※この作品はR-18です。

DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります   作:白濁米

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 シチュエーションとテンションが混ざるとこうやってそこそこの長文になりますがそうでないととことん筆が遅くなってしまいます。

 本当は月曜日辺りに投稿したかったのですが途中でトラブルがあって遅くなってしまいました。申し訳ございません。


『騎士』飛鳥 5話

「―――――ああっ、・・・ぁぁっ・・・た、・・・耐えないと」

 懲罰房から元の牢屋に戻された飛鳥。

 手足を枷で拘束され緊縛され上も下もバイブを付けられベットの上で悶えていた。

 快楽に屈してしまいそうになるのを仲間が助けに来ると言う望みだけで最後の一線を越えずにいた。

 

「――――――やぁ、飛鳥。今日も乱れているね」

 ガチャと扉が開かれコランがやって来た。

 

「っ・・・」

 恐怖と快楽の混じった瞳でコランを見つめる飛鳥。

 そんな飛鳥を楽しそうに見てニヤニヤしているコラン。

 

「・・・ククッ、そうゲロを吐くくらい怖がらなくても良いじゃないか飛鳥。・・・・・それよりもだ」

 パチンと指を鳴らし何を召喚する。

 

「・・・・・え?」

 飛鳥の目の前には拉致される前の半蔵学院でき着ていた学生服だ。

 

「浅草旅行に行こうと思うんだ。ゲームでも幻影でもない本物の浅草にね、気分展開に案内してくれないか?」

 勿論拒否権は無いと言わんばかりにコランは飛鳥を『着せ替えた』。

 

 

 

 

 

 

 

「ぁっ、・・・んっ・・・ぅぅ・・・」

「どうした飛鳥?周りを見ろ住民と観光客に迷惑がかかるだろう?」

「っ・・・わ、・・・分かってる」

 現在、飛鳥の服は普段使っていた学生服を着ているがその下には亀甲縛りで縛られており股間には下着代わりにバイブの付いた貞操帯を履かされていた。

 バイブは動いていないがリモコンはコランが持っており何時動かしても不思議では無かった。

 故に慣れるまで飛鳥は悶えており何時スイッチをつけられないか怖くて仕方ないのだ。

 そんな怯えた女子高生と外国人は周りからの視線が集まる。

(-――――何で浅草に来たの?)

 此処浅草は飛鳥の忍びとしての拠点であり知り合いも多い。そんな危ない橋を何でこの男は渡ろうとしているのだろうと疑問に思っていた。

 

「ところで飛鳥、雷門はどのように行けばいい?浅草と言えばやっぱりそこだろう?」

「・・・・・こっちです」

 隙を見て逃げてやる。そう飛鳥は誓ったのだ。

 

 

 

 

「おお、思った以上にデカいな!雑誌や漫画とは大違いだな」

 雷門を堪能しているコランを尻目に飛鳥は忍びだけが見える花火を上げる。

「・・・・・飛鳥どうした?トイレでも行きたかったか?それなら事前に言って欲しいな二度手間だろう?」

 言いながら貞操帯の鍵を回し始めるコラン。

「っ・・・」

 怒りで顔を少し赤くする飛鳥。しかし、コランは知らんぷりだ。

「さっ、次に行こうじゃないか」

 

 

 

 

 

 

 

(―――――おかしい)

 花火を上げて暫く経ち飛鳥は疑問に思った。

 花やしきを堪能しているコランを尻目に飛鳥は二つ目の花火を上げる。

 

「ふぅ、中々良い。・・・・・ふむ」

「ど、・・・どうしたの?」

 

「――――――興味が出て来た半蔵学院に行ってみたい案内してくれ飛鳥」

「―――――――え?」

 

 

 

 

 

 

「あ、・・・あれ?・・・ここの道は違う・・・え、こんな道あったっけ」

「どうした?良く知る場所では無かったのかな?-―――ぁぁ、そうか変態になってしまった自分を仲間に見られたくなかったんだなそれはすまん」

「っ・・・そんなんじゃ、ないよ」

 迷子になってしまった飛鳥は困惑していた。

 浅草に良く知る飛鳥なのにどことなく知らない道が幾つもあるのだ。

 

「―――――何で半蔵学院に行けないのか分からないか飛鳥?」

「―――――何か知ってるの?」

「ああ、簡単な事だ」

 

