DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
彼女も長らく頑張りました。そんな人間、新田 維緒をどうか皆様温かく見届けてあげてください。
――――――維緒が折れたのは1週間ほど後であった。
拭いきれない両親への思い。今まで築き上げてきた新田 維緒の価値観がその選択を受け入れられずにいた。
変化は言わずもがな桐ヶ谷直葉の眷属入りが理由である。
悪魔になった直葉を見て大丈夫なのだろうかと心配した維緒であったが5日もすれば多少なれど慣れてきたと話していた。
年は離れているが同じ悪魔に攫われた事もあり話をすることも多い。
別にキリストとかに関わりのない何処にでもいる日本人のため十字架の類でのトラブルは縁が無かったとか。
翼で空を飛ぶやり方なども話していた。
何より直葉には自分の目標があって頑張ると言っていた。
自分とは違うなと維緒は思っていた。
だが、煮え切らないその心はファーストペンギンの存在と連日の調教によってゆっくりと転がっていった。
・・・・・悩んだ末に維緒はコランに悪魔になると宣言してしまった。
「―――――失礼します」
「入れ」
「・・・・・ッ・・・ぅぅっ・・・」
「ククッ、・・・恥じらう姿も可愛らしいぞ維緒」
「・・・っ」
宣言をした維緒はその夜に用意した衣装でコランの元にやって来た。
今の維緒の格好は薄いピンクのワンピースネグリジェだ。
ヒラヒラしたその下着はゆったりとしており着心地は良さそうだ。
だが、その布地は薄くボディラインどころか乳首や陰部も見えるものだった。
装飾品は細いリード付きのチョーカーだがそれが逆に維緒を美しく彩った
「・・・・・さて、分かっているな維緒」
「・・・・・・はい」
―――――一息つき維緒は宣言した。
「――――――わ、私。新田 維緒はこ、コラン・サタナキア様のけ、眷属になります―――――」
―――――宣言してしまった。そう、維緒は思ってしまった。
彼女は自らの意思で人から悪魔へと変貌する宣言をしてしまった。
まさかそんな事を追い込まれたとはいえ自分で言ってしまった事が維緒には衝撃だった。
「・・・・・ククッ、良く言えました。・・・では、心変わりする前に転生させるか」
スタンドを使って部屋の端に置いてあった悪魔の駒を掴んで維緒の手に乗せる。
「それを胸につけるんだ特に苦しみとかは無いから安心しろ」
「・・・・・ぅっ」
維緒の手が震える。たったそれだけで自分は人を辞めてしまう事に恐怖を感じてしまう。
それも自分の意志でしなければいけない。
「・・・・・ぅぅっ」
震えながら胸に悪魔の駒をつける。
「ひぁっ!?・・・・・」
一瞬体に何かあったかと思った瞬間。
「―――ハッピバースデー維緒。・・・見るといい。変わったお前の姿をな」
「・・・ぁぁ」
少し下がりコランは姿見を維緒の前に召喚する。
維緒の背中には蝙蝠の翼と尻尾があり分かりやすい悪魔人間の姿がそこにあった。
「あ、あ、あ」
思わず顔を覆う。やってしまったと思ってしまう。
「ふふっ、そんなに悲観しなくても良いじゃないか似合っているぞ維緒」
肩を抱き維緒の胸を揉む。
「はぅんっ・・・・・」
甘い喘ぎが部屋に響く。
「ククッ、十分出来上がっているな・・・では自分で奉仕して入れてみろ」
ズボンを脱ぎ剃り立つ逸物を維緒に寝ながら見せつける。
「・・・っ、・・・分かり・・・ました・・・・・」
チラチラとリードで煽られながら維緒はコランの逸物を股に付ける。
「・・・んぁっ、・・・んぁっ、・・・はぁっ、・・・ぁぁっ・・・」
逸物を股で擦りつける維緒。長い時間の中コランを素早く満足させるために彼女が身に着けた手段だ。
そのためかコランの逸物は更に大きくなりピクピクと欲している。
「ぅぅっ・・・」
