DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
閃乱ガグラも聞くところによれば10周年とか何とかTDGの世代で生まれた私ですが気づけば幾つもの作品と共に生きていると思うと中々笑えますね気づけばそろそろ身を固めたい年頃なのが笑えない。
「――――ああっっ!・・・っぅぅっ・・・・・あああっっっ!!・・・おかしくなるぅぅぅッッ!!」
現在進行形で牢屋で悶えている飛鳥。
胸も尻も股も全てを攻める性具が飛鳥の心を大きく抉っていく。
忍びとして囚われた際のイロハは教えられていても流石に経験が無くその上拷問・・・それも快楽で行うのは飛鳥は教えられていなかった。
――――流石に学校で装備を剥がされ厳重拘束して快楽調教に耐え脱出する訓練を行うはずも無く精々手足を縛られた部屋から脱出する程度なのだ。
脱出の為に拘束具を外そうと藻掻こうにも性具で飛鳥は頭を引っ掻き回され手がおぼつかない。
余程の事が無い限り十代後半の少女ではどうにもならないのだ。
「――――ククッ、随分と楽しんでいてなによりだ飛鳥」
ガチャンと扉が開きコランが牢屋に入っていく。
「――――はー、はー、ッ!・・・この変態!」
淫具の攻めが緩みコランを睨みつけれる飛鳥。
「――――ククッ、さっきまで喘いでいた奴が言うじゃないか?『おかしくなる』何て可愛い声を出しているじゃないか」
飛鳥の顎を撫でながら言葉攻めをする。
「・・・・・負けない。絶対、諦めない。何時か皆が助けてくれるって」
「・・・・・ククッ、そうか、なら頑張って耐えないとな・・・来い」
動けるようにしコランは飛鳥を別の部屋に連れていく。
「――――――今度は何をする気?」
「ククッ、ああ、それな」
別の部屋は縦に長く端と端に二つの滑車がついており滑車には玉付のロープが張っておりそれにそって上にも滑車があった。飛鳥はロープに跨り改めて菱縄縛りで拘束されていた。
後ろ手も拘束され足にも鎖付き足枷を付けられロープから逃げれなくなっており首輪には上の滑車に縄で連結されていた。
玉付のロープは飛鳥の貞操帯を外した何も遮られていない股に食い込んでいた。
「ここからあそこまで歩いてもらう端から端まで歩いたら今日はおしまいだ」
距離はざっと7メートル以上だろうか飛鳥の足なら1分もあれば着くものなのかもしれない。
「言っておくが飛び上がったり足を必要以上に止めるとこれが飛ぶので気にするように」
言いながら鞭を見せるコラン。
「・・・っ・・・分かった・・・こんなの・・・ぅっ・・・擦れる・・・」
何も問題ないと思い普通に歩く飛鳥。・・・だがロープは飛鳥の性器を刺激し顔が若干が歪む。
「・・・・・っ・・・くぅ・・・・・」
歩く度にロープと玉が飛鳥の性器を刺激し、何とも言えない快楽に耐えながら進む。
そうして1メートルほど進んで・・・
「・・・・・では本番と行こうか」
その言葉が聞こえた――――――――瞬間。
「――――んぁぁぁぁっっっ!!」
ロープが動いていく前に後ろに巻かれては引かれていく。
そして乱雑に動く度にロープと玉が擦り狂わす。
「ぁぁっっっ、・・・ひぃっっ!・・・んぁぁっっっ!!」
耐えられない快楽に足を止めてしまう・・・そのため。
「いだぁぁっっ!!・・・ああっっ、・・・ひひぃぃっっ・・・あ、歩きます。・・・歩きます・・・」
完全に止まったと理解した瞬間コランの鞭が飛鳥を襲う。
特殊な材料で出来た媚薬鞭の痛みで膝をつくような姿勢になり動くロープに体重をかけてしまうしまう。
「――――あ!――――あああっっっ!!・・・・・・」
当然ながらロープと玉は媚薬がたっぷり塗ってあり性器が擦れるたびに媚薬が性器に刷り込まれ感じやすい体になっていく。
ビクンビクンと痙攣させて悶える飛鳥。
「・・・・・ぁぃ・・・んんぁっ・・・・・」
必死に足を動かしてこの茶番を終わらそうと藻掻くが・・・。
「――――あぁぁぁっっ!・・・いやぁぁぁっっッッ!!」
4メートルほど歩いたぐらいだろうかついに耐えきれず絶頂する。
びしゃぁ、と愛液をまき散らし廊下を汚す。
「――――はー、はー、・・・あ、歩かなきゃ・・・・・」
絶頂しても意識を失わなかったのは彼女の忍びとしてのプライドか元々持っていた気丈さが理由なのか。
「ほれほれ、一回イった程度で倒れるなⅯ女ぁッ!」
しかし、飛鳥の足は生まれたばかりの小鹿のようにガタガタしていてとても動ける事は無く当然コランは鞭を叩き込んでいく。
「ひぃっ、・・・あがぁっ・・・」
媚薬によって痛みが快楽に変わっていき鞭と玉付ロープに悶えながら必死に前へ進もうとする。
じっちゃんのような立派な忍びになりたい。必ず皆が助けてくれる。だから負けない。それが飛鳥がこの調教に耐えられる理由であった。
「コングラチュレーション、2回とはよくやるじゃないか飛鳥。お前にやらす前に最近家の手伝いをさせている
「・・・・・」
「・・・・・ふむ、流石に限界かまぁ、良い。連れていくまで無抵抗の体を楽しめる」
時間をかけてロープを渡り切り精魂尽きた飛鳥はロープを外されたが意識を失っていた。
そんな飛鳥を俵担ぎしてコランは飛鳥を牢屋に戻しに行った。
その時飛鳥の体を楽しんだのは言うまでもない。
次回は新しい生贄を取りに行く話です。
それが終わってから直葉陥落へと行きます