DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
これ以降は休みの関係上一週間から二週間ぐらいで投稿しようと思います。
「・・・・・ぅぅっ、・・・どうしてこうなったの?」
牢屋の中に雫のすすり泣く声が響く。
突然異世界転移をさせられ神様の鉄砲球にさせられ親友の片思いのクラスメイトを同じクラスメイトによって間接的とは言え死なせてしまい。せめてと考えていたのに別世界から来た悪魔に拉致され処女を奪われた。
クールな性格と周りは思っているが雫は可愛い物を愛し追い詰められれば落ち込む年相応の少女の一面も持っていた。
そんな性格の子が先のような目に遭えば泣きじゃくりたくもなる。
その上クソめんどくさい弟のような幼馴染が親友の片思いを奈落に落としたクラスメイトに後ろから刺されて死んだか生きているのか分からないのだ流石に心配する。
「やぁ、雫・・・・・・おや、・・・ククッ、もしかしてこの前の調教が気持ち良かったのかな。愛液でベットがべしょべしょだ」
「・・・・・そんな訳ないでしょう」
コランが扉を開ける音が聞こえ慌ててシーツで涙を拭ったが涙で濡れたベットと涙の痕を隠しきれていないのを分かっているのにコランは雫を煽る。
「ククッ、まぁ、良い。涙にしろ愛液にしろ。状況を受け入れているのは良い事だ。ゆっくりとこの世界に骨を埋める覚悟を決めてくれれば良い」
「っ、・・・ふざけないで!・・・・・ぐふっ、・・・っぅぅ」
怒りでコランを殴ろうと掴みかかろうとしたがベットに首輪の鎖が繋がれていたためにギリギリコランとの距離が足りなかった。
「・・・・・ククッ、馬鹿だなぁ雫。鎖の長さを見落としたな。・・・・・ふむ」
コランは雫の体を嘗め回すように見ながら考える。
「・・・・・ふむ、なら今日はその絶妙なドスケベボディでご奉仕してもらおうか・・・・・ついてこい」
「っ、・・・や、止めて。・・・苦しい」
ベットの鎖を外しそれを引っ張るコラン。
「ど、・・・何処に連れていこうとするの!?」
「・・・・・着けばわかるさ」
「・・・・・・着いたぞここだ。着替えてくるからそこで待機するように」
雫を風呂場に連れて来たコランは鎖をそこら辺の壁に付けて自分の服を脱ぎに戻る。
「っ、・・・・・勝手な男。・・・・・すごいわね」
コランを見送る雫。ため息をつきながら風呂場を見る。
旅行などで泊ったことのあるホテルなどで見た広めの浴場ぐらいの広さだ。
シャワーなどが幾つものあり自分の首輪などを留めるための留め具も幾つもある。
普通のシャンプーが置いてあるが鍵の付いたプラスチックの戸棚にもシャンプーがある。
「・・・・・おや、その戸棚に興味があるのかな?」
コランが裸体で入って来た。
「っ・・・」
コランが鍵束をグルングルンと回しながらやってくるコラン。
程よく鍛えられた体にぶらぶらと揺れる黒ずんだ逸物が雫の目に映ってしまう。
雫はそれが嫌で顔を真っ赤にしながら明後日の方向に顔を向ける。
「ククッ、そんな顔をしなくても良いじゃないか。体を重ねた間柄じゃないか」
「っ、・・・近づけないで、・・・あ、当たって」
密着する度にコランの逸物が雫の体に当たる。
「ダメだな今回は俺のチンポをお前の体で存分に扱いてもらうからな」
「っ、・・・そんなの嫌に決まっているじゃない!」
誰がそんなのするかと雫はコランを押し倒そうとコランの体を押そうとするが。
「っ、・・・・・動かない」
雫の体はまるで石のように固くなっている。
「・・・・・残念だったな・・・・・なぁ、雫」
指で雫の下顎を撫でながらコランは話をする。
「俺は様々な世界に赴き幾つもの力を集めている」
コランの後ろには黒いローブを羽織った幽霊が現れる。
「見えるかは分からんがこれがその一つ守護霊と超能力を混ぜた力。そばに立つもの、立ち向かうもの。スタンド能力と呼ばれる」
幽霊の鋭い爪には糸が伸び雫の頭に付いている。
「本体の精神性が具現するこの力。・・・俺はコカインと呼んでいる。能力は人の脳に糸を付け、付けられた者の意思を無視して操り人形のように操ることが出来る」
「っ・・・そんな馬鹿な事が」
「現実さ、雫達を異世界転移させたエヒトは全く違う分野で王様や自分を慕う信者たちを洗脳して世界を面白おかしく暴れさせるが・・・・・そこはどうでも良いか」