「――――――—――ここは俺たちの世界だお前たちの世界では無いから半蔵学院は無いんだ」

「――――――――――――え?」

 

 

 

 

 

 

 

「夜の浅草も中々良いな、下町感が夜になるとこう変わるのか。そう思わないか飛鳥」

「っ、・・・ぁっ、・・・いっ・・・ぅぅっ、・・・恥ずかしい」

 

 浅草のラブホテルの一室疑問に思ったホテルマンを暗示で黙らせコランと飛鳥は居た。

 

 飛鳥は縄で両手を首の後ろに縛られ、両腕には大きく開かれた両足を縛られ巨大なおっぱいや陰部、尻の穴まで丸見えになる姿勢になっていた。

 忍びとして体の柔らかさは自身があったが流石にキツさを感じていた。

 

「―――――さて、本題と行こうか」

 バイブを持ち飛鳥の股に刺す。

「ぁっ、・・・んぁっ・・・」

 

「この世界には飛鳥達のような異能を持つ忍者集団は存在せず歴史において潜入、、諜報などをしていた忍者たちも時代の流れによって消えてしまった。そしてこの世界には俺たち神話に記された神や悪魔、妖精が世界の裏でドンパチしている世界なのだよ」

「んんっ、・・・ぁぁっ、・・・や、・・・止め」

 ズブズブとバイブを動かして飛鳥を責めながら話し始める。

 

「ならば脱出するなら世界を渡る力が必要だ。そんな力はこの世界でも基本無い」

 次に挟むタイプのバイブを飛鳥の両乳首に一つずつ挟む。

「ぁぁっ!!・・・ぃぃっ・・・ぁぁっ・・・」

 

「更にパラレルワールドの概念も入っている。俺が別世界に移動する神器も様々な世界線に移動することが出来る。飛鳥、お前たちの世界でも幾つもの世界線が存在する。アニメや漫画のシリーズ物でも様々な世界があるだろう?俺はそんな様々な世界に行くことが出来る」

「っ・・・・・」

 

「――――――もし、お前が世界を渡れる力を手に入れても元居た世界線にたどり着けるかな?」

「―――――――――そ、・・・れは・・・」

 責めの手が止まったことで逆に飛鳥は快楽に耐えると言う逃避が出来ず考えてしまう。

 

「様々な世界に行ってその世界次第では問題を起こしかねない。更に元の世界に着いたと思ったら自分が居るなんてこともありえるぞ」

「・・・ぅっ・・・ぅっ・・・ぁぁっ、・・・な、・・・中に・・・入って来る・・・」

 再びバイブを動かし始めるコラン。

 

「―――――だからいい加減折れろ折れるだけでこんな辛い目に遭わないくても済む。俺とのセックスを存分に楽しむといい」

 

「・・・・・そ、・・・そんなの・・・いやぁ!・・・私はじっちゃんみたいな忍びになるから」

 

「本当にか?」

 更に奥に押し込み三つのバイブの振動スイッチを押した。

 

「ァぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!」

 上下左右に揺れる乳首に膣内で暴れるバイブに更に乱れる飛鳥。

 

「こんなに感じている変態女が善忍の高みに至れると思っているのか?元の世界に戻ってもその体の飢えを抑えてくれる人がいるか?」

 

「ぁぁっ・・・ひぃっ・・・いっ・・・」

 絶頂しそうになる飛鳥・・・・・・だが。

 

「ぁっ・・・・・」

 コランの手が止まり乳首のバイブも弱にされお預けを食らった飛鳥。

 

「ほら、・・・ほら、ほら、気持ちいだろう飛鳥?」

 ゆっくりと挿入しては止めてくる。

 

「っ・・・ぁっ・・・ぁぅ・・・・・」

 飛鳥の顔は蕩けかかるような顔になっている。

 

「・・・・・ほら言っちゃえよ。主様、淫乱忍者飛鳥を絶頂させて下さいって。言ってやればコイツで気持ち良く逝かせてやるのに」

 ベルトを外しパンパンになった逸物を飛鳥に見せる。

 

「ぁっ・・・」

 物欲しそうに見るが。

 

「い・・・いや・・・」

 

「――――――はぁ、そうか。・・・ではそのまま折れるまで生殺しにしてやろう。もう、生半可な方法でお前は絶頂出来ないからな。俺は寝る」

「えっ?」

 

