DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「はー、はー、・・・んっ。・・・」
牢屋に響くライザの羞恥と苦痛が混じった喘ぎ声が響く。
「くっ、・・・こんなものさえなければぁっ・・・」
不規則に止まっては動く貞操帯のバイブがライザの膣内で動き回る快楽がライザを引っ掻き回す。
「っ、・・・ぁぁんっ・・・ま、・・・またぁっ、・・・も、・・・もういい加減にして・・・」
脱出しようと道具も碌に無い状況を必死に考えながら準備を整えてもこの貞操帯を外さないと脱出する際に邪魔をされ最悪死亡する可能性も出てくる。
そのため脱出する前に貞操帯を外さなければ意味が無い。
「っ、・・・このっ、・・・」
もっとも、ベットにXの字に拘束されているライザはどうすることも出来ないのだが。
「・・・・・ククッ、相変わらず強情だなライザ」
「ッ・・・・・」
扉の開く音が聞こえコランが入って来る。
「手も足も動くことの出来ず針金とかで外せないベルト式だから関節を外して抜けるしか出来ないだろうに」
「ッ・・・・・自由を奪わなきゃ女を抱けない卑怯者!」
「ククッ、・・・敗北者が言ってもどうしようもないなぁ」
コランは大きな台車から幾つかの瓶を取り出す。
「っ、・・・な、何?何するの!?」
抵抗しようと藻掻くライザだが結果は四肢を拘束している枷の鎖がガチャガチャと鳴るだけだが。
「―――――なぁ、ライザ。世界が変わるというのはどういう事か分かるか?」
「―――――へ?・・・どういう事?」
「同じ言葉でも全く違う技術になることだお前たちの世界・・・そうだな。アトリエの錬金術と俺たちの世界DxDの錬金術はとことん違う。
一つの瓶をライザの腹の上で浮かべる。
「大釜で様々なアイテムを作り果てには世界を渡る力を手に入れるお前たちと物質や素材の力を引き出す。・・・・・錬金術は台所から始まったなんて言葉まで生まれたらしい」
蓋を開け中の液体をライザへとかけ始める。
「ひぅぅ、冷たい」
「この媚薬も錬金術から派生した薬学によって作られたものだ」
雫までに流し終えたらコランはライザの体に掛かった媚薬をライザの体の全体に伸ばしていく。
「ひぃっ!・・・や、止めて!・・・ぁぅんっ、・・・か、・・・感じちゃう・・・」
「ククッ、気持ちいだろうライザ?さっきまでバイブを堪能していたんだマンコだけではなくヘソや脇、おっぱいも感じたいだろう?」
ヘソから脇腹、脇、胸まで満面まく伸ばされていく。
広げられた媚薬をライザの皮膚が吸い取りライザの感覚はとても感じやすくなり、陰部がひくひくと動き始める。
「っ、ぁぅん、・・・や、やめ、・・・ぁぁぁっ、・・・ぁぅんっ・・・そ、・・・そこをな、・・・撫でないで・・・ひぁんっ・・・」
「ん?何を言っているんだ?言ってくれないと分からないんだが?」
媚薬を広げ終えたコランはヘソを軽く触り、そこから横へと手を動かしゆっくりとしかして、いやらしく指を動かしライザの脇腹をゆっくりと責め立てる。
感覚が敏感になり不意を突かれなくても大きく感じてしまいライザは喘ぎ声を上げていく。
「ほら、ほらほら、気持ちいだろうライザ。こうやって敏感になった体を触られるのは気持ちいだろう?ほら、・・・ほら、正直なれよ」
「こ、・・・こんなの気持ちいわけ・・・はひぃっ!?」
「ククッ、心と違って体は正直だなぁ、乳首はピンピン立っているぞ感じている証拠だぞ」
コランの手は胸まで伸び。感じ▲になるまで立っている乳首に指が伸びる。
乳首をクリクリと指を回し、指で乳首を弾いたり。指を乳首に付け回すなどをしてコランはライザの胸を弄る。
「や、止めて、・・・ち、乳首がお、おかしくなってか、・・・感じちゃぅ・・・」
乳首から流れる快楽がライザを狂わし強情の顔が段々緩んでいく。
「ククッ、そうか。・・・そろそろ下半身も感じて貰おうか」
「・・・・・ふぇっ?」
乳首から手を離し台車から大きな皿と幾つもの瓶を取り出す。
「・・・・・この薬品類は幾つかの効果を発揮する媚薬、粘り気、愛液を精出しやすくするもの。・・・・・そして」
皿に薬品を流し一円玉よりも小さい玉を落とす。
「このコアを核として液体たちは一つになる」
コランは魔力を玉に注ぎ液体は混ざり合い一つの形を成していく。
「こ、これ、もしかしてぷに?」
ライザたちの世界ではぷにと呼ばれるスライム型の魔物。ライザにはそれにしか見えなかった。
「似たようなものだ。スライムゴーレムと言ったものだ。正直こういったものは趣味じゃないが偶には良いだろう」
