DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
当小説一人一駒になっているため間違いなく駒一つで悪魔に変えられないだろう奴は居ます。
彼女もその一人ですね2の暴れっぷりを見るとかなり役に立つ気がします。
もっとも、ここでは1の序盤のライザを捕まえます。
後、今回も若干雑に行きますご容赦を。
「はー、はー、はー・・・・・」
走る。走る。走る。歩き慣れた森の中を少女は走っていた。
茶髪の上に黒いリボンと白い帽子。
使い古したであろう白のシャツに赤いホットパンツ茶色のブーツを着こなす少女。
腰に巻いたベルトに差してあるアンプルが少女が何者なのかをある程度察することが出来るだろう。
ライザリン・シュタウト。本人曰く最近錬金術を習っている以外何の変哲も無い島の村に住む普通の少女と言っている。
「はー、はー、はー、・・・もう何なのよ」
1人で島の外の森に錬金術の材料を集めるために探索していた彼女は予想外のトラブルが起こった。
「やれやれやれ、あの太い太ももはこうやって出来たんだねぇライザちゃん?」
「!」
ライザの前からズリっとコランが現れる。
「・・・・・しつこい、まだ追いかけてくるの!」
「当たり前だろうライザ。言ったはずだお前が欲しいとな」
ライザとコランが遭遇したのは10分ほど前である。
森を探索していたライザの目の前に現れたコランは何時ものように勧誘を始めた。・・・だが。
「・・・・・悪いけどいきなり現れて自分を悪魔とか言って私たちの世界が終わっているとか言ってるやつの言う事なんか誰が信じるの」
コランの話を聞いたライザは興味よりも敵意の方が強かった。
人を下に見るような島ではまず感じないネットリした視線に恐怖し一度戦ったが手持ちの道具ではダメージを残せないと考え撤退したのだ。
そうして逃走し、仲間の居るアトリエまでもう少しだと言った所でコランに追いつかれたのだ。
「・・・・・さて、この時間軸に厄介な奴は少ないが念のためだ」
「!」
コランがそう言うと二人から半径20メートル程の文字のような何かが覆いそして消える。
「人払いの結界だ。これでお前の仲間はここを無意識に避けお前の叫び声を聞くこそさえも無い。・・・・・さぁ、自由か隷属か。決めるのはお前の実力次第だライザ」
両手に魔力を貯め構えるコラン。
「ッ!・・・やってやろうじゃないの!これ以上アンタの顔を見たくも無いしね!」
杖を構えレベル差のある相手に挑みかかるライザ。
「ッ!―――――コーリングスター!」
「おっと、危ない」
「はー、はー、・・・もう、倒れてよ・・・・・」
再度戦闘になった二人だが既にライザは疲弊しきっていた。
杖で何度も殴りつけても何度も受け流され。魔法も防御され奥の手の一番出来の良いフラムを叩き込んでも見えない何かに阻まれる。
レベルも装備もアイテムもコランを追い込むには早すぎた。
・・・・・もっとも、揃えば間違いなくコランは正面から渡り合おうとはしなかった。
「ククッ、・・・そろそろ終わりにしようか」
『エクスプロージョン ナウ』
ワイズドライバーにエクスプロージョンリングをリードさせ特大の火球がライザの目の前で炸裂する。
「うわぁぁっっ!!?」
風圧で飛ばされ倒れ、愛用の杖が遠くに飛ばされる。
「ッ!・・・杖が」
杖に手を伸ばそうとするが・・・・・
「―――――ゲームオーバーだ。ライザリン・シュタウト。・・・おっと、このゲームには無いがまぁ、いいでしょう」
杖を蹴飛ばされ伸ばした手を掴み押さえられるライザ。
「っ、ぁぁっ、・・・」
強引も後ろ手に回され手錠を掛けられ思わず苦痛の声を上げる。
「ククッ、スカートも良いがズボンを脱がすのも良いな」
腰のベルトを外し何処からか出した袋に入れライザのホットパンツと下着を下ろし下半身を露出させる。