留め具を外し雫の首輪に付いてる鎖を引っ張る。
そして人2人分のマットに雫ともども座る。
「・・・・・では雫。俺の逸物を手で扱け」
「っ、・・・ふざけ・・・な、何で、体が・・・」
雫のほっそりとした手がコランの逸物を掴む。
「なっ・・・どうして・・・っ、・・・こんなの・・・触りたくないのに・・・ぅぅっ、変に暖かくて気持ち悪い・・・」
しこしことコランの逸物を扱く雫。
「ふむ・・・・・初めてにしては中々上手いのではないのかな?俺の逸物は竹刀と同じぐらいの太さだからな握りやすいのもあるのかな?雫、君は娼婦の才能もあるのだろうな」
「くっ、・・・ふざけたことを言わないで・・・ぅぅっ・・・」
どれだけ否定しようとしてもコカインに操られているためにご奉仕している自分を止められない。
「雫。これを手につけて泡を立てて体に付けながらチンポを扱くんだ」
「っ、・・・やぁっ、・・・何でこんな事を・・・」
コランから渡されたボディーソープのようなものを渡される。
泡立てられ体に擦りつけながら手コキをする雫。
「・・・・・手だけではなくそうだな・・・次は尻で扱いてもらおうか」
「っ、・・・何処までも馬鹿にして・・・」
操られてどうすることも出来ない雫は従うしかない。
ソープの泡を尻に塗りコランの逸物に尻コキをする。
「っ、・・・・・こ、こんなの・・・」
尻を逸物に擦りつける度に尻の穴に逸物が当たり感じていくのが雫の羞恥を大きく揺れ動かす。
「っ、・・・ぁぅっ、・・・いや・・・こすりつけて・・・感じて・・・」
「ククッ、お尻に入れてほしいのかな?もうちょっと待っててくれ拡張したり掃除しないといけないんだアナルは準備のいるものなんだ」
「っ、・・・ふざけないで・・・ぅぅぃ、・・・や、・・・やっぱりこのボディーソープ普通のじゃないわね」
「・・・・・何の事かな?」
「泡を立てている度にか、・・・体が感じていくのよ。・・・これってこの間私にかけた液体と同じじゃないの!?」
雫の想像は当たっており雫の体に泡立てているこのボディーソープは媚薬入りである。
「さて、どうかね?もしかしたら雫が単純に淫乱なだけじゃないかね?」
「っ、そんな訳ないじゃない・・・」
「そうかね?・・・・・そろそろラストと行こうか。雫、その華奢な体のわりにデカいおっぱいで逸物を挟め」
「っ、・・・」
雫の意思に反して体はコランの逸物におっぱいを挟み動かし始める。
「っ、ぉぉぅ。・・・中々の気持ち良さだ。最高だよ雫」
「ぅぅっ、・・・」
悔しさでいっぱいの顔で雫はパイズリを強要されていた。
雫のおっぱいがコランの逸物を挟み上下に動かす。
雫の柔らかいおっぱいの触感と雫の体温をコランは感じる。
嫌がっても体の自由を奪われ媚薬ボディーソープによって体の感度を感じやすくなっている状況に羞恥を煽り雫の顔はますます真っ赤にする。
この状況に興奮しない男はおらずもし雫のクラスの男子がコランと同じような事をやる事が出来たらほとんどの男子が雫の体を凌辱するだろう。
「っ、・・・出る。受け止めろ!」
そしてコランもまた限界になりパイズリしている雫の顔に射精する。
「ッ、嫌ぁぁっ、・・・ぅぅっ、ばっちい・・・」
精液が顔に掛かり射精されたと同時にスタンドが解除された事で雫は精液から逃げようとして体を上へ逸らそうとする。
その際ぷるるんっ、と雫のおっぱいが揺れるのをコランは見逃さずニヤニヤしていた。
「ククッ、良いザーメン化粧じゃないか。・・・そら髪にもこすりつけてやる」
コランは逸物に残っていた精液を雫のポニーテイルに擦りつける。
「っ、や、止めて・・・」
嫌がってもコランは止まらず雫は自分の髪をティッシュのように拭かれてしまう。
「ククッ、美しい。これ以上の芸術品はそうないだろう」
そう言いながらコランはデジカメを召喚し雫を撮る。
デジカメの中には全身のあちこちに泡を付け胸、顔、髪に精液を付け涙目になっている泡姫になっている雫が写っていた。
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次は新キャラで戦車です。
力と防御の駒の一つ目はいったいどんな子になるんでしょうねぇ。