DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
僧侶の片翼はメロンちゃんです!
ピンクのレモンの方が良い。青のレモンの方が良いとか言われても私はそうするだけです。
「ひ、ふぅ、み・・・・・良し、確かに頂きましたが・・・・・良いんですかい?確かにインテリジェンスソードは珍しいですがこんな錆び付いた五月蠅いのじゃなくてももっと良いものがありますが・・・・・」
「いやいや、コイツが欲しかったんですよ。・・・まぁ、磨いたりなにやらをしないといけないんだよなぁ・・・」
異世界ハルケギニア、トリステイン国、ブルドンネ町の一角にあるお店。この作品『ゼロの使い魔』ではお約束の武器屋でコランは買い物をしていた。
幾つかの武器類を選んで事前に持ってきた買い物箱に買ったものを入れていく。
「はぁ、お貴族様の考えは分かりませんなぁ。まぁ、結構買ってもらえたし良いか。・・・・・おい、デルフ!お貴族様に失礼な事を言うんじゃねぇぞ!!」
「あははは、このぐらいうるさいのが良いと言う奴で」
「・・・・・お前結構変わっているな」
「・・・・・それはそうとあの張り紙は?」
コランの視線には探し人の張り紙があった。
「ああ、何でもお貴族様のご令嬢さまが行方不明らしいけどどうなんでしょうね」
「・・・・・召喚の儀で爆発で行方居不明ってそれに学校とかイジメとかじゃないのか」
「そんなの私に分かりませんよこれももうそこそこ経っていますから剥がそうと思います」
「そう、・・・・・さて、アルビオンにでも行くか」
荷物を抱え店に出ようとする瞬間。
「・・・へ、あ、アルビオンに行くんですか最近あそこじゃあ内戦していますが・・・」
――――何かあるのかねぇ。と商人としての勘が口を閉じさせた。
「・・・じゃあ、私食べ物探してくるから私か姉さんの声以外は絶対に開けないでね」
「ハーイ、ティファニア姉ちゃんも気を付けてね~」
子供たちに見送られながらハーブエルフのティファニアは食べ物を探すために森の中に向かう。
――――――――もっとも、少女がこの家に帰ってくることは二度とないのだが・・・
「・・・・・あんまり町の方に行かない方が良いよね」
(最近物騒だって姉さんが言っていたし)
籠の中にキノコや山菜とかを入れながらふと、ティファニアは思ってしまう。
(最近姉さん帰って来るのがドンドン遅くなっていく、皆のためにって遠くまで出稼ぎに行って。・・・私も人前に出られてたら良かったのに)
――――だが、歪んだブリミル教と言うカルト宗教のせいで彼女は悪魔のような扱いを受けている。
別にティファニアには悪魔と言えるようなものは無い。
――――むしろブリミル教にとって重大なものを彼女は持っているがそれを知るものは現在この世界でごく一部しかいない。
そんな事を考えていたティファニアだが――――
「こんにちはティファニアちゃん」
「!?」
思わず飛び上がるティファニア。自分の名前を知るのは少ししかいなかった。下手に知られると命を狙われるからだ。
「ど、どちらさまですか?・・・」
じりじりと後ろに下がるティファニア。
「・・・・・ああ、俺はコラン・サタナキア。・・・・・君たちとは違う、・・・本当の悪魔さ」
蝙蝠の翼がコランの背中から生えた。
「え、え?ほ、本当の悪魔?」
状況が良く分かっていないティファニアにはコランは亜人の一つかな?と思うしかなかった。
「・・・・・ああ、そうさ、俺の事はゆっくり知ってもらえればいい。――――ねえ、ティファニアちゃん・・・いや、テファって気安く言っていいかな?――――俺と一緒に来いテファ」
「へ?」
「―――――俺はこの世界の存在じゃない。別の世界からやって来た悪魔ってわけさ」
「べ、別の世界ですか・・・」
「―――――そうさ、俺たちの世界の悪魔には他種族を悪魔に変えられる事が出来るのさ。テファ、君には力がある。嘗ての大魔術師と同じ素質がある。こんな沈む世界に居ても仕方ないんだよ――――だから」
――――――――一緒に来い。右手を出して手招く。
「・・・・・あの」
「何だい?」
「・・・・・私以外に一緒にいる姉さんや子供たちも連れてきたいんだけど」
「・・・・・・・・・・・・フフフ、俺たちの世界が他の子にうまく慣れるか分からないから先に君だけ先に連れて行くよ」