「え・・・・・まさか?」
コランは皿をライザの下半身に置く。
「今回はこれをバイブの代わりにして風呂場まで歩こうじゃないか偶には運動も大事だからな」
貞操帯を外してバイブも引き抜く。
「嫌ぁっ、や、止めてぇ!・・・そ、そんなの入れられたくない!!」
必死に暴れるが前述したように結果は枷がガチャガチャと鳴るだけだ。
ゴーレムはゆっくりと動き出し徐々にライザの陰部に近づいていく。
近づく度にライザの顔は青くなり更に暴れまわる。
ゴーレムは二つに分かれ秘部と尻の穴に入っていく。
「嫌ぁぁぁっ、・・・ぬっ、ぬめって入ってきて・・・」
入る度に粘り気のある液体が媚薬が皮膚を刺激し、吸っていく。
全て入り終えた後コランは貞操帯を付け鍵を付ける。
カチャンと錠の音がした瞬間ライザはこの世の終わりのような顔をした。
「ククッ、さぁ、散歩と行こうか」
四肢を拘束していた枷を外しライザの手を後ろ手に拘束し首輪に鎖を付ける。
「・・・・・どうしたライザ遅いぞ。森の中を走って大人から逃げ延びた健脚はどうした」
「・・・・・そ、そんな無茶をいわ、・・・いぎっ、・・・ぁぁぁっ・・・あぅんっ・・・」
ゴーレムは二つに分かれたために程よい感覚でライザはちょっと気になる感覚でいたが・・・・・。
「お、お腹をざらざらと動いてき、・・・気持ち悪い・・・ぁぅんっ・・・な、中で突いてくる・・・」
ゴーレムはゆっくりと動きながら時折バイブのような形になってライザの膣と尻の中を暴れる。
それがライザにとって何処までも辛いのだ。
「ま、まだ着かないの?」
「もうちょっとしたら着くぞ。ほれほれ、ゴールはすぐそばだぞ」
首輪の鎖を2回引きライザを急かす。
「・・・ちょっ、止め、・・・ひゃぁぁぁぁぁっっ!!」
足を動かそうと大きく足を開いた瞬間ゴーレムが暴れまわり膣と尻の二つの穴を大きく刺激されライザは足を転ばせてしまった。
「おっと、おっちょこちょいだなぁ、ライザ」
「ぁぅんっ、・・・む、・・・胸を弄らないで・・・」
倒れそうなライザをコランは抱きしめライザを支えるが片手でライザの片胸を弄り始める。
羞恥と悔しさ、必死に涙を堪えるその顔は何処までも愛らしく思わずコランはこのままバックで犯したかったが必死で我慢した。
「っ、は、・・・早くし、・・・はひぃっ!?」
「まぁ、待ちたまえライザこういうのはゆっくりとだな」
風呂場まで着きライザとしては後はこの厄介なぷに擬きを出すだけだと思っていたのにコランがやけにゆっくりと服を脱いでいる。
シャツをやけにゆっくりと脱いでいきコランのある程度鍛えたであろう腹筋が見え。
ズボンを脱ぐときに黒ずんだ逸物を10秒ほども見続ける羽目になったライザ。
逸物を見た瞬間ライザの子宮がキュッっと動くのを必死に否定するライザを尻目にコランは風呂場の扉を開けて首輪の鎖を引っ張る。
「・・・・・さて、いよいよ排出だ。・・・・・足を広げながら座れライザ」
「・・・・・っ・・・分かったわ」
貞操帯を外されていないため抵抗できないライザは渋々従った。
ある程度お湯が流れていたのか暖かい床にライザは尻を付け両足を開脚する。
「・・・・・これで良いでしょう?」
「・・・・・誠意を見せてみろライザ」
「ッ・・・・・こ、・・・これで良いでしょうか?」
もう自棄だと顔をするライザ。
「よろしい」
錠前を外し貞操帯を外す。
「ぁっ、ぁぅんっ、・・・んんんっ・・・んんんぁぁっぁつぅ!」
早く出さないとと思ったライザだが同時にゴーレムが暴れ出す。
「ククッ、そうそう、ついでだサービスも上げようじゃないか」
姿見を召喚しライザの前に浮かばせる。
「!・・・ひぃっ!」
「・・・・・ほら、出したいんだろう?」
ライザの胸と秘部に手を伸ばすコラン。
「いやぁっ、止めて!・・・こ、・・・こんなの見たくない見たくないぃぃぃ!!」
もうライザは限界だった。そこにコランが胸と秘部を攻め続け初めて決壊し始めた。
「ダメだな。自分の恥ずかしい姿を見ながら派手に出せ!」
コランはゴーレムにライザの止めを刺せと命じた。
「イヤァァァァァァァぁぁっっっっ!!」
派手に失禁と排出し尿と便の混じったスライムゴーレムが派手に飛び散る。
「ぁっ、・・・ぁぁっ、・・・」
唖然とするライザにコランは囁く。
「――――――これが今のお前だ」
その一言を言われてライザの頬には一筋の涙が流れた。
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