DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
因みに駒の種類は作者の匙次第によって色々と変わります。
このキャラは違うだろう。と思う方が居てもそうゆうことと思っていただければ幸いです。
では
閑散とした静けさ、生き物が居ないような空気がそこにはあった。
――――それもそのはず、地下鉄ホームだったその場所には事故が起こり多くの人たちが死にその屍が転がっていた。
3分も経たずに目的の物を発見したのだろうか二つの携帯電話を袋に入れ悪魔は立ち去った。
「・・・・・はぁ」
地震によってかなりの被害を負った東京の一角でため息をつく少女。
薄い茶髪のおかっぱ頭、可愛らしく清純な美貌を持つ美少女。
・・・しかし、それよりも目を引くのはそこらのグラビアアイドルよりもデカいおっぱいだ。
「・・・・・やっぱり、あそこに居るべきだったのかな?・・・・・でも、他の人たちは・・・・・・どうしたらよかったんだろう?」
―――少女、
学校からの帰宅途中、地下鉄が地震で突っ込んできた。
近くにいたクラスメイトに押された維緒だけがあの事故に生き残れた。
事故直後、正体不明な化け物『悪魔』が維緒を襲ったが自分の携帯にも『悪魔』を呼べることが出来たのでそれで地下鉄ホームを脱出することが出来たのだ。
・・・・・だが、それは維緒の心にしこりを残していた。
維緒は他人に嫌われないように生きていた。・・・それゆえにクラスメイトや他に生存者が居たのかもしれないのに一人だけ逃げた。
果たしてそれが正解なのかは分からないが少なくとも維緒には大きな悩みになっていた。
「・・・・・お母さん、電話でない。・・・やっぱり他も色々とあるのかな」
先ほどから両親にコールをしているがまったくかからないのだ。
「・・・・・取り合えず有明に行けば何か――――」
そう言い、維緒は実家のある有明へ歩き出そうとしたが―――――――
「―――――――残念ながら君の帰る家は無いよ」
「え?」
振り向くと、蝙蝠の翼を背中に付けた男、コランと赤髪の少女、
「あ、あの。・・・ど、どちら様でしょうか?」
ゆっくりと下がって距離を取ろうとする維緒。
「俺はコラン・サタナキア『別世界の』悪魔さ、・・・こっちは紅。俺の所有物さ」
「ふふっ、宜しくね維緒」
そう言いながら近づいてゆく
「あ・・・・・いえ、そ、そのどうゆうことですか?・・・帰る家が無いって・・・」
「クク、それな、・・・まずこの世界はもうじき崩壊する」
「ほ、崩壊って・・・」
「分かるよ、とても理解出来ないだろう。・・・だがしかし、現実だ」
「この世界を管理している神様がねぇ、今の世界を消そうとしているの」
「そう遠くない日に理解できるけど君が理解する必要は無い。・・・・・そして、その前準備が先の地震だ。・・・・・後、君の両親はもう死んだよ」
あっけらかんと維緒が望んでいた情報を言うコラン。
「――――――――――うそ、・・・・・そんな事」
その一言は維緒の心に深く突き刺さった。・・・当然の事だろう。両親とは朝まで一緒だったのだ。
――――とても今日死んだとは思わなかったのだ。
「クク、まぁ、残念だが2,3日もしない内に消されちゃうんじゃないかなぁ?・・・・・でだ」
と、一息入れてコランは言う。
「俺はね、維緒ちゃんがこの世界で苦しみながら死ぬより俺のモノになって生きてほしいんだよ」
「・・・・・え?」
「維緒ちゃんも自分が悪魔を呼べることは分かっているよね?俺は君のような美しく力のある子を集めて自分の眷属にしたいのさ。・・・・・だから」
「・・・・・あぁ、・・・・・ッ」
距離を詰めるコラン、対して下がる維緒。・・・・・だが、維緒は壁際まで追い詰められた。
「・・・・・フフフ、もう、逃げられないよ」
「・・・ひっ!?・・・ピク」
「おっと」
「キャッ!・・・!・・・ああ、ぅ」
維緒は携帯にある悪魔召喚アプリを起動させようとするが即座に携帯を持っている手をコランに捕まれ携帯を奪われ、そのまま後ろ手に拘束される。
「ククッ、力の差を見せつけてやろうと思ったが・・・・・予定変更だ」
「・・・・・あら、路地裏に連れ込んでどうするの?連れて行くはずじゃあ?」
「・・・・・いや、ここでちょっとヤってから行く」
「・・・・・ここって結構危ないんじゃなっけ?」
「スリルもまた一興だ」
