DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「――――――ッ、・・・だ、・・・誰も見ていないよね?・・・」
「ああ、俺以外は誰も見ていないぞお前のいやらしい姿はな」
「・・・ぅぅっ」
コランはティファニアを連れて森を歩いていた。
体を強調するハーネスボンテージを着せられ手枷を前に付けられコランの持つ鎖に繋がっている首輪を嵌められているティファニア。
裸体を隠せないその恰好にもし、他の人に見られたら羞恥で死にたくなるような格好だ。
逃げたくても鎖と手枷で逃げれない。
「――――――中々良い森だろう?この世界には幾つもの場所がある。この世界の中心である人間界。別世界においてお前の父方の先祖達がテファ達の世界にやって来た。プリミル教において聖地と呼ばれる場所。別世界だがこうしてやって来たのは喜ばしと思わないかな?」
「・・・・・別に」
ハーフエルフであるティファニアにとって両親を亡くし姉代わりもまた辛い目にあっている理由であるプリミル教の事なんて大して知る気が無かった。
「この世界にもエルフと呼ばれる存在はいる。ハーフエルフもな、もっとも、テファ、君とは少し違うだろうがね」
「そうなんだ」
「この世界なら君でもある程度は自由に暮らすことも出来る。普通の人間にはエルフだと分からないようにしないといけないがまぁ、その耳は手術でやったと言えば何とでもなる―――――何が言いたいか分かるかテファ?」
「――――――分からないよ」
「悪魔になれよテファ。そうすればあんな牢屋に閉じ込められる事も無い」
「――――でも」
「―――――それになテファ、俺が誘うのは優しさだけじゃない」
コランはティファニアを巨大な巨木に押し付ける。
「キャッ」
「捕まえてから一月以上そろそろ無知ではなくなっただろう?」
ティファニアの右胸を強く掴む。
「っ、・・・ぁぁっ、・・・いっ、痛い」
「痛いか、・・・なら、これはどうかな?」
優しく揉み、乳房を指で撫でまわす。
「ひぅっ、・・・ぁっ、・・・ぁぁっ、・・・はぅっ、・・・ぁぁん・・・」
口に出始める喘ぎ声。長らくコランによって開発されたティファニアは胸を触られる快楽に声が出てくる。
「・・・ククッ、気持ちいだろうテファ?こうやって胸を揉まれるのが好きだろう?」
「や、・・・はぅっ、・・・止めて下さい・・・ああんっ・・・へ、・・・変になっちゃう・・・」
「言ったはずだそれが感じているとお前の体が触られることで性的に興奮して精子を求め始めるんだよ」
「っ・・・そ、・・・そんなの・・・い、・・・いや・・・」
「ククッ、強情め・・・だが」
片手をティファニアの陰部に入れ指で弄り始める。
「ぁぁんっ!・・・いやっ・・・止め・・・あああっ!・・・」
「いい声を上げるようになったじゃないか。・・・ほら、この愛液を見てみろよ感じている証拠じゃないか」
ティファニアの愛液が付いた指をティファニアに見せる。
「っ」
「―――――さぁ、お前も待ちかねているはずだ入れてやろう」
ズボンを脱ぎ逸物を出す。
「・・・・・ぁっ」
何度もティファニアを貫いたコランの逸物。心は拒んでも体は逸物を求めており視界に入る度に息が荒くなり唾を飲む。
コランは右手でティファニアの左足を掴み。開かせ開かれた陰部に逸物を挿入する。
「あああああンンッ!!」
挿入され喘ぎ声を上げるティファニア。
「ククッ、随分と良い声を上げるようになったじゃないか。そら、動かしてやる」
腰を上下に振り始める。
「あああんんっ、・・・ああああんんっ、・・・ああっ、・・・な、・・・中に私のオマンコにチンポが・・・ぁぁっ・・・」
「そう、良く言えるようになったじゃないか俺の教育も中々じゃないか。そうだ、お前のオマンコに俺のチンポが征服しているんだ。・・・このようにな」
子宮の奥を突くように逸物を押し込んでいく。
「中々良いシチュエーションだろう?初めて会った時に似た森を調べて此処に連れて来たんだ。この静かな森の中で獣のような喘ぎ声を上げてセックスするのは興奮するとは思わないかティファニア!」
「ぁぁっ・・・いや、・・・突かないで・・・ああんんっ!・・・人が来たら・・・」
「安心しろ人除けの結界を張っているんだ・・・もしかして人に見られたいのかこの変態エルフ!」
ティファニアの尻を叩く。
「あああああンンッ!!・・・嫌ぁっ、・・・お尻を叩かないで!おかしくなっちゃう」
「おかしくなって良いじゃないかテファ。散々開発した今もう昔の生活に戻れない。・・・知ってるぞテファ。最近胸を揉んだりしてオナニーをしているのをなぁ」
「!・・・・・どうしてそれを」
開発によって自分の体がどう触れたら感じるのかを知ってティファニアは最近は夜な夜な自慰をしていた。
「監視はしているんだお前の行動ぐらい手に取るように分かるさ」
「っ・・・ぁぁっ、・・・ぁぁぁぁぁっっっ・・・」
恥ずかしい自分を見られている事を知り恥ずかしさで顔を真っ赤になってしまった。
「受け入れると良い!お前はもう、俺のモノなのだとな」
コランは腰を振るスピードを更に速くする。
「改めて刻んでやろうお前の子宮にたっぷりな」
「ぁ・・・ぁぁ、・・・ぁぁぁ・・・」
射精されるのを理解したがもうティファニアは抵抗できなかった。
「ッ!・・・出る!」
コランはティファニアの子宮に精液を流し込んだ。
「ンんんんんぁぁぁぁぁぁっっっっっ!!」
精液を流し込まれ絶頂したティファニア。その顔には若干アヘ顔になっていた。
「受け入れると良いテファ。強くなり姉や子供たちを向かいに行くと良い。エルフにも人間にも受け入れられなかった可哀そうなティファニア。俺は快く君を受け入れてあげよう」
ティファニアの耳元でコランは囁く。
「・・・・・わ、・・・私は・・・・・」
悪魔の囁きにティファニアは一瞬悩んで頷いた。
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