DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「―――――ンンーーンンン!ーーンンンッッ!!」
ジャランジャランと重い鎖の音が部屋に響く。
脱出に失敗した飛鳥は懲罰房と呼ばれる屋敷の一番地下にある部屋に連行された。
懲罰房は縦横ともに5メートル以上ありそこにはいくつもの凶悪な拷問器具が閉じ込められた女を精神的に追い詰めれるように置いてあるが使うのはほんの一部である。
飛鳥は懲罰房の中心にある檻に閉じ込められていた。
人体を模した檻は閉じ込めた人間の手と足、そして指も拘束されるように作られており。
飛鳥は磔にされ口枷を咥えさせられ腕どころか手足の指も靴下、手袋型の拘束具で固定され文字道理指一本も動かせない。
「――――ンンッ!!」
股間に付けられたバイブが飛鳥を責め立てる。股間に入れられたバイブは一定期間で動くよう設定されており、それは普段以上に飛鳥を苦しめた。
飛鳥を閉じ込めている檻は鎖で吊るしてあり地面から一メートルほど離れており更に目隠しをされており身動きの出来ない上暗闇で安定しない高所に閉じ込められ一週間。
飛鳥はコランに凌辱されながら閉じ込められた牢屋で更に精神を追いこめられていた。
ある時は檻の近くで火を炊かれたり、一定の感覚で水滴が落ちてゆき、自身の体がバイブで動くと檻も動くので飛鳥にとって恐怖であった。
更に連行していた時に胸に付けられた鈴が今も付いており胸が揺れる度にチリンチリンとなり僅かに乳首が引っ張られる感覚が飛鳥の羞恥を刺激させる。
強い心が無ければあればあっという間に心が折れる地獄のような部屋が懲罰房だった。
「――――――そろそろ受け入れたかな飛鳥?」
「―――ンンッ!」
コランが部屋にやってきた。
何をしに来たのだろうか。また犯しに来たのだろうか。・・・それとも。
「―――ククッ、早一週間まともな人間はおろか悪魔でも心が圧し折れるように設計したのだがなぁ・・・・・」
コツコツと靴音が近づいてくる。
「―――――今日で終わりだ。嬉しいだろう飛鳥?」
―――――ほっとはする。少なくともあんなのを食べずに済むと飛鳥は思っていた。
懲罰房での食事は精液がかけられているブロックバーであり栄養だけを用意するだけの食事だった。
バーの僅かな甘みはかけられた精液のイカ臭い匂いがかき消しとても人間が食べるものではなかった。
―――――ましてやおさないころ寿司屋で育ち舌の肥えた飛鳥にとって更に地獄のような生活であった。
拒否しようとしても見えない力で無理あり食べさせられる。
――――――やっと終わる。そう思った――――――瞬間。
「――――ンッ!」
腕に小さな痛みがした後飛鳥の意識は眠りに落ちていった。
「―――――――ぅぅっ、・・・ここは」
目を覚ました飛鳥は周りを見た。
どこか水辺の洞窟のような場所に寝かされていた。
「・・・何か羽織るもの」
拘束も何もされていないが生まれたままの状態なので何か体を隠せられるものが無いか探そうとしたその時。
「―――――おっ、見つけたぜ」
「――――まじだこりゃかわいいねぇ」
「こんな子達を囲ってるんだろうアイツ」
「言うな言わなきゃこうやっておこぼれにあずかれるんだからな」
「――――ひ、ひぃぃぃぃっっ!!」
やって来たのはカエルと人を足したような深きものとかと言われるような化け物だった。
カエル嫌いな飛鳥にとって常人よりも恐ろしく感じ化け物たちの股間にある肉棒は自身の状況を端的に想像できていた。
「ッ、・・・忍び、転身!」
何も着てないなら何も仕掛けは無いはずだと思い叫ぶが・・・・・
「・・・何で?・・・術も使えない・・・」
転身はおろか秘伝忍法も扱えない。
「へへ、こっちに来いよぉ」
化け物が手を伸ばす。
「ひっ、来ないで!・・・来ないでぇぇぇぇぇッッ!!」
必死に逃げたり藻掻こうとしようとしたが何故か化け物たちにあっさりと取り押さえられる。
「へへっ、・・・じゃあ・・・入れるぞ!」
飛鳥の腰を後ろから掴み化け物の逸物が飛鳥の陰部に入り込む。
「ひぃぃぃっっ!!・・・いやぁっ、・・・離して・・・はな、・・・プハッ・・・」
「黙れガキ、・・・そら、俺のをしゃぶれ叩かれたくなければ」
頬を叩かれ別の化け物が逸物を飛鳥の顔に近づけさせる。
「・・・・・ぅぅっ、・・・んんじゅっ、・・・んんちゅ・・・んぁっ・・・」
これ以上酷い扱いを受けたくないと思い言われた事を必死に行う。
口に広がる逸物はそこまでひどく無かったので取り合えず今までやって来たテクを使っていく。
「・・・・・おおっ、中々良いじゃないか」
「良く躾けられているんだろうよ」
「子犬系だろうな・・・俺のを手で扱け」
「ひゃはははっ、確かに犬は躾けはしないとなキャンキャン吠えられたら堪らない」
「・・・ンンッッ、・・・ンンンッッ・・・」
―――そんな気持ちは無い。自分はコランの飼い犬じゃない。
・・・・・しかし、今の自分は果たして犬と言われて言い返せるのか。
四つん這いにされ犬耳と尻尾を付けられ歩かされた。
ましてや自分より年下の子にそれを見られたのだ。
そんな自分は果たして犬扱いされても言い訳できるのだろうか?