「な、・・・何するの!?」
「もちろんナニよ。負けた女がされるのは一つだけだ」
露出した股と服の中に手を入れ陰部とおっぱいを愛撫する。
「ひぅぅっ!・・・ち、ちょっと、やめ・・・ひぅっ、・・・ぁぁっ・・・」
「・・・何が何処にでもいる普通の女の子だ。こんなムチムチドスケベボディしている普通が居るか」
サタナキア家由来の魔術を流しライザの感度を高めながらライザの胸を堪能する。
薄着の上からぷっくりとした二つのおっぱい。
ピンと立ったハリのあるそれは触ると柔らかく上質なクッションのような揉みごちは陰茎を苛立たせる。
「んぁっ、ぁぁっ・・・な、何、わ、私に何をしたの!?」
「ぁぁ、ちょっとやりやすいように細工しただけだ・・・ふむ」
グチュグチュと陰部から指を抜くとライザの股から愛液が垂れる。
「ククッ、・・・さて、ライザ。今からお前を少女から女にしてやるよ」
引きずり大きな木に押し付ける。
「何・・・ひっ!・・・何それ!・・・まさか」
木を背にしたライザは眼前に現れたコランの陰部に怯える。
流石にそういったことも分かる年と言えど島では彼女を問題児のじゃじゃ馬としか見られておらずそう言った経験は無かった。
「ククッ、御開帳~」
ライザの両足を掴み広げ愛液が樹液のように出ている陰部が見えやすくなる。
「や、止めて。だ、誰か来て!!レント!リラさん!・・・誰か。いや、いや、いやぁぁっっ!!」
「いいや、限界だ!入れるね今だ!」
ライザの処女をコランの逸物が貫き。血が少し溢れる。
「あがぁぁっっ!!・・・い、いたぃっ・・・」
「流石にキツキツだが・・・」
ズツッ、ズツッ、とゆっくりと逸物を入れては押し込む。
「いやぁっ、・・・私の中であ、暴れてぇ・・・・・」
「やはり素晴らしい名器だ。良く締まる。搾り取られるようだ」
ズッコンバッコンと腰を振る速度が上がりライザの膣を満喫しながらライザを攻め始める。
ライザの中でコランの逸物が暴れ狂う。突っ込むたびにライザの弱点を探そうと探りながら責める。
喘ぐ声が大きくなるところが出るとそこを軸に攻め始める。
「んぁっ、・・・そ、そこを突かないで・・・い、いや、こ、こんな恥ずかしいの誰にも見せてないのに・・・・・」
気の強い彼女の快楽を拒絶しようとする声と喘ぐ声がコランを更に昂らする。
「・・・この、ドスケベアルケミストが!ムチムチの体と言いこの締まりは普通じゃないだろう!」
「うっ、ぁぁっっ、・・・べ、別にそんな事なんかな、・・・んんぁぁっっ!!」
更に激しくライザを責め立てるコラン。
「・・・くっ、もう限界だ。中に出してやる」
「!・・・や、止めて!アンタなんかの子供何て絶対に嫌ぁァッ!!」
痛みにようやく慣れたのか今まで以上に暴れるライザだが太ももをがっしりと掴まれ後ろ手の手錠はビクともしない。
「ククッ、孕め、この赤ちゃん錬金窯ァァァッッ!!」
コランの逸物から発射された白濁色の精液がライザの子宮に流し込まれる。
「イヤァァァァァっっっ!!」
森に響く可憐な少女の悲鳴。・・・しかし、それを聞くのは悲鳴の原因である悪魔だけである。
「ククッ、さて、やるだけやったからさっさと退散しようか・・・ククッ、ライザ、これから行く世界はそう簡単にお前を飽きさせないから安心しろ・・・もっとも、簡単に故郷に戻れることはないだろうがな」
異聞帯の錨をライザに入れ、帰りの準備をしているコラン。
「・・・・・いやぁ、・・・離して・・・離して・・・」
処女を奪われ軽く心を折られたライザ。もっとも、暫くすれば元に戻るだろう彼女はそう簡単に折れはしない。
刺激を求めて冒険に出かけた少女はその代償を払う羽目になったのであった。
始めてライザのCM見たとき冒険とか結構楽しそうだなぁと童心を思い出していましたが・・・・・・まさか自分と周囲との差がこんなにも違うとは思いませんでした。ハハハ