DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
ちょっとあれかも知れませんが楽しんでください。
日本のとある町、開発計画などが失敗し治安の悪い場所だ。
あちこちの家屋の壁には落書きがされており少なくとも小さい子供の姿は見当たらない。
「なるほどいやぁ、こんな場所が日本にあったとは一周回ってすごいわこれ」
「・・・・・っ、・・・ぁ、・・・・・ぅぅ」
町の一番奥へと歩みを進めるコランと維緒。
上級悪魔であるコランはまるで観光のような気楽さで町周りを見ているが力であるケータイを奪われている維緒は普段以上にビクビクしており此処に来る前にコランから渡された全身を覆う灰色のレインコートで必死に体を隠していた。
維緒は今すぐにでもこの町を離れたかったがコランが片手に持っている鎖の先には彼女の首輪に繋がっているために逃げられなかった。
「・・・・・・んぁ?何だよ手前」
町の一番奥にある広場、他の中でもひと際汚く掃きだめの中と言うべきか廃墟で雨風を凌いでいたホームレスの一人が声をかける。
「ああ、すまないな、実は女を躾けている最中でな多少抵抗するが見てくれは最高だから格安でヤらせてやろうと思ってな」
維緒の首輪の鎖を引っ張りホームレスたちの前に立たせる。
「ひっ、・・・あ、ぁぁ」
これから自分がどんな目に合わされるのか察する事が出来たせいで恐怖で言葉が出なかった維緒。身に着けていたレインコートで更に体を隠そうとするが・・・
「何を隠そうとするんだ?淫乱ボディを皆様に見せるんだよオラ!」
「い、イヤ!・・・・・ぁぁっ、ぅっ、ぅぅっ、嫌ぁ、恥ずかしい・・・・・」
力ずくでレインコートを引きはがされ、胸や陰部を手で隠そうとするとコランに手を掴まれ手を高く後ろ手で拘束された。
「・・・・・おい、見ろよこのガキ」
「ああ、こりゃ最高だな」
「大人しい顔していてとんだドスケベボディしているぜ」
騒ぎを聞きつけて集まったホームレスが維緒を嘗め回す。
手を高く後ろ手に拘束されているために裸体が丸見えだ。
此処に来る前に来ていたレインコートで若干汗ばんでおり薄っすらした汗が若々しい肌を色っぽく彩り維緒の巨乳を更に魅惑にさせる。
「ぅぅ・・・」
そんなホームレス達を見て羞恥で顔を赤らめ男達の欲情を誘う。
「ククッ、大分集まったな。お前たち!この女を暫く遊ばせてやるぞ!一発100円だ!終わったらこのペンで証を書け、現役女子高生をハメれるチャンスは滅多にないぞ!」
首輪の鎖を外してホームレス達の近くに突き飛ばし箱とマジックペンを転ばす。
「ひっ、嫌!は、離して!」
「ひひひ、100円でこんなかわいい子ハメれるのかよ最高だな」
「偶にはこんな良い事もあるもんだよぁ、オラぁ!暴れるなぁ!」
維緒に群がるホームレス達、携帯を使えない今の彼女はオオカミの群れに投げ込まれたヤギも同然だった。
「ひっ、汚い!」
「おらぁ!娘!俺のを咥えろ!」
「へへへ、すべすべの肌じゃないかうらやましいねぇ」
「大きな胸じゃねぇか揉みごたえがありそうだぜ」
3人の男が維緒に群がる。
1人の男が維緒を騎乗位の姿勢で犯し始めた。
1人の男は後ろから維緒の胸を揉み始めた。
更に1人の男が維緒の口に逸物をねじり始めた。
「んっ、んぐぅっ、んぁっ、れろっ・・・・・」
(ぅぅ、臭い、・・・それに後ろも入れられて・・・・・でも、やらないと)
今はどうにもならないので必死に男の逸物を咥える維緒。
極上の少女を自分たちのような人生の脱落者が抱けるのだ。
「ひひひ、柔らけぇ、こんな胸触ったことないぜ」
ムニムニと胸を力よく揉まれる。
「んぶっっ」
「オラ!胸を揉まれて歯を立てんじゃね。さっさと舌で舐めろ」
「んばぁっ、れろれろ、んぅっ」
「おいおい、こっちも忘れるよ嬢ちゃん」
ズボズボ、グズッグズッ
「んんっぅ、んぼっ、んじゅっっ」
「ひひ、段々と締め付けが良くなっていったな」
「おいおい、感じてきたのかよ」
「そりゃそうだろうこんな所にやって来たんだぜ淫乱女に決まっているだろう」
「んぅぅぅっ、んじゅっ、んじゅっ」
(違う、違う、私はこんな・・・でも、ここには)
・・・ここに来るまで様々な場所をコランと歩かされた。
そこは倒壊した東京ではなく嘗て彼女が生活していた以前の東京だった。
・・・・・それはどういう事か。
――――答えはこの世界は嘗ての維緒が生活していた世界とは違うことだ。
お金もない戸籍もない18歳の少女には居場所は自分をこの世界に連れてきた悪魔しかない。
コラン・サタナキアは彼女に自分の所有物になれと言った。
人を辞め他の
そんな人生しか新田 維緒には残されていないのだ。
「ひひっ、もうダメだ出すぜ」
「俺もだ!」
「んっ、んぅぅぅぅぅっっっ!!」
上と下から出される精液に悶える維緒。・・・だが。
「・・・・・それじゃあ次は俺だな」
「おいおい、何か騒がしいと思ったらこりゃぁ」
「よぉおっさん100円でJK抱けるらしいぜ」
「マジかよこりゃヤバくなるな」
「・・・・・ッ」
ぞろぞろと湧いてくる人影それはどうしようもなく維緒に絶望を与えてしまった。
「・・・ぁ、ぁぁ」
――――サバトはまだ始まったばかりだ。
「んじゅっ、れろれろ、んぁっ・・・んぁぁぁぁ」
「また出ちまったよ」
「ひひひ、出したらマジックで書かないといけないんだよなさっさと書いて俺に変われや」
1時間近く経過した。
初めの3人はもう離れたが騒ぎを聞きつけた他のホームレス達が維緒に群がる。
全身を精液にまみれて口や股、尻に精液が注がれていた。
既に維緒の心はすり減っており彼女は反応するだけの人形とかしていた。
「そらそらもっと喘げや」
「だめだめ、もうしばらくやってダメになっているよ」
「だなまぁ、俺らはもう終わるし良いだろう」
「そうそう、俺らには関係ないしな」
「だな・・・・・おら孕めこの娘!」
「なぁ、あんちゃんまたやるんかい」
「・・・・・次あるかは決めてないし次は他の女かもしれないぞ」
そうしてホームレスたちはやり終えて各々の寝場所に戻っていく。
「・・・・・さて、かなり酷いものになったが人間は簡単に壊れはしない」
「・・・・・ぁ、ぁぁ」
「ガチャガチャ・・・・・対して入ってないぞ奴らめ次は無しだなゴミ屑共め安酒一本買う金にもならないんじゃねぇか」
「・・・・・ぅぅ、げほっ、げほっ」
「数は・・・両太ももに20ぐらいか・・・・・ま、間違いなくそれ以上やっているだろうが大して気にはならない。事前にセバル家から薬を貰っている今回は問題ないだろう」
「?」
「さて、そろそろ帰るとするか流石にそれを抱く気はないからこれから体を洗ってやるよ」
「・・・・・え?」
「・・・・・何か言うべき事は無いか?」
「・・・・・えっと、ありがとうございます」