※この作品はR-18です。

DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります   作:白濁米

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さてさて、4人目の犠牲者となった飛鳥ちゃん今回は捕縛までの過程とか色々とあって難産でありました。
何気に歴代で一番の文字数となってしまいました。今後は捕まえる過程も色々と工夫していきたいと思います。
ではではご覧くださいませ~~ 


『騎士』飛鳥 閃乱カグラ 補

「――――もうちょっとだね」

 ――――夜空のもと月光が輝く摩天楼。

 摩天楼を構成する人気の無くなったビルの屋上で一人の少女は立っていた。

 

 黄色い学生服に身を包み首に赤いスカーフを巻いた白いリボンで髪を後ろにまとめた服装。

 明るく元気っ子の笑顔をしているがその雰囲気を一風させる程に大きな爆乳が目立つ。

 

 少女の名は飛鳥。伝説の忍、半蔵の孫であり現在、国立半蔵学院で忍になるために頑張っている。

 現在彼女は任務の関係上一人そこにいた。

 仲間が潜入から離脱する時にイレギュラーが起こったらバックアップするのが彼女の仕事なのだが。

 

「もうちょって?」

「もうちょっとで出てくるは・・・・・!誰!」

 ・・・・・彼にとってどうでも良かった。

 人気の無く仲間との連携を取りにくいこの状況を待っていたのだ。

「俺はコラン・サタナキア。別世界からやって来た悪魔さ」

「・・・ッ、妖魔」

 目の前に現れた蝙蝠の翼を広げた人外に距離を取りつつ二対の脇差を取り出し、飛鳥は仲間への連絡の準備をする。

「・・・妖魔か、まぁ、同族がそんな扱いをされたりしたからそこまで気にしないが正確には君の思っている物とは違う」

「・・・・・それはどういう事?」

「一言で言えば俺はこの世界の存在じゃない。神話とかで描かれた悪魔が現実世界にいる平行世界からやって来た存在さ」

「訳が分からないよ・・・それで何しに来たの」

 

「ああ、それね。・・・一言で言えばスカウトかな」

 コツコツと飛鳥にゆっくり近づくコラン。

「君たちの時間軸は間もなく終わる。だからあの中で一番気に入ったのが君だから君だけ連れて帰ろうと思ってね」

「な、・・・何を言っているの?」

「分からないだろうね当然さ君たちからすれば終わったとは思えないような事でも物語としては終わっているかもしれないからシャレにならない」

「・・・だから分からなくて良いよ黙って俺の手を握れば良い。そしたらとても気持ちい事をさせてあげよう」

 

 ――――コイツはヤバイ。飛鳥の心の中でそれだけははっきりとした。

 連絡用の煙玉に火をつけた――――が。

「――――――え?」

 頭上には泥のようなものが発生したかと思うとそのまま真っ黒いものが周りのビルを覆い始める。

 

「別世界の結界術さ何て言ったか・・・ああ、そうだ『帳』だ。周りを覆うものでねこのビルの周りに起点がある」

 懐から携帯電話を取り出すコラン。

「君に取れる選択肢は3つこの状況を脱出するために俺を倒すか結界の起点を探すか・・・・・」

 携帯に入っているアクマ召喚プログラムが起動しコランの周りに蝙蝠に似た邪竜クエレプレと馬のような堕天使オロバスが現れた。

「俺に捕まり調教を受けるしかない俺の意のままに動く善忍ならぬ隷忍としてな」

 二体のアクマが飛鳥に迫る。片方は雷を片方は吹雪をまき散らしながら。

 

「そんなのお断りです!」

 持前のスピードで攻撃を交わしていく。

 氷と雷、アクマの魔法を交わし、更に後ろに控えていた悪魔が放った鎖も軽やかに交わしていく。

 続けて迫る堕天使の拳を片方の脇差で弾きカウンターし距離を取っていく。

「デカパイのくせに良く動く、傍から見ればプルプル動いて眼福だが実の所どうだ?おっぱいが頭に当たって痛いとかあったりするのかね?」

「そんなの貴方に言うこと」

 素早く次のビルへと飛び移る。

「追え」

 コラン達もまた飛鳥を追うためにビルへと飛ぶ。

 隠して少女と悪魔の鬼ごっこが始まったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

「・・・はぁ、はぁ、はぁ」

 鬼ごっこが始まって4分経過した。

 飛鳥はコラン達の攻撃を避けながら状況をまとめ終えた。

 帳は縦横100メートルほどあり、破れるかは分からないが試そうにも直ぐにコラン達は追いついてくる。

 

