DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
楽しんでもらえれば幸いです。
ではどうぞ!
「―――ああっ、んぁぁっっっ!!・・・ぁぁぃ、ぁぁ・・・」
「おや、おや、見事な乱れっぷりだな飛鳥」
あれから数週間、飛鳥はコランの調教を受け続けていた。
体のあちこちを揉み下され。子宮には何度も精液を入れられた。
現在、捕まった時に膣に入れられた同じサイズのバイブを二つの穴に咥えて部屋で喘いでいる。
「ククッ、今日も可愛がってやろう今日はどんな部屋で可愛がってやろうか」
最近コランは飛鳥を屋敷のあちこちに連れ歩き。そこで調教をしている。
広間でテレビを見ながらバックで犯し。
オフィスでパソコンをしながら机の下に潜らせフェラを強要させる。
人のいる場所で騎乗位をさせられ羞恥心を大きく煽られた。
「・・・・・」
また、あんな目に遭う。それを思い返し羞恥と快楽が混じった顔を浮かべる飛鳥。
「・・・ククッ、今日も楽しもうじゃないか飛鳥」
言いながら飛鳥の後ろ手を縄で縛り首輪の鎖を掴んで部屋から出ようとする。
「・・・・・ッ!」
「?・・・アガッ、ガァァァァァッッッッ!!」
右に曲がろうとした瞬間。コランは後ろから飛鳥に縄で首を絞められた。
長らく調教を受けていた飛鳥だが快楽に必死で耐え脱出の機会を探っていた。
そして、脱出経路を確かめた後隙を見せたコランを縛っていた後ろ手を解いてコランの首を絞めたのだ。
「ァァッ・・・・・・・ァァ・・・」
ガクンと膝を付きコランは意識を失う。
「・・・・・よ、よし」
ズルズルとコランを部屋に戻し首を絞めていた縄でコランの後ろ手を縛り亀甲縛りに使っていた縄でコランを逆エビに縛り上げる。
「・・・あった!」
記憶を頼りに自分の服と大事な愛刀を取り戻す。
「・・・・・急がないと」
元より必要以上にこの館に居てはいけない。
コランの側近と言うべき赤い少女のような存在。
他にも人がいるかもしれないしコランが目覚め縄を切って追いかけてくるかもしれないのだ。
他にも囚われている子がいるが流石に自分が限界だった。
「・・・・・よし」
人の気配を探りながら外に続く扉の前に着く。
着く道中他の人がいなかったのに驚いたが後は逃げるだけだ。
扉を開け外へと出る。
「・・・・・やっぱりすごいな」
飛鳥にとって二回目の冥界の空だった。
その光景は飛鳥にとって未知の世界だが自由が奪われていた先ほどに比べれば気にする程ではない。
「さっ、頑張ってここから出なきゃ」
そう言いながら飛鳥は歩みを進めようとするが。
パチパチパチパチ。
「!・・・・・そんな」
「やぁ、飛鳥。まさかあそこまで手早くやられたのは正直笑っちゃうよ。流石は俺の眷属候補」
拍手の方向を向くとそこにはコランがいた。
「もう、目覚めたの!?」
「いや、それは違う。俺はな分身も出来るんだよ」
コランは携帯端末を見せるそこには今も逆エビで縛られて頭に星が浮かんでいるようなコランが写っていた。
「流石に俺も一日に複数の子達を相手をするのも大変だし下手に連携を取られないようにする方にはこうして分身を使って各々で調教するのが良いからな・・・・・何より」
飛鳥に近づきながら言う。
「何か起こったら対応できるじゃないか何よりお前の脱獄は端から謀っていたんだよ」
「・・・・・え?」
「一人ぐらい逃げようとしたらどうなるのか見せしめが必要だと思わないか?そう考えればこのくらいの準備は出来て当然だろう?」
頭上にはビデオカメラ付きのドローンが飛んでいた。
「ッ!・・・でも!」
短刀を構えコランに仕掛けようとしたが。
「ククッ、・・・馬鹿め」
コランの手から小さな電気が飛鳥に走る。
「ぁぁぁぁっっ!!・・・ぁぁっっ、ぁぁっっ・・・」
何故か電気が当たる前に飛鳥は体に何かが走ったかのような感じで悶えている。
(・・・・・ククッ、クハッ、・・・アハッッハッッハ・・・いやぁ、実に愚かだな飛鳥!躾け終えてない猛犬にはちゃんと首輪を付けないといけないじゃないか常識的に考えて)
「!あ、頭から」
(このくらい簡単な魔術さ。・・・・・さて、前にお前の股に書いた紋章。あれには俺に物理的に害を及ぼそうとしたらお前の体に幻肢痛が発生する魔術も書いてあるのさ)
魔術で飛鳥を十の字に拘束し服と武器を奪う。
「・・・・・そ、そんなぁ」
あのチャンスは罠だった。その事実は飛鳥にとって辛い物であった。
「ククッ、俺とてちょっとヒヤッとしたぞまさかあそこまで手際よくやられるのは予想できなかったよ。分身で何時仕掛けられても良かったとは言え自分の間抜けな姿は頭が痛いがな」
亀甲縛りに縛り直し再び飛鳥に縄をかけ、黒革の分厚い首輪を嵌める。
