DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
――――――時間が経つたびに維緒はいい加減諦めた方が良いと考えはじめてきた。
メイドとして広い屋敷の手伝いをしているとゆっくりと自身の頭に毒のような物が周って行く気がした。
普通に起きて渡された料理を食べ言われた所を掃除する。与えられた仕事以外は屋敷から出ないことや他の囚われた子に話しかけないこと以外は好きにさせてもらっていた。
空いた時間に勉強をしたり居間にあるテレビや雑誌を読んでいた。
当然あの二人は維緒にセクハラも行っていたがそんなに激しく行われなかったため慣れ始めていた。
元々相手に合わせ期待に応えようとする性格のため対応出来たが・・・・・それでも人を辞める事は出来なかった。
自分の住んでいた世界とは違う日本。その日本とは違う異界、冥界に連れてこられたのを理解している。
それから逃げられる事なんか出来ないのは理解していた。
以前の常識とコランから与えられる新たな常識それがゆっくりとコランの方の常識に染まって言っている。
――――その上。
「・・・・・お願いです。許してください。反省してます。だから・・・・・」
「・・・・・それは無理だなぁ」
地下の一部屋でコランは維緒を吊るしていた。
体を×と工を足した縛り方で縛り上げ維緒は足が本は入るぐらいの高さに吊るされており腕は後ろに縛られ、豊満なおっぱいは露出し交差する縄で引き締められていた。
下半身はスカートと貞操帯を脱がされ綺麗な桃尻をさらけ出し両足は棒で固定されていた。
一方コランはズボンを脱いで片手には液体の付いたパドルを持っていた。
「お前は俺の部屋の掃除を頼んだのに飾ってあった壺を割っては相応の罰を与えないといけないのだよ・・・あの壺は良いものだ」
「うぅっ・・・ゆ、許してくださいコラン様。猫が・・・突然コラン様の部屋に猫がやってきて・・・・・壺を落としてしまっていて」
「・・・・・だが、見落とししたのはお前だよって罰を与える維緒」
「そ、・・・そんな」
実の所維緒に落ち度は無い。
なぜなら・・・・・侵入した猫はコランが放ったものであり壊れた壺もそこらの安物だからだ。
・・・・・ここまでくればもはや分かっているだろう。維緒はただ嵌められただけだ。
「では罰と行こうかダメメイドへのお約束といえば尻叩き――――――まずは10発」
「ひぁぁぁっっ!!」
パドルが振り下ろされる。痛みで悲鳴を上げる維緒。
「――――2発」
「いっぁぁっっ――――」
「3発、4発、5発!」
「ひぃぃぃっ!・・・ぁぁっ・・・んっ・・・はー、はー」
「・・・・・ククッ、随分と堪えているじゃないかまぁ、仕方ないか随分と仕込んだからな残り5発叩かれると絶頂するんじゃないかね」
言いながらほんのり赤くなった維緒の尻を擦る。
「はぅっ、んぁっ・・・お、お願いします。ゆ、許して・・・許してくだ・・・ひぁぁぁっっ!!」
「許して?ククッ、何を言っているんだ維緒?こんなに虐めてくださいオーラを出して良く分かっているじゃないかどう振る舞えば愛されるのかをなぁ!」
必死に懇願する維緒だが懇願する度に体が震え真っ赤になった尻がフルフルと揺れ、服から開けた巨乳が背中から右に、左に揺れている。
そんな維緒に更にパドルで二回叩く。
「・・・ククッ、こんなに愛液出して叩かれて淫乱になっちゃって、・・・これはスパンキングでは足りないよなぁ維緒」
維緒の股に指を突っ込みグチュリグチュリと音を立てさせる。
「あぁ、・・・っ・・・ぅぅ・・・」
声が出ない。実際維緒は叩かれる刺激が体に響いておりその快楽に本人は否定しようとしている。
だが、心は否定しようとあらゆる方法で快楽を叩き込まれた体は別であり。そんな彼女はコランの嗜虐心を大きく震わせていた。
「・・・ククッまぁ、遊びはこのぐらいでそろそろ本番と行こうか」