「ッ!来ないで!」
――――嘘だ。世間知らずなティファニアでもそれは嘘の言葉だと分かっていたからこそ瞬時に彼女は持っていた弓でコランを撃つが。
「ほい」
あっさりと魔法で矢を弾く。
「・・・まぁ、逃げるわな」
荷物を抱えて5mほど離れていくティファニア。・・・・・だが。
「むぐぅっ!?」
コランが投げた投げ縄がティファニアの首に掛かる。
「・・・・・やれやれ、逃がすわけないだろう?常識的に考えて・・・・・ククッ、捕まえた」
ティファニアの首に縄を掛けたのを確認したコランは縄の補佐に使っていたコカインを消して縄を引きながらティファニアに素早く近づく。
そのままティファニアの手を掴んで後ろ手に回し縄を掛けていく。
「いや、離して!」
「離すわけないだろうおっぱいエルフ?」
後ろ手縛りに縛っていき股縄も掛けていく。布面積の低いティファニアの衣装は胸に縄が掛けられティファニアの爆乳と縄に巻き込まれてティファニアの乳首が見える。
「嫌、恥ずかしい・・・・・むぐぅっ」
「ククッ、これからもっと恥ずかしくなっていくんだよテファ」
投げ縄と後ろ手縛りの縄を混ぜ、猿轡を噛ませたティファニアを尻目にコランは
『――――――――あら、マスター。確保出来たの?こっちは両軍に挟まれて大変なんだけど」
「ああ、こっちは全部終わったから迎えに来てくれ」
『本使いが荒いわぁ、貴方が王国軍から大事な物を奪い取って貴方がもう一つの目標を手に入れるために私とデモンベインで両軍を手加減して相手取るって・・・・・・』
「後は好きかってやっていいからさっさと戻ってこい所詮竜とてシャンタクのスピードに追い付けられないだろう」
通信を切り、神器でティファニアの存在を固定させ、やって来たデモンベインブラッドに乗って元の世界に帰還した。
この世界線はまもなく『終わる』がその間だけアルビオン両軍をあざ笑った赤い空飛ぶゴーレムの存在が噂され、両軍が血なまこになって探していたがゴーレム使いである土くれのフーケにはそれどころでなかった。
「・・・・・ホント、今まで捕まえた子の中で一番デカいわねぇ・・・・・この牛、乳が出ないからしら」
「いっ、いや、止めて下さい・・・・・」
コランの屋敷の地下室に連れてこられたティファニア。
スタンドで裸にさせられ開脚台で淫紋を刻まれその後スリーサイズを図るために吊り錠に吊るされている。
メジャーが尻、腰、胸とティファニアの裸体を図っていきティファニアの顔はその過程で辱められ真っ赤になっていた。
「ククッ、さて、今のままでも十分素晴らしいがその体を更に引き立てようか」
部屋の中から一つのモノを取り出す。
「何、・・・それ・・・」
黒革のソレはボンデージハーネスなのだが、閉じこもった世界で育ったティファニアには・・・・・・というより『ゼロの使い魔』の世界の住人には余りにも未知のモノだった。
「ククッ、服さ、テファのような子を更に淫らに引き立たせる服だよ」
初めに黒革の分厚い首輪がティファニアの細い首に付けられ。
谷間に革ベルトを挟み、反対側と肩までベルトを伸ばし、逆Tの字ベルトと両肩のベルトを首輪に連結していき、ティファニアの爆乳が強調され、その痛みでティファニアが「あうっっっ・・・」と喘いでいた。
下半身もまたベルトで引き締められているが秘部は一切隠されていなかった。
「ククッ、見ろテファ。こんなにもお前は美しい存在なのだと」
「ぅぅっ、・・・・・」
降ろされたが即座に後ろ手で手枷を嵌められ、用意された姿見で今の自分を見せられるティファニア。
ボンデージハーネスの三つのベルトで胸を絞められ、さらに強調されたティファニアの爆乳。
下半身にも取り付けられ尻と太ももが強調されるバーネスが無垢な少女を彩る。
・・・・・・だが、ティファニアには分厚い革製の首輪とそれに垂れさがる鎖が一番辛かった。
「・・・・・私、どうなるの?」
「ククッ、素直になれば楽しくなるさ、大丈夫だ。俺がそれを叩き込んであげよう」
鎖を引っ張りティファニアを牢屋に連れていく。
――――――――神祖の末裔は異界の悪魔によって奴隷になっていくのだった。
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