「ぅっ、・・・胸にまた縄が食い込む・・・」
「ククッ、プレゼントはまだ終わらないぞ」
次に丸十字のアクセサリー、ニップルリングを飛鳥の乳首に締めていく。
「・・・ぁぁぁっっ!!・・・い、痛い・・・」
「ぁ~、良い音色だ苦痛と鈴の音色がいい味出している。
ニップルリングには小さな鈴も付いており飛鳥の爆乳が揺れる度にチリンとなる。
更に二つのバイブを入れ貞操帯を付け尻のバイブには犬の尻尾が付いていた。
「ククッ、そのまま地下の懲罰房に連れていこうじゃないか四つん這いでな・・・・・ぁぁ、そういえば・・・犬ならこれを忘れていたな」
柴犬を模した犬耳を飛鳥の頭に乗せ歩かせる。
「ぅぅっ、・・・あんまりだよ・・・・・」
脱獄に失敗した飛鳥は涙を流しながらコランの鎖に導かれるがまま四つん這いで歩かされていた。
犬耳を頭に付けられ体を縄で亀甲縛りにされ。
巨大な二つの胸は2つのニップルリングが乳首を締め付け動く度にリングに付いている鈴がチリンチリンと鳴る。
下半身にもバイブが膣と尻の両方を責め立てる。
「・・・ぅぅっ、寒い」
裸にされた上脱出した先ほどと違って屋敷は若干寒いように感じる。
震える体に手と足が止まるが・・・
「体を止めるな!」
「ひぁっ、ぁぁっ!・・・あ、歩きます。や、止めて下さい・・・」
止まる度にコランは飛鳥に鞭を打って来る。
「全く随分と鈍間じゃないか・・・・・ああ、そうかバイブが気持ち良かったのかそれは済まなかったな」
そう言いながら飛鳥の貞操帯の股の方を鞭の柄で3回叩く。
「んっ、ぁぁっ・・・・・」
悶える度に飛鳥の爆乳に付けられたニップルリングの鈴がチリンチリンとなっていく、
鳴る度に飛鳥の羞恥を大きく刺激し。今も鈴の音への恥ずかしさと自分がこんなはしたない事をされていることへの恥ずかしさで頭が真っ赤だ。
・・・・・こんなのを誰かに見られたら。
「・・・・・おお、直葉。どうした?魔力について何か質問があるのか?」
「・・・・・い、いえ、・・・な、何を・・・されているn・・・れているんでしょうか?」
地下に繋がる廊下で偶然・・・ではなくコランが呼んだのだが桐ヶ谷直葉がそこにいた。
「あ、あ、あ、あ、あ、ぁぁぁぁぁ。いやぁっ!!見ないで。見ないでぇ!!」
こんな格好で人に見られたのか飛鳥は走って逃げ出そうするが首輪に繋がっている鎖が邪魔をする。
「何を逃げようとしているんだ飛鳥ァ?」
「あぁっ・・・くふっ・・・んぁぁっ・・・ああっ、い、痛い!」
「勝手に逃げようとするのが悪いじゃないか?」
首輪を引っ張られそのまま倒された。受け身こそ出来たがそのまま倒れた姿勢で鞭が飛んだ。
「・・・ぁ、・・・えっと・・・」
もはや何が何だかと顔を真っ赤にしながら直葉はその光景を見ていた。
「ああ、そうだ。お互い会った事は無かったな。コイツはさっき脱獄しようとしたから捕まえて懲罰房に連れていこうとしているんだ。・・・お前ら挨拶をしろ」
鞭をチラチラと見せながらコランは二人に挨拶を促す。
「え、・・・えっと。・・・直葉です。え、えっと。ついこの間。コラン様の眷属になりました。・・・・・そ、そのが、頑張ってください」
「・・・・・ぐすっ、・・・あ、飛鳥です。そ、その見ないでください」
「・・・あ、はい。私より年上だと思いますけど。・・・その受け入れたら楽になれると思いますのでそうした方が良いと思いますよ」
「・・・・・そんなの出来ないよ」
飛鳥は黙りこくり、コランと再び歩みを進めた。
「はー、はー、はー・・・・・」
更に歩き地下に着いた。
そして、寒さが飛鳥の体力を少しずつ奪っていた。
「――――ククッ、さて、飛鳥実はなお前を再捕縛した時に他の子達の部屋以外の部屋の温度を少し下げておいたんだ」
「・・・・・へ?」
まさか――――飛鳥の脳内で一瞬ある考えが浮かんだ。
そしてそれは当たっていた。
「そろそろ溜まって来ただろう?そこにトイレを用意している―――四つん這いで小便しろ犬のようにな」
一つの部屋にあった人間用のトイレとは明らか違う犬用のトイレだ。
「――――そんな」
羞恥と出したい欲に揺れ動く飛鳥。
見知らぬ年下の子に哀れな姿を見られ、更に人として更に堕とす気なのだ。
貞操帯の蓋を外して膣のバイブを外し開脚させる。
「ほれ、ほれ、もう溜まっているはずだろう?ほら、ほら」
鞭で飛鳥の秘部を攻め始める。
「ぅっ、ぁぁっ・・・・・んんぁぁぁっっ!!」
責められた事で溜まっていた物が耐えられなくなり飛鳥は犬用のトイレを濡らした。
「・・・ぅぅっ、・・・もう嫌・・・」
「残念ながらお前が折れるまでこの地獄は続くんだよ飛鳥」
耳元で囁くコラン。
そう、まだこれは始まりに過ぎないのだ。
本当の罰はこれからなのだと。
次回は新キャラの捕獲回正直お楽しみに。