DxDの悪魔に転生したので終わった世界の子たちを捕まえてハーレムを作ります 作:白濁米
「―――――やぁ、雫。相変わらず不機嫌だね。君みたいな可愛い子は笑顔が一番だと思うよ」
「・・・・・何言ってるの」
雫を閉じ込めている牢屋にやって来たコラン。
場違いで呆れ不満で小さい文句を口にする。
拉致され処女を奪われ拘束され下半身の二つの穴にバイブを入れられ外れないように貞操帯を付けられていれば誰も不機嫌な表情をするだろう。
「・・・・・ククッ、・・・まぁ、良い。・・・・・魂魄魔法起動」
手を雫に広げコランは魔法を使う。
「っ、・・・な・・・に・・・?」
くらりと頭が揺れベットに倒れる雫。
「・・・・・さて、ちゃんと成功してくれよ。・・・・・起きろ『シズク』」
雫の名前を何処かずらしたようにコランは言う。
「・・・・・は~い♡目覚めました♡・・・ご主人様♡」
(・・・な、・・・な、・・・何よこれ!!)
目を覚ました雫は突然両手を右頬に付け猫撫での声でコランの返事に答える。
そしてそれは雫にとって衝撃の光景だった。
「雫はどうしてる?」
「本物はちゃんと別にありますよご主人様♡・・・今あの子大慌てですよ」
(何よこれ!・・・どうなっているのよ!)
自分の体がまるで別の存在に乗っ取られて操られているような感覚が雫を襲う。
コランのスタンド、他社を操るコカインとは全く違う感覚に困惑する雫を尻目にコランは話し始める。
「今使ったのはあの世界に散らばっている神代魔法の一つ魂魄魔法のちょっとした応用だ。お前とは全く違う別の魂のようなものを作り二重人格を作ったんだ」
(なっ、・・・そんな事が)
このシズクと呼ばれる人格にはコランが今まで調教してきた女達のデータを元に作り上げた捕らえた女達の恥辱を誘うために作り上げたものだ。
「今お前には肉体の主導権は無く俺がもう一人のシズクを眠らさせないとお前は一生自分の意思で体を動かすことが出来ない」
(そ・・・そんな・・・)
「ウッフフフ・・・この子ったら絶望していますよ。・・・・・今日はどうなさるのですご主人様♡」
「お前の性能を確かめたい。・・・シズクこれからお前はこの衣装を着て別世界で別の男に体を売るんだ」
「はーい。分かりました♡」
(・・・・・ちょっと、待ちなさいよ。・・・・・ふぇっ!?あんな下着を履くの!?・・・や、・・・止めなさい・・・いや、・・・・・いやぁぁぁぁっっ!!)
雫の悲鳴も響かずコランとシズクは調教の前準備を始めていた。
「・・・・・きみがシズクちゃんかい?・・・かわいいねぇ」
「はい♡宜しくお願いいたしますオジサマ♡」
(宜しくじゃないわよ!早く体を返しなさい!!)
ここはコランの世界とも雫のいた世界とも違う世界。
シズクはコランに言われて適当な出会い系に一時間一万円で応募し目の前にいる中年を呼んだのだ。
そして男とシズクはラブホテルに入って行った。
「・・・・・それじゃあシズクちゃん服を脱いでくれないかな」
「はい。分かりました」
「・・・ほぉっ、クール系に見えたけどかなりいやらしい下着を着ていたんだね」
「フフッ、どうです。似合うでしょう?」
(ぅっ、・・・ぅぅぅっ・・・・・)
クールなジャケットと白のシャツ。紺のジーパンを着ていた雫だがその三つを脱ぎ隠された黒い紐下着が露わになる。
「うふっ、・・・いかがですか?」
「良いねぇ、とってもいやらしいね」
「うふふっ、ありがとうございます♡」
(や、止めなさい!・・・ああっ、・・・恥ずかしい・・・)
乗っ取られていなければ直ぐに目の前にいる男を殴り倒して記憶を消したいのに出来ないのが雫を苦しめる。
「おおっ、中々柔らかいじゃないか」
「ぁぁんっ♡・・・そ、そこぉっ、・・・もっとぉ・・・・・」
(や、・・・止めなさい・・・ぁぁぁんっ!・・・ぅぅっ、も、・・・脂ぎった手ぶ揉まれて・・・)
雫の胸をブラジャー越しに揉み始める男。
雫は鍛えられた細目のスレンダーな体だが女性の象徴である胸は豊満でありその胸は十代の綺麗な肌と沈み込むような柔らかさを持っていた。
・・・更に雫はコランに感度を高めるように調教されてきて自分の肌と下着が擦れる感覚、男の乱雑な揉み方や年を取ったその手がブラジャーに隠されていない肌に当たりして嫌悪感から意識してしまい悶々としてしまう。
続けて片手で尻を回すように撫でもう片手でもみゅもみゅと揉んだりブラジャーの上から乳首をクリクリと抓り始める。
(ぁぁっ、・・・いやぁっ、・・・や、・・・止めなさい・・・この・・・はひんっ!)