「また来た!」

 あの二体のアクマ以外にも『目』があるのか引き離しても直ぐにやって来る。

「・・・・・でも」

 逃げ回って気づいたビルの一つに禍々しい光を放つものがあった。

 あれが起点だ。そう認識した飛鳥は確かめるためにビルに飛び移る。

 光のあるビルまで3つ、2つと飛び越え最後のビルに飛んだ――――が。

 

「外れよおバカさん」

「!・・・なっ、何!?」

 可愛らしい声が聞こえた瞬間、飛鳥は見えない壁に阻まれた。

 ――――瞬間、パリンと鏡が割れるような音がし壁の正体が分かる。

  

 目の前に広がるのは白い糸のような物それが蜘蛛の巣のように敷き詰められていた。

 その巣の主であるような大きな蜘蛛に似た化け物と全身を血のような赤で身を固めた少女。紅(アナザーブラッド)だ。

「捕らえなさい」

「ッ!あ、足が」

 化け蜘蛛。アトラックナチャが次々と糸を飛鳥に吐いていく。

 交わそうとするが粘着性の蜘蛛の巣が飛鳥のスピードを奪っていく。

 両手両足を次々と糸で固定されていく。

「あっ、い、いや」

 身代わりも間に合わず飛鳥は蜘蛛の巣に縫い込まれていった。

 

「・・・・・・惜しかったな起点はこのビルの一階だ。ついでにこの光は囮だ。過程はどうであれここの罠に嵌めるために用意したんだよ異世界から来たと言っただろう?発想力が足りなかったな」

「ぅぅっ・・・」

 ビルとビルの間に覆われた蜘蛛の巣に捕らわれた飛鳥。

 左手は腰辺りの所で右手は頭辺りで左足は伸ばした状態で右足は曲げた状態で粘着性の糸で巣に縫い込まれていた。

 蜘蛛の糸はかなりの強度を持っており飛鳥が藻掻いてもビクともしなかった。

 

「・・・ククッ、蜘蛛の巣に捕らわれた蝶・・・・・いや、カエルかカエルを食べる蜘蛛っていたっけ?大体カエルに食われているイメージだが・・・・・まぁ、いい」

 召喚したアクマ達を戻し飛鳥とは目と鼻の先の距離となった。

「なっ、何をする気!?」

「ハハハ、こんなイヤらしいくノ一を捕えたらやる事なんて一つしかないだろう?・・・・・まずはその胸だ」

 服を胸が見えるまでずらしブラジャーもずらして豊潤な巨乳を揉み始める。

「いやぁっ、ひぅっ、か、かつ姉みたいなことなんてしないで!」

 彼女の頭の中に思い浮かぶのはちょくちょく自分の胸を揉んでくる先輩である葛城だ。

 スキンシップを超えたそれは飛鳥自身余り良くは思っていないが知り合いとは違い明らかに自分を手籠めにしようとする人外では天と地ほどの差がある。

「ほうほう、体を許すような関係が居たのかそりゃそうだ。こんなに感じやすいんだ他の子に開発されているんだからな」

「か、かつ姉とはそんな関係じゃない!そ、それに感じてなんか・・・」

「ほ~う、こんなに乳首をおったてて感じてないと?」

 乳首を指でこすり合わせて攻めていく。

「いっ、ぁぁっ、いや、いや・・・・・ヒッ!?」

 そんな飛鳥に興奮したのかコランは舌で左胸を攻め始める。

 這うように谷間からゆっくりと一筆のように舐め始め乳首の頂点でペロッとする。

「いやぁぁぁぁぁ!!」

 ――――気持ち悪い。ナメクジが這うような気持ち悪さと手で揉まれるのとは別のくすぐったさが理性を揺さぶられるのがかなり心を揺さぶられた。

 

「ククッ、可愛らしいな。胸は感じやすいようだが・・・こっちはどうかな?」

 スカートの中にある下着をずらして手で攻め始める。

「ひぅっ、こ、こんどはそんな所を・・・」

「ククッ、さっきおっぱいを揉まれて感じてきたからなのかな?グチュグチュと愛液が出てきたぞ?」

 秘部を手で責め立てられた飛鳥は喘ぎ声を出しながらも藻掻くがその行為は糸の強さと粘着性を理解させられる羽目になりそんな彼女はコランの劣情を大きく掻き立てられた。

 