「――――――っ、出すぞ!」
「ングゥッ!?」
射精され中に出された。感覚は大した事無いが化けカエルの精液を入れたのが飛鳥にとっては恐怖であったが。
当然妊娠しないかがだ。
「おい、早く変われよ楽しめないだろうが」
「そうだぜ順序良くいかねぇと終わっちまう」
奥から更に化けガエルが現れる。
「―――ぷはっ、いやぁっ、いやぁっ、・・かえる・・・いやぁっ、・・・だ、誰か助けて・・・じ・・・ングゥッ・・・ンングゥ!・・・」
「叫ぶな!・・・たく痛覚を切ると感覚が悪くなるんだ!」
「へへへっ、やっぱりあの人やべえわ、やっぱり悪魔だよアイツ」
藻掻く飛鳥をあざ笑いながら化けガエル達は飛鳥を輪姦し始めた。
「――――――おら、出すぞこらぁっ!!」
「――――ンングゥゥッッ!」
何度目かの射精で飛鳥の子宮に精液が流し込まれる。
すでに体中に精液が付きお腹の中には大量の精液で軽く膨れていた。
気絶しようとすれば顔を叩かれ意識を強制覚醒させられ手コキやフェラを強要されていた。
何故か化けガエル達は時間が経つにつれて強引さが加速していき飛鳥には疑問に思っていた。
―――――そうして地獄のような時間に終わりが告げられた。
「―――――だぁ、糞!もう時間だ!!」
「糞、まだ、満足していねぇ」
「・・・・・やはり研究不足ですねぇ~~」
「――――しゃぁねぇな」
―――――その言葉を最後に飛鳥の視界はまるでテレビの電源を落とすようにブラックアウトとした。
「――――――――ぶぁっ、・・・・・えっ!・・・・・何!?・・・・・」
突然視界が真っ暗闇になり眼前には何も見えなくなってしまった。
それに頭に何かを被せられているのか頭が重い。
それに怯えて体を必死に動かしていたが体が何かに拘束されていて動かない。
「―――――ククッ、やぁ、飛鳥・・・未来の世界はどうだったかな?」
「―――――え?」
真っ暗な視界が頭の何かを外されたのか視界が晴れる。
視界には懲罰房の光景が広がっておりコランがバケツなどを魔法陣などに入れていた。
「・・・・・あれ・・・は・・・?」
「・・・・・ククッ、あれはなVRゲーム・・・簡単に言えばゲームの世界にお前は居たのだよ飛鳥」
くるくるとヘルメットのようなものを回している。
「―――――そんな事―――」
「有り得ない・・・と思っているな?」
「・・・・・っ」
――――だが、現に自分の体は何ともない。
十字架を模した牢から椅子に移動させられ手足を拘束されていた。
恐らくコランが洗ったのだろうか飛鳥の体は七日間の懲罰房での生活でできた垢が落ちていた。
再び縄化粧は施されているが明かにあの飛鳥にとってあの最悪のような世界に行く前に比べたらかなり綺麗だ。
実際あの世界で感じた化けガエル達の逸物の触感や突かれる感覚、匂いが何処か現実感が無かった。
「―――――おまえが懲罰房に連行されていた時に・・・いや、『雌犬』を躾け小屋に連れていく時にお前より年下の子に会ったな」
「っ、・・・・・犬じゃない!・・・・・直葉って子だよね・・・あなたが悪魔にした子」
「・・・・・ああ、そうだ。直葉はなお前と同じく別世界から連れて来た。お前が生きていた世界より2,30年ぐらい未来の世界からだ」
「・・・・・っ、そ、そんな事」
「有り得ないと思ったのか?お前の世界にも次元を移動する方法はあるが・・・・・知らなかったようだな」
「・・・・・・」
「・・・ククッ、可愛い奴だ。・・・・・さて、元の牢屋に戻ろうか飛鳥?」
手の拘束を椅子に付いているのから木製の手枷に変えられる。
「・・・・・っ」
「・・・・・おや、嫌がるのか。・・・・・ああ、そうか雌犬だから二足歩行は大変だよなぁ、・・・尻尾は何処だったけかな?」
「・・・・・っ、良い!・・・・・連れていって・・・・・下さい・・・・・」
「・・・・・ククッ、冗談だ。とても可愛いぞ飛鳥」
足の拘束を外し首輪にリードを付け飛鳥を以前の牢屋に連れていく。
木製の手枷を前に首輪で連行され、羞恥の顔を浮かばせる飛鳥はまさに囚われのくノ一であり滾るものがあった。
「―――――あああぁぁぁっっっ!!」
「――――はぁっ、はぁっ、そうだもっと締め付けろ!」
当然、牢屋に戻ればコランは飛鳥を抱き始めた。
(――――――だが、飛鳥はこれ以上堕ちない)
例えどれだけ言われても彼女は必ず自分の仲間達が助けに来ると信じ耐えようとするのだろう。
(まぁ、良い)
――――――—――――どれだけ抗おうと異聞帯の錨によって連れてこられた『もの』は所持者以外しか移動できない。
それを飛鳥が良く知る場所で知る事になる。そう思いながらコランは飛鳥の中に精液を注ぎ込んだ。
一応、今年この作品はこれで終了かなぁ、他にも書きたい話があるのでもしかしたら今年に後一、二話新しい作品を書くかもしれません。
逆にこの作品の新作が年中に投稿されたら我慢出来なかったんだなwwwと笑ってやってください。
では。