「ククッ、可愛いなぁ維緒」
だが、同時に維緒にとってこの上の無く恥ずかしい姿である。
「ぅっ、・・・んぁっ・・・そ、そろそろ入れます」
「・・・ああ、そろそろお前のナカを味わいたいからな」
嫌な顔をしながら維緒はコランの逸物を調整しながら自身の膣に入れ始める。
「ぅぅっ、・・・んぁぁっっ・・・んんっっ!!・・・」
ズブッ、ズブッ、と逸物が入っていき根本まで飲み込んだ。
「ククッ、飲み込めたな。さぁ、動かせ」
「は、はい」
「ぁぁっっ、・・・・・お、大きいのがお、お腹の中であ、暴れて・・・」
腰を上下に動かし始める維緒。
極太の逸物は維緒の膣を刺激していき維緒の膣も搾り取るために締まりを強くする。
「んんぁぁっっ、・・・こ、こんな目に遭っているのにき、気持ちい・・・」
動かす度に刺激される維緒。動く度に悶える維緒の顔と巨大なおっぱいがプルンプルンと揺れ動く。
「気にする必要は無い逞しい逸物を入れることは正しい事だ」
「んぁっ、・・・ぁぁっ、・・・た、正しい事?」
「そうだ、例え始まりは最悪でも時間が経てばやがて変わっていくんだ。変化を受け入れろ」
タイミングを合わせてコランは突き上げる。
「ァァァァァッッッ!!!」
想定外の快楽に甲高い声を上げてしまう維緒。
「へ、変化を受け入れる?」
「お前の故郷はもう無いそれは分かっていたはずだ。例えあの東京が残っていてもあそこにお前の帰る場所はもう無い」
「っ」
「・・・・・故に俺がお前の居場所を作ってやろう。この地球で生きるがいい新田 維緒」
「そ、それは・・・」
「人間五十年とは言うが悪魔は1000年はゆうに超える存在だ。見た目だってある程度変えたりすることも出来るそれで新しい人生を始めると良い」
「・・・・・」
「・・・・・安心すると良い俺は受け入れた眷属のお願いは納得さえできれば何でもさせてやろう」
「・・・・・ほ、本当ですか?」
「ぁぁ、約束しよう事実は嘘より恐ろしい。だからこそ嘘はつかない」
「・・・・・っ」
維緒は目を下にする。
「ククッ、・・・そろそろこっちでも動くとしよう」
言いながらコランは腰を振り始めた。
「はんんぁぁっっっっ!!」
容赦ない激しいピストンが維緒を快楽へと追い込む。
「んぁっ・・・・・」
力なく維緒はコランへと倒れる豊潤なおっぱいの感触が胸に感じる。
「ククッ、どうだ?気持ちいか?維緒こうやって貫かれる気分は」
「ぁぁっっ!・・・は、はい。・・・と、とても気持ちいです・・・・・」
「そうか俺も気持ちが良い。そらもっと俺を楽しませろ」
更に腰を振る動きが早くなる。
「ぁぁっっ、・・・・・んんぁっ・・・お、お願いします。・・・も、もうげ、限界です。い、い、い、・・・イかせて・・・下さい・・・お願いします・・・」
「ぁぁ、良いだろう俺もそろそろ出したいからな・・・受け取れ維緒!」
一番強く突き上げ維緒の子宮にまで突き上げ精液を発射した。
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!!」
維緒は視界が真っ白に染まり打ち上げられたマグロのようにコランにもたれかかっていた。
「実に素晴らしい乱れっぷりだったぞ新田 維緒。・・・・・これからよろしくな」
「・・・・・はい、宜しくお願いいたします。・・・コラン・サタナキア・・・様」
かくして一つの世界が終わり。一人の少女は悪魔になった。
もっとも、彼女に修羅は名乗れないだろうがなとコランは思った。
――――――――新田 維緒、陥落。 【悪魔の駒】 【兵士】
現在、冬休みに向けて休みが大分キツキツになっています。
そのため作成にも若干時間が掛かってしまうかもしれません。
果たして今年までに一巡するのでしょうか?
ちょっと書きたいものもあるので難しそうですねでは