「・・・・・ああ、いい加減限界だ」

 ベルトを外してズボンを脱いで逸物を出す。

「ひぃっ!いやぁ!いやぁっ!」

 流石に年齢もあって必要以上の色仕掛けは教えられていなかったが年相応の知識がこれから目の前にいる人外が何をしようとするのか察して更に体を藻掻こうとする。

「ククッ、じゃあ、野外授業を始めようか何時かはこうした事もしなきゃいけないのさ忍びたるもの何時までも処女ではいられないのだよ」

「止めて!止めて!止めてぇぇぇ!!」

 嘆きも目の前の悪魔には届かずコランは飛鳥の秘部に逸物を当て彼女の腰を掴み。

 

 

 

 ――――処女を貫き飛鳥の下着を血で濡らした。

「イッッッ、ぁぁぁぁぁッッッ・・・・・」

 声にならない叫びを上げ涙を流す飛鳥。

 忍びの修行もあって恋は許されない環境にいた彼女。

 甘酸っぱい普通の青春にも憧れがあったこともありそれが穢されたのは大きく響いた。

「ん~この絶望の声堪らないやはり初物を手折るのは良い」

「ぁ、ぅ、くぅぅっ」

「ククッ、苦しいか?悲しいか?そんな状態でも感じているじゃないか?適度に締め付けてきて素晴らしいぞ」

「そっ、そんなことはぁぁっ!」

 絶えず攻め続けるコラン。飛鳥はそれに否が応でも感じていた。

 逸物が奥に入る度に奥を突かれて感じ膣内の締まりが更に締まっていく。

 それにコランもまた感じ逸物が膨張していき更に飛鳥を快楽に染めていく。

(誰か。誰か。助けて・・・みんな・・・このままじゃ・・・私・・・)

 当然ながら帳が下りて異常に気付いた他の仲間もまた帳をどうにかしようと行動していたが帳を下ろした瞬間事前に用意していた召喚プログラムの携帯を暴走させてアクマ達を暴れさせて時間を稼がれていた。

「ククッ、悔しいか?偉大な祖父の血を引いているのに人外に組み伏せられチンポに感じているのはどうかな?」

「ひぅっ、・・・じっちゃんをくぅっ、馬鹿にぁぁっ、し、しない・・・・・

はひぃっ!お、お腹にあ、当たってぇぇ・・・・・」

 パチュンパチュンとピストン運動に苦しめられる飛鳥。祖父と忍びへのプライドを刺激され意識を取り戻そうとするが慣れない快楽に呂律が回らなくなってきた。

「・・・・・そろそろ限界か取り合えず一発やって帰還するとしよう・・・君もつれてな」

「!ま、待って・・・」

 それに気づいて止めようとするが・・・

「ダ・メ・だ・な」

 既に限界だったために制止の声も届かず精液は膣内に発射された。

「いやぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!」

 叩き込まれる白濁色の液体人肌のような温かさが飛鳥の子宮に注がれ飛鳥は『女』として絶望した。

 

「ククッ、これからたっぷりと教育してやる安心しろ古今東西忍びとは主を持つものだそれが俺になっただけだ。ただそれだけなのだよ飛鳥」

 アトラックナチャの糸で蚕のようになってしまった飛鳥の耳元で囁くコラン。

 既に帰還術式が発動しており間もなく飛鳥ごと異世界からの来訪者たちはこの世界から消えるのだ。

 

 

 

「いやぁぁ、助けて、・・・・・じっちゃん」

 その言葉がこの世界で彼女が最後に放った言葉であった。




うん、正直ペースが遅いです。
こんだけやっておいてまだ一人も堕としてないじゃないかと呆れられてそうですが懲りずに見てもらえると幸いです。
他にも色々な子で遊びたいのもあるのでドンドン新キャラを増やしたいと思いますがそれは同時に増やすと前に捕まえた子を堕としてないのにどうするのよとか思うとある程度増やしてそこからズルズルと行くのが一番良いと思っております。

どうせですのでちょっと他の話とかもしようと思います。
大分未来の話ですが駒の数の子全員堕としたら今度は別の竿役(別の上級悪魔に転生した奴)でまた一から集めたり。
別ですがサーヴァントのクラスカード7クラスに対応する色んな作品のヒロイン達(快楽堕ち済み)と共に別の作品を蹂躙する話とか(でも何をやるかは決まっていない)
そんなのを今後も書けたらいいなと思っております。
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