DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
次回に楽しんでもらうための奴ってことで勘弁してください。
他の子には他の子だけの視点で進める感じです。今回だけです。
異聞帯の錨には異聞帯と元の世界に行き来きする能力があるが移動するには元の世界に『起点』が必要だ。
当然起点にする場所には女達を捕まえる屋敷に設定している。
―――――まぶしい光が終わり辺りがハッキリと周りが見える。
どんよりとした空は薄紫で近くにある木々は見たことない。
そのせいで目の前にある屋敷は更に怖さが上がった。
「ンンッ」
これからどうなってしまうの?と桐ヶ谷直葉は震えていた。
「・・・クク、さぁ、歩け直葉。抵抗しても悶えるだけだ」
「そうね、敗者は敗者らしく勝者のモノになりなさい」
「ンーーー!・・・ンンッ・・・ンンゥゥ」
剣道着の上に巻かれている荒縄。
後ろ手に縛り、中学生とは思えない豊満なおっぱいを工の字に縛り、谷間にかけられた縄が直葉の胸を強調させている。
上半身だけではなく下半身にも縄がかけられていて股縄には前後に手綱が付いていた。
藻掻けばおっぱいと股が擦れ、性に未熟な少女にはいささか酷であった。
俺は捕らえた女達を
人間界とは明らかに違う冥界に他の世界から来た子の心は大きく揺れるだろう。
因みにあの世界で連れて来た人間や機材は別の場所に移動させている。
最初こそ反抗的な態度をとっていたが『ゴールデンカムイ』で手に入れたアイヌの埋蔵金を一部換金して札束ビンタしたらドリルのように手のひらを返した。
原作でもゴミぞろいだったから一周回って聞き分けが良かった。
屋敷の中に直葉を連れて行き。地下の監禁部屋に連れてゆく。
目隠しをせずに連れまわすが、当然これには意味がある。
・・・もっとも、直葉にそんな事が出来るかは難しいだろうが。
股縄の手綱を引っ張れば、直葉の悶え苦しむ様で勃起してしまうがやるべき事をやってからにしないと時間がいくらあっても足りないので
―――――一体どのくらい歩いたのだろうか?
ゆっくりと歩いている直葉には時間としては2、3分ほど歩いたはずだが彼女には20、30分にも感じている。
理由は言わずもがな直葉に巻かれている縄だ。
直葉が動けば縄が体を締め付ける。
(・・・・・ぅぅっ、な、何で縄が擦れるとこんなに痒いの・・・)
性の知識は中学生ぐらいで習得してゆく。・・・だが、それを正しく理解するのは大体はもう少し先だ。
耳年魔でなければエロ本やグラビアぐらいだろう。
SM・・・ましては緊縛などは直葉には未経験のものだろう。
後ろ手に縛られるだけならともかく
館の中は一般的にドラマとかで思うような屋敷の中だ。
特にホラーやサスペンスとかで出てきそうな感じの雰囲気があった。
縄で引っ張られながら屋敷を歩き。一つの部屋の扉を開けて地下へと続くだろう階段を進んでゆく。
「ゥゥ・・・・・・ングゥゥツ!?」
「足を止めるな」
「大人しく歩きなさい」
降りてゆく中で直葉の心の中で不安が増えて行き思わず足を止めてしまって前後の手綱が責め立てる。
下り終え、地下室の光景が見える。
「ングッ!」
地下はそこそこの広さがあったがそれは一昔前の監獄のような場所だった。
分厚い鉄製の扉が幾つもあり扉の間隔的に一部屋の大きさはそこそこの大きさなのだろうか?そんな気持ちになった。
捕まえた女達は最初にこの地下室の奥に連れてゆく。
地下室には女達を閉じ込める牢屋がありその奥には調教のための下処理の部屋がある。
「ゥゥッ」
「ようこそ調教室へ、・・・・・さて、まずはあそこまで行こうか」
―――――奥の部屋。それは様々な調教のための準備室だ。
中には様々な拷問器具と淫具、拘束台がある。
俺は直葉をその中の一つ開脚台に連れてゆく。
「ククク、コカイン」
そう、言った瞬間コランの背中から一つの幽霊のようなものが現れる。
幽霊は黒いローブを被り出てきた手は骨ばった手だがその爪は鋭い物だ。
―――――コカイン、コラン・サタナキアが『ジョジョの奇妙な冒険』の世界で手に入れた『スタンドの矢』で手に入れた中距離精密型のスタンドだ。
戦闘能力こそ低いが嵌れば最後のスタンドだ。
