DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「んぁぁぁっっ!!・・・・・ぁぁ」
目覚まし時計ならぬ目覚ましバイブで維緒は目が覚めた。
「準備。・・・しないと・・・」
日本とは思えないホームレスのたまり場で輪姦され元より相手に合わせる性格も相まって彼女の心は堕ちるまであと一歩の所まで来ていると判断したコランは維緒の拘束緩め屋敷のメイドの仕事を与えた。
「・・・・・」
されど、彼女に自由は無く。与えられた衣装と共に自由に動けるが自分は奴隷と大差変わりない存在なのだと認識させられる手枷と足枷、胸元に僅かに届かないぐらいの長さの首輪と鎖。
与えられたメイド服も胸元が良く見え、スカートもお尻がチラチラ見えるほどの短さだ。
「・・・・・行こう」
寝床である牢屋の扉を開け上に向かう。
「・・・・・っ」
この部屋には自分以外にも何人かの少女があの悪魔によって牢屋に閉じ込められて自分のように調教されているんだろう。
だが、それを救う手段は彼女には無い。
他の人の牢屋の鍵何て持っていないし、武器である携帯は何処かに隠されている上、例え屋敷から出られても外は悪魔達の住む魔界逃げ場所は無い。
「・・・・・・」
彼女はもう、諦めたのだ。自分の薄い彼女には逃げ出す勇気が無く徹底的に追い込めば後は逃げることはまず無いと理解していたからこそコランは維緒に屋敷内を歩く許可も与えたのだ。
「・・・おはようございます」
「おはよう維緒ククッ今日も可愛らしいぞ」
「ええ、男に媚びたイヤらしい恰好ね」
「・・・ぅぅ」
居間にいたコランと紅
大体これがメイドになった彼女の毎日だった。
四六時中イヤらしい恰好をさせてそれを弄る。
それに耐えながら維緒はコランに与えられた仕事をこなす。
「ここ昼までに掃除しておけ多少埃があっても良いがあまりにもサボっていたら吊るして尻を猿みたいな真っ赤になるまで叩くからな」
「・・・・・分かり・・・ました」
今日は屋敷の一部屋の掃除を任された。
この屋敷はコランの眷属達を住まわせる為に用意されこの部屋もそろそろ使わせる為に掃除させるらしい。
「・・・・・ここにはどんな子が住むのかな」
ぼそりと零す維緒。
牢屋暮らしの自分と違ってここに暮らす子はコランから悪魔にしてもらった子なのは分かっていた。
――――もし自分がコランに頼んで悪魔にさせてもらえば此処に住めるのだろうか。
「んっ・・・」
そんな事を考えていたが貞操帯に仕込まれた時限式バイブが維緒の意識を切り替えさせる。
「・・・やろう」
サボっているとお仕置きされてしまうそう思い掃除を再開する。
時折時限式バイブに苦しめられるがこんなものはむしろ気持ちを切り替えるのに十分な刺激とさえ思ってしまう。
・・・・・なぜなら。
「しっかり働いているな維緒」
見回りかそれともちょっかいかコランが部屋にやってきた。
「・・・・・どうかしましたか?」
「この後に出かけるのでな鍵をかけるので留守番してもらうぞ」
「・・・そ、そうな・・・です・・・か・・・あ、ぁっ」
「どうした?」
「な、何でも・・・無い・・・です」
「そうかね?」
コランは笑いながら手に持つ細長い物のようなもの・・・・・バイブの遠隔操作リモコンでバイブを最大にしながら近づく。
「・・・・・ひ、ぁっ、ぁぁっ・・・ひぁ!」
悶える維緒に後ろから抱きつくコラン。
「ククッ、大分悶えているじゃないか可愛らしいぞ維緒」
「あぁぁっ!・・・あ、ありがとうはひぃっ!・・・ございます。・・・んぁっ!」
「ククッ、そうだな・・・まだ時間もある・・・」
「へ?・・・ぁぁっ!ど、どうしました!?」
そう言いコランは維緒を部屋のベットに押し倒す。
「胸と口で抜け。これが終わったら部屋の掃除を再開しろ終わったら居間で休んでいいが地下で他の女達と話すのは許さん」
ベルトを外しコランはズボンを脱いでベットに寝転がり逸物をさらけ出す。
「・・・・・分かり、ました」
何度もやっているからか維緒は大人しく胸元は露出し、コランの逸物をおっぱいで挟む。この時変なタイミングで台無しにしたくないのでコランはバイブの振動を止めた。
「んっ、んっ、んっ」
シコシコと豊潤な谷間から出たり消えたりする亀頭。
メイド服を着込んだ少女は何処か諦めており感情は心の奥に置いてきてしまっているような雰囲気をしていた。
「んっ、んっ、・・・んぁっ、ぺちゃ、ぴちゃ、んっ、んん、・・・んじゅぅっ」
八回ぐらいだろうか胸だけ動かすだけのを止め口も加える。
真ん中は胸で挟み、亀頭だけ舌で舐目回す。
「んぷっ、・・・はー、はー、はー、んっ」
擦り口に加えた際に逸物の味を舌で感じたのか若干瞳を澄ませる。
「ぺちゃ、ぺちゃ、んっ、んっ、・・・んじゅっ・・・」
口の中で舐め、更に口と胸を上下に動かしていく。
「クッ、ここ最近でかなり腕を上げたな」
「んっ、・・・ありがとうございます」
唾液に濡れた逸物に巨大なおっぱいを片方ずつ動かしていく。
腕で押す度に形を変える乳房がコランの逸物に当たり柔らかい感覚が良い刺激となる。
メイド服を着せた巨乳美少女がパイズリ奉仕する姿はとても淫らで美しく。
「くっ、これはそろそろ出るな口で受け止めろ胸もサボるなよ精液は飲み込め」
「あ、はい。んちゅ、んっ、んぁ、・・・んちゅ、んぁっ、んぁっ、・・・んじゅるぅぅっ・・・・・・」
ラストスパートと言うことで今まで以上に奉仕のスピードを速める維緒。
口の中で舌を使って亀頭を刺激し時に吸い立て、陰茎を乳房で扱いていく。
そんな維緒の奉仕にも終わりがきた。
「んじゅるぅっ、・・・!・・・・・んんんっっ、んんんんっっぅ!!・・・・・んじゅるっ、ふじゅるぅぅぅ、・・・・・んっ・・・んっ・・・んっ・・・・・・んぐっ」
「ククッ、・・・・・良く出来ました」
射精された精液を維緒は溢れないように苦労しながら口の中にため何とか飲み干した。
それを見てコランは維緒の頭を撫で部屋を後にした。
「・・・・・・んっ、・・・はーー、・・・・・掃除する前にうがいしよう・・・」
ここ最近そうして精液を飲むとお腹の中が何処か熱くなるのだ。
それが嫌で維緒は水で口を洗い体も水で中和した方が良いと思っている。
口にどれだけ精液を入れられても体には何もない・・・が生理的にそうしたいのだ。
・・・・・・だが、コランに刻まれた隷属の刻印は維緒の知らず知らずのうちに彼女の心を塗り替えていくのだ。
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