DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「―――――はぁっ、はぁっ、・・・ぅぅっ・・・ぁぁっ・・・も、もう嫌ぁ・・・」
「・・・・・おっ、まだあるぜ」
「へへっ、今日も一発やらせてもらうぜお嬢ちゃん」
「―――――ぅぅっ、・・・いやぁっ・・・来ないで・・・」
幾つもの廃棄世界の一つ荒廃し人の心が乱れた世界。
コランはライザを調教するために彼女をこの世界に連れて来た。
コランは適当な壁を細工し嫌がるライザを壁に埋め込んだ。
今ライザは壁によって上半身と下半身を分断され手も足も壁に固定されて抵抗できなくなってしまった。
そして、そんなライザの状況を笑いながらコランは周りの住人に言いふらした。
――――――壁に女を埋め込んだ。暫くの間好きにしてよい。だが、必要以上に傷を付けたり殺したり奪う事は許さない。
こうしてライザは何人もの男に輪される。
「―――――ぅっ、・・・へへっ、まだまだいけるなぁおい」
「へへっ、おい、咥えろエロ女ァ!」
「んじゅっ・・・ンんんっ~!・・・んっ・・・おうんっ・・・んんっ・・・んんんっ!・・・」
前に後ろにライザは汚らしい格好をした恐らく顔も知らない男に犯される。
ズブリズブリと男たちが自分の腰を動かし己の欲望を吐き出そうとする。
「んぶっ・・・んんぐっ・・・ゴクッ・・・ぜぇ、ぁぁっ・・・・・んんんぁぁぁっっ!!・・・ひぃぃっ、・・・ぁぁっ・・・ひぁぁぁぁっっっ・・・」
流し込まれる精液にライザは悶え満足しきれない感覚が更にライザを苦しませる。
「ひひっ、良いおっぱいだね、柔らかくて張りのあるのも良いねぇ」
「ぁぁっ、・・・そ、そこはぁ・・・・・はひぃっ!」
「おらぁっ、もっと締め付けろやこのガキ!」
自分のおっぱいを揉まれて感じていた所を尻を叩かれる。
「やってるねぇここ最近沢山の人に犯されているけどやっぱりモノ好きなんだよねお嬢ちゃん」
新しい男がライザの元にやって来た。
「・・・・・そ、・・・そんな訳・・・ひぁぁっ!・・・や、・・・止めて・・・んんぐぅぅっ・・・」
「おらちゃんとご奉仕しろこの変態女!」
「ひひっ、でもよぉコイツお前のなまくらじゃあ満足できないようだぜぇ」
「確かにな俺コイツが絶頂した所見た事ねぇゼ」
「ちっ、俺たちのモノじゃあ満足できないのかよこの変態がよぉッ!」
正確にはライザには壁に埋められた時に貞操紋を操作され今ライザはコランの許可が無い限り絶頂することは出来ない。
「いやぁっ・・・いやぁっ・・・もう、・・・許して・・・」
時間は流れていくされど少女の時は長く苦しい一日になるだろう。
「――――――やぁ、ライザ随分と可愛がられているじゃないか」
「・・・ぁっ・・・ぅっ・・・も、・・・もう・・・許して・・・」
暫くしてコランがライザを壁から外して水でライザの体を綺麗にする。
「・・・・・ぅぅっ・・・グズッ・・・」
裸体の体を抱きしめながら震えるライザ。
「・・・・・ククッ、そら食べろ」
コランはライザに食べ物を投げる。
「・・・・・これって」
それはライザが幼い頃からドライビスクだった。
「良いだろう?偶には故郷を懐かしむために買って来たんだ」
「・・・・・美味しい」
口に広がる小麦粉の味にライザは涙が溢れた。
窮屈な故郷が嫌いだった。何もない故郷が嫌いだった。
新しい刺激が欲しかった。嫌いな農業なんかよりも錬金術を習う方が楽しかった。
・・・・・・なのに、食べる度に思い起こされるのはラーゼンボーデンでの思い出。
「あ・・・あ・・・ぁぁぁっ・・・」
自分が退屈していた日常。それがどれだけ大事だったのかライザは気づいてしまった。
「―――――帰して。・・・帰してください。ラーゼンボーデンに帰してください。・・・・・お願い。・・・・・もう・・・」
涙目になりながらライザはコランに縋りつく。
武器も鍋も無い今のライザにはもうコランに縋るしか故郷に帰る方法がないのだ。
「・・・・・ククッ、何を言っているんだライザ」
コランはライザを突き飛ばし魔力の鎖でライザを吊るす。
「っ・・・・・ぁっ・・・ぁぅんっ・・・んぁっ・・・ぁぁっ・・・」
吊るされたライザにコランは愛撫をし始める。
普通とはいったい?と思えるほどに発育したおっぱいを揉み始め、おっぱいと並ぶ程に発育としたライザの下半身をコランもまたズボンを脱いで剃り立つ逸物を擦りつける。
「ぁぅんっ・・・ぁぁぁっ・・・や、・・・止めて・・・」
「何を言っているんだこんなにびしょ濡れのくせに」
ライザの陰部に指を突っ込み溢れる愛液を拭ってライザに見せる。
「そ・・・それは・・・ひぁっ!」
「・・・ん?どうかしたかぁ、ライザ?」
拭った愛液の付いた指で胸を愛撫しライザの首筋を舐めるコラン。
「ぁ、・・・ぁぁ、や、止めて。首筋を這う舌が・・・ぁぁっっ・・・んぁぁっ!・・・ひぁぁぁぁっっ!・・・」
体のあちこちをつまんでは嘗め回され更に喘ぎ声を上げるライザ。
「・・・・・さて、そろそろこちらも楽しませてもらおうか」
両手両足を魔力の鎖で拘束されライザは宙に仰向けで吊るされ陰部に擦りつけていた逸物を陰部に挿入する。
「うっ、ぁぅっ・・・きっ、・・・来たぁっ、・・・ぁぁっ、・・・ぁぁっ、・・・わ、私のな、中で暴れてるぅぅっ!!ぉぉっ、・・・深いぃぃっ!!」
吊るされたライザの腰を掴んでコランは腰を打ち付ける。
パチュンパチュンと肉と肉がぶつかり合う。ぶつかり合う度にライザの体はブランコのように揺れライザの豊満なおっぱいがたゆんたゆんと揺れ動く。
「ぁぁっ、ぁぁっ!・・・いや、・・・ぁぁぁっ・・・ひぅぅっっ・・・ぁぁぁっっっ・・・」
貫かれる度にコランの逸物はライザの子宮を突きその快楽がライザの頭を包む。
今までの責めが重なりライザの顔は真っ赤になっている。
「・・・も、・・・もう、・・・だめ・・・ぁぁぁっっっ・・・イく。イッ・・・・・」
絶頂しそうになるライザ。・・・・・だが。
「・・・・・えっ?」
コランはライザを犯すのを止め突き刺さった逸物が動かないためにこれ以上ライザは快楽を感じることが出来ない。
「・・・・・なっ・・・何で?・・・どうして・・・う、動かないの?」
「・・・・・ぁぁ、それな、・・・そろそろ受け入れてもらおうかなとな」
「な・・・何の・・・事?・・・」
「―――――俺の女になると言え、そうすればお前をイかせてやろう」
「・・・・・そ・・・それは・・・・・んんぃっ・・・」
「ククッ、どうだ。気持ちいだろう?欲しいだろう?俺はお前に魔法で絶頂出来ないようにしているんだ。だから俺以外の人間に抱かれてもお前は満足出来ない」
「そ・・・そんな・・・」
「・・・ほれ、・・・ほれ、・・・受け入れろよお前はもう俺の元から逃げられない。このまま一生この世界で満足させてくれない男達の性を受け止め続けるのか?」
「・・・・・ぅっ、・・・ぅぅぅっ・・・ぅぅぅぅっ・・・」
暫く悩んだライザだが・・・
「な・・・なります」
「ふむ、・・・何をだ?」
「あ、あなたのお、女になります・・・」
「ほう、なら一度本名で宣言してもらおうか」
「・・・ぅっ・・・わ、・・・分かった。・・・わ、私ライザリン・シュタウトはあ、あなたの女になります・・・」
「・・・・・ふむ、まぁ、言質は取ったし改めて言わせるか。・・・・・では」
ライザの足の鎖を解き更に強く抱きしめて犯し始める。
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!・・・更に深く来ているぅぅぅっっ!!」
深く突き刺さる逸物を更に感じ始めるライザ。解放された足をコランに絡ませ更にコランを求め始める。
「ククッ、随分と求めるじゃないか。・・・そら唇をよこせ」
近づけて来たライザの顔に腕を絡ませライザの唇とコランの唇は重なる。
「んっ、・・・んじゅっ・・・んぁっ・・・も、・・・もっと・・・ちょ、頂戴・・・色々な事を知りたいの・・・」
唇が重なる度に唾液の橋が作られ、それに負けないくらいに下半身もぶつかり合う。
「・・・・・ぁぁっ、もう我慢ならない。・・・出すぞ!受け取れこの赤ちゃん錬金窯!!」
ライザの返事も聞かずにコランはピストンの速度を上げ射精する。
「んんんぁぁぁっっっ!!」
突然来た強烈な快楽にライザは一瞬で絶頂し電源の着れた家電のように動かなくなる。
「・・・・・ククッ、これからよろしく頼むぞ。ライザリン・シュタウト」
「・・・・・・・・」
――――――かくして彼女のひと夏の冒険は終幕を迎えた。
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