コカインの爪から白い糸が出てくる。
コカインと聞いて思わず直葉はビクンと怯えていて可愛らしい。俺は麻薬を使う気は無い。・・・もっともこの『コカイン』は麻薬よりも厄介なものだが。
白い糸が直葉の頭に付く更に二本、三本と付いてゆく。
それが終わると直葉の縄とボールギャグを解く。
?と何をする気だと不安がっている顔をしている。
「クク、さて、そろそろ、そんな恰好をさせる気は無い。・・・・・桐ヶ谷直葉、・・・脱げ」
「なっ、何を言って・・・・・えっ」
呆れた顔から驚愕の顔になる。
コカインの糸は相手の脳に侵入し、相手を操縦することが出来る。
桐ヶ谷直葉には自分の自由に動かせる場所は口だけになる。
「いっ、いやぁぁぁ!!なっ、何で私の体が」
悲鳴を上げる直葉を尻目に直葉の体は着ている剣道着を脱いでゆく。
腰紐を解いて手を離したらそのまま袴がずり落ちる。
そして服を脱ぎ白い下着が見えだす。
「ああ」
そして、白い下着もまた外してゆき裸になる。
「・・・動けない、・・・・・どうして、私の体なのに」
さらには両手を後ろに組む。中学生とは思えない体がさらけ出される。
「ハハハ、露出癖でもあったのかな最近の中学生は進んでいるねぇ」
そう言いながらコランはメジャーを取り出しながら直葉の体に近づく。
捕らえた女の最初の体のサイズを測り女に屈服感を与えるとともに記録として俺が死ぬまで残り続ける。捕まえた日から経過していく女達の記録をな。
「・・・ぅぅ、いやぁ」
「ふむふむ、B85・・・・・なるほどなるほどリアルとゲームのサイズは大して変わらないようだな」
いやらしい目つきで直葉の体を嘗め回しながらスリーサイズを図る。
おもちゃと化した直葉が泣かなかったのはずっと兄を待ち続けた強い精神力からなのだろうか?・・・それは彼女しか分からない。
「・・・・・・これで測り終えた。・・・・・・次は後ろの椅子に座って各金具に手を付けろ」
「・・・くぅっっ・・・」
そして、直葉の体は開脚台に座り体を大の字の姿勢でさらけ出す格好になる。
俺は直葉を開脚台に拘束する。
開脚台に付いている枷を手、足に巻き付け動けないように固定される。
「ククク」
拘束された直葉を見ながらコランは近くにある壺と筆を取る。
直葉の体の赤ちゃんの部屋である子宮の辺りに壺の中身に入っていた物を筆に湿らせ走らせる。
「ひぅっ」
悶える直葉だがコカインによって震えても悶えたりして体を動かさせない。
「ふ~ん、ふ~ん、ふ~ん、止め、はね・・・・・」
「ひぅっ、・・・・・や、止めて・・・」
筆に染み込ませたのは俺の血と特殊な木から出来た媚薬を墨で混ぜたモノだ。
それをされたら直葉には堪らない物だろう。
俺が書いているのは我が家に続く特殊な紋章陣だ。
体が敏感になるものに性行為による快楽が体に更に進むものにその他もろもろ・・・・・そしてクク。
質の悪い淫紋描かれたのは可哀そうだが負けた奴が悪いんだ。
恨むなら弱い自分を恨むんだな。
「立て」
「んぅっ」
刻印を書き終え、開脚台の拘束を解いて一時期に解放されるが直葉の手を後ろ手にして手枷を付け、黒い武骨な首輪を直葉の首に巻く。
「いやぁ・・・」
「ククク、良く似合うぞ・・・来い、お前の牢屋に連れて行ってやる」
カチンと錠をかけられ、錠の先の鎖をコランは掴み直葉を引っ張る。
行先は『歩兵』の女を閉じ込める部屋の一つ、そこに桐ヶ谷直葉を連れてゆく。
スタンド名『コカイン』
本体 コラン・サタナキア
破壊力—D スピード-C 射程距離—D(5m)
持続力—C 精密動作—A 成長性—E
能力相手の脳にスタンドの糸を侵入させ脳に直接命令をさせる力を持つ。
スタンドの糸は10本あり5本以上侵入させられたら基本的に詰みである。
また、糸を通して相手の思考とかを読むことができ自害しようとすれば止めることができたりする。
元ネタエリック・クラプトンのCocaine元ネタの曲は薬物依存の恐ろしさを歌にした曲で麻薬を魔性の女として擬人化した言い回しがあるらしいがここでは女達を貶める質の悪い麻薬としている
一応原作には無いスタンドです。二次創作で同名のスタンドが居たら笑いますがこれはこの話だけと言うことで理解してもらえば幸いです。