DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「―――――やぁ、雫。気分はどうかね。物寂しいがベットだけは良い物を用意したと思うから寝心地は悪くないと思うがね」
ガチャリと牢屋の扉を開けコランが雫の牢屋に入って来る。
「っ、・・・最悪よ」
渋い顔をする雫。
―――――当然である。
幼馴染が目の前でクラスメイトに殺され、自分も武器をあっさり壊されて捕まり処女を奪われた。
更に自分の膣にバイブを入れられて一夜を過ごしたのだ。
バイブは動く事は無かったが数時間も自分の膣に異物が刺さっている事に嫌悪感を抱いていたのだ。
「ククッ、・・・まぁ、いきなり別の地球にやって来たら困惑するのは仕方ない。ゆっくり慣れていけば良い。・・・・・まずはその体に快楽と言う物を教えてやろう」
ベットに付けていた鎖を外し引っ張る。
「っ、止めて」
引っ張られる感覚を嫌がりながら雫はコランに連行される。
「ど、何処に連れていくの?」
「クククッ」
コツン、コツン。と碌に説明せずコランの靴の音が廊下に響く。
そして、一つのドアでコランの足を止める。
「ここだ。入れ」
首輪を引き強引に雫を中に入れる。
「ゲホッ、ゲホッ・・・ッ!」
雫が目にしたのは少なくとも彼女が生きててまず目にしないような光景だった。
幾つもの拷問機が並ぶ魔女狩りが盛んだった中世の拷問場のような光景。
これから自分の身に起こる事を想像して悲鳴を上げなかったのは恐らく偶然だったのだろう。
「・・・ククッ、・・・案外こういうので撃たれたかったのかな?」
そう言いコランは鞭の一つを取って雫に見せる。
「そ、・・・そんなの要らない」
引きつった顔をしながら拒否する雫。
「そうかね、まぁ、良い。今回は痛みじゃない」
更に進み一つの椅子まで歩む。
「そこに座るんだ」
椅子はほとんど骨組みだけで出来ており小さい座り場所以外はHの形になっており上下の端には革製の手枷が付いていた。
「っ、・・・嫌よ」
どう見ても座ったらどうなるのか直ぐに想像ついたために雫は拒絶した。・・・しかし。
「ククッ、そんな選択肢があると思っているのか?」
コランのスタンド、コカインが雫を操り始める。
「・・・なっ、どうして!?・・・か、体が!?」
ぎこちなく雫の体が動き拘束椅子に座る。
「座ったな。次は手足を枷の付いた場所につけるんだ」
ハナから言うことを聞くとはコランは思っておらずコカインで雫の手足を枷につける。
「なっ、・・・ちょっと、これどうなっているの!?」
体の自由が利かない雫は涙目になりながらコランに尋ねるが。
「・・・さぁ、雫の淫乱な部分が浮き出たんじゃないのか?」
「そんな訳ないわよ!」
「・・・・・ククッ、種明かしはまた今度だ」
はぐらかしながらコランは雫の手足を枷で封じてくる。
枷のベルトを手足に巻き脱獄王のような体質でない限りの抜けることの無いぐらいに締めて留め具で止める。
手足を拘束されているので南京錠などは必要ない。
「・・・・・っ、何で」
拘束椅子に拘束されH字に拘束された雫。
手も足も大きく開かれほっそりとしているがしっかりと鍛えられたスレンダーな体には似合わない豊満なおっぱいと揃えられた黒い陰毛と恐怖でひくひくしている陰部。
将来を共にする伴侶でもない限り見せないだろう自身の裸体を晒してしまった事に顔を恥辱で真っ赤にしている雫の顔は何処までも可愛らしくコランの逸物を大きく興奮させたが。
「・・・・・・今回はこの顔を楽しむのではないのが残念で仕方ない」
今回の調教メニューを考えた過去の自分を軽蔑しながらコランは事前に用意した台車を近くに近づけ中身を出す。
「・・・!な、何それ?」
「・・・・・ククッ、これか?これはなラバーマスクだよ」
黒い革製のラバーマスクであり鼻は呼吸用の穴が用意されているがや口元は大きく開閉用のチャックの付いている物でありが目の辺りには穴は無かった。
「っ、・・・まさか」
「御察しのとうりさ・・・そら大人しく被れ」
髪を留めている物を外し黒髪を下ろし。ラバーマスクを広げ雫の顔を押し込んでいく。
「ちょっ・・・ングゥッ!・・・フングゥッ!・・・ンンンッゥ!・・・」
顔を入れる傍ら口や鼻も一度覆われ若干呼吸が出来なくなって悶える雫を尻目に作業は進んでいく。
ガチャガチャと暴れる雫を尻目にコランはマスクの後ろに紐を結んでいく。
縛り上げたことで雫は手を使えても簡単にはマスクを外すことは出来なくなる。
