DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「―――――はー、はー、はー、・・・ぅぅ、わ、私の体どうなってるの?・・・・・」
自分の牢屋でティファニアは悶えていた。
この二、三日ティファニアは自身の体の変化に困惑していた。
今、彼女の胸が何故か重く普段以上にずっしりとした重量を彼女は感じている。
「・・・・・何でこんなことに・・・・・もしかして」
最悪の想像を思い浮かべた―――――その時。
「―――――やぁ、テファ。今日も君のメロンたたわわに実っているね」
普段以上にニヤニヤした顔をしたコランが牢屋から出てきた。
「・・・・・っ、ぁ、あの、わ、私最近胸がへ、変な感じになってしまったの。・・・何か知りませんか?」
下手に言えば鞭が飛ぶ。そう思ってしまったテファは思わず丁寧口調をしてしまった。
「・・・・・ククッ、ぁぁ、良く分かっているじゃないか自分の立場を分かり始めたようだな・・・・・それと胸の調子がおかしいだったな・・・それでだ」
手から変わった棒が出てきた。ティファニアには覚えがあった。
「・・・・・それって昨日私の・・・・・その、・・・・・あの・・・・・」
「・・・ククッ、そう、昨日お前の小便に差した棒だ。・・・これはな妊娠検査薬を調べる道具だ」
「!!・・・ま、・・・まさか・・・」
胸が重くなった理由がそれならティファニアは絶望してしまうだろう。
「結果は・・・・・・・・・・・まぁ、ハズレだな仕方ない。俺たち悪魔は長命故簡単に子供は増えないんだよ・・・どこぞの不死鳥はぼこじゃか増えたのだが」
「・・・・・そ、そうなんだ。・・・・・でも・・・・・」
「ではこの胸の重みは?純粋にデカくなっただけなのもありそうだが・・・・・答えは違う」
片方の手には何かの薬袋が現れた。
「この薬は一定期間処方してから効果が聞き始める。短期的な母乳体質だ。・・・まぁ、絞り出したら終わるのだがな」
「っ・・・・・まさか・・・」
「当然。毎日与えた食事に仕込んでいた。・・・・・ククッ、割と見ていて楽しかったぞテファ。お前が毎日おいしそうに食べていた食事にこんな爆弾仕込んでいた事を黙っていたのは」
「っ、・・・ぅぅっ」
屈辱的だった。この地獄のような生活の中で食事だけがティファニアの楽しみだった。
とても貧しい集団生活では用意できないような数々の料理の前では食べ盛りの一人の少女になれていた。
それが本来赤子を育てるための母乳を強引に出させるきっかけだったなんて。
「・・・・・さてさて、そのための場所に連れて行ってやろう・・・・・さぁ、来い」
「あ、・・・ぅぅ」
後ろ手に拘束され首輪の鎖に引かれながらティファニアは牢屋から出された。
「・・・・・っ、・・・・・ぅぅ、何でこんな格好・・・・・」
とある一室。搾乳や浣腸用の部屋であり風呂場に近い作りになっている。
シャワーなどの水場はあるがそれ以上にデカいタンクや幾つもの拘束具が置いてあった。
ティファニアは椅子型の拘束具に拘束されていた。
腕を十字架に拘束され身動きが取れなくなり豊潤なおっぱいとほんのり香る脇がさらけ出していた。
腰、足は椅子に拘束され腰はベルトに固定され、足は椅子に付いた足枷が嵌められていた。
「・・・ククッ、いや、良い格好じゃないかテファ、こうやって脇と胸を同時に堪能するのは良いぞ」
胸と脇の隙間を嘗め回していくコラン。
「っ、・・・いや、・・・・・止めて下さい・・・・・ひあっ・・・ぁぁっ・・・いやぁ、ペチャペチャしないでください・・・・・」
「・・・・・ふぅ、堪能した。・・・・・ではこっちも始めていこう」
コランはティファニアのおっぱいを掴み揉み始める。
「ぅっ、・・・ああっ、・・・んんぁっ・・・」
そして揉み下していくとティファニアのおっぱいから白い液体が出てくる。
「っ!・・・ぅぅ、そ、そんな・・・」
本当に出るなんてとティファニアは思った。本来母乳は妊娠してから出るもの、自身の常識が歪んでいくのを彼女は感じていた。
「・・・・・ククッ、コレは上手そうだ。・・・んっ、・・・んん、・・・んん」
右の乳首を咥え吸い始める。
「ひぁっ!?・・・ぁぁぁっっ、・・・・・んんぁぁぁっっ!!・・・・・ぁぁっ、す、吸わないで・・・吸わないでぇぇぇ!!」
悶えるティファニア、吸われる感覚から逃げようと藻掻いても拘束はビクともしない。
「・・・・・暴れるな牛エルフ」
左胸を容赦なく握り絞める。
「ぁぁぁぁっっ!!・・・や、止めて・・・」
悶えながら左胸から母乳が出ていき床を汚していく。
「・・・・・ふぅっ、中々上手いじゃないか。ダメだぞテファ。もったいない」
言いながらバケツをティファニアの足元に置く。
バケツを右胸に近づけ右胸を絞り。母乳を出させる。
「ぁぅっ、・・・ぅぅっ・・・」
苦痛に悶えるティファニア。それを見ながらコランは。
「ククッ、・・・流石に遊ぶのもそろそろ良いだろう」
バケツを少し放し管の付いた吸引機をティファニアの両乳首に付ける。
「っ!・・・な、何するの!?」
「残りを全部吸い取ってやろうと思ってな。・・・ぁぁ、流石に物足りないだろうこいつもやろう」
コランはティファニアの股間にバイブを付ける。
「っ、まっ・・・」
「スイッチオン♪」
電源が付き吸引機が母乳を吸い取っていきバイブが責め立てる。
「ひぁぁぁぁぁっっ!!・・・んんんぁぁっ、・・・んんぁぁっっ・・・し、絞られて、股も責められて・・・あああっっ、お、おかしくなっちゃぅぅぅ!!・・・は、外して、・・・外して下さい。・・・お願いだからぁぁぁぁ!!・・・ひぃぃっっ!!・・・・・イっちゃぅぅぅっっ!!」
「ククッ、・・・暫く堪能していると良い」
飛沫を飛ばしているティファニアを尻目にコランは部屋を出た。
「―――――どうかなっと・・・・・これはこれは」
「あ、あ、あ、あ」
吸引もバイブも止まったがティファニアは意識が飛んでいた。
事前に蓋もしていたので飛んだ愛液が入る事は無いが床には小さな水たまりが出来ていた。
「ククッ、ほれ起きろ」
「・・・・・うっ、・・・!・・・も、もう許してください」
「・・・ククッ、ほれ見ろお前の母乳を」
大き目なタンクには並々に入っている母乳が入っていた。動かすとタプン、タプンと揺れる音が聞こえる。
「っ・・・・・ひ、酷い」
「ククッ、・・・ちょっと虐めすぎたか。まぁ、次はちょっと楽しい所に連れて行ってやろう」
そう言いながらコランはティファニアを元の部屋に連れて行った
明日から二週間ほど六勤になりますので割と遅くなりますでは。