「・・・ぁぁんっ、とっても気持ちいですぅ。・・・・・そ・ろ・そ・ろ私が気持ちよくしますねぇ」
そう言うとシズクは男のズボンを外しくたびれたパンツから口を使って逸物を出す。
「あら、逞しいですね。・・・いただきまぁす・・・はんっ、・・・んっ、・・・じゅっ、・・・ぁんっ・・・ぁんっ・・・」
「おおっ、何て素晴らしいフェラチオなんだ」
「・・・ぷっ、・・・はい♡素晴らしい人に教えてもらったんですぅ」
(そんなの全く嘘なのに!・・・ぁぁっ、・・・止めなさい!・・・こんな・・・気持ち悪くて汚いのにぃ・・・)
年の離れた男の汚らしい逸物そんなのを自分の口で咥えさせられ男の逸物の味と匂いを雫も感じてしまい更に暴れるが雫の体を操っているシズクには一切影響がない。
「・・・・・どうでしょうか?・・・とっても気持いでしょう?」
「おおっ、・・・素晴らしいパイズリだ。気持ちよい」
(や、・・・止めなさい・・・ああっ、唾液で汚れたものを挟まれて・・・・・)
「・・・そろそろ入れたいんだが良いかい?」
「はい♡・・・それではコンドームを・・・んっ、・・・はい、準備出来ました」
パイズリも行い。コンドームを箱から取り出し一つを口に咥えしまいコンドームを男の逸物に付け更にいよいよ前半は終わりを迎えようとしていた。
「・・・・・どうぞ、シズクのドロドロオマンコを堪能してください♡」
下着も脱ぎ捨てベットに仰向けになり片手で陰部の口を開かせるシズク。
「ああ、入れさせてもらうよ」
男が自分の逸物を掴みシズクの陰部にこすりつけ入れる準備を完了させる。
(止めなさい!こんなの止め・・・・・ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!)
「ぁぁぁんっ・・・極太のが来たぁぁぁっっ!!」
「おおっ、中々に良いオマンコだ。中々に気持ちが良い!」
雫の願いも虚しく男は挿入し意識の中で雫は悶えていた。
「ぁぁんっ・・・気持ちいい!・・・もっと、もっとぉっ!」
「ぁっ、・・・ぁぁっ、・・・見た目に反してとっても性に奔放だねぇ同級生にはいい子は居なかったのかな?」
「ぁぁんっ、・・・が、・・・学校には馬鹿ばっかりで気持ち良くなる気がしなくってぇ、オジサマみたいな経験豊富な方ならもっと気持ち良くなると思って・・・」
「ははは、それなら分かったよおじさんのチンポでとことん気持ち良くさせてあげよう」
密着させ肌と肌をぶつけさせながら二人はセックスをし始める。
(いやぁぁぁぁぁぁぁぁっっ・・・止まって、・・・止まって・・・ぁんっ、・・・中を暴れられて・・・ひぅっ、・・・ま、・・・また胸を・・・ら、・・・乱暴に・・・ぅぅっ、・・・抓ってきて・・・はひんっ!・・・弾かないで・・・ひぃぃっ、・・・き、・・・キスなんかしないで!・・・ぁぁっ、・・・舌が重なって・・・)
「「んっ、・・・じゅじゅじゅっ、・・・るるるっ、・・・んっ・・・」」
胸を揉み始めキスをしながら舌を重ねながら逢瀬はいよいよ終わりを告げようとしていた。
「おおっ、・・・・・も、・・・もう我慢できない!出すぞ・・・だすぞぉぉぉぉっっっ!!」
男が腰を振るスピードを上げていき射精をしようとしている。
「ぁぁんっ、・・・は、はい!シズクのJKオマンコにあーついザーメン注いでください♡」
瞳をとろんとさせシズクは男にしがみつく逸物が子宮まで届くほどに近づいており雫のたわわな胸が当たり変形して男の欲情を更に煽る。
(いやぁぁぁぁっ、・・・密着しないで!・・・離して・・・注がないで!・・・いやぁぁぁぁぁっ・・・)
雫の声など届くはずも無く男は最後の締めに入る。
「おおおおっっ、出る。出るぅぅぅっっっ!!」
「ぁぁぁんんんっっ!」
(イヤァァァァァぁぁぁっっ!!)
二人は絶頂し男はシズクの体に覆いかぶさる。
「・・・・・ぁぁっ、・・・何て濃厚なザーメン・・・飲みたくなる・・・」
シズクは男から外したコンドームを見ながら恍惚としている。
「ああ、こんなに濃いのを出したのは久しぶりだよ。・・・実はまだまだ出したいんだ良いかね?」
「はい。どうぞ。コンドームはまだまだたくさんありますからね。・・・いっぱいいっぱい濃厚ザーメンを出してくださいね♡」
「あははは、それならお言葉に甘えさせてもらうよ」
(いや、・・・まだするの?・・・止めて・・・止めて・・・いや・・・いや・・・いやぁぁぁっっ・・・・・)
雫の願いも虚しくサバトは続く。
「――――――ククッ、随分と楽しんでいるじゃないか雫」
「ぐすっ、・・・も、・・・もう・・・許して・・・」
男は体力が尽き帰ったのちコランはシズクを回収し雫に話しかける。
参事の後かベットは乱れ所々に精液がへばりつき幾つもの精液の入ったコンドームが転がっていた。
「―――――ククッ、何を言っているんだ。まだまだ調教は折り返しに入ったばかりだ存分に楽しませてやろう。帰ろうではないか俺たちの家にな」
雫を捕まえコランは戻ろうとする。疲れ果てた雫は暴れる事も出来ず首輪や手枷を付けコランはホテルからいなくなる。
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