表面に媚薬作用のある革で出来た調教パドルをそこらに置きコランは維緒に後ろからしがみつく。
「・・・あ、ああ、・・・ぅっ・・・」
剃り立つ肉棒を見てしまった維緒。彼女の処女を奪い何度も彼女の中に入れられ子供の種を注ぎ込まれたことも何度もあった。
その度に刻み込まれたセックスの快楽を思いだしてしまい何度もその場面を思いだしてしまっていた。
「ククッ、・・・準備完了のようだし・・・では行くか」
維緒の尻を掴み維緒に見せるようにしていた逸物を挿入する。
「ひっ、ぁぁぁぁぁっっ!!」
「ククッ、さぁ、たっぷりと叩き込んでやるその牛みたいに鈍い頭に分からせてやる」
パチュン、パチュンと軽快に腰を動かす。
「ああっ、・・・んんっっ、・・・ああっ、・・・んっ・・・」
肉と肉のぶつけ合う音と逸物が子宮を何度も突く快楽に維緒が淫らな声を上げる。
「ああ、良く育ったぞ維緒この締まりの良さ、喘ぐ声が小鳥のようで素晴らしい」
言いながら維緒の右胸に手が伸びる。
「この胸も中々の揉みやすさだ」
むぎゅむぎゅと若干乱暴に維緒の右胸を揉み下す。
「いいっ、・・・ぁぁっ、ちょっと、・・・胸を・・・揉む力を・・・緩めて・・・ああああっっ!!」
「・・・俺の行動に文句言うな・・・ああ、そうか」
左手で維緒の尻を叩いたコランだが右胸を揉んでいた右手を維緒の腰を掴む。
「尻叩き途中だったなあと追加で5発残り7発犯しながら叩いてやろう」
「・・・そ、そんな事を・・・いやぁぁっっ!!」
更にパンパンパン!!と平手で尻を叩かれる音が響きそのままコランは腰振りを再開する。
「んぁぁっっ、・・・ひぁぁぁっっ!・・・ああっ、・・・ああっ、あああっ!!」
更に2発の尻叩きの音が部屋に響く。
「どうだ・・・気持ちいいだろう?セックスの快楽は学校では習わないだろう。お前のクラスメイトの何人かはお前にイヤらしい感情を持っていた奴もいるはずだろうお前は知らないだろうがな」
「ああっ、・・・ああ!ぅぅっ、・・・お、おかしくなっちゃう。す、好きでも無いのにこ、こんなの・・・いやぁっっ!」
「ククッ、・・・受け入れろお前に刻まれた刻印は快楽を好むような体に作り替えるそぉらこれで最後だ!」
尻叩きを澄ませ更に腰を動かす速度を速め・・・・・維緒の子宮に精液を打ち込んだ。
「あぁぁぁぁっっっ!!」
コランが射精した同時に維緒も絶倒し、抵抗する体力が無くなりだらりと吊るされている。
逸物が引き抜かれると白と透明の混ざった液体がだらりと股から出ていく。
「なぁ、維緒・・・そろそろ全てを受け入れて悪魔にならないか?」
「・・・え?」
グッタリとした維緒の耳元にコランが囁く。
「お前はこうして屋敷の中を歩くことが出来るが結局の所俺の奴隷でしかなく自由は大して無い」
「・・・・・」
「だがな、眷属になればお前は人を辞めることになるが同時にお前は奴隷ではなく愛人の一人としてある程度の自由を与えてやる。人間の街を歩くことも勉強だって好きにさせてやる」
「・・・受け入れなくてもここから出られたら自由を手には入れますよね」
「・・・ああ、そうさ、・・・だがな、この世界はお前の世界では無い」
「ッ」
「どれだけ逃げ切れても戸籍が無く表の生活は難しい裏の生活もお前の性格では難しいだろう?」
「ッ」
「いい加減快楽を受け入れろ死人を思うのは勝手だが生きるために新しい自分を始めても良いじゃないか」
「・・・・・・・」
「俺の女になれ新田 維緒。お前の生活はこれからまた始まる。・・・決心がついたら俺の元に来い」
「・・・・・・・・・・・・」
その言葉が逃げていた維緒の心に響いた。
「・・・私は・・・・・」
――――――――もう、受け入れて良いのかな?そう考えてしまい涙がポタリと落ちる。
――――――――彼女の心はあと一息で堕ちる。
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