「・・・・・そう」
呆れているが紅もまた、楽しそうにコランに付いていた。
「・・・・・イヤ!、離して!誰か!・・・・・助けて!!」
「ククッ、こんなデカいチチぶら下げて何を言ってやがる。結界を発動しているから警察にもそっち関係の組織にも動かないだろう・・・発動」
対象者の体を興奮状態になる魔法が展開される。
「・・・クク、そんな事を言ってもこんなにおっ立てているのは何でかなぁ?」
「ひぅぅっ!・・・な、何!?・・・む、胸が」
路地裏の一角、後ろ手に拘束された維緒を壁に押し付けて、コランは維緒の豊満な胸を愛撫する。
発情魔法を食らっているため維緒の体はかなり敏感になっておりあっという間に乳首が立っていた。
「ククッ、学校では清純だったらしいけど思い違いだったかなぁ?」
「あ、ぅぅっ、・・・そ、そんな事は・・・ひぅっ!」
「・・・・・あら、口ではそんな事を言ってこんなに濡れてるじゃない。フフ、変態さん?」
紅が維緒の下着をずらして秘部を責め始める。
「・・・いやぁ、・・・そんな、とこ・・・」
グチュ、グチュと秘部から愛液が出始め、維緒の頬は若干赤らめている。
「ひぅっ、はぅっ、・・・・・ッ!・・・な、何?生暖かい物が、・・・あ、・・・当たって」
「フフフ、当ててるんだよ」
コランはズボンを脱ぎ自分の逸物を維緒の尻に擦りつける。
「あ、当ててるって・・・・・」
「・・・クク、紅。片足を掴んで広げさせろ」
「はぁぃ、マスター」
紅が片足を掴んで、そのまま大きく広げさせる。
「ッ!な、何を・・・」
「・・・・・言っただろうヤってから連れて行くって・・・・・君の処女はここで破かれるんだよ維緒」
「・・・・・・・・・!!いっ、いやぁぁぁ!!はっ、離して!離してぇぇ!!」
維緒も抵抗しようとするが魔法も使われていたために脆弱な少女の力では悪魔たちの暴挙を止められない。
「フフフ、セット完了」
コランは維緒の下着を更にずらして秘部に自分の逸物を当てる。
「いや、・・・・・お願いします。出来ることは何でもします。・・・・・だから、処女だけは」
「・・・・・ククッ、・・・ダメだ」
力を入れ、一気に挿入し、秘部から血が出る。
「いっ、ぁぁぁぁぁぁっっっ・・・・・・」
処女を破られた激痛による痛みのためか、維緒は叫ぶような絶叫よりも、重い鈍器で殴られたような悲鳴を上げていた。
「・・・動くぞ」
挿入し終えそのまま維緒の体を抱きしめ、ピストン運動を始める。スッパン、パッコン、・・・・・腰を振る音が路地裏に響く。
「あぅっ・・・ひぐっ・・・ああん・・・うぅっ・・・わ、私・・・・・初めてなのに」
「ククッ、中々良いシチュエーションだ。巨乳優等生が薄暗い路地裏で処女を奪われる。これはかなり滾るぞ」
「・・・ひ、ぅっ、そ、そんな、あ、貴方は血も涙もないんですか、・・・ひぅっ!!」
逸物を更に奥に突っ込み子宮に当てられて大きな声が出る。
「・・・・・そうさ、俺は悪魔さ、俺の世界は表の世界は君が昨日まで居た平和な世界だが裏は狂信と欲望で出来た蟲毒の壺さ」
「・・・・・ッ」
「ククッ、まぁ、そこら辺はゆっくり教えてやろう・・・・・ではそろそろ射精と行こうか」
「!・・・・・ああぁっ」
拒絶しようとした維緒だったが、彼女の相手の出方を見る癖が出てしまい自分の思いを封じてしまった。
「・・・・・・そら、孕め!!」
「ああっっっ!!!・・・ひぅっ、ひぅっ」
「・・・・・ククッ、思いのほか強情と言うか・・・・・まぁ、そこは俺が躾けてやれば良いだろう」
「・・・・・フグゥッッ」
維緒は後ろ手の拘束に追加で胸と股に縄を通し、維緒のハンカチを口に入れてガムテープで口を塞がれる。
そのままコランによって俵担ぎされる。
「さて、アンカーも入れたし帰るぞ紅」
「・・・・・良いけど、今夜サービスして、そろそろ自慰では満足できないの」
「はいはい」
神器による移動が始まる。
(・・・・・お母さん、お父さん。・・・・・私、これで良かったのかな)
携帯も処女も何もかも奪われてお腹の中には自分を俵担ぎしている男の精液が残っている。
(久世くん・・・・・)
彼女が最後にこの世界で思ったのは自分を事故から救った男の子の顔だった。
最初は連れて帰ってから犯そうと思ったのですがまぁ、これもありかと思い書きました。
今後も現地で犯される子もいますがそれは全員では無いです。それを承知でお願いいたします。