※この作品はR-18です。

DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります   作:白濁米

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 とりあえず書いてみるかと書いてみたらこのざまいやぁ、勢いと言うのは大事ですよねぇと言うわけで前作を見た方はあれもしかして?と言う奴です内容は取り合えず読んでもらえば分かると思います。


プロローグ アナザーブラッド 機神飛翔デモンベイン

 何処にでもある話だ。

 ネットを紐解けば良くある死に方で死んで死んだ先に全然反省してないような神様が居て勝手に行先を決めて勝手に特典を決めて勝手に転生させやがった。

 

 ただ、その神様はある程度サービスをしてくれていたのだろうか?と思ってしまった。

 生まれた世界はハイスクールDxDでありサタナキアと呼ばれる悪魔の子として生を受け。いずれ渡される転生特典の詳細を確認したら中々に面白いと思った。

 

 異聞帯の錨(ロストベルト・アンカー)Fate/Grand Orderの用語、異聞帯を現すそれはFateを含むすべての異聞帯。間違えた世界線、これ以上物語は進まない世界。

 簡単に言えばバットエンドになった世界に行きそこからあらゆるものを持ち運ぶことが出来る神器(セイクリッド・ギア)。

 50cmほどの虹色の錨に行きたい作品とどのような世界線に行くのかを答えると一通りの世界線を出して行きたい世界を選択して移動する。

 

 成長し上級悪魔になり悪魔の駒を貰った後にそれを渡しに来た人間に返礼をしていよいよ思った世界を実現しようと思った。

 

 ――――そうだハーレムを作ろう。

 ・・・・・原作主人公かな?と思うのは何も言わないがバトルラノベのような『王道』ではなく俺は鬼畜エロゲーのような『邪道』で夢を進めようと思う。

 連れてくる子はこの世界の住人じゃないし帰る場所はおろか戸籍も無いので大人しくこの世界に来てくれるなんて絶対に無理だろうと思う。

 とても碌でも無いが前世はさんざんそれ(凌辱)系のエロゲーをやっていたからあまり気にはしない。

 その上俺が生まれた悪魔の家はどちらかと言うとロクデナシの家のようなので家長である父はそれを咎める気は無いだろう・・・もちろんやらかせば別だろうが。

 

 事前に俺は捕まえたヒロイン達を監禁する屋敷を要求しそれに相応しい道具や設備を手に入れた。

 他にも神器を使い色々な世界に行き様々なアイテムを手に入れてきた。

 

 例えば『ジョジョの奇妙な冒険』にあるスタンドの矢を手に入れ厄介なスタンド能力を手に入れ。

 『仮面ライダーウィザード』のワイズドライバーと幾つかの指輪、グール、人造ファントム、カーバンクルを手に入れ。

 他にも様々な物を手に入れたが一番の力は・・・・・

 

 

 

 

「ああん、そこ、そこよもっと私のナカを貫いてぇ・・・」

「やれやれ、本のくせにガメツイ奴め」

「フフフ、でもぉ、半分は人間よマスター?」

 俺の上で腰を振っている少女。

 中学生に届くか届かないかギリギリの見た目をした少女は血のような真っ赤な髪と髪と同じぐらいに真っ赤なエロゲーとかでいそうなナチよりの軍帽とヒラヒラした服装を着込んだ少女。

 

 ――――アナザーブラッド

機神飛翔デモンベインと言う作品に登場するキャラであり主人公の子供のIFの姿。

 魔を断つ二振りの剣を駆る『騎士』ではなく血に濡れた魔を断つ剣を駆る『敵』それが彼女だ。

 

 自分の計画の『相棒』として選んだのが彼女だった。

 一つに彼女は強力な魔導書である『ネクロノミコン血液言語版』であり協力なロボット『デモンベインブラッド』を召喚出来るのが魅力的だ

。

 次に彼女は悪を行える存在でありどうしようもない『エロ本』なのだ。

 エロゲーの続編の作品だが18禁ではなく15禁の作品なのだが登場するキャラの中で一番エロいのが彼女なのだ。・・・・・マジで。

 

「・・・・・・さて、いよいよ眷属集めを始めるが文句は無いな『紅』」

 紅。前世で見たデモンベインssでよく彼女を呼ぶ名前の一つをもじってこの名を呼ぶ。

 アナザーブラッドと呼ぶのは彼女にとって地雷なのでしょうがないのだ。

「ええ、私と同じように他の『終わった世界』に行って女の子を捕まえて犯して悪堕ちさせちゃうんでしょう?・・・・・想像するだけで興奮するわぁ」

「おーおー見事な『悪』で」

 実の所彼女は良くも悪くも純粋だ。

 その生まれから誰からも愛されておらず俺と会った時、ああもあっさりと言うことを聞いてくれたのは偏に運が良かったのだろう。

 神器のお蔭であの質の悪い邪神の影響は俺には無く思いっきり彼女を満喫していた。

 

「そら、出すぞ!有難く受けとれぇぇぇ!!」

「あああんっ、イクゥゥゥゥッゥッ!!!」

 吐き出される精液それを受け止める紅朔小さい股から精液がポタリと落ちる。

 

 

 

 

 女たちを閉じ込める監獄で俺は――――――――コラン・サタナキアはニヤリと嘲笑った。




 と言うわけでめんどくさい奴だなと思うのであれば諦めてください私はこう言う奴です。付き合いきれない方はここで読むのを止めてもらっても結構です。
 自由読んでもらえば良いし私も好きに書くだけですので皆様の評価を楽しみにするだけです。

 次が何時なのか最初の犠牲者は誰なのかは答えませんがそれまで皆様またのご来店をお待ちしております。ではでは
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