 ごろんとコランは全裸で飛鳥の隣で横になる。

 

「ぁっ・・・ぁっ・・・ぁぅ・・・」

 僅かな振動が飛鳥の両胸を刺激するがそれではイケない。

 

「ぁぁっ・・・いやっ・・・だめ・・・イキたい・・・」

 

「・・・なぁ、飛鳥。・・・この世界はお前の知り合いは誰も居ないんだ。だからどれだけ知り合いに見られたくない姿も俺には見せても良いんだぞ。・・・・・これには嘘をつかないこの世界ではお前の知り合いとは会わない。誰かが連れてこない限りな。・・・・・俺だけの忍びになれ飛鳥」

 

 その言葉が飛鳥の心を揺らす。善忍として必死に頑張っていた飛鳥。今コランに捕らわれて調教されている飛鳥。

 

「わ・・・・・分かりました」

 生殺しをされて心がついに屈した。

 

「わ・・・私、・・・あ、・・・あなたのし、忍びになります。・・・だから、い、イカせて下さい」

 

「――――――良いだろう」

 コランはバイブを全部外し縄を外す。

 

「・・・ぁっ・・・・・」

 縄を外されキツイ体勢から解放されたのか、だらんとして深い深呼吸をしている深呼吸するたびに豊満なおっぱいが上下に動く。

 

「誘ってみろくノ一ならそういったものも基礎だろう?」

 

「・・・・・っ」

 股を広げ指で秘部を広げる。

 

「あ、・・・主・・・さ、様・・・ど、・・・どうか。入れて・・・下さい」

 羞恥と涙の混じった赤い顔をする飛鳥。

 

「ククッ、まぁ、妥協点だなその顔に免じてやろう」

 コランは逸物を飛鳥の陰部に挿入する。

 

「ぁっ、・・・ぁぁっ、・・・きっ・・・来た・・・っ」

 挿入された快楽が飛鳥の頭に響く。

 

「ククッ、完全に出来上がっているがそう簡単にイかせられないな」

 ズボッ、ズボッと動き始める。

 

「ぁっ・・・あぅんっ・・・つっ・・・突かれて・・・ンんぁんっ・・・ぁぁんっ!」

 

「クッ、搾り取るように吸い付いているちょっと虐めすぎたか」

 腰を振りながら左胸を揉みながら右胸を吸い付く。

 

「ンんんんんぁぁぁッッ!!・・・ぁぁんっ、ぁぁっ・・・ち、・・・乳首が吸い取られるぅぅっっ!!」

 絡みつくように手足をコランに組み付く飛鳥。

 

「フンッ、フンッ、堕ちろ淫乱忍者!」

 

「ひぁっ、・・・止めて・・・こんな風にしたのは・・・ァぁぁぁっっッ!!」

 

「黙れ爆乳忍者!こんなおっぱいで忍者何て無理だろう」

 

「そ、・・・そんな事、・・・ぁぅっ・・・ぁんんぅっ・・・」

 

 ドンドンと腰を振るのを早くなっていく度に飛鳥の膣はコランの逸物を求めて吸い付こうとする。

 

「――――――さぁっ・・・お楽しみの時間だどうして欲しい?言ってみろ?」

「ぁぅんっ・・・お、・・・お願いします・・・・・」

 

「・・・・・私の中にせ、・・・精液をな・・・流してく・・・下さい」

 

 ――――――良く出来ました。そう言いコランは飛鳥の子宮に精液を注ぎ込んだ。

 

「ンんんんんぁぁぁっっっっ!!」

 精液を流し込んだタイミングでコランは飛鳥にかけていた貞操紋を解除させ貯まりに貯まったものが解放され飛鳥は絶頂する。

 

「・・・・・ふぅ、中々素晴らしかったぞこれから俺の忍者として活躍してくれよ善忍飛鳥?」

 

 アヘ顔の飛鳥に残った精液を垂らして顔を白く染める。

 

 

 

 

 

 

――――――――堕ちた飛鳥を半蔵学院の人間が知るのはもう少し先である。




飛鳥陥落編はちょっとずらします代わりに直葉と維緒の3Pでも書こうと思います。
もっとも、それもちょっと長くなりますが・・・・・



最近龍の者の力踏んだくれば飛鳥の代わりにハルカを捕まえてもいいかもなと考えてしまった自分が居ます。(もう遅い)
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