解放されるという安堵を抱えながら壊れた二亜は、それを知らないだけまだ幸せだったのだろう。あるいは途轍もなく不幸なだけか。
いずれにせよ、決して逃れられない地獄の責め苦は続いていく。それを知らぬ間に壊れた二亜は、光を失った瞳でただただ虚空を眺めていた。
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本当は輪姦の後すぐに拷問にかけたかったんですが、わりとあっさり壊れてしまったので一回リセット。まあ元気に悲鳴上げてくれないとつまらないし、多少はね?