DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
本当はもっと色々と書きたかったですが思い浮かべられなかったのでこんな感じで終えたいと思います。
彼女の堕ちた姿をどうぞ見届けてやってください。
ではどうぞ。
「―――――ふんふんふふぅ♪~~~」
眷属宣言から暫く経ちライザはコランの眷属になり自分の新しいアトリエを用意してもらった。
新天地や新しい機材などもありリハビリ兼肩慣らしとして作成してほしい物をコランはリストと材料をライザに渡した。
「―――――やぁ、ライザそろそろ出来たかな?」
「ぁっ、コラン・・・来たのね・・・」
やって来たコランに対して何処か余所余所しい雰囲気を今のライザは出していた。
「・・・・・えっと、その今作業中だから・・・その・・・作業服で会うのはあれかなぁって・・・」
今のライザの格好は動きやすく様々な液体がかかっても問題ないつなぎよりの作業着だ。
堕とされたライザは自分のご主人様に対してこんな格好を見せるのはどうなのかと思っているのだ。
「気にしてないさ。ひと味違う感じがして良いぞ」
言いながらコランはライザの尻を撫でる。
「ぁぅん・・・」
以前であれば殴りかかるライザだが今では頬を赤らめていた。
「・・・ククッ、ライザ、今夜はお前を抱こうと思うしっかり『おめかし』して訪ねてこい」
「・・・・・分かった」
恋する乙女のような顔をしてライザはうなずいた。
――――――夜。
コンコン「ライザです」
「入れ」
「はい」
コランの部屋にライザがモジモジしながら入って来る。
「・・・・・・」
内股になりながらライザはコランの言葉を待っている。
羞恥で真っ赤な顔のライザ。
理由は夜伽の衣装が理由だ。
帽子は外し茶髪の髪と彼女のトレードマークの一つである黒いリボンの頭。
白の布のひらひらしたブラジャー、ライザの特徴的な太ももを強調し陰部を隠さない白のガーターベルトだ。
「ククッ、用意したのは俺だがいやらしい良い格好だなライザこっちに来い」
「ぅぅっ・・・分かった」
ライザはコランのそばまで近寄る。
「んちゅっ、・・・んっ・・・あんっ・・・」
コランはライザの体を左手で抱き寄せ右手で頭を抱き寄せキスをする。
「んちゅっ、・・・んちゅっ、・・・ぁぅん・・・」
「・・・良いぞしっかり舌を絡ませろ」
ライザは舌を絡ませながらコランの逸物を太ももで足コキをする。
「はんっ・・・んっ・・・んじゅっ・・・はんっ・・・んんっ・・・」
コランの逸物を柔らかい太ももでたわわなおっぱいをコランの胸板にこすりつけてコランを大いに喜ばせさせる。
「ククッ、少し楽しまさせてやろう」
ライザの胸を左手で右手は尻を触りながら陰部を愛撫し始める。
「ぁっ、ぁぁっ・・・ンンンンッッ!!」
喘ぎ声を上げ体を震わせ陰部から愛液を流し出すライザ。
「ククッ、そろそろ下半身の錬金窯にも錬金材料を入れてやろうお前が自分で入れろ」
コランはベットに背中を預け聳え立つ逸物が聳え立つ。
「分かりました。・・・・・んっ・・・」
コランに跨り逸物を掴んで自分の陰部に入れるように動かす。
「ぁぅンッ!・・・おっ・・・大きいィ・・・ぁぅんっ・・・んんっ・・・はぁ・・・はぁ・・・ぁぅんっ・・・」
パチュン、パチュン、パチュン、パチュン、寝室に肉のぶつけ合う音が響く。
「ぁぁっ!・・・ぁぁっ!・・・中でコランの逸物が・・・当たってぇぇぇっ・・・」
ライザが腰を下ろす度にコランの逸物が突き刺さり子宮に当たる快楽がライザの頭を突き抜ける。
パチュンパチュンパチュンパチュン快楽を求めようとライザは腰を下ろすスピードを上げ始める。
「あん、あん、あん、・・・ぁぁっ・・・ンんんんぁァッ!」
頬を真っ赤にし快楽を求めるその顔はかつての自由奔放のわがまま娘の顔ではなくなっていた。
腰が動く度にライザの豊かなおっぱいが布付きのブラジャーと共にたゆんたゆんと揺れる。
「ククッ、ちょっとサービスしてやろう」
コランは揺れるライザの胸を掴み片胸を口で吸い付く。
「ひぅぅっ!!・・・ぁぁっ・・・や、・・・止めてぇ・・・う、動きにくくなっちゃうぅぅ・・・ぁぁっ・・・ぁぁっ・・・ぁぁ!!」
吸われる快楽、その上動かないライザを刺激するためにコランもまたゆっくり腰を動かす。
「ククッ、なら口と中で俺を楽しませろ」
「わ、・・・分かったわ・・・はんっ・・・んっ・・・んんぁっ・・・あぅんっ・・・ぺちゃ・・・ぺちゃ・・・ぁぅんっ・・・」
コランの体にのしかかりキスをしながら腰を動かし始めるライザ。
パチュンパチュン、ペチャペチャと淫らな音が部屋に響く。
「ぁっ・・・ぁぁっ・・・気持ちいよ・・・気持ちいよ・・・」
「んちゃ・・・ぁぁ俺も気持ちいぞこんなに気持ち良いやり方を覚えてくるとはな本当に良く成長したな」
「んぁっ・・・ぁ、・・・アン、・・・あなたが・・・お、教えてくれたからです」
若干生意気な言葉を言おうとしたが直ぐに直した。
「ククッ、そら第一発発射してやろうスピードを上げろライザ」
コランもまた再び腰を動かし始める。
「ぁぁぁぁっっ・・・止めて・・・ぁぁっ!・・・ひぃぃっ・・・ぁぁっ!・・・中で暴れていって・・・ぁぁっ!・・・」
「そらそらそらそら、もっと感じて動けライザ!」
コランにしがみつき腰を振るライザ。上げ続ける喘ぎ声が部屋に響く。
「そらそら、そろそろ出すぞ良いなライザ」
「ぁぁっ・・・お、お願いします・・・私の中にご主人様の濃厚ザーメンを注いでください!!」
事前に言われた中出しへの催促を言うライザ。
「ククッ、そら、出すぞ孕め、この赤ちゃん錬金窯がぁぁぁっ!!」
射精し放たれた精液をライザの子宮に流し込む。
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!」
熱い精液が子宮に流し込まれて絶頂しコランに倒れこむライザ。
―――――シャー
「・・・・・・」
夜伽が終わりシャワーを浴びているライザだが動きが何処か意識が空の上になっていた。
「どうした?何か考え事か?」
「ぁっ、・・・ご、ごめんなさい。・・・ちょっと、島の事で考えちゃって」
「何だ?島の生活に戻りたいのか?」
「・・・・・そんなんじゃない。・・・ただ・・・島にやって来た友達と一緒にあなたに抱かれたらもっと気持ち良くなるかなぁって」
「・・・・・ほう、笛の子かな?」
「う、うん、クラウディアっていうんだけど何処か誰かと一緒に居たいって子だから」
「・・・・・なら、実力を付けて生活の地盤を作ってから迎えに行けばいいじゃないか」
「・・・・・うん、そうだね。・・・じゃあ、・・・残りを作っておくね」
シャワーを終えライザは服を着替える。
黒いガーターベルトと黒いブラジャーとパンティ―をつけ。
黒茶色のラバーソックスを履く。
新着した彼女から見て三年後の自分の衣装に似た服を着る。
「・・・・・さて、頑張りますか!」
鍵のペンダントとサタナキア家のシジルの付いたチョーカーを付けてライザは再びアトリエに戻る。
彼女の全く異なる退廃で淫らな冒険がここから始まる。
――――――――ライザリン・シュタウト、陥落。 【悪魔の駒】 【兵士】
因みにライザの次の犠牲者はどちらかと言うとマイナーキャラです。
一周してから出しますので楽しみにしてください。
感想コメント等お待ちしております。