マスクを付けたことで雫の端正な顔はラバーに覆われ僅かな輪郭が浮き出るものとなっていた。
その光景に邪悪にほころびながらコランは口元のチャックをジジジと開ける。
「・・・ぷはっ、―――ハー、ハー、ハー・・・ゲホッゲホッ・・・ッ・・・」
若干の呼吸困難になって深呼吸する雫。
怒りに身を震わせているが顔を隠されていて裸体で拘束されているからかコランは滑稽にしか思っていない。
「―――――さて、目が見えないのはどんな気分かな雫?」
「―――っ、最悪よ。何でこんな格好」
「ああ、それはな」
ガタッ、ガラッ、カチャカチャ、とコランは何かを取り出しているのだろうが雫には物音しか聞こえない。
「な、・・・何を・・・・・ひやぁっ!・・・な、・・・何!?・・・っ、冷たい。・・・じゃ、若干塗るって・・・・・」
「・・・・・そうかね、やはり視界が無いのは大変な物だねぇ」
「何をかけたの!?」
「・・・・・これかい?これはこの間君の股に塗った媚薬ローションだよ。目が見えなくなったことで人は状況を把握するために他の五感を強化する。だから体に落ちた時に余計に感じやすくなってしまう」
そう言いながら更に媚薬ローションを雫の体にかけていく。
「っ、・・・いやっ、・・・止めっ・・・」
「これを体に満遍なく縫ってあげよう」
雫の体にかけられたローションを伸ばし雫の体を触っていく。
「ひぃっ!・・・や、・・・止めて。・・・ぁぁぁっ、・・・さ、触らないで」
「何でかなぁ?教えてくれないかな雫ゥ」
手を初めに谷間、脇、腰へと伸ばしてゆく。
すらっとしたスレンダーな体にローションを塗っていく。
脇腹やヘソ、太ももなどの感じやすい部位をねちっこく触っていく。
「はひっ、・・・ひぁっ、・・・ぁぁぁっ、・・・ぁんんんっ・・・」
触っていく度にローションが感度を上げていき一時的に感じやすい雫は喘ぎ声を上げていく。
「・・・・・クククッ、乳首がおっ立てているなぁ正直で俺は嬉しいぞ」
「ぁぁんっ、・・・や、止めて・・・む、・・・胸。・・・もま。・・・揉まないで・・・」
雫のたわわな胸を揉み下し、感じてきて立ってきた乳首をクリクリとつまみ愛撫していく。
「あぅんっ、・・・ひや、・・・いや、・・・止めて・・・・・」
「何を言っているのかねメインはこれからさ」
何かを掴むような音を立てる。
「はー、はー、な、・・・何をするの?・・・・・はひぃっ!?」
不安に感じる雫の乳首に水のような感覚と柔らかいがチクチクとした感覚が感じ始めた。
「ひぃっ、・・・はひっ、・・・ぃぃっ・・・な、・・・筆なの?」
「流石に分かったか。先ほどのローションよりも強力な媚薬をすった書道筆さこれでイカセテやろう存分に楽しめ」
そうして乳首を媚薬を染み込ませた筆で擦らせてゆく。
コランは二つの筆で雫の上半身を蹂躙していく。
視界を奪われ、媚薬を塗られ更に感じやすくなった雫の体に筆のチクチクとした触感がねちっこく、容赦ない可愛がりが雫をとことんと襲う。
「ぁァッ!―――ぁぁんっ、・・・ひぅんっ、・・・んひぃっ、・・・ま、股に・・・ぁぁっっ!!・・・今度はお、・・・お尻にぃぃぃっ!!」
上半身を攻め続けられ悶え狂い続ける雫に今度は下半身を責められる。
陰部をまさぐりクリトリスと尻の穴の手前を責められ始める。
どれだけ雫がこの地獄から逃げようと藻掻いても雫の想像以上に頑丈な拘束椅子は雫がどれだけ暴れても軽く揺れるだけであった。
「ああああんんっ、・・・ひぃぃぃっ、・・・・・ンんグゥゥゥッ!!・・・ぁぁっ、・・・や、・・・止めてxうぇ!!・・・い、イっちゃう!」
そして雫の体はもう限界であった。
「・・・・・・そうか、・・・なら、逝くといい」
更に筆を動かすスピードを上げる。
「ぁぁぁぁぁぁっっっっ!!・・・ぃぃぃっ、・・・ぉぉぉんんっ、・・・ぁぁっ、イ、・・・イくぅぅぅっっっ!!・・・・・・」
小さな一部屋に大きな喘ぎ声が上がり雫の陰部から派手に愛液が吹き飛ぶ。
「クククッ、派手にイったな。・・・・・さて、お顔の様子は・・・・・っと。・・・・・ほう、ククッ、まだまだ調教しないとな」
マスクを外された雫の顔は強引に快楽攻めにされたせいで泣きじゃくり、瞳から光が消えかかっていた。
それを見終えたコランは雫の髪型を整えてやり牢屋に戻した。
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