DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「――――――ククッ、なかなか良い格好になったな維緒」
「ぅぅぅっ、み、見ないでください・・・・・」
監禁部屋から調教部屋に連れ戻された維緒は大型の木枷で拘束されていた。
首と手の両方を一纏めに固定され、座り、尻を突き出す姿勢で足を固定され、さながらギロチン台に囚われた死刑囚のようだ。
どうにかしようと藻掻く維緒だが巨大なおっぱいをゆさゆさと揺らし、尻を振るその仕草は男に媚びを売る娼婦のようであった。
「何だ?そんなに媚びを売ってそんなに犯されたいのか従順なのは良いが『待て』を出来ないのが難点だな」
「い、犬じゃないです!・・・・・ひぁっ!」
「誰が口答えして良いと言った。オラッ!デカい尻をしやがって!」
「ひぃっ!、い、痛い。・・・や、止めて下さい・・・・・お願いします・・・」
お仕置きと言わんばかりに維緒の尻を執拗に叩くコラン。
「・・・ふぅ、スッキリした・・・・・胸も最高だがこっちも使えるように開発してやるのも大事だと思わないか?」
何回か叩いて気が済んだのか尻叩きが終わり真っ赤になったその尻を撫でまわす。
「え?え?」
何を言っているんだこの男?維緒の疑問を他所にコランは今回の調教の道具を取り出した。
「流石に何もしてないと時間掛かるしダレるのも問題だからなしっかりと準備するべきだと思わないか?」
その言葉の意味も分からない維緒だったがぺちゃ、ぺちゃとナニカを液体とかで何かやっているのだろうかと言うことしか出来ないのがとても不安だった。
「・・・さて、こっちにも塗っておくとしよう」
唐揚げを作るために下味の準備を終え、唐揚げ粉を用意する気分でローションで濡れた手で維緒の尻の穴に指を突っ込んだ。
「ひぁっ!な、何をするんですか。お、お尻にゆ、指を・・・」
「ん?決まっているだろう?これからお前の尻を開発するために下処理をしているのだが?」
「そ、そんな不純な・・・ひやぁっ!」
「やれやれ、俺相手には随分と反抗的だな相手の顔を窺う性格だと思ったのだな痛みだけではなく精神的にもキツイ目に合わせるべきだな」
「ぅぅ・・・」
躾けながら尻の中にローションを塗りこんでいく。それに連動して見る見る内に羞恥で顔を真っ赤にする維緒。
「あ、ぅっ、・・・あ、あれ。・・・あれって?」
ふと、近くにあった机に目を向けると奇妙なものが置いてあったのに気づいた。
ピンク色の様々な大きさのボールが数珠繋ぎの変な物だ。
「・・・・・まさか」
一つの考えが維緒の脳内に浮かんだ。・・・・・その時
「・・・ふむ、このぐらいか」
終わったのか指を尻から離して机にあった物を掴んだ。
「ひっ!」
真っ赤な顔が今度は真っ青になった。これから何をしようとしているのかが分かってしまった。
「あ、あの!・・・も、もしかしてそれで?」
「・・・・・フフ、流石に分かるな」
ソレを維緒の顔に近づけてコランは言う。
「次はこのアナルビーズで開発してやろう」
「いや!いや!そんなの入れられたらおかしくなっちゃ・・・ひやぁっ!」
「暴れるなエセ優等生。淫乱な体だと言うことを身をもって教えてやろう」
ガタガタと体を揺らす維緒の尻を容赦なく叩き大人しくさせてからアナルビーズを尻の穴に近づける。
木枷で固定された維緒は首が回らず後ろの様子が全く分からず恐怖で震えていた。
「そぉら、入っていくぞぉ」
ぐずちゅ、ぐずちゅ、と入口の辺りの中でゆっくりと入れていこうとする。
「ひぃぃぃ、い、いやぁぁ、は、入って・・・・・」
「思ったより締まりが強くて厄介だな」
そう言いながらアナルビーズを推し進めていき一つ目が入って行った。
「・・・・・どうだ?尻に異物が入った感想は」
「き、気持ち悪いです。・・・・・早く出してください」
「いや、いや、そうもいかない安全を考慮してローションを使って柔らかいシリコン製でやっているんだ。・・・・・残り5つ頑張ってみよう!」
「・・・・・・・・・・・・嫌ぁ、嫌ぁ」
訴えは届かず更にローションを追加してゆっくりと感じながら残りを入れられていった。
「・・・・・・これで6つ目。おめでとう維緒。頑張ったね」
「・・・・・ぁぁ」
悶えくるしみながら計6つのアナルビーズを入れられた維緒の目には光が減っていた。
異物を入れられた上に維緒の尻とビーズに塗られていたローションは媚薬作用が混ざっており悶える維緒を更にコランは箸休めに胸や秘部も攻め維緒の性器は少し触れば感じる程に敏感になっていた。
「ククッ、とってもいやらしいよ維緒。同級生が見たら間違いなくオカズにされるかもな」
今の維緒はギロチン台に拘束されたような恰好でアナルビーズを入れる途中で愛撫も挟み。乳首は勃起しており陰部からは僅かに透明な液体が垂れており、舌を出して暑さに参っている犬のような顔をしている。
「はー、はー、はー、はー、はー、も、もう終わりにしてください・・・お、お願いします。・・・・・もう、限界です」
「・・・・・ああ、良いだろう。そろそろビーズを出してやろう」
そう言いながら尻に入っているビーズの先っぽの輪っかを掴む。
「・・・・・先ずは一つ目」
キュポン、ビーズの一つが維緒の尻から飛び出す。
「はひぃぃっ!!」
その快楽に思わず朦朧していた意識が覚醒し、秘部から液が飛び散る。
「おっと、大丈夫かーー(棒読み)」
「はひ!」
びっくりした維緒を案じた(笑)コランは出したビーズを再び入れなおす。
「な、何をするんですか」
「いや、だって維緒ちゃん何かびっくりしたから思わず引っ込んじゃったんだよ」
「う、ぅっ」
「・・・・・と言うのは冗談だが気づいたか?尻では入れる物よりも出す方が感じやすいんだよトイレとかでたまに変な感じになったりするだろう?」
「ま、待って・・・こ、このままにしてください・・・こ、このままじゃあ」
「・・・・・ククッ、何を言っているんだウンチがしたくなった時困るだろう?・・・・・・一気に抜いてやろう」
「え?」
一瞬何を言っているんだと思った維緒だがここ最近のコランを見ればそれが何を意味をするのかは分かってしまった。
「さぁ、一息に抜くか」
そう言いながらビーズの穴を力強く掴み邪悪な笑みを浮かべた。
「ま、待って」
「3,2,」
カウントダウンを数えるコランだがそのカウントは。
ニュポポポポポポンッッ!
1が数えられる事は無かった。
「んんんんんぁぁぁぁぁぁっっっ!!」
その快楽に維緒の頭は雷に当たったかのような感覚を受けてしまった維緒の体をガクガクと震えて、ビクビクと痙攣している。
更に絶頂による失禁で尿と愛液の混じった水たまりで足を汚しながら気絶した。
「ククッ、さて、次は・・・・・ふむ、ふむ、こことここ、・・・ほむほむ。まぁ、行ってみるか他